ゆっくりやります

アミティ「…………」

アルル「アミティ、どうしたの?急にみんなをスタジオに集めたりして……」

りんご「そうですよ、せっかく今ChatP◯dでネカマが釣れた所だったのに

アルル「キミは何をしているんだ

シグ「うへー」

アミティ「フッフッフッ……どうしたって?やることは決まってるでしょ?」

ラフィーナ「こ、このメンバーはまさか……;」

アミティ「ぷよキューの開幕だあああああああああッ!!








アミティ「あ、あれ?;なんで誰も反応しないの?」


全員「………」


アミティ「Σちょっと!;『さらばだっ!』とかでもいいから誰か反応してよ!;見てる人が退屈しちゃうでしょ!?;」

アルル「退屈すればいい。ボクらは見世物じゃないんだ

アミティ「えっ」

りんご「私たちの人権を弄ぶぷよキューを、私は絶対に許さない。もし外の世界がそれを求めているなら…

アミティ「ストップそれ以上はマジでいろんなところから苦情が来るから



アルル「で、なんの話だっけ?ぷよクロの売上が3DSぷよ史上最低だって話?

アミティ「ぜんぜん違うよ!;ぷよキューをやるの!今から!」

りんご「これは真面目な質問なんですが、約3年の歳月を経て完全に廃墟と化したこのブログで
     身を削ってまで過去の投稿を清算する必要性がどこにあるんですか?


アミティ「そういうリアルな話するのマジでやめてくれない?;」

クルーク「まぁ、実際投稿は溜まってるからね。終わらせないままっていうのもモヤモヤするし、いいんじゃないかな?」

アルル「しばらく見ない間にクルークのマゾヒスト化が加速してるね

クルーク「Σなんで!?;至極まっとうな意見をしただけなのに!相変わらず当たり強いな!;」

アミティ「で、えーっと……あれ、ハガキどこにやったっけ?;」

りんご「3年くらいやってなかったから完全に忘れてますね。処分されたのでは?

アルル「ヨッシャアアアアアアアアアアア!!」ガッツポ

アミティ「うかつに盛り上がるんじゃないよ!;絶対にどっかにあるって!レイくん、どこやったっけ?」

レイ「……(プレート:下から12段目、右端の方から37番目の段ボールの中)」

アルル「段ボール多すぎだろ

アミティ「おっ、あったあった!えー、HN『フローラル』さんから!……誰?

ラフィーナ「ひどっ!;」

りんご「えーと、

初投稿です!さっそくですが・・クルークを1週間あやクルに乗っ取らせてください!
それでクルークがどうなるか・・あ、責任者はアミティで!失敗したり何もおこらなかったら
まぐろ君にバツゲームをかんがえてもらいます!であw


…とのことDEATH!」

アミティ「りんご、記念すべき2年ぶり初のぷよキューの読み上げ役をあたしから奪取した気分はどう?

りんご「新しいパンツを履いたばかりの正月元旦のような爽やかな気分です

クルーク「って、それよりもこれ初投稿だよ!?;これをずっと放置してたの!?」

りんご「しかも、記録によるとフローラルさんの投稿はこの1枚のみらしいですよ」

ラフィーナ「ということは、初投稿が永久に読まれずそのまま……;」サァァ

シグ「ゾっとした

アルル「アミティ、今からでもフローラルさんのとこへ行って焼き土下座してきた方がいいよ

アミティ「正直、すまんかったと思っている

りんご「さて、そろそろ内容の話にいきますか。ダメガネ禁一週間生活ですね

クルーク「勝手にユニークな企画名をつけないでくれ

アミティ「でも、クルークがどう思うかはともかくあたしたちにとっては
      このロクデナシが1週間いなくなったところで何も変わらないよね」

ラフィーナ「そうですわね、都合のいいサンドバッグがほんのしばらくいなくなるだけで

クルーク「そろそろマジ泣き、入りますよ?;;

アルル「で、失敗した時の罰ゲームはまぐろくんが考えるみたいだけど……」

まぐろ「呼ばれて飛び出てなんとやら★」シュタッ

りんご「やあやあまぐろくん久しぶり!神出鬼没ライセンスちゃんと更新した?

まぐろ「正月に更新してきたよ★追加試験のペーパーテスト難易度高かったね★」

アミティ「何?神出鬼没ライセンスって更新とかいるブツなの?;

りんご「世の中分からないことだらけですよ

アルル「それでねまぐろくん、かれこれこういうワケで罰ゲームを考えて欲しいんだけど…」

まぐろ「えええ★久しぶりだから良いの思いつかないかも知れないよ★」

クルーク「や、やったッ!それでいい!至極簡単なのでいいよまぐろ!
      829円の買い物に1001円出して172円返されるとかそれくらいのレベルにしてくれ!

アミティ「それも結構キツくない?;

まぐろ「わかった★じゃあケータイの着信音を自分のカラオケの録音にするくらいでいいよ★

クルーク「まったく衰えてなかった

アミティ「さすがまぐろくん、あたしたちに思いつかなかった罰を平然と言ってのけるッ!」

シグ「そこにしびれるあこがれる」

クルーク「ねぇ、なんでボク勝手に身体を一週間乗っ取られた挙句この鬼畜海鮮の罰ゲームを
      受ける危険性をちらつかせられなきゃいけないの?


アミティ「自分の胸によく問いかけて見るんだね」

りんご「案ずるなダメガネ!私には読めたッ!この投稿の真意はあなたをいじめる所にはない!」

クルーク「Σえっ!?;本当に!?ボクには殺意に溢れた投稿にしか見えないんだけど!?

アミティ「まぁなんでもいいや!尺がないんだよ尺が!;レッツぷよキュー!」




1日目

あやクル「と、いうわけで乗っ取らせてもらったのだが」

クルーク(魂)「どういうわけなんだよ、ボクは断じて納得していないからな

あやクル「ううむ…;今日は平日だが、学校に行った方がいいんだろうか?しかしこの姿では…」

クルーク(魂)「何だかものすごく嫌な予感もするけど
         行ってくれないと欠席扱いになって内申に響いちゃうから行ってくれよ」

あやクル「わかった、では行ってくるぞ」

クルーク(魂)「うん。……ちょっと待て!;なぜボクの本を置いていく!;連れてってよ!

あやクル「いや、だって重いし要らないし……」ガチャッ

クルーク(魂)「Σキミが眠ってた本だろ!?ちょっ、おい待てゴラアアアアアアア!!;


~~~


あやクル「ただいま帰ったぞ…;」ガチャッ

クルーク(魂)「お、おかえり……なんか疲れてるみたいだけど、どうだった?」

あやクル「『イメチェンしたの!?かっこいいー!』とか女子に寄られまくった

クルーク(魂)「ごめん、それ以上言うとボクの存在意義がなくなってくるからやめてくれ




アミティ「と、いうわけで」

アルル「あやクルが学校に行くとモテまくるというのと、
     クルークは魂化に慣れすぎて割とくつろいでいたというのがわかったよ!」

りんご「まぁ、普段が普段ですからね…;魂状態の方がマシなのかもしれません」

アミティ「じゃあこれで終わりだね、シーユー★ネクスト……

りんご「何勘違いしてるんだ?

アミティ「ひょ?

りんご「こんなオチでは視聴者は納得しないッ!!あやクルの方はともかく、
     ダメガネの方に特に変化がなかった以上これは『失敗」と見なすッ!!」

クルーク「Σちょっと!?;うまくオチないからって無理矢理失敗にしないでよ!;」

りんご「大丈夫ですよクルーク。よく見て下さい、今回の企画の責任者は『アミティ』なんです」

アミティ「えっ

クルーク「それが?……あっ!

りんご「そう、企画が失敗した際、責任を取るのは当然責任者であるべき……

アミティ「おい

アルル「お?ということは……」


りんご「アミティ、罰ゲーム執行



ダッ(アミティが逃げ出す音)



「「「逃がすなぁっ!!」」」




この後メチャクチャ恥かいた(アミティが)



終われ


消化1つ目。本当に3年ぶりくらいに書きました。
本当にもうこのブログは更新しないつもりだったのですが、過去の投稿を放棄するのは
あまりに不人情だなという思いもあり、見ている人がいるかはわかりませんが、
今後も時間を見つけて私個人の過去の清算としてやっていきます。
ところで、昔の記事を見ていると「終われ」の後の暗いあとがきのせいで
冷めるというのが多々あったので今後は控えたい。できるだけ明るく。