ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「やっほー皆さんこんにちはこんばんはおはようは許さない!ぷよキューの時間だよ!」

アルル「何回か言ってるけど別にぷよキューって時間決まってるわけじゃないよね?;」

アミティ「でも『ぷよキューの日だよ!』じゃあなんか締まらないじゃん。
     緑の日みたいでなんか嫌じゃん。英語で言えばぷよキューデーだよ?」

りんご「だからなんなんですか…;」

ラフィーナ「そんなことより私の作ったお団子食べましょう!」

クルーク「僕は勉強家だから参考書を読みながら参加させてもらうよ。勉強家だからね!」

シグ「ねぇ、だれかこのひとたち病院に連れて行ってあげた方がいいんじゃない」

アミティ「一体二人の身に何が起きたんだろうね」

りんご「そんなこと言いながらアミティも『将来パティシエになるんだ!』とか言いながら
     日曜朝にでもやってそうな服装してスイーツ巡りしてたじゃないですか」

アルル「その後虫歯になって『神はあたしを見捨てたか!』って
     叫んでたのを見た時は爆笑したよ」

アミティ「うっせーぞサンタ」

りんご「黙ってくださいベッカム」

アルル「」



りんご「そういえば、前『あたしのふわふわショートひとくち食べる?』とか言ってましたけど、
     ふわふわショートってなんですか?ドコにあるんですか?胸ですか?」

アミティ「Σ開幕から何言ってんの!?;」

アルル「そうだよ、アミティの胸のどこにふわふわ要素があるって言うの?」

ラフィーナ「むしろモンブランのクッキーですわね」

アミティ「いきなりセクハラされた挙句あたしのプライドをズタズタに
      傷つけられたんだけど、これ訴えたら勝てるかな?」

クルーク「えー、それでは今日はPN『ゆきみだいふく』さんからの投稿だよ。

ゆきみだいふくです。
いつもおもしろく読ませていただいています。
さて、本題にはいります。
シグ以外のぷよキューのメンバー(りんご、アルル、アミティ、シェゾ
ユウちゃん、レイくん、ラフィーナ、クルーク、エコロ)
に、アイス(ガリガリくん)を、後払いで店で食べてください。一番多く食べた人は、
その店でいろいろ物色して、良いものがあれば、手に持っておいてください。
最下位の人は、すべて自腹で(優勝した人が持っているものも含め)払ってください
シグは、今までのを見ていたら、チートなので、参加ではなく、実況をしてもらおうと、
おもいます。ぷよキャラでは、りんごがいちばんすきです!頑張ってください!


…とのこと。最近暑いしいいんじゃないかな?」

アミティ「今、あたしの訴えをガン無視された挙句よりによって人間のクズのクルークに
      投稿を横取りされたんだけどこれ訴えたら勝てるかな?」

りんご「賠償金5億は堅いですね」

クルーク「最近思うんだけど、キミらもしかしてボクのこと嫌いなの?」


「「「……え……?」」」



クルーク「Σ何!?;その『え…?』って!;なんで皆そんな申し訳無さそうな顔するの!?;」

アミティ「く、クルークくんは優しいね」

クルーク「うわぁものすごい距離を感じるフォローが来た!;ある意味罵倒よりも傷つく!;」

シグ「きらいじゃないけどすきじゃないよ」

アミティ「さーて、ガリガリ君かー。確かに最近暑いしいいかもね」

りんご「知ってますか?ガリガリ君のソーダ味って70kcalしかないんですよ。
     ハーゲンダッツのバニラ1個とガリガリ君4個が同じカロリーなんですよ!!」

ラフィーナ「マジですの!?;じゃあアイスが食べたくなった時は
       ガリガリ君を食べれば体型を保てますわね!」

りんご「その上4月29日(火)からキウイ味と共に新たにアイスコーヒー味のガリガリ君が入荷!
     これは買うしかありませんね!」

アミティ「あれ?;キミたち赤●製菓の回し者か何か?;」

アルル「ガリガリ君っていっつも奇抜な味出してるよね…;コーンポタージュ味とか」

りんご「そうだ、ちょうど種類も指定されていないことですしクルークにコーンポタージュ味と
     ナポリタン味しか食べられない縛りをかけてみましょうよ!」

アミティ「Σあ、それいい!すごくいい!超楽しそう!やるじゃんりんご!!」

りんご「へへっ、よせやい!」

クルーク「Σねぇ待ってよ!;当事者の意見が反映されてないんだけど!?;」

アミティ「とうじしゃ?なにそれ?それ着て踊るの?」

ラフィーナ「大丈夫ですわ、クルーク。コーンポタージュ味は癖があるだけで
       美味しい人は美味しいらしいですわよ?」

りんご「そうそう、私も前食べましたけどそこそこグーでしたよ!」

クルーク「ナポリタン味は?」


「「「…………」」」


クルーク「何でみんな母親の手術を待合室で待つ家族みたいな面持ちしてるの!?;」

りんご「わかりました。ダメガネがそこまで言うのなら私も別の案を考えましょう」

クルーク「今流れるような動きで罵倒された気がするけど助かるよ」

りんご「最大譲歩してコーンポタージュ味をシチュー味に変えてさし上げましょう!!」

アミティ「うわー、りんご優しいね!クルークも泣いて喜んでるよ!!」

アルル「さて、じゃあルールも固まった所でお店へ向かいますかー!」

クルーク「どこにも…どこにも味方がいない……!(泣)」






お店


アミティ「すいませーん、ガリガリ君100個ください!」

アルル「気合入れすぎだろ」

りんご「大丈夫ですよ。『ガリガリ君買い占めなう(ワラ』みたいな内容でtwitterにアップすれば
     ガリガリ君がホットワード入り間違いなしですよ」

アルル「何がどう大丈夫なのか全くわからない」

アミティ「ていうかアイスがホットになっちゃダメでしょ」















りんご「今完全に凍ったから大丈夫ですよ」

アミティ「死にたい」

店員「ガリガリ君100個ですね。えぇと、60円が100個だと…えっと…
    ゼロ上がって…1で…60000円?」

アルル「大丈夫か、この店員」

アミティ「もー、店員さんバカだなー!60が100個なら160円に決まってるでしょ?」

りんご「こっちも大概でした」

ラフィーナ「ていうか、今更ですけどここで『後払いで』とか言ったら普通に犯罪ですわよね」

アルル「うん、常識的に考えて通るわけないね」

りんご「はっ!?;ま、まさかアミティはその問題を解決するために6000円を160円まで
     凝縮しようとしているんですか!?;なんという策士!!」

アミティ「ほぇ?ろくせん?」

アルル「残念ながら、素っぽいよ」

りんご「なんという錯視」


~~~



アミティ「というわけで何とか後払いにしてもらって買ってきました!」

りんご「アミティの完璧な角度の土下座が光る押し問答でしたね」

アルル「そういえば、シェゾやユウちゃんレイくんやエコロもいないとダメって書いてあったよね?」

りんご「やめましょうよ、そのメンツ私視点で見るとメリットが何一つありませんから」

ラフィーナ「あー…;幽霊に変態二人組ですものね……;」

シェゾ「誰がヘンタイだ!」シュタッ

アルル「その瞬間移動、もう学園都市のレベルキャップ突破狙えるよ」

シェゾ「は?;」

ユウ「そして呼ばれて飛びててユウちゃんでーっす!」ボンッ

レイ「……レイくんでーす」ボンッ

りんご「Σう、うわぁぁぁあああああぁぁあ出たぁぁぁぁあああぁぁあ!!;;」ガッシャーン

ユウ「そんなに驚かなくても!オドロオドロしいよー!」

レイ「……おおげさってこと」

りんご「Σ嫌だ!!!嫌だぁあああああああああああ!!」ジタバタ

アミティ「すごいね、りんごが笑ってはいけないで方正が蝶野にビンタされる直前の粘りみたいな
      叫び方して全力で拒絶してるよ」

シェゾ「なんだその無駄に細かい例え」

エコロ「そしてボクも呼ばれて飛びててぼっよよーん!りんごちゃーん、久しぶり!」

りんご「じゃあ私、ギャラもらって帰るから」スタスタ

ラフィーナ「あぁっ!;りんごさんが恐怖のあまりプライベートモードに!;」

クルーク「さて、これで役者は揃ったわけだね……始めようか、ボクたちのぷよキューを」

アミティ「ドサクサに紛れて何言ってんの?;」


~~~



アミティ「はい。………あみぞうです」

アルル「ここには、原材料名が、書かれています」

りんご「一部の人にしかわからないネタはやめてください!もう試合は始まってますよ!」

シェゾ「ていうかこの企画、財布にギザ10が4枚しか入ってない
     俺にとって負けは死を意味するんだが」

アルル「まぁ、今回は多分クルークがクッションになってくれるから最下位はないと思うよ」

クルーク「クッション…?;」

エコロ「アイスって食べたことないかも!美味しいのかな?」

りんご「ええ、多分おいしいと思いますよ。だから後13kmほど私から離れてくれませんか?」

エコロ「遠いよ!;そんなに嫌わなくてもいいじゃないかりんごちゃーん!」

りんご「うるさい!;貴方はパーソナルスペースという言葉を勉強すべきです!
     何でそんな近いんですか!?;貴方と私の幅50cmもないんですけど!;」

エコロ「え?なんで?別に減るもんでもないしいいじゃんかー」

りんご「減ります、主に私の精神が減ります」

シェゾ「おいイチャついてんじゃねぇぞリア充撲滅委員会」




シグ「えーと……じっきょう?するんだっけ?」

アミティ「え?あぁ、うん。今回はシグは実況役だったね。壊れ過ぎないようにしてね?;」

シグ「わかったー」



シグ「うぃーっすどーもシグでーす。今回はね!RPGツクールで作成されたフリーゲームの、この

アミティ「シグストップ!;それ実況違いだよ!;しかも結構ギリギリだよ!!;」

シグ「あれ?『やっていきましょうか』のほうがよかった?」

アミティ「そっちも色々とアブないよ!;普通に実況して!」

シグ「えーと……メガネがさっきからスフィンクスみたいなかおしてアイスたべてる」

りんご「スwwフィwwンwwクwwスww」

アルル「草生やすな。まぁシチュー味とナポリタン味だけだからね…;」

シェゾ「でもまぁ、普通にうまいよな。ガリガリ君」

アルル「でもアイスだし、何個も食べるとなると話は別だよね」

エコロ「え?そう?」バクバクバクバク

りんご「めっちゃ食ってるやないですか」

ユウ「これは食べても食べても大丈夫組として負けていられない!」

レイ「……(プレート:ユウちゃん、それフラグだからやめといた方がいいよ)」

ラフィーナ「あー……;ユウさん、食べ物系は何度もひどい目にあってますから…」




数時間後


アミティ「そうか……アイスって……溶けるんだね……」

アルル「買いだめした100個のうち5割ほどは今とてもじゃないけど
      お見せできない見るも無残な状態になってるね」

りんご「ここは逆にこの人数とはいえ半分消化したことを褒め称えるべきじゃないですか?」

アルル「そだね、あんましエンドレスになってもアレだしここらへんで終わろうか」

アミティ「えーと、現時点で一番食べたのはエコロかな?」

エコロ「え?マジ?マジカープ?やったーー!」ボヨヨーン

りんご「跳ねるな、鬱陶しい」

アルル「そして最下位は今こっそりとスタジオから抜け出そうとしてるクルークくんです」

クルーク「いやおかしいって!;シンプルにおかしいって!条件がフェアじゃないじゃないか!」

りんご「与えられたカードに文句を言うよりも、そのカードで如何に戦うかを考えるべきでしたね」

クルーク「カッコイイこと言ってるようだけどやってることはただのイジメだからな」

りんご「ほらほらえころん、勝ったんだからこのお店にある一番高そうなモノ持ってきましょうよ!」

クルーク「Σやめて!;せめてクッ●ーラムネとかしてくれないと財布が溶けるよ!」

エコロ「うーん、ていうか数指定されてないしお店にあるもの全部持ってっていい?」

クルーク「」









後日


アミティ「あれ、そういえば最近クルーク見ないね?」

ラフィーナ「ああ、アイツなら借金返済のために刺身の上にタンポポを乗せる仕事をしてるらしいですわよ」







終われ

まるで何事もなかったかのように投げる。

コメント 6件

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*ノア*  

こんにちはです
ぷよぷよ小説、いつも見てます(*´∀`*)
私は、シグが好きです♪
またコメントしますね

2014/05/23 (Fri) 21:42 | 編集 | 返信 |   
あるぱか  
No title

やった!ぷよキューだ!
なんかすごいほっとしました。ぷよキューを見ると安心しますね。
マイペースに続けてください。
絵のほうも頑張ってくださいね。

2014/05/24 (Sat) 07:01 | 編集 | 返信 |   
*ノア*  

こんにちはノアです

ここに番号が二組書いてある紙が入っている箱があります。
それを引いてペアを組んだらその組で恋愛劇してください

書くのが難しかったら無視していいです

2014/05/27 (Tue) 06:30 | 編集 | 返信 |   
ノア  

こんにちはノアです

ここに番号が二組書いてある紙が入っている箱があります。
それを引いてペアを組んだらその組で恋愛劇してください

書くのが難しかったら無視していいです

2014/05/27 (Tue) 06:31 | 編集 | 返信 |   
ミルルラム【目玉焼きには塩胡椒】   


れ…レイさーんッ
わあぁもう素敵です!
出来れば師匠…いや、神と呼ばせ(ry

ミルルラムでした~!

ってあれ…コメント欄がある……?

>>ノアさん
あれ、今ココぷよキュー投稿禁止中じゃなかったでしたっけ…?

2014/05/27 (Tue) 07:39 | 編集 | 返信 |   
ドッペルドルチェ  

はじめまして、ドッペルドルチェです。よろしくお願いします!
突然ですが、サタン、リデル、ルルーを本気で怒らせてください。世界が破滅しても・・・気にすんな☆
っていうわけでよろしくお願いしま~す♪

2017/12/24 (Sun) 07:01 | 編集 | 返信 |   

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