2013年2月20日のものに追加執筆

アミティ「これから皆さんに……どんなことをやってもらおうかなー」

アミティ「うーん、そろそろネタ切れになってきたぞ…;
      アルルたちが来る前に何かネタを決めておかないと……」

アミティ「ああああっ!;ダメだ!出てこない!いっそクッキー☆鑑賞会でも……


プルルルルルルル


アミティ「おや、電話だ。誰からだろう?」ガチャ

アミティ「はい、もしもし」

アミティ「ああ、キミか……え?何々?ラフィーナのもう一人のお姉さんがここに来る!?;
      それはビックスクープだよ!サンキュー!今度お礼に花束をあげよう!」

ガチャ


アミティ「やったぜ。」




アミティ「というわけでね」

アルル「どういうわけだよ」

アミティ「ビックニャースビックニャース!;ラフィーナの姉が来るらしいんだよ!」

りんご「ああ、エフィールさんですか。そんなこと私がアルルの名義で数千万の
     借金を借りてしまったことくらいどうでもいいです」

アルル「待ってりんご。今流れるような動きでボクの人生をかなり左右する発言をしなかった?」

りんご「気のせいです。サブリミナル効果です。幻聴です。ポルターガイストです」

アミティ「ていうか違うよ、エフィールさんの方じゃなくて長女のほう!」

クルーク「長女って……あのアルルとアコール先生を足して割ったような人って噂の?;」

アミティ「うん、だから大変なんだよ」

りんご「それは確かに大変だ!;えらいこっちゃえらいこっちゃ!アコール先生みたいなのが
     二人もプリンプにいたら命がいくつあっても足りねえぜ!!;」ジタバタ

クルーク「そうだよ!;主にボクの身体がそろそろ限界点に達するよ!」

アミティ「では、これから皆さんに来る新入りの調査という名のストーキングをしてもらいます!」





アミティ「というわけで、すでにこのプリンプのどこかに奴がいるらしいんだけど……」

アルル「そういえばラフィーナ見ないね。お姉さんと一緒なのかな?」

りんご「その可能性が高いですね。皆さん、くれぐれも見つからないようにしてくださいね」

アミティ「わかってるよ。みんなもあんパン踊り食いとかしないでね」

クルーク「しないよ!;できないよ!」

りんご「あっ、そうこうしているうちにターゲットが来ましたよ!」



ラフィーナ「お姉さま、ここがプリンプの数少ないお店のひとつ、おしゃれなお店ですわ」

モカ「あら、そう。ピンクハウス置いてあるかしら?」

ラフィーナ「お姉さま。あなたのオシャレの対象は80年代で止まってますの?;」




アミティ「おお、あれが噂の長女!?頂上?」

アルル「うーん、確かになんか…長女~っ!って感じだね」

クルーク「どんな感じだよ」

りんご「なかなか背が高いお方ですね。ラフィーナとは結構歳が離れてそうに見えますが……」

モカ「ここで問題です、私は何歳でしょう?」シュタッ


「「「アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンス!?!?;」」」


モカ「人を侵襲性歯周炎の原因菌みたいに呼ばないでもらえると嬉しいわ」

アミティ「い、いつの間に……!?」ドキドキ

アルル「神出鬼没ライセンスとかいうレベルじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ…!」

りんご「この速度、気配の感じなさ……たしかにアコール先生のソレに近いですね……!」

ラフィーナ「寄ってたかって何してますのあなた方?;」

アミティ「あ、ラフィーナ!ちょっと 敵情視察をね」

モカ「あらあら、じゃあ私はあなたにとって敵なのかしら?」ニコッ

アミティ「」ガタガタ

ラフィーナ「ちょっと!;勝手に私のサンドバ…友達を威圧しないで!;」

アミティ「今 サンドバッグって言おうとしなかった?」

ラフィーナ「今日は月が綺麗ですわね」

アミティ「Σまだ昼だよ!;どんな誤魔化し方だよチクショウ!!」

シグ「………」ビクビク

アルル「あれっ、まだ何もされてないのにシグが日和りきってるよ」

りんご「ビビってる人のこと『日和ってる』って言う人のこと、格ゲーマー以外で初めて見ましたよ」

ラフィーナ「多分シグさんはエフィールお姉さまの幻像に囚われているんですわ。そっとしておきましょう」

クルーク「ああ、そういえばエフィールに散々色々されたんだっけ……;」

アミティ「あっ、『散々色々』ってなんか歌詞に使えそうじゃない!?今度のボカロ曲に採用しよっと!」

クルーク「キミは何をやっているんだ」

モカ「そして私が投げかけた2つの問いへの答えは一体いつになったら返ってくるのかしら」

りんご「永遠に帰ってきませんよ。質問を投げかけたら答えてくれるのはムシキング研究所だけです」



アミティ「というわけでモカさんを拉致監禁してきました!」

りんご「じゃあ早速自己紹介してもらいましょうか」

モカ「性別:女
年齢:24歳
誕生日:2月20日」

アミティ「今日じゃん」

アルル「何なんだこの人は」

モカ「ごめんあそばせ。全部ウソです」

りんご「Σ全部ッ!?;この人男の娘なんですか!?それで長女っておかしいですよカテジナさん!」

モカ「だから、それもウソなんですの」

りんご「えっ」

モカ「今、全部ウソだと言ったでしょう?」

りんご「えっ、あれ?今私……私が聞いたんですよね?それでウソって、で、その前もウソ??」

りんご「………」

りんご「」

アミティ「ああっ!;モカさんのよくわからない言い訳でりんごがナントカ崩壊を引き起こした!」

アルル「ドップラー効果ってやつだろうね」

ラフィーナ「それまだ引きずってますの!?;」

シグ「としのこうってやつだろうね」

クルーク「適当言えば当たると思ってるだろキミたち」

アミティ「そもそもクイズでもないからね」

ラフィーナ「ごめんなさい。この人はいつもこんな感じですの……;」

アミティ「本当になんなんだ、キミの家系は」

アルル「というかなんなんだ、この町は。変人しかいないのか」

りんご「まぁともかく、これからよろしくお願いします何かコーヒーっぽい名前の人」

モカ「よろしくお願いします。果物っぽい名前の人」

アミティ「ぽいっていうか、果物だけどね」

アルル「多分割ったら黄色い断面と種が出てくるんじゃないかな」

りんご「二人には後で大事な話がありますよ」

ラフィーナ「ていうか、お姉さまは今日たまたまこっちに来てるだけで明日には発ちますわよ?;」

アミティ「大丈夫だよ。この人どう考えても神出鬼没ライセンス持ってそうな顔してるし必要とあらばひとっ飛びさ」

モカ「なかなかいい目をしていますわね。その通り、見なさいこのカードを」キラッ

りんご「!?!?;そ、そのカードは……!!」

アルル「バカな!?;神出鬼没ライセンス皆伝だって!?;保持者は世界に5人もいないはず……!」

アミティ「知っているのかりんアル電?」

りんご「無理やりまとめるな。あれは神出鬼没ライセンス1級の試験に3回合格しないと手に入らない、
    大変入手難易度の高いライセンスなんですよ」

モカ「うふふふ。その通り、ハネダシティのアキラとは私のことですわ」

クルーク「もう 通名でも何でもなく完全にただの別人じゃないか」

モカ「まあ、ウソですけど」

アミティ「えっ、どこから?;」

モカ「私がラフィーナの姉というところから、ですわよ」

ラフィーナ「Σ待って!;それは私も聞いてませんわよ!?;今後の人生に大いなる影響が出ますわよ!」

モカ「安心なさいラフィーナ。これもウソだから」

りんご「なんなんですか?コイツは王馬小吉なんですか?」

アルル「確かになんかライアーゲームで生き残りそうな顔してるとは思ったけど」

アミティ「なるほど、たしかによく見ると蛇となった少女を助けるために熱い説得しそうな顔だ」

ラフィーナ「それ似てもにつきませんわよね?;」

モカ「残念、黒いフード被った方の人でした」

ラフィーナ「あなたはもう喋るな!;話がややこしくなりますわ!;」

アミティ「元から話なんてあったっけ」

アルル「そういえばなかった気がする」

りんご「じゃあ終わりでいいですね。今回は顔見せということで」

モカ「あっ、寂しい」









終われ

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