思い出今はしまっておこう

アミティ「節分だー!!

アルル「お前それこのカレンダー見ても同じこと言えんの?

りんご「今日9日じゃないですか。舐めてんですか

アミティ「大丈夫だよ。カレンダー的にはアウトかも知れないけど季節ネタは
      一週間以内なら許容範囲内だってばっちゃが言ってたもん


ラフィーナ「どんだけアバウトなんですの貴方のおばあさまは……;」

アミティ「さて、節分といえば豆をぶつける公式デスマッチや恵方巻きなどがあるけど、
  今回はあえてそれらを全力でスルーして別の方向性で節分を楽しもうと思います!

りんご「どんだけ天邪鬼なんですかあなたは……(汗)

シグ「天邪鬼ジャローダはクソ

クルーク「えっ




アルル「でも、節分の行事って豆まきと恵方巻以外に何かあったっけ?」

アミティ「あるよ!;ウィキペディア見たら書いてあったよ!『節分お化け』だってさ!

りんご「Σよぉしこの企画は早速ポシャらせようぜ野郎ども!!帰ってプレステやろう!!

シグ「全力で同意!!帰ってムシ取りパラダイスだー!!

アルル「お化け怖い組が何か喚いてるね

アミティ「えーとね、これはいつもと違う格好をして社寺参拝を行う儀式らしいんだけど……」

アルル「…;何か、地味だね………;

アミティ「そうだよね。だからここは柔軟性のある改変で
      『いつもと違う格好をして過ごす』というだけにしましょう!!」

りんご「どこらへんに厄祓いの効果があるんですか、それ

アミティ「あるよ、多分あるよ。無病息災とか。そんなこと言い出したら恵方巻き何てなんなのさ

りんご「まあ、確かにアイツのどこが縁起をもたらしてくれるのかは長年の謎ですね……;

アルル「そう考えると豆まきって偉大な行事だね

ラフィーナ「何をどう厄祓いするのかが一発でわかりますからね」

シグ「コワイノヤダコワイノヤダコワイノヤダ」ガクブルガクブル

りんご「諦めるなシグ!;今回はお化け要素はほぼ無いみたいですからOKOK太陽系ですよ!」

アミティ「さあ!それでは早速仮装の衣装をどっかから持ってこよう!」ダッ

クルーク「あのさ。空気を読んで言わなかったんだけど、これってただのハロウィ……

「「「黙れ」」」

クルーク「はい




一方その頃……


シェゾ「ふぅ…;今日もプリンプは騒がしいな。一体何なんだ」

サタン「なんだかんだと聞かれたら!!」バッ

リデル「答えてあげるが世の情け!」ババッ

ドラコ「今年の厄病防ぐため!」ガサッ

おにおん「おんおんおおおんおおおんおん!」ピョンッ

サタン「愛と真実の鬼を貫く!」ビシッ

リデル「ちょっと切ないやられ役!

サタン「サタン!」

リデル「リデル!」

ドラコ「ドラコ!」

おにおん「おおん!」

サタン「プリンプを翔ける鬼っ子団の私たちには!

ドラコ「ホワイトホール、無病息災が待ってるぜ!

おにおん「おーんおおん!」

セプテム「ソーナンス!

シェゾ「………;お前ら、よくそんな見事にポーズ決められるな……;」

サタン「ああ。今年のために数ヶ月前から真摯に練習してたからな

シェゾ「何なんだその無駄な気合の入りようは!?;一体何の用なんだ!」

リデル「いつもいつも理不尽に豆をぶつけられる私たち。でも、豆って殻ついてるし
     結構痛いんです。もうこんな生活耐えられません


ドラコ「というわけでプリンプで一番鬼らしいヤツのとこに来たわけさ!

シェゾ「Σ俺のどこが鬼らしいんだ!?;そんなこと言うならルルーとかアコールのほうが

ルルー「?」ニコッ

アコール「♪」シュタッ

シェゾ「すいません何でもないです」ドゲザァ

サタン「というわけで!今回は鬼がヘンタイを祓うということで豆をぶつけさせてもらう!

シェゾ「やめろ馬鹿。俺はこんなくだらん行事に付き合う気はないぞ」

ドラコ「シェゾ。アンタっていつもそんなこと言って節分とかを避けてるよね」

シェゾ「そうだ、なんの根拠もない馬鹿らしい行事だからな。時間の無駄だ」

ドラコ「……そんなこと言ってるから、いつも不幸なんじゃない?

シェゾ「なん……だと……!?;」

サタン「そうだ、結局のところお前は毎年厄を祓ってない!
      だからお前は厄が溜まり不幸が重なっていったんだよ!


シェゾ「そ、そうだったのか……!;俺がいつも理不尽にやられるのは厄のせいか…!

リデル「というわけで、今からあなたの厄を祓いますね♪

シェゾ「あ、いや、ちょっと待て。まだ心の準備g


「「「オラァアァアアア!!」」」」ドドドドドド


「Σうわあああああ!!」


ドドドドドドドドドドドドドドドドドド



シェゾ「」

サタン「処刑完了

リデル「桑田伶恩でももう少しマシな死に様でしたね

ドラコ「あたしらは満足だー!」





りんご「というわけでここに私のコレクションであるコスプレ一式が揃ってます」

アミティ「す、すごい!;何がすごいってコスプレ保管専用部屋を作ってるのがすごい!

アルル「こ、これは幻のイッシュ防衛隊の衣装!?;何でこんなものが地上に!?」

ラフィーナ「あ、あれは!伝説の伝説の伝説、略してでんでんでんと呼ばれる
        伝説の企画段階アミティさんの衣装!;何でこんなものが世界に!?


シグ「これは……世界中探しても見つからなかったテントウムシプリントのシャツ…!

クルーク「コスプレの宝石箱やー

アミティ「すごいよりんご!;これだけのコスプレがあれば……!!」

りんご「……あれば?

アミティ「あれば………あれば?





(((あったから一体なんなんだ…!;)))



アミティ「今回の企画はポシャろう

「「「Σ自分から!?;」」」




終われ

ほんへ




ラフィーナ「あぁ……;今日も疲れた……

エフィール「おつかれラフィーナー。カレー食べる?

ラフィーナ「いりませんわよカレー何て……;ていうか何でいるんですの…?」

エフィール「いや、何か今日は暇ができたから」

プルルルルルルル


ラフィーナ「?あら、電話だわ」

エフィール「zzzzzz」

ラフィーナ「Σ何で露骨に寝たふりしますの!?;

エフィール「zzzzz」

ラフィーナ「わかったわよ、私が出ますわ………」ガチャ

ラフィーナ「はい、もしもし?」

あ、もしもし!俺だよ俺!俺だって!

ラフィーナ「さようなら」ガ

『ちょっとしたジョークよ、フィーナ』

ラフィーナ「………;貴方……何で電話なんてかけてきたんですの?」

『パリの仕事が一段落ついたから、久しぶりにプリンプに帰ろうと思ったのよ』

ラフィーナ「あ、貴方まで帰ってくるんですの!?;

『ええ。久しぶりに貴方と会うのが楽しみだわ。フィーナ』ガチャ

ラフィーナ「………;」ツーツー

エフィール「んー?誰だった?」

ラフィーナ「…………さま」

エフィール「え?サタンさま?

ラフィーナ「Σ違うっ!!;お姉さまですわ!

エフィール「お、お姉さまだって……!?;まさか私のドッペルゲンガー…!?;;

ラフィーナ「Σそれも違う!;長女の方ですわよ!モカお姉さまですわ!

エフィール「Σええぇっ!?;あいつ帰ってくるの!?

ラフィーナ「帰ってくるらしいですわね………;;」




本当に終われ




コメント 4件

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シイタケの山  
No title

ついに吹っ切れたのかな、切なきやられ役。
他のところでは、豆ぶつけられまくってたしなぁ。

夏ごろに、お化けダメな人たちでお化け屋敷に、いってほしい・・・・・・・・。

アミティのばっちゃすげぇ、今を生きているね。本当の意味で。



次回作、期待しています!

2013/02/09 (Sat) 15:43 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>シイタケの山さん

はじめまして!
豆をぶつけられるのは結構痛いです。
お化け屋敷に行くのは面白そうですね、考えておきます!


では!

2013/02/09 (Sat) 17:05 | 編集 | 返信 |   
ミルルラム  
あの場所目指しスパートかけようぜ!

ポケモン個人的好きな歌一位!!

うーんセプテムくん………;;
角組可愛なあ

つかアミティ何故ぽしゃった

ミルルラムでした~!

…あれ、コメントの方は久しぶりなのか……?
なんか毎日見ててコメントの感覚鈍るなあ。

2013/02/10 (Sun) 09:16 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>ミルルラムさん
お久しぶりですミルルラムさん!
スパートはいい曲ですよね。
ツノ組はかわいい。


では!

2013/02/10 (Sun) 13:57 | 編集 | 返信 |   

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