俺が起爆点となり彼らに光を注ぐのだ

アミティ「うおおおおおお!!2月4日だ!!」

アルル「いきなり大声出さないでよチンパンジー」

りんご「2月4日がどうしたってんですか。セプティミウス・セウェルスの葬式でも上げるんですか」

アミティ「誰?;キミたちわからないの!?;それでもぷよぷよキャラ!?2月4日はぷよの日だよ!」

アルル「えっ、ぷよの日は24日だけど」

アミティ「えっ」

アルル「えっ」

りんご「コンパイル時代だと24日だけだったみたいですけどセガ世代からは2月4日も含めるようです」

アルル「へぇ~。トリビアの泉なら3へぇ~くらいのへぇ~」

アミティ「その言い回し気に入ったの?」

りんご「ていうか、それ私のネタなんですが……;」

アルル「ネタなんて奪ったもん勝ちだよ、プロの世界でもなんでもね」




アミティ「というわけでぷよの日です」

アルル「わかったわかった」

りんご「十分すぎるほどに分かりました」

ラフィーナ「ぷよの日なのは分かりましたからそれがどうしたってんですの?」

アミティ「え?;いや、なんかこう……ぷよにまつわるアレコレで遊んだりとか」

クルーク「抽象的すぎるだろ」

アルル「そもそも『2』を『ぷ』って呼ばせてる時点で大分厳しいよね」

りんご「なんとか制作スタッフ陣が捻り出したんでしょうね」

シグ「それなら最初から『ふよふよ』とかにしとけばよかったのに」

アミティ「キミらいつかスタッフに寝首をかかれても知らないよ」

りんご「まぁそれはそうと、ぷよにまつわるアレコレと言ってもぷよ勝負くらいしかないのでは?」

アルル「でも、ぷよ勝負を小話でやると絵面が相当地味になるしねー……;」

アミティ「いやいやいやいや!;キミたちは可能性を見失っているよ!
      ぷよには他にもいろんな遊び方があるよ!」

シグ「例えば?」

アミティ「投げて遊ぶッ!」ブンッ

りんご「Σオウワァアアア!?;今私の顔面スレスレを100マイルの豪速球が!?;危なっ!!;」

アルル「すごい!;何て肘なんだ!プロ野球選手もびっくりだよ!」

ラフィーナ「もうぷよ勝負なんてやめてプロ野球選手になったらいいんじゃないですの!?;」

りんご「Σ誰か私の心配しろよ!;」

シグ「だって、ぷよってぶつかってもいたそうじゃないし」

アルル「むしろ気持ちよさそうだよね」

りんご「えっ?アルルって痛みを快感に変えることの出来る性癖の持ち主だったんですか?」

アルル「ごめん。ここからキミの発言全部無視する」

アミティ「というわけで今回はイラストに逃げようと思います」

アルル「ぶっちゃけすぎじゃない?;」


rideru.png


アルル「しかもなぜリデル…;」

アミティ「ほら、節分に登場させてあげられなかったから」





終われ

これくらいの長さでいい気もする