にゃーにがぷよキューじゃ

アミティ「えー、今回は異例の企画として『ボツぷよキュー掘り起こし』をやろうと思います!」

アルル「やらなくていいよ」

りんご「やらないでください。切実に」

アミティ「黙れ二人衆。これは下書き状態で放置された数多のぷよキューを掘り起こして、
      追記修正を加え発表するというものです!」

シェゾ「そういうの、場繋ぎって言うんだぞ」

アミティ「いや、違うんだよ。今回本当に特殊でぷよキュー史上始まって以来の光景が見られるよ」

アルル「ほお、言うじゃないか。この300ウン回繰り返してきたカゲロウデイズをキミが抜けるというのか?」

りんご「失想ワアド殿堂入りおめでとうございます!!」

アミティ「で、今から見せるのは2013年9月2日収録のぷよキューなんだけど」

アルル「ふむふむ」

アミティ「1枚目はメタモル☆プリズムさんの投稿について紹介しているだけど、多分書いてる途中でボツになったんだね」

りんご「はあはあ」

アミティ「でも、実は過去のぷよキューでメタモル☆プリズムさんの全く同じ投稿を紹介しているんだ」

シェゾ「んん?」

アミティ「つまり、1枚の投稿について2パターンのぷよキューが見られるという光景に出くわすよ」

アルル「たしかに前代未聞だけどさぁ……;」

りんご「前代未聞にしてはありがたみゼロ%なのが襲ってきましたね」

アミティ「というわけで通な人は過去ぷよキューと比較しながら分岐未来を見てみよう!それではスタート!」









アミティ「予約投稿ってさ……ロマンあるよね」

アルル「いきなり何を言い出してるんだろう、この猿型小人は」

アミティ「黙れベッカム。ほら、これ書いてるのが4月でも、これが世に出るのは7月なわけじゃん?
      ってことは、もしかしたらその頃にはぷよ新作の情報が来てるかも!とか」

りんご「望み薄ですね……奴らならぷよクエを新作とか言い出してもおかしくありませんよ」

アミティ「そういうリアルな話はやめてね」

シグ「そんなことよりポケモンXYがたのしみ」

ラフィーナ「シグ!ポケモンとかどうでもいいですわよ!これはぷよぷよの放送なんですから
        ぷよぷよについて話しましょう!!ポケモン何てタブーですわタブー!!」ガタッ

クルーク「ああ、ラフィーナのポケモンのトラウマが……;」

あやクル(魂)「正直、すまんかったと思ってる」


アミティ「はいはい今日は『メタモル☆プリズム♪』さんから!」

アルル「えーと、

投稿を溜めさせてしまって本当にすみません。
では、皆さんにはどうぶつの森というゲームにはいってもらおうと。
どうぶつの森ハマってるので……
できれば「とびだせ」の方がいいのですが、無理なら違う世代ので。
ってゆーかどう森自体をレイさんが知らなかったら意味ないですね……
もし本当に知らなかったら、この企画は白紙で。
あっ、でもでもっ、ぷよ☆キューでは紹介してください。
…………長かったですかね;;では。

……とのこと。あちゃー……」

アミティ「えー、メタモルプリズムさん5ヶ月近くお待たせして申し訳ありません!;
      残念ながらあたし、どう森は知らないんだよね」

りんご「∑はぁぁぁ!?;今時どう森やってないとか正気ですか!?;」

アミティ「悪かったな遅れてて!どう森どころかトモコレもスマブラもカービィも
      テトリスもマリオもまともにやったことねーんだよあたしは!」バンバン

シェゾ「なんか変な所でキレ出したぞコイツ」

アミティ「グレートが読めねーんだよ俺は!!」

アルル「えー、というわけでこの投稿は白紙で。ほんとすみませんね、では次……
      P.N.『むーにゃんは赤紫のイメージでいてほしいな!』さんから」

アミティ「イメージ的にはどっちかというと青紫よりだけどね」

アルル「えーと。

イエスっ!むーにゃんだよ!!
さー今日の質問!!(??)
『寝よう!とにかく!』
ルールは簡単。男女のペアで一緒に寝ること。期限は3日。
ペア
まぐりん
シグアミ
シェアル
クルラフィ
イオルとルナ。

…サタンは審判で。
ビリのチームはさらに3日過ごしてもらうよ!
食事は事前にまぐろくんとシェゾが作っとけ。
禁止事項
Hなこと。

以上!!

イオル、ルナ!お前らはまぐりんの次に好きだよ!


……とのこと」

アミティ「今さり気なく2回連続でベッカムごときに投稿を読まれるという
      カノッサの屈辱を味わったんだけど」

アルル「割とマジで、これ以上ベッカム引っ張るのやめてくれない?;;」

シェゾ「しかし、いきなり寝ようって言われてもな……;」

りんご「兵士にとって一番難しいものは『睡眠』って言いますしね」

まぐろ「まあ、いつもの無茶振りをさせられるよりは数倍マシでしょ★」

アミティ「ていうかただ寝るだけなのに、何を審判してどう順位をつければいいの?;」

サタン「よくわからないが、睡眠導入の早さ、睡眠時間、レム睡眠時間、
     起床時の手際、その他身支度の早さや枕の位置電球等じゃないか?」

アルル「何でキミは唐突に現れて睡眠のプロみたいな知識をペラペラ述べてくの?;」

サタン「いや、つい『罪木ちゃん寝ろbot』に入り浸ってしまって……」

アルル「まあ面白いけどさ、あれ……;」

サタン「まあ棚から膳あり障子に文殊の知恵だ、早速準備に取り掛かろう」

シェゾ「お前は何を言っているんだ」







アミティ「……いやさ…;こういう指定の仕方なんだから、
      普通二人一部屋で3日過ごすもんだと思うでしょ?;」

アルル「ボクもそのつもりだったんだけど……;まさかの10人一部屋だとは…;」

りんご「なんか修学旅行みたいなことになっちゃってますよ……;」

ルナ「しかも狭っ!?;予想以上に狭!10人部屋なのに6畳もないんじゃないこれ!?」

シェゾ「しかもこの季節だしクソ暑苦しいんだが……」

まぐろ「これは予想とは違う方向で険しいミッションになりそうだね★」

サタン「えー、では今は既に夜の12時なのでお前らさっさと寝るように。以上」バタン

アルル「キミは引率の教師か!;」

シェゾ「じゃあもうさっさと寝るぞ、暑いし。電気消すぞ」

りんご「あっ、ちょっと待ってください!私、寝る時明るくないと寝れない派なんですよ」

シェゾ「∑知るか!;俺なんか一切の光がない洞窟の中で何度も夜を過ごしてんだぞ!」

イオル「りんごさん、良ければこの世にも奇妙な光る懐中時計を貸してあげますよ」

りんご「懐中時計なら別に光っても奇妙でも何でもないですよね」

シェゾ「じゃあもう電気消すz

クルーク「ちょっと!;よく見たらこれ布団4枚しか無いじゃん!人数に対して少なすぎるよ!;」

ラフィーナ「ま、まさかこれ、ペアは同じ布団で寝ろってことですの…?;」

アルル「同じ布団で寝るにしても2人残るよね。どうしようみんな?」

アミティ「決まってるよ。イオだけどっかに入れてもらって、ルナを外に放り出せばいいんだ」

ラフィーナ「いえ、私が入れてもらってクルークをトイレで寝かすというのも捨てがたいですわよ」

アルル「悩みどころだね」

クルーク・ルナ「「おいィ?」」

シェゾ「電気k

まぐろ「りんごちゃん★ひっつきすぎ★暑いよ★」

りんご「えーえじゃないかーwwwwwwええじゃないかーwwwwww」ドンチャカ

まぐろ「突然歌い出しても駄目なもんは駄目だよ★Hなことは禁止って書いてあるでしょ★」

りんご「え…ちょっと引っ付いただけでHなこと想像するとか引くわ……」サッ

まぐろ「畜生が★」

シェゾ「」オベリスクゲージ┣━━━━━━━→

アルル「∑ハッ!;いつの間にかシェゾの怒りのボルテージがMAX寸前に!?;」

りんご「∑これは激おこシェゾシェゾ丸ですよ!!;」

アミティ「∑何でいきなり怒ってんの!?;原因が一切不明だよ!」

シェゾ「」オベリスクゲージ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━→ ガッシャーン

シェゾ「いいや限界だッ!!消すね!!




バチン


「えっ!?;な、何でいきなり真っ暗に!?」

「計画停電か!?それとも運営の削除要請か!?」

「狛枝くんDEATH!狛枝くんの仕業DEATH!!」

「助けてみんな★りんごちゃんがうわ言を言い始めたんだ★」

「おい誰だ今足踏んだの!八ツ橋もびっくりの八つ裂きにするぞ!!」

「∑あれぇ!?;今の声シグ!?;そんなキャラだっけキミ!?」

「そりゃぁクルークに踏まれたとなればさしものシグでも怒るよね」

「∑何で暗闇の中なのにボクが踏んだって察知出来たの!?;
   暗視スコープでもつけてんの!?」

「うるせえぞお前ら!!」




バチン



アミティ「あー、びっくりした!;停電だったのかな?」

シェゾ「お前らは俺の声だけ聞こえない特殊開発耳栓でもつけてんのか?」

アルル「ああ、そういえば電気がどうとか言ってたね。
      てっきり霊獣ボルトの特性を知らないにわかだったのかと思ってたけど」

シェゾ「違うッ!;さっさと寝ようと言っているんだ!」

アミティ「みんなー、今日は枕を投げて遊ぼうよ!」

りんご「おっ、いいですね!すずらん商店街で『枕のプロ』と呼ばれた私の腕を見せてあげますよ!」

まぐろ「りんごちゃん★そのあだ名は限りなくアウトに近いと思う★」

りんご「大丈夫ですよ。このブログ年齢層低いから誰にもわかりませんしそれ以前に誰も読んでませんから」

シェゾ「オレの話を聞けぇええぇえっ!!;五分だけでもいいっ!;」

シグ「5分も話を聞いてもらおうとするなんて図々しいなぁこの人」

アルル「よーし、今日はシェゾを投げて遊ぼうよ!」

シェゾ「うおおおぉっ、うえおぇぉぉぉおおんっ……」ウエーン

イオル「まあ、マジレスするとこのままじゃ話が進まないのでそろそろ寝ましょうか」

アミティ「それもそうだね」

りんご「ごもっともです」

シグ「なんて冷静で理知的な判断なんだ」

アルル「誰だよ、シェゾ投げて遊ぼうとか言い出したバカは」

シェゾ「アルル。オレの瞳を見てくれ。そこに答えが映し出されるから」

アルル「嫌だよヘンタイ」

シェゾ「」

ルナ(私がもう寝ようって言い出したら絶対みんなKYって言ってきたんだろうなぁ…;)





2日目

アミティ「全カット!」

アルル「ええええっ!?;」

アミティ「いや、特に変化もなかったし尺の都合があるんで」

りんご「随分フレキシブルな対応をするようにしましたね此処も」




3日目

サタン「というわけでいつまでも相部屋にしても面白みがないので、最終日は2人部屋にしてみた」

アルル「最初からそうしてくれない?切実に」





アミティ&シグの部屋


シグ「さあ、ねよう」

アミティ「えっ、早くない?;」

シグ「はやおきはけんこうのもと。はやねはやおきだいじ」

アミティ「どうしよう、ぷよキュー始まって以来の正論で殴れてなんも言い返せないよ」

シグ「おやすみー」

アミティ「ま、待って!;もうちょっとなんか話そうよ!;せっかくふたりきりなんだし!!」

シグ「3かかんもムシと隔絶されてぼくはいまたいへんおこっている。ほっておいて」

アミティ「なるほど、ムシの居所が悪いってことだね。ムシだけに」

シグ「???」

アミティ「ふっ、シグにはまだ早い話だったかな」





りんご&まぐろの部屋


りんご「あぁー、ここかぁー」

まぐろ「こちらー14万3000円となっております★」

りんご「14万!?うせやろ!?こぉーんな狭い部屋で14万って…ボッタクリやろこれぇ!」

まぐろ「いえ……位置的にも……駅から近い、というのがありまして★」

りんご「まぁ茶番はさておいて、何しようまぐろくん?」

まぐろ「寝ればいいんじゃないかな★」

りんご「寝る?う~ん、でもやっぱりそうか。わかりました!」

まぐろ「わかってくれればいいんだ★ところでりんごちゃん何でボクの服を脱がそうとしてくるの★」

りんご「え?だって寝るんでしょ?寝ると言ったらセ

まぐろ「おいちょっとカメラ止めろ」




りんご「寝る?う~ん、でもやっぱりそうか。わかりました!おやすみなさい!」

まぐろ「おやすみ★今日も良い日だった★」

りんご「死ぬにはいい日でした!」

まぐろ「そういう未来の発言をすると時空のつなぎ目がバレるよ★」

りんご「まぁハサミでタイムラインをちょん切った誰かとは私のことだったってことですよ」

まぐろ「そんな力あったっけりんごちゃん★」





シェゾ&アルルの部屋



アルル「それで?いつバナナマンから電話がかかってくるの?」

シェゾ「は?;」

アルル「まぁそれは置いといて、さっさと寝ようかシェゾ」

シェゾ「すげぇ、こいつ自分から振った意味のわからない話題を意味のわからないままに片付けたぞ」

アルル「まぁボクの中じゃまだ乃木どこは終わってないんだよ」

シェゾ「知るかよ!;そういうオレたちの世界にない番組の話をするな!」

アルル「うるさいなあシェゾは。まだ闇の剣と会話してた方が建設的だよ」

闇の剣「まったくだな」

シェゾ「Σやたらひどいッ!;そしてお前も軽率に喋るなよ!」

闇の剣「それで?いつごろから二人はお楽しみの時間に入るんだ?」

アルル「ねえ、この剣へし折ろうよ」

シェゾ「賛成」

闇の剣「Σやめろッ!;」






ラフィーナ&クルークの部屋



ラフィーナ「ラフィクルって書かれると何かぷよクロのラスボスみたいで嫌ですわね」

クルーク「キミはなんの話をしているんだ」

ラフィーナ「まぁ、私の中ではまだクルークへの憎悪は終わっていないんですわよ」

クルーク「それは終わっといてほしかったな。切実に、3年の歳月を以て」







イオル&ルナの部屋


イオル「………」

ルナ「………」

イオル「………」

ルナ「………(き、気まずい……!;)」

イオル「………」

ルナ「……(うう…;私男の子と二人きりで寝たことなんて初めてだよ…そもそもイオルくんとあんまり話したこと無いし)」

イオル「あれ?レムレスさんとはどうなったんですか?」

ルナ「Σあれ!?;今私声に出してた!?」

イオル「いえ、なんか気まずいな~って思ってそうな顔してたので適当に発言しました」

ルナ「それもそれで怖い!;え、ええっと、もう寝よっか?イオルくん」

イオル「………」

ルナ「………」

イオル「………」

ルナ「(なんなんだーーー!!;)」

イオル「CAVBSCQDIEQ FIGWHPIEJJ KILLMX NQOSPVQJR SITHUEVQ WVXIYXZRASBQ CE DWEM TEURVYWP」

ルナ「えっ」

イオル「本当は全部知っているんでしょう?」

ルナ「えっ」

イオル「もうあなたを縛る力は消えたんです。歌っていいですよ」

ルナ「え?;は?歌?私歌えばいいの?ていうか大丈夫?」

イオル「さあ寝ましょうか」バチッ

ルナ「Σええええ!?;今ものすごい無理やり話を終わらせなかった!?;」







サタン「えー、

寝床についてから眠るまでの早さ:シグ>りんご>アミティ>アルル>ルナ>ラフィーナ>クルーク>シェゾ>イオル>まぐろ
睡眠時間:シグ>アミティ>りんご=まぐろ>ラフィーナ>イオル>アルル=ルナ>クルーク>シェゾ
寝相のよさ:りんご>ラフィーナ=イオル=アルル>まぐろ>シェゾ>ルナ>アミティ>クルーク>>シグ

という感じだったぞ」

アミティ「なんか恥ずかしいねこれ」

アルル「睡眠時間でルナと同列になってしまったからこれからはもっと眠ろうと思う」

ルナ「そうやって、すぐに私のことを傷つける」

りんご「というわけでシーユーネクストタイム!」



終われ







アミティ「……という話でした!」

アルル「色々言ってやりたいことはあるけど、懐中時計を『光る時計』と勘違いしていたのが
     学のなさを伺えて本当に居た堪れないね」

りんご「懐中ってつくものを他に懐中電灯しか知らなかったんでしょうね」

アミティ「キミのことだからね」

アルル「ちなみに停電の所は反転すると文字が浮かび上がるぞ!」クルッ

アミティ「誰にいってんの?;」






終われ

コメント 2件

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チョボ  
No title

なんかものっそい久しぶりにぷよキューを読んだ気がする。そうだね気のせいだね。
予約投稿にはタイプカプセルに通ずるなにかがあるんだろうね。そうだねビタミンだね。
クックルーとルナにもなにか通ずるものがあるね。そうだねプロテインだね。

まあ、いじってもらえるのは良い事だと私はおもふ、好きの反対は無関心って言うからね・・・

2013/07/02 (Tue) 12:07 | 編集 | 返信 |   
ミルルラムでした~!  

う、うぇ?!

一番上に来てるしシーユーネクストないし狛枝だしあばばばばば

寝ろって言われたら寝ます。布団=幸せ。

ミルルラムでした~!

2013/09/05 (Thu) 16:44 | 編集 | 返信 |   

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