(◞‸◟)

アミティ「大変だ大変だ涼ーー!!;」ガチャン

アルル「ど、どうしたんですか真さん!?;トイレですか!?

アミティ「何回そのネタ使うんだよ!;違うよ!大変なんだよ!;」

りんご「落ち着け!言葉に主語が無いですよ!;ヘンタイの地位を奪うつもりか!!;

シェゾ「いや、俺としては是非とも奪って貰いたい所なんだが

りんご「甘い。シロップがかかったおしるこより甘いですよヘンタイさん!;
     もしアミティが貴方と同レベルのヘンタイになったら……

シェゾ「……………それはヤバイな……;;」

アミティ「何か物凄い好き勝手言われた気がするけどとにかく見てよこれ!;」バン

ラフィーナ「なになに……?『じゃがいも3個・たまねぎ1個・
        チンゲンサイ2かぶ・カレールー半箱
』」

アミティ「あ、間違えた。そっちはあたしが作る予定のカレーの材料メモだよ


「「「Σなんだってええええ!?!?;;」」」


アミティ「Σえええぇえ!?;そっちで驚くの!?;;

アルル「馬鹿な!;あのアルルがこんな普通の材料で料理を作るだと!?;

りんご「信じられない…!;はっ!まさかこのアミティ偽物か!!

シェゾ「これは大変だ…氷が降るどころか世界の終わりだ…!これが世界滅亡説か…!

アミティ「割とガン泣き5秒前なんだけど
アミティ「はいはい今日は『ブロン・アンドレ』さんから!」

アルル「初投稿だねー、ありがとうございます!」

アミティ「違うよ!;これブロン教官だよ!;そういうボケは危ないからやめようよ!」

りんご「では早速内容DA!

バルにネギを食わせてみてください。

ところで犬はネギを食べると病気になるらしいですよね。
バルが犬なのか気になります。


……なるほど、ブロン教官らしい非情のVictoryだ」

アミティ「本当に本当に切実に、あたしが読むべき手紙を奪ってくのやめてくれない?

りんご「トリック読み手ぶらもできないような雑魚に発言権はありません

アルル「でも、犬にネギを与えるとどうなるんだっけ?」

シグ「ネギ属の成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、最終的に赤血球を破壊します。症状は、
    貧血でぐったりして呼吸が荒くなります。又、嘔吐・下痢・血色素尿(赤い尿)・
    黄疸・肝臓肥大などをおこし、頭がおかしくなって死にます


アルル「想像以上だった

りんご「私な猫派だからどうでもいいです

シェゾ「Σひどっ!;俺は犬好きだからこんなエグい真似は出来ないぞ!!」

アルル「じゃあキミが代わりにヘンタイに与えると死滅するという
      ジュゲムを食らうってのはどうかな?


シェゾ「早速バルを探し出そうぜ!今すぐ!目指すはTASさんだ!!」ダダダッ

りんご「ネギが嫌いとか言ってると眼球にネギをぶっ刺すぞ!!」ダダダッ

クルーク「まあ、まだバルが犬かどうかもわからないからね」

アミティ「あ?

クルーク「すみません」ドゲザァ

ラフィーナ(発言しただけで土下座させられるんですの……?;;)





フェーリ「スキ…キライ……スキ……キライ……スキ……」

ルナ「ん?、フェーリ!何やってるの?花占い?」

フェーリ「ええ、そうよ。……キライ……スキ………キライ……」

ルナ「もしかして、レムレスとの関係を占ってるの?可愛い所あr

フェーリ「貴方を半殺しにするか全殺しにするかの花占いよ

ルナ「Σグッバイフェーリッ!リーチ帰国!;;」ダッ

バル「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン!!」ダダダダダダ

ルナ「Σうわあぁぁあっ!;フェーリ!?;何かすごいバルが私を追いかけてきてるんだけど!」

フェーリ「知らないの?犬って人に逃げられると全力で追いかけてくるのよ」

バル「ガルルッルルルルルルルァ!!」ドドドドドド

ルナ「全力過ぎるよ!;しかもじゃれあうって言うよりは食べられる気がするんだけど!

フェーリ「あら、そう。よかったわね、お葬式くらいはあげといてやるわ

ルナ「Σよくねぇええぇぇぇぇぇぇ!!;




アミティ「おー、ルナが走り回ってるよ。元気だねー」

アルル「そうだね。でもバルって探そうとすると中々見つからないもんだねー」

りんご「やや!あそこに五寸釘舐めてた人大発見!早速突撃インタビューDA!」

フェーリ「それ以上近づくと撃つわよ」ガチャ

りんご「林檎は急には止まれないッ!!;」キキーッ

アミティ「ねえねえフェーリ!バルがどこにいるか知らない?」

フェーリ「そうね……。今頃お食事中じゃないかしら?」

アルル「へー。ところで、バルって普段何を食べてるの?」

フェーリ「あんな感じのものよ」スッ

アルル「あんな感じ?」クルッ




ルナ「」

バル「もぐもぐ




アミティ「やったぜ。

アルル「Σいややってないよ!;早く助けに行かなきゃ!;ていうか普段人食ってんの!?;

りんご「まあ、もとは異世界から召喚された魔獣らしいですからね」

バル「げぷ」

ラフィーナ「ああ…そうこう言ってるうちにまたひとつの尊い命が……;;

りんご「まあそれはどうでもいいとして、早くネギを食べさせて赤血球を破壊しましょうよ

アミティ「改めて見ると正気じゃないねあたしたち

バル「ばう?」ハッハッ

りんご「ハイ!そこの全長がチェ・ホンマンくらいありそうな犬さん!ネギいかが?」スッ

バル「おk、緑は、敵だ

りんご「拒否反応を起こしていますね。やはり生態は一般的な犬と変わらないのでしょうか?」

アミティ「そういえばバルってプリンプでもだいぶ意味がわからない部類に入る生物だよね」

アルル「そうだね。おにおんやどんぐりガエルは生態の調査が進んでるけど、
      バルは異世界から来たってこともあってだいぶわけわからないよね」

バル「ばうばう」

りんご「まあ、何はともあれネギを食わせないことには話が進まないので早く食べさせましょう」

バル「ばうばうばうばうばう!;」フルフル


「「「いいから食え」」」


「ばう!?;」




ゴゴゴゴゴゴ(バルが巨大化する音)



ガシャーン(バルが変形する音)


テーレッテー(バルが巨大ロボットになる音)






全員「」





全員「やっぱ意味わかんないよ!!;」






終われ



おまけ


アルル「それで、結局何が大変だったの?」

アミティ「そうそう!;なんと!オレンジジュースが切れてたんだよ!

アルル「聞かなきゃよかった



コメント 3件

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茶雲  
No title

ルナ・・・君のことは忘れやしないっ!(泣

結局バルはとんでもない生物だったのですね。
なんだかんだ言って結局ボス階級じゃねぇかコイツ。

2013/02/08 (Fri) 17:10 | 編集 | 返信 |   
ゆな  
No title

久しぶりです!!
お父さんに3DSを没収されててこれませんでした。
2かに1かいくるペースです
それより 今回も面白かったです!!

2013/02/08 (Fri) 17:35 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>茶雲さん

ルナ…いいヤツだったよ……
バルはゲームでも強いですよね。全消ししてくるし。

>ゆなさん
ありがとうございます!またいつでもいらしてくださいね。

では!

2013/02/08 (Fri) 20:07 | 編集 | 返信 |   

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