祈るだけでは足りない 誓うだけでは足りない

アミティ「考えたんだよ」

シグ「ぬ?」

アルル「考えなくていいよ。何も。一生」

アミティ「まぁ聞いてよ。今まで300ウン回もぷよキューやってきたけど、最近マンネリ化がひどいと思うんだ」

りんご「まぁ、当然っちゃ当然ですね。小話も合わせれば500近い話があるんですからマンネリ化もするでしょうよ」

アミティ「そこで、これからのぷよキューに彩りを与えるために新しいネタを取り入れていこうと思うんだよ」

シェゾ「思いの外まともなことを考えてたんだな。で、新しいネタってなんだ?」

アミティ「下ネタ」

シェゾ「帰れ」

りんご「売れないグラビアアイドルの進むルートでしょう、それ」

アミティ「いや~、今まで素晴らしいほどに全年齢向けの放送を続けてきたけど、そろそろいいんじゃないかな~って」

アルル「確かにそういうネタは少なかったけど、だからってシモに走るのは『限界』に堕ちた人のやることでしょ」

アミティ「うるさい!!あー!下ネタ!下ネタが言いたいよー!!」

シグ「勝手に言ってろ」

ラフィーナ「キャラ崩壊ってレベルじゃないですわよ!;今更って言えば今更ですけど!;」

アミティ「前から思ってたけど、『キャラ崩壊』ってなんなの?これってある創作物に対して第三者が言う言葉だよね。でもさ、なんでいち消費者にすぎない第三者が『キャラ』なんてものを勝手に決めているわけ?話したことも会ったこともないのに?キャラクターは生きているんだよ?その生命を性格をなんで勝手に決めつけてるの?それで柄にもないことを言ったら『キャラ崩壊』って言うの?彼らは自由に発言していいはずだよね?キャラを決定する権利があるのは創造者だけでしょ?正確に言えば、創造者にすらそんな権利はないでしょ?そうやって彼らの人生を縛っていることに

シェゾ「誰かコイツをつまみ出してくれ」



アミティ「まぁ、冗談だけどね。ここは全年齢向け板!はい今回の投稿は『ゆな』さんから。


ゆなです。!!
初投稿デース!!
今からアルルとラフィーナに
グルメレポーターのように!!!!!
メンバーの料理を食べてホシイナー
しかしソレではいつもとオナジ!!
と、言うことでアイ●ンシェフの様にお題を決めて!
食材を司会にちょうたつしてきてもらってね!!
それ以外の食材を使った人と、司会が決めた最下位には1日クルークポジに!!!!!!!!!!!!!!!!!
よろしくお願いします!?

とのこと!」

アルル「例によって、また初投稿が無限放置されていたんだね」

りんご「すっごい今更ですけど、以前『ボツキュー』とか言ってましたが、
     それって今まで自分がやりやすいように都合よくお便りの投稿順を捻じ曲げていたってことですか?」

アミティ「そのような事実は認められておりません」

アルル「マジなら割と冗談じゃ済まない気もするけどね」

アミティ「まぁ、正直、遂行が難しい投稿とか、倫理的にちょっとアレで紹介していいか微妙なラインの投稿みたいなのは保留にしてたよ。それで放送自体が詰まっちゃったら意味ないからね」

りんご「まぁ、いまさら咎められることもないでしょうけどね。もう、此処には誰もいないんですから……」

アミティ「その話はやめよう。やめてくれ」

りんご「止めてくれって、僕がいい出した事じゃない、もともと君の方から持ち出した話じゃないか。しかし君が止めたければ、止めてもいいが、ただ口の先で止めたって仕方があるまい。君の心でそれを止めるだけの覚悟がなければ。一体君は君の平生の主張をどうするつもりなのか」

アルル「おっ、国語の授業になった」

ラフィーナ「ていうか、アミティさん自殺しますよね、それ」

アミティ「あたしは死にません!で、なんの話だっけ?料理対決?もうエンドレスエイトの放送回数くらいはやったよね」

りんご「『8回』をそんな湾曲して述べる人初めて見ましたよ」

クルーク「ボクとしては、『最下位が1日クルークポジ』っていう罰ゲームが釈然としないんだけどね」

ラフィーナ「まぁ、あなたにとってはいいんじゃないですの?実質ノーリスクですし」

クルーク「『他の人にとってはボクポジがリスクである』という事実が気に食わないんだけどね」

アミティ「そんなオードリー若林みたいなツッコミされてもなぁ。ところで、司会はどうしようか?決められてないけど」

ルナ「司会と言えば私でしょ!」ズサァァァ

アルル「何なの?この産業廃棄物の擬人化は」

ルナ「そこまで言わなくてもよくない!?;最近私に対して辛辣をきわめすぎでしょ!私が何をしたっていうんだ!;」

りんご「何もしなくても迫害を受ける事もあるんですよ。ただ、それを悪とするには人類の進歩と時代が遅すぎたんです」

シグ「かんしゃのうちのひとつが、はくがいです」

ルナ「そんなディープな話に逃げ込もうとしてもキミたちはただのいじめっ子だからね」

アミティ「別に司会したいならそれでもいいけど、ちゃんと食材調達してきてよ?」

ルナ「え?;司会って何か仕事しないといけないの?じゃあやっぱりいいやー」

シェゾ「なんだこの体たらく」

アルル「やっぱりルナにも一部問題があるんじゃないかって話はあるよね」





アミティ「結局ルナに食材持ってこさせました!」

ルナ「持ってきたよ!」

アルル「え~っと、ボクとラフィーナがそれを食べるんだよね。……考えてみると、なぜこの2人?;」

ラフィーナ「確かに、あんまり関連性はないですわよね。私たち」

シェゾ「それより、早くあの赤ぷよ帽のアンチクショウを殺害しようぜ」

アミティ「シェゾどうしちゃったの」

アルル「あ、そっか!このままいくとアミティも料理側に回るんだ!;サンキューシェゾ!忘れるとこだったよ!」

シェゾ「へへっ、いいってことよ」

アミティ「うかつに盛り上がるんじゃないよ!;大丈夫だよ、今回あたしは料理しないから」

りんご「ミ?」

アルル「アミティどうしちゃったの」

アミティ「いや、流石に今まで親の顔より料理ネタやってきて、あたしが料理したらオチが固定になるのわかってるから」

シグ「もっとおやのりょうりみろ」

ラフィーナ「流石にアミティさんも学習したんですわね……;300回も重ねていると」

クルーク「それで、ルナはどんな食材を持ってきたんだい?」

ルナ「こんな感じです!」



→青酸カリ ×1
→ガリガリ君ナポリタン味
→ギターの弦
→カップラーメン
→その他ゴミ袋




アミティ「よしみんな。このゴキブリは窓から叩き落とそう」

アルル「それよりみんな、人肉って興味ない?ちょうどいい食材があるんだけど」

ルナ「Σ何で!?;」

りんご「いや、こっちのセリフでしょうよ。なんですかこれ?ロボツトの食材ですか?」

ルナ「いや、今まで事あるごとに普通の行動をとってきたら『ボケろよKY!』とか言われるからボケるのが正解なのかなって」

アミティ「かつてここまで空回りを繰り返した少女がいただろうか」

アルル「『エアーローリンガール』ね」

シェゾ「ボケるのにもタイミングってのがあるんだよ、特に食い物系でボケるのは最悪だろ……;」

ルナ「つまり、私はまた空気を読めずにド滑りしたってことでいい?」

シグ「Exactly(そのとおりでございます)」

ルナ「死のう」

クルーク「司会が死ぬなよ!;」


~~~


アミティ「というわけで、改めてまともな食材を持ってこさせようとしたけど『指定された食材以外を使うと処刑』ってルールがあったので今からアルルとラフィーナが十字架を背負って処刑台に向かう事になりました!」

アルル「どういうことなの?」

りんご「調理する『メンバー』が誰かは指定されていなかったので、エコロとシェゾにやってもらうことにしました!」

エコロ「どういうことなの?」

シェゾ「お前、ただ単に嫌いな奴を2人選出して堕ちるさまを見たいだけじゃないか?」

りんご「そのような事実は認められておりません」





その後、なんだかんだでエコロが敗北したが、そもそもの扱いが酷いのでクルークポジになってもたいして変わらなかった

終われ