愚かな二人でいよう

アミティ「はいはいやってくよまだまだ今日はもう!摩耗!すり減って残るすっぱいぶどう!」

アルル「あえて今までツッコまなかったけど、何で今日こんなにやってんの?;歴代で一番更新してない?」

りんご「リストラにでもあったんじゃないですか?バッターを操っている人が」

アミティ「そんなことないからね」

レイ「……(プレート:今回はハガキ消化じゃなくてハガキの整理)」

シグ「はがきのせいり?」

りんご「ハガキの生理?」

アミティ「シグ。聞いちゃダメだ。この歩く18禁の言葉はすべて無視しよう」

シグ「すべてムシ!?」

シェゾ「ダメだこりゃ……;」

アルル「恐山~!」


アミティ「でまぁ、『だいたい何枚溜まってる』ってのはわかるんだけど実は正確な数がわかってないから、
      ここはひとつちゃんと数えようってことよ」

クルーク「ダンボール、ぐっちゃぐちゃだしね。整理整頓してないからこんなことに……;」

アルル「前回はノリで100枚溜まってるとか言ったけど、あれ『来たお便りの数-今までのぷよキュー回数』で
     出して言っただけだから実際にはもっと少ないだろうね」

りんご「1回のぷよキューで2枚とかやってる回も結構ありますからねぇ」

アミティ「じゃ、ハガキ整理整頓だ!」



~~~


アルル「気付いたんだけど、溜まっている投稿の傾向として『絶対に長くなる奴』とか
     『そもそも知らないゲーム・スポーツの企画』とかが多いみたいだね」

りんご「あと、フラウディさんの先延ばし率が異様に高かった気がします。割とやりやすいのに……」

シェゾ「他には、純然たる無茶振りとかだな。今まで遂行していたキューがまだマシな方だったってのも恐ろしい話だ」

アルル「……あ、ボクすぐ消化できそうなの見つけたよ。『らた』さんの投稿。

みんなで酒飲んで最後まで立っていた人が勝ちです
ところでみんな何歳ですか


アミティ「犯罪じゃん。ただの」

りんご「エンチャント+0の犯罪じゃないですか」

ラフィーナ「不純物を濾過した完全なる犯罪ですわね」

シグ「どりょくちふってないはんざいだ」

シェゾ「なんでお前らいきなり犯罪大喜利始めてんの?」

クルーク「そして今までさんざん犯罪を犯してきたキミたちが何を今さら純潔ぶっているの?」

アミティ「いやいや、あたしたちが今までやってきたのは手段としての犯罪だから。これはもう犯罪のための犯罪でしょ」

アルル「まぁ、そういうわけでお酒は飲めないね、さすがに。ごめんね、らたさん」

りんご「何歳かっていうのは、公式設定的に不明なキャラが相当多いんでなんとも言えないですね」

クルーク「公式設定とか言うな」





~~~1時間後(リアルに)~~~



アミティ「………これ、結構時間かかるね……;」

アルル「あと、ツラい。純粋に」

りんご「なぜなら、今まで来た投稿1枚1枚を丁寧に見て、『今までの全ぷよキュー』に同じ内容の回がなかったかをチェックしなければならないからです」

シグ「めとみみがこわれる」

アルル「あれ、これ以前やらなかった?『チョボ』さんの投稿。

さて?皆さん今回は非常に簡単な事ですよ~内容は…「アミテーを指導して料理を食べれるぐらいの味にする」そうそう、作った料理は全て残さず食べてくださいね~あと、せこい事はしないでくださいね~した場合…世間から冷たい目で見られる事態が起こると思ってくださいね(微笑)※せこい事の例…サタン、薬、逃げる等々…」

りんご「確かやりましたよね。どっかで……どこかは思い出せませんけど」

シグ「そんなのあり?」

アミティ「『あたしの料理回』が多すぎてよくわかんないね。でも小話で同じ奴やった気がするよ」

シェゾ「小話被りでもダメなのか?;いよいよ墓地に送りたいだけになってきてないか」

アミティ「え~と、じゃあ……保留ってことで」

アルル「あ、こういうのとかゾっとするよね。『ロロナ』さんから。


雛█さんのところの明るい█夜の小説のネタをオマージュしたらしきものが多いのは仕様ですか?
許可取ってのパロディ程度なら良いと思いますが、
あまりやり過ぎるとパクリに見えてしまうので注意してくださいね。」

アミティ「心臓がキュっとなったよ」

りんご「ジャベールに見つかったヴァルジャンみたいな気分になりました」

シグ「しんぞうがひえきる」

レイ「……(プレート:当時は若く、モラルが欠如していました)」

シェゾ「まぁ、これに関しては全面的に我々が悪いよな。実際、本人様から警告が来たし」

アルル「え!?;来てたの!?じゃあなんでここは閉鎖してないの?バカなの?」

シェゾ「いや、まあ、詳しくは話せないが……;閉鎖しなければいけないほどのアレじゃない、と思う」

アミティ「まぁ、今となっては向こうの方が更新止まっちゃってるしね」

アルル「悲しい限りだよ」



~~~~2時間後(マジ)~~~~




アミティ「全然終わんないんだけどこんなことってある?」

りんご「とりあえず、現時点で55枚以上残ってるのが判明しましたね」

シェゾ「誰か助けてくれ」

アルル「虚しく響いたね今の一言は」

ラフィーナ「あら?……これって、被りじゃないですの?『ヘンタイはステータスだと思うハルカ』さんから。

フィーバータイムッ!
ファンレターかな?りんごちゃんのテンションがとにかく大好きで、もっとぶっ壊れてほしいんだけど、と言いたいんだけど。あはっ。←
あとは、ぷよキューおもしろいよ!ってことを言いたいな。ぐらいかな。
で、リクだよ!懐かしの『命令拒否なし!ムチャぶり王様ゲーム!』をみんなでやってほしいんだ♪メンバーは自分達で選んでね。あ、呼びすぎには気を付けてっ!
と、いうことでよろしくっ!
今回は短いな~、次は長くしてあげるね!」

シェゾ「思っきり被りだな」

アミティ「レイくんのチェック、ガバガバじゃないか」

レイ「……(プレート:面目ない。いちおう一通り調べたつもりだったんだけど)」

りんご「でもなんか、このハガキ読んだ気がするな~って感じはありますね。やってないんですけど」

アルル「うん。むしろ『え!?これ読んでなかったの!?』って感じだよね」

クルーク「ていうか、いまさらだけどこれ何枚残ってるか数える意味ある?;もう50枚以上あるのはわかったんだし」

りんご「確かに、遠藤理論的に考えると先に見える数が多くなればなるほどやる気が失せる可能性もなくはないですね」

アミティ「バスケットゴールはちょうどいい高さにあるからみんなボールを投げるんだよね」

ラフィーナ「今57枚目ですけど、ハガキの量を見るにまだまだありそうですわね……;」

アルル「う~ん、じゃあ一旦これくらいにしとこうか。じゃあねー!」

シェゾ(結局なんだったんだこの回は……;)





終われ