え?

アミティ「節分だー!!」

アルル「え?」

アミティ「え?もマ?もファッ?もないよ!節分だよ節分!英語でいうとセッツブーンだよ!」

りんご「『節分』が訳せなかったんですか」

アミティ「あたしたちは日本人だ(半ギレ)」

りんご「いやいやいやいや日本人じゃなくてプリンプ人でしょうが!?;」

アルル「え…?マジで節分?ウソ?;2月5日とかじゃなかった?」

アミティ「え?いや、3日だけど?」

りんご「アルル…今、素で忘れてましたね……」

アルル「うん、結構素で節分ってもっと先だと思ってた……;」

アミティ「まぁ、月入ってから3日だからね……」




アミティ「と、いうわけで今あたしたちは魔導学校の前にいます」

アルル「アミティ。早まった真似はよすんだ」

アミティ「あたしはここで鬼と呼ばれるような人に思い切りこの豆をぶつけにいくつもりです」

りんご「あなたは命が惜しくないんですか?」

アミティ「黙れッ!!;あたしはやるよ!やらずしてこの節分をどう終えられようか!!」

ラフィーナ「そう……決意は硬いみたいですわね」

アミティ「さらば皆ッ!奴らの左目に豆を突っ込んで!!殴り抜ける!!」




「WRYYYYY!!」


バッ(アミティが豆を取り出す音)


ダダダダダ(アコール先生に向けて一心不乱に投げつける音)


バァァン(爆発)




アミティ「やったぜ。」

アルル「『やったか』ではなく『やったぜ』にすることで死亡フラグを回避する高等テク…」

りんご「アミティの奴、本気で殺りに来てますね」

アルル「これならひょっとすると……!!」






アコール「……」←無傷





アミティ「なん……だと……」

アルル「いや、普通に豆投げてただけだしね」

りんご「むしろなんで爆発が起こったのか意味わかりませんよ」




その後アミティはボコられて終了


終われ