とても忘れられない

アミティ「桂ァ!あと何枚!?」

アルル「わかんないけど、40枚くらいは残ってるんじゃないかなぁ」

アミティ「寝る」スッ

りんご「諦めんな!;せっかく恥も外聞もかなぐり捨てて再開したのに結局また道半ばで終わったら恥の上塗りですよ!」

シェゾ「その文言は不特定多数の人を傷つけそうだな……;」

アミティ「だああああああ!!なんでこんなに溜まってるの!?;やれどもやれども終わりゃしない!;」

りんご「まぁまぁ。40枚って言ったら今までやってきたぷよキューの1/9くらいですよ。楽勝でしょう」

アルル「あ、ごめん。後70枚くらいあるかも」

りんご「」

アルル「あれ?う~んと……312だから……あと108枚?」

シェゾ「波動球じゃねえか」

アミティ「やっぱ燃やさない?このブログごと。完膚なきまでに」

アルル「政治ネタでも投下すればよく燃えるんじゃないかな」

シェゾ「多分もう薪が残ってないけどな」
アミティ「今日はPN『受験星(中3★)』さんから!

はじめまして。学力が絶対に 
りんご≧me>クルーク
 
だと思う田舎もんです。さて、
ARS対抗でテニスの団体戦を
行ってください。ルールを
細かく言います。
・魔導vsフィバvsぷよ7
・勝手に対戦相手をきめました。
 アルルvsラフィvsまぐろ
 ルルーvsシグvsりんご
 シェゾvsアミvsりせぱ
 総当たりで、一番勝ち点が多か
 ったチームが優勝です。
・そのチームは適当に最下位のチ
 ームの3人に罰ゲームを与える
 ということで★

4649お願いします┣

クルークへ
・君、偏差値いくつ?絶対60いってないでしょ。
 ということで秀才帽のとりあげ★
・君の笑い方のマネをする前の席のデブが
 邪魔で黒板が見えん。よって、
 レスト・イン・ピース★
・いじられキャラとしてメインになれる
 ありがたみを知れ。2週間の出現禁止★


アルル「………」

りんご「………」

アミティ「……ね?わかるでしょ?こういうのばっかなんだよ。此処の残滓は」

りんご「まぁ、わかります。気持ちは。こういう投稿をスキップしたくなるのは」

アルル「ちなみにこれ、いつの奴?;」

アミティ「え~と、2012年12月22日の投稿だね」

シェゾ「5年以上前じゃねぇか。その年に生まれた子どもがそろそろ保育園卒業するぞ」

ラフィーナ「そう考えると、けっこう長いことやってるんですわね。この企画も」

りんご「ていうか、テニスって3人で出来るんですか?なんか3人VSになってますけど」

アミティ「さぁ?あたしたちミュージカルテニスの王子様以外のテニスの知識一切ないから」

シェゾ「総当たりって書いてあるから、全員やるんじゃないか?いやでも、それなら対戦相手を指定する意味がないか」

アルル「んんん?どういうこと?これ」

りんご「なまじ誰にもテニスの知識がない分、狂っているのが我々なのか投稿者なのか判断できないのが怖いですね」

アミティ「投稿者様のことを『狂っている』とかいう番組なんてある?」

ラフィーナ「総当たりってチームの事ですわよね?3セットマッチで、1セットごとに選出を変えろってことじゃないですの?」

シグ「そんなことあるふ?」

アミティ「よくわかんないからそれでいいや、もう。じゃあ行くぞー!」

┌─┬─┬─┬─┬────┐
|-|魔|フィ|07|  勝敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|魔|-|  |  |0勝0敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|フィ|  |-|  |0勝0敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|07|  |  |-|0勝0敗  |
└─┴─┴─┴─┴────┘






            /::}   /::::::ヽ  __   \
.            /:::::/   {::::::::::::}  {::::)   r‐ヘ、
         ___ト-┘  └─‐┘ し     {:::::::::}\
.          /Τト、 /ノ´\\__r:::::ヘ  〈::) \;ノ 、\
         /i/_ jトV'"  ,x=ミ、\:::_〉く::)     O _ ヽi:\
.        /:/〈::}/}   /__j \   ヽ_ 〈::) {:::| 乂::\
       /7 r‐/ノ ,  / ,ァ┴ ァ'   V´::::|:::::ヽ }  l::::| {:\ ̄ヽ
.      / / {:/〈 i{  / {_f少' ノ   |{::::::}\::」 Nl  ̄ n\:」   ゜。
.    { /:::} /  } ,し'  \ ´   /|l 7|    | l| rヘ U       ゚,              見せると思ったのか?
.    |'::::;ノl|/ ̄ヽ}__       { |l / |    | l| し'  |   _,.∧
.    |「:::} l| fくf炒   __ヽ      j/  r::ヘ } l| l   |  〈::::::::{ ∧              なぜ、そう思った?
      l ̄ l!∧´^ト、  /        l  }::::::∨/|│  l|    ̄ l ∧、
     |  {} {/∧   `__/ ̄ ̄ )     |`ー// i|│ 「:::|  l    (:::∧\            「なぜ自分は見る資格がある」と錯覚してしまったのかは問わないが、
..    lト、  V//\_  `}_/  ̄ノ    /:) j/ /l |  乂:!  l     ヽ::∧ \  ィ´|
.      |:ノVヽ∨///ヽ {__/        / / / V i  l  l{      ̄ >‘´   .l        その勘違いはここでは通らないし、
.      |  V:::)\///∧ }         //   /  ‘,l  l l \ ,。 ゚´ /   ,  ,′
.      lV^:}\   \/ ∧     __,   ゚´  '   } ∨  l   ∠、__/     / / \        キングクリムゾンがそれを許さない。
..    | i;ノl  \{:::} \/ハ。.__/´      /   /  ∨   /⌒ヾV{_,ノ / /\  \
     |_L.⊥=== \   \///`ー‐一<      {   \ /j } ヽ }_}‐「 ̄` /  '   \  \
x< ̄   \ /  `≧=ー〈__,ノ    \     |   //{ノ⌒ト┴(_/ , ′\
 \      / \   \\\ ≧x ̄ ̄\   l  └‐'つ   j__ )^/ /// \
   \  /    \  /  \\ { 「≧x   ̄   _,人 \/く‐く ///└‐' { \
    \       /       ヽ Vl |_ノ__ノ≧=ー--(   \_)__)― ̄―r' くjノ } ̄ ̄\





         _,、=:ニ;‐、、--――‐y、,_     ,,r;;;;''''=―--、、,_
       /´  ヽ,ヽ,.゙'l,.゙Y;--',r'゙'ヾ;'V.j   /∠,,.r_;'゙-‐-,<゙゙ヽ,'i、'‐、,
      ./_   .,,_j ゙l l,. Y/゙'ヾ、;、ノ,r;'|  /jフ,r-、ヽ、  _,,>.゙'ー;゙' ーi,. |'i,
      j.ヾ!  ト‐! | .| .|,_ ./,.〈. 〉| ./ .(゙   _>゙'゙ r''゙´'i,゙l, ,j レ! .|:|
      .|il,  __  j .j゙ .l  ト,゙',/ j.゙ r;| .レ'゙''‐ニ'''゙r''゙´ .゙l,ヽ,. ,ノ ゙ r''1.jノ
      .|.l,゙l, ゙ー゙.ノノ  / / ゙l ゙l,ヽr',r'l ゙;| .ト、,. /./´゙ヽ;.、 ノ ,゙rッ  .,Y';V
      | l,.゙ヽ--'゙ ,ノ  /  l, ゙'゙,,.l, ,j ゙| l,ヾ,、--、,,,、'_, r''゙ l   / li,;)
      l,. ゙'i,  /  ,rシ-、,ィ) l,゙i,V/゙j゙ /゙,,、、、,_  ゙\!.レ゙  .| Y゙
       ゙l゙i,・ヾi, ,/ィl、・_ノ ,;:: ゙シ'i.l,ノ ./゙    \  ゙Y:   .l /
       | `ラ´゙'''´ ''"'´  .|  |:.r'`V'''" ̄`゙ヽ、 ゙'i,  |.   ' /
       ゙'i,         .j  |./ ∧、, ゙̄ヽ、. \ ゙l. |\ ./
        ゙i,. r、,,,.、,_   / ノメ、 .j |ヾヽ,゙'ー---‐'''''ヾ-、,‐'
         .゙i,ヾ'-'ニワ.  / ./ノ .V j゙ |'i,. ヽ;-‐-、,_::::__ ::..>
        /:::l,〈`   //‐'´ ./.ヽ/ .j.ノ  .:ヾ、;:) ゙'i    `ヽ、
       /::::::::|ヾ‐;<;/__,、r'´ ./ .)='゙  ..::  ,ソ  .(:: _,,r‐''゙⌒`゙ヽ、,
      / l;::::::::::Y゙人゙l;:.    .,/,r'ニ゙   _,、r''´  ..:: ゙ヾ、     ::  ヽ,
     l  /,r:| j‐゙''l; ゙ニー‐'゙ (`l.(_,r‐'''゙´__,, ....:::::   .`ヽ、,....:::::..  ゙l,
     .!. .l゙l゙レ'>‐゙ | ト;゙i,l、ノ,r;;'ニ゙/´゙Y .,r'゙ ̄    .....::::::::::::::::::::::::.゙ヽ、:::    l,
     | 'ー;l.'i,.l゙  ,j 'シ'‐-ヘ;'V゙./  ゙l, ヽ, ......:::            ::::..ヽ,   ゙l
     .|._,rラl,.|  / ,i l,   .ノ , ゙i,   .゙ィ,.レ'                :.゙l,  .|
     / / ゙l l,゙l,/./ .l, l, ././ .゙l,゙l、  /.,ィ´ ,.r''ニ'' ヾ,            .:l, j゙
   .,rl´.'-‐ニ, .,、 L,,,,,゙l, V /   ヽ,゙'´/.|  .l゙/;=iミ;゙'i,. [        .:::::::::::::::Y゙
  .,r',、 「゙´  | .| jヾ、--、ヾl,    /,、 ゙l,.゙l、-';j;ノ::::::゙レ゙lj゙   ........::::::::::::::::::::::::::|
 / ./.| .レ-‐' 'ソ::l,゙l, ./.∧、ヽ、,,/,/,,゙'i,,゙L、‐'゙::/::://     :::::::::::::::::::::::::::::j゙
 レ:'二i .i''゙゙´| .|:::::::)、V.l゙  ゙l,.゙'V /   ゙'i, ゙V゙ /ノ゙ /゙L,___,,,_   : : :: :::::l
..゙T´ .| |  ,.| .|::::::/ ゙'i,゙l,  `i , l,    〉,,.〈/  .ヽ、,,,,,、、-―‐-、ヽ、  ..:: .:/
  ┌─────────────────────────┐
  │        スタンド名―「キング・クリムゾン」          │
  │           本体―?(組織のボス)             .│
  ├───────┬────────┬────────┤
  │  破壊力―A  │.   スピード―A   .│.  射程距離―E .│
  ├───────┼────────┼────────┤
  │.  持続力―E .│ 精密動作性―? │.   成長性―?   .│
  └───────┴────────┴────────┘
  A―超スゴイ B―スゴイ C―人間と同じ D―ニガテ E―超ニガテ




┌─┬─┬─┬─┬────┐
|-|魔|フィ|07|  勝敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|魔|-|○|×|1勝1敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|フィ|×|-|×|0勝2敗  |
├─┼─┼─┼─┼────┤
|07|○|○|-|2勝0敗  |
└─┴─┴─┴─┴────┘


アミティ「『結果』だけだッ!!この世には『結果』だけが残るッ!!」

アルル「Σええええええええ!?;まさかの全カット!?;」

アミティ「いや、だってみんなルール知らなかったし、ガバガバだったし」

りんご「まさかラフィーナが無我の境地に目覚めるとは思いませんでしたよね」

りすくま「それでもまぐろくんは目が見えていない状態で的確にサーブを返していたな」

りんご「驚くべき天才、神がかりのテニス!」

アルル「フィバ組が全敗なのは意外だったね。靴下をのぞいて、運動神経高い人が揃ってるのに」

シェゾ「まぁ、シグがあんまやる気なかったからな。あいつ、関心ない事にはとことん無関心だから」

アミティ「キミはシグの何を知っているんだ」

まぐろ「やっぱり、りせぱの羆落としが強烈でしたね★さすがりせぱ★クマ科的な意味で★」

りせぱ「ほめるな ほめるな」

アミティ「というわけで短いけどシーユー★ネクストタイ……」

りんご「何勘違いしてるんだ?」

アミティ「ひょ?」

りんご「まだ私たちのぷよキューは終了してないぜ……!トラップカード発動!『罰ゲーム』ッ!!」

アミティ「いいや限界だッ!押すね!『終われ』ッ!!




終われ






アミティ「な……なにィ~~~~~!?無敵の秘奥義、『終われ召喚』を無効化した……だと!?」

りんご「*決意。

まぐろ「りんごちゃんすげえ★ついに第四の壁に干渉する術を身に着けたんだね★」

りんご「私も伊達に神出鬼没ライセンスをランクアップさせてないってことですよ」

ラフィーナ「神出鬼没ライセンスってチートかなんかですの?」

りんご「さぁ~て、どんな罰ゲームを下しちゃおっかな~~?ねぇ、まぐろくん!」

まぐろ「悩む所だ★」

アミティ「悩まなくていいよ。本当に」

まぐろ「じゃあ、フィバ組全員ワタミのバイトに応募の電話を入れてきて★」

アミティ「いや、それ”ガチ”で尾を引くタイプの罰じゃん」






終われ