君の仕業だと言ってやった

シェゾ「うーっす」ガラッ


「「「おめでとうございます!!」」」


シェゾ「Σうおっ!?;いきなりなんだなんだ!?新興宗教か!?;」

アミティ「おめでとうございます!誕生日おめでとうございます!」

アルル「これで何歳だっけ?182歳くらい?サタン越えまで後99844歳だよ!頑張れ!」

シェゾ「いや越せねぇよ!;魔族と俺を比べんな!;」

りんご「コングラッチュレーション・・・!おめでとう・・・!誕生日おめでとう・・・!」パチ・・・パチ・・・

ラフィーナ「おめでとうございますわ!」

クルーク「まぁ、祝ってやってもいいかな」

シグ「ヘンタイおめでとー」

シェゾ「ヘンタイは余計だ!;……でもまぁ、こんな風に祝われるのも久々だな。ありが

アミティ「じゃあ、そういうわけで」クルッ

アルル「さっさと始めよう、日が暮れちまうよ」クルッ

りんご「あばよ涙よろしく勇気」クルッ

シェゾ「あれ?;軽くない?プレゼントとかは?」

アルル「ああ、じゃあこの壊れたゲームパッドどうぞ」

シェゾ「いらねぇ……今世紀最大にいらねぇ……!!」ガクッ



アミティ「さぁ今日もやっていくよ!地獄の清算劇を!」

りんご「これは豆知識なんですが、今まで届いたハガキの総数は413枚だそうですよ」

アルル「ぷよキューが今まで300回ちょっとしかやってないことを考えると闇が見えるね」

シェゾ「えっ、まさか後100枚近く残ってんの?;さすがに嘘だろ?」

りんご「だからそれは赤松ちゃんの嘘でしょ?」

赤松「嘘かどうかは、もっと話し合ってみればわかるよ!」

シェゾ「誰だよ赤松って!;急に他のゲームのキャラクターを出すなッ!!」

アミティ「ここがメチャクチャなのは今に始まったことじゃないよ。今日はHN『弱音』さんから!」

りんご「ハクさん何やってんすか!早く湯屋に戻るんだ!」

アミティ「それハクさん違いだから。えーっと、

ぷよぷよ20thアニバーサリーでもあったネタなんですが、
もしもまぐろくんとりすくませんぱいが素顔を見せ合ったら
二人はどういう反応をするんでしょうか?

……とのこと!うーん、どうなるんだろう?」

アルル「りす、くま……?ちょ、ちょっと待って、今思い出すから……」ウーン

りんご「アッ!;あまりの年月の経過にアミティがりせぱの顔すら忘れている!;」

まぐろ「呼ばれて飛び出てなんとやら★2回目★」シュタッ

シェゾ「よう海鮮類、この間はホワイトデーだったがさぞ大量のお返しを貰えたんだろうな畜生畜生畜生ッ!!」ガンガンガン

まぐろ「うわあ★登場と同時にわけのわからないキレ方をしている人がいるよ★」

りんご「放っておきましょう、選ばれなかった者は終わりの時までただ静かに待つしかないのです」

まぐろ「けっこう騒がしい感じだけど大丈夫なのかな★まあいいや★」

アミティ「ていうか、投稿内容がよくわかんないんだけど…まぐろくんはともかく、りせぱの素顔って?」

まぐろ「りせぱは『むきだしのもの』って言ってたけど、正直なんのことやら★」

りんご「ああ、あれ牙のことですよ。りせぱの牙を見た者は生きて帰れないのは練馬では常識です」

まぐろ「帰るわ」

アミティ「あっ!;まぐろくんが生命の危機を察知して『★』すら消えた!;待ってよ!牙はナシにするから!」

アルル「ちなみに『むきだしのもの』に関しては20th漫才デモ参照!」

りんご「そういえば、あの齧歯目クマ科先輩は普段特殊加工コンタクトをつけているので
     それを外して『素顔』ということにすればどうでしょう?」

アミティ「あ~、そういえばそんな設定もあったね。よく覚えてるな…;」

りんご「練馬のデータベースと呼ばれた女ですから!BOOKOFF10店舗分くらいの記憶量がありますよ」

シェゾ「強すぎだろ。ていうか前から思ってたが練馬のヒエラルキーはどうなってるんだ、魔境かよ」

まぐろ「ボクとしては特殊加工コンタクトをつけといて貰わないとヒジョ~に困るんだけど★」

りんご「まぐろくん、このぷよキューで当事者の意見が考慮されたことがあった?
     ここはアルストツカより腐った国だ!ターゲットにされた以上すべてを諦めるしか無いのです!さあ行け!」

まぐろ「そんなメチャクチャな★結果が見えてるのに★」






りんご「と、いうわけで街へ繰り出したわけですが!」

アミティ「りすくませんぱいがどこにいるかわからない!」

アルル「まぁ、そうだろうね。いくら無法地帯スラム街の掃き溜めプリンプとはいえ、
     人様の居場所を簡単に特定できるほどプライバシーが破壊されてはないからね」

アミティ「アルル、キミには後でちょっと話があるよ」

まぐろ「シェゾにとっての『ヘンタイ』とか、叫んだら出てくる始動キーみたいなのはないの★」

アルル「そうだねぇ、サタンとかもボクが呼ぶだけで出てきてくれるけど……」

シェゾ「お前ら、俺のことを『ヘンタイ』と叫べば出てくる珍獣と勘違いしてないか?」


「「「……」」」


アミティ「さあ!りすくませんぱいを探しに行こうか!」クルッ

シェゾ「Σ待て!なんだ今の『あー、気づいちゃったか…』みたいな沈黙は!;
      俺は人間だぞッ!チクショオオオオオオ!!」

アルル「マジレスすると180歳以上まで生きる人間なんていないよね」

りんご「さらにマジレスするとそれ真魔導の話なので正確には非公式設定ですよ」

アルル「そうやって、社会はすぐボクを追い詰めようとする」

まぐろ「そういえばりんごちゃん、りせぱの存在を捉えるマシンを持ってなかったっけ★」

りんご「……………」

りんご「アアーーーーーーッ!!;そういえばありましたアリゲーターさん!
     非科学的存在探知機が!素で忘れていた!」

アルル「どうした練馬のデータベース」

りんご「ベッカムは黙ってろ」

アルル「Σだからそれいつまで引っ張んの!?;もう6年くらい引っ張られてるんだけど!;」





まぐろ「そんなわけでナーエの森です★」

りんご「非科学的存在探知機が告げている!あのクマ野郎はここにいると!」

アミティ「前から思ってたけど、りすくませんぱいとりんごって仲悪いの?;」

りんご「物理部に入るようなヤツにまともなのはいませんよ」

アルル「キミは今全国58億人の物理部員を敵に回したよ」

シェゾ「人類に理系多すぎだろ」

アミティ「ともかく、皆慎重に行動してね。絶対急に走り出したりしちゃダメだよ」

アルル「そんなこと、言われなくても誰もやらな

シグ「あ、カブトムシだ!!捕らえなきゃ(使命感)」ダッ

アミティ「俺は怒ったぞシグゥゥゥゥゥッ!!;;」ガシッ

シグ「HA☆NA☆SE」ジタバタ

ラフィーナ「シグは相変わらずムシのことになると目の色が変わりますわね…;」

アミティ「えっ、シグは始めから目の色変わってるじゃん。バカなの?」

ラフィーナ「ァァアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッッ」

りんご「あっ!そんな粋なオマージュをやっている間に非科学的存在探知機が!」

まぐろ「例によってトキっぽい動きをしだしたね★」

アルル「誰かが本棚を動かしたんだ!急ごう赤松さん!」ダッ

シェゾ「お前らどんだけ赤松さんが好きなんだよ!;」ダッ

アミティ「あれ?、そういえば今回はびいびい泣


非科学的存在探知機「ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!



アミティ「Σうるせえええええええ!!;何このアラーム!?;」

シグ「きゅうに大きな音がしたと思ったらなにもきこえなくなった」

りんご「シグの鼓膜が破れた所でさっそくりせぱを発見!突撃インタビューだ!!」

まぐろ「あれ★今回そんな目的の企画だっけ★」





りすくま「申し訳ありません、ミス・おに子……もはや私にタマネギを愛す資格などない……」

おに子「オ~ン…」

りすくま「あなたならきっともっと良い人が見つかるでしょう……私はこれで……」

おに子「オン!オンオン!オ~~~ン!!」





シェゾ「何やってんだアイツら」

まぐろ「りせぱがタマネギに惚れられてるっぽいよ★」

アミティ「改めて見るとたいへんメチャクチャな光景だね」

アルル「ていうかおに子、前もシグに懐いてなかった?;彼氏いるのに結構アレな子だね」

りんご「そんな事はどうでもいいんですよ!;早くまぐろくんとりせぱをくっつけさせないと!」

まぐろ「微妙に企画の内容が変わってないかいりんごちゃん★それキミの個人的な願望だよね★」

りんご「そのような事実は認められておりません」

アミティ「じゃあさっそく交渉しに行こう!おーい、りすくませんぱーい!」

りすくま「おお、そこにいるのは赤ぷよ帽のお嬢さん。出囃子を聞く気になりましたか」

アミティ「でばやしって何?キバヤシの亜種?」

シェゾ「亜種とかいるのかよ、あいつ」

りんご「どうもりせぱ!実はかれこれこういうワケでその眼球を寄越せ」

りすくま「そんな急にスプラッタな要求をされても私はどうすればよいのか」

まぐろ「すみませんせんぱい★この子ちょっとおかしいんです★」

りすくま「ああ、とうの昔に承知している。りんごくんはおかしい」

りんご「ねぇ、ふたりとも。私たち、友達ですよね?;」

まぐろ「実はぷよキューの企画でこれこれこういう話なんです★」

りすくま「……アレが……復活したのか……」

りんご「Σガン無視された!;傷つきましたよふたりとも!
      そしてりせぱが心底絶望したような目つきをしている!さながら御手洗のビデオ並だ!」

アミティ「ていうか、今更だけど特殊加工コンタクトっていうの外して大丈夫なの?色々と」

りんご「まぁ、マジな話をするとりすくませんぱいは普通に獰猛な獣なので、
     コンタクトによるリミッターが外れるとまぐろくんが鮪くんとして美味しく食べられる可能性もありますね」

まぐろ「ちょっと急用を思い出したから実家に帰らせていただきます★」

りんご「まぐろくん、このぷよキューで当事者の生命が考慮されたことがあった?」

まぐろ「大規模テロリスト組織かなんかなのぷよキューって★牙はなしのはずだろ★」

りんご「りせぱにかかれば爪でヨクト単位まで切り刻まれて丸呑みされますからね、恐ろしいヤツですよ」

りすくま「りんごくん、ノリで私の生態を好き勝手言うのはやめてくれまいか」

りんご「いいから外せ」

りすくま「ちょ




りんご「というわけで、完全すっぴんりせぱVSまぐろくんのキラッ★対決です!」

アミティ「こいつぁ面白くなってきたぜ!」

まぐろ「そこ煽るとこじゃないからね★」

シェゾ「こいつぁ面白くなってきたぜ!!」

まぐろ「なんでそこで乗っかっちゃうの★キミはボクに死んで欲しいのか★」

シェゾ「はい」

まぐろ「この人認めやがった★」

シェゾ「リア充を合法的に殺害できる、こんなにありがたい企画はないぜ」

アミティ「別に合法でもない気がするけどね」

りんご「さあ!それではどうぞまぐろくん!ガバっと!例のアレを!」

まぐろ「ボクは絶対にこの髪をあげないからね★」

りんご「大丈夫だよまぐろくん!まぐろくんラノベ主人公っぽいし、
     万が一食べられても死に戻りで助かるから!」

まぐろ「何がどう大丈夫なのかさっぱりわからない★」

りんご「いいから見せろ」

まぐろ「もうその手は食わないぞ★何があっても絶対にこの目を開かない★」

りんご「確かこれがまぐろくんの大事にしていた絶版になった激レアゲームブックですよね」

まぐろ「待って★どこから見つけてきたの★そしてその手に構えたライターは何★」

りんご「3、2……」

まぐろ「チクショオオオオオオ★」キラッ



りすくま「!!」



りすくま「どどどどどどどどどどどどどど

まぐろ「ちょ










────都合により、番組を変更してお送りしています────

            _
        ノ |_   ll__l---||_
      rj「l__`ー'  ヽlーj  L---┐
      |―┴┴―`ーrュ-‐< ̄.ィj .__jl
      |[][][][][][] i """ _..,,rr=''´ l
      l ̄ ̄ ̄ ̄/7-‐'´     /
   f  jL-、 _-‐'      -‐´~~
   ヽ |  ̄  _j_ -‐'~´~~
     `ー~´~~~~


───────────────────────────







アミティ「nice boat.」

アルル「嫌な事件だったね」

りんご「まぁ……まぐろくんの眼力は私たちの手に負える話ではなかったということですね」

まぐろ「またこんな終わり方か★」





終われ

コメント 1件

コメントはまだありません
-  
承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2017/08/13 (Sun) 08:56 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ