クイズ・ぷよぷよ小話

アミティ「これから皆さんにクイズをやってもらいます……」

アルル「え?;ここに来て小話やんの?;」

りんご「クイズって、言われてみればありそうでなかった企画かも知れませんね」

アルル「まぁ、小話形式でクイズやるっていうのがなんというか……愚かな行為というか」

アミティ「うるさいッ!あたしはやると言ったらやる女!というわけで!」


アミティ「第一回!大自然クイズinプリンプ、春の部~~!!


アルル「Σうわーびっくりした!;いきなり大声出さないでよ!」

りんご「しかも、言うほど春でもないっすよアミさん!;もう夏の片足が見えかかってますよ!

アルル「っていうか、こんなことやってていいの?;ぷよキューが溜まってるんでしょ?」

アミティ「いいんだよ。ほら、絵師さんもよく『仕事絵の休憩に落書き』とかやってるじゃん。あれと同じだよ」

アルル「わかった。わからないけど」




ミル海岸



アミティ「というわけで、ミル海岸に移動したよ!」

アルル「いや、どういうわけなのかさっぱりわかんないんだけど」

りんご「まぁ、風は心地良いですけどね。空気も美味しいですし」

アミティ「そうでしょそうでしょ!?いやー、やっぱクイズやるってなったら大自然でやるべきでしょ!」

アルル「そ、そぉ?;クイズ番組ってだいたいコンクリートジャングルの中で芸人さんたちがやるもんじゃないの?;」

アミティ「アルル。そんな風に先入観に囚われてるからキミはいつまでもベッカムなんだよ

アルル「Σだから本当にそれいつまで引きずるつもりなんだよ!;もういい加減許してよ!(汗)」

りんご「まぁ、茶番はともかくなんですか?『大自然クイズ』っていうのは」

アミティ「あぁ、それは今から司会役のこの二人が説明してくれるよ」



ユウ「というわけで、じゃじゃーん!お久しブリーフ!ユウちゃんとー!」

レイ「……レイくんで~す」



アルル「あ~~。まぁ、ストンと来る選出ではあるかな。『クイズ企画の司会役』としてはね」

りんご「私としては、せっかく楽しそうな企画でアゲていくつもりだったのに霊物が司会と聞いて
     テンションが例の座り方をしてない時のLくらい落ち込んでるんですが」

ユウ「ナニその微妙なリアクション!;せっかく海に来たんだからもっとテンションあげてきましょーっ!」

レイ「……ユウちゃんは いつもテンション高いでしょ」

ユウ「ありゃりゃ!そーでしたー!マルッ!」

アミティ「あのー、話が進まないから早くルール説明の方を……;」

ユウ「わかりマスタング!今回の『大自然クイズ』のルールはー、こちら!」

レイ「……(プレート:

・今からりんご、アミティ、アルルに早押しクイズでポイントを競ってもらう
・1問1ポイント、お手つき3回で一回休み
・疲れたらいつでも休憩に入っていい(ただしその間は当然解答権はない)
・『キャラクター』
『文学』
『歴史』
『地理』
『専門用語』
『食』
『コンパイル時代』
『オリジナル』
『マニア10』
の9種目がある
・優勝者には豪華賞品(ひみつ)、最下位の人は打ち上げ代全額負担)


アルル「へぇ~、なんか意外と面白そうだね。何問行ったら終了なの?」

レイ「………何問行っても終わらない

アルル「アパァ?

ユウ「Σ何そのキレ方!?;終了条件に関してはー、レイくんが『これ以上は続行不可能』と思ったタイミングでブザーを鳴らすので、ブザーが鳴ったらおしまいデース!」

りんご「『これ以上続行不可能』ってどういう基準なんですか?;隕石でも降ってくる予定なんですか?

アミティ「バッカだなりんごは。大自然クイズなんだから、陽が落ちてきてカメラに映らなくなったらに決まってるでしょ?」

りんご「そんなさも『大自然クイズ』という元ネタをみんなが知ってるように話されても困りますよ!;」

アルル「あ、元ネタがあるんだ……;どおりでいつもよりルールが細かいと思った」

レイ「……(プレート:まぁ、ぶっちゃけると作者がぶっ通しでこれを書いて疲れが限界に来たらっていうことなんだけど)」

りんご「Σぶっちゃけすぎですよ!;名前欄も合わさって余計メタいわ!;」

アルル「ねえねえ、ところで『マニア10』っていうのは何?どういうジャンル?」

アミティ「お、よくぞ聞いてくれたね!皆さんお馴染みマニア10も健在だよ!」

アルル「いや、まったく馴染んでないだけどね。だから説明を求めてるんだけど」

ユウ「『マニア10』とは!回答者の得意ジャンルがランダムで出題されるチャンス問題~!
選択者が正解した場合なんと+10P!しかし!答えを間違えたり、他の人に解答されてしまったら-10Pとなりまーす!」

レイ「……ハイリスク ハイリターン」

アルル「あ~、なるほど!そういうのがあるんだね。よーし、海ロケってこともあってテンション上がってきたかも!」

りんご「ちなみに海にはタラソテラピーという健康効果があって、特に精神的な憂いを取り払ってくれやすいそうですよ」

アミティ「なんか、既にクイズ王みたいな雑学を披露してるよこの果物

アルル「こういうのを『衒学的』っていうんだろうね

りんご「Σなんで雑学言っただけでこんなタコ殴りにされなきゃならないんですか!;

ユウ「あ、あのー、時間がないからもうはじめていいかな?かな?」

アミティ「あ、どうぞ。ジャンルは『キャラクター』でいいよ」

アルル「何当然のように最初のジャンル選択者になってんの?;フツーこういうのじゃんけんで決めるんじゃない?」

りんご「まぁ、まだどういう傾向の問題が出るかもわかりませんし、いいんじゃないですか?んなことより早く始めようぜ!テンション上がってきたわちき!」

ユウ「じゃ、もう始めちゃっていいかな?大自然クイズ、スタート~~!」

レイ「……ぱちぱち」






ユウ「ということでジャンル【キャラクター】から第一問!、ゲーム『ぷよぷよ通』の主人公とい……

アルル「アルル・ナジャ!」ピポーン

ユウ「正解!アルル選手1ポイント獲得~!!」

アミティ「Σちょっと待って!;問題がヌルすぎない!?こンなもんぷよぷよ知ってる人なら誰でもわかるでしょ!;」

りんご「まぁまぁアミティ。もしかしたら『主人公といえばアルル・ナジャですが~』って続いてたかも知れませんでしたし」

レイ「……(プレート:いい忘れてたけど、問題は解答が進めば進むほど難しくなっていくよ)」

りんご「げげげっ。これは早めにリードしとかないと後がツラそうだぜ!;」

アルル「ま、最初はこんなもんでしょ!にしても正解するのって存外気持ちいいもんだね」

ユウ「さぁ正解者のアルル選手、つづいてのジャンルを選択してください!」

アルル「あ、毎回ジャンル変えられるんだ。えーと、じゃあ……『コンパイル時代』で」

アミティ「あ、得意ジャンル選んできた!;ていうかコンパイル時代なんてあたしたちわかるわけないじゃん!;」

ユウ「【コンパイル時代】!第二問!
『ズバリ、ぷよぷよを消す時に使われる魔法といえば?』」

アルル「は

りんご「つけもっ!『オワニモ』!」ピポーン

ユウ「せいかいせいかーい!りんご選手にも+1P~!」

アルル「Σうわっ押し負けた!;思ったより悔しいなコレ!ていうか何その掛け声!?(汗)

りんご「クックック、『早押しの安藤』と呼ばれた私の腕をナメてもらっちゃあ困りますよ!次だ次!『文学』!」

アミティ「ぶ、文学ぅ?;どんな問題が出てくるの?;本の著者とか聞かれたら嫌だよ!」

レイ「【文学】問題……第3問。
『ぷよぷよフィーバー2で、クルークが読んでいた月刊誌はなん

アミティ「わかったァッ!『月刊クロマージュ』!」ピポーン

レイ「……せいかい」アミ+1P

りんご「あっ、負けた!;さすがアミティ、現場にいただけありますね!」

アミティ「へへーん、こういう問題ならわかるよ!あの時のクルーク、超面白かったもんね」

アルル「……ねえ、これやってるボクたちは結構楽しいけどさ…見てる人、面白いのかな?;

ユウ「それは言わないって話だぜ!;さぁアミティ、次のジャンルを!」

アミティ「あっ、そっか。これ、正解したらさっさとジャンル言わないとテンポ悪いかもね。じゃあ『食』で!」

アルル「『食』ってなんなの?;どういう問題?カレーは何からできるでしょうとか?;」

レイ「……【食】問題。第四問……
『ぷよぷよフィーバー2に出てくるアイテムで、食べられるものを1つ答えよ』」

アミティ「あ、これあたしに有利なジャンルかも!はいはい!」ピポーン

りんご「ドアラァッ!!」ピポーン

アルル「Σだからなんなのその掛け声!?;隣で急に大声出されるとびっくりするよ!;」

ユウ「おーっとほぼ同時!しかし僅かにアミさん早かった!解答をどうぞ!」

アミティ「あ、やった!えーと、『いえぷよサンデー』!」

ユウ「せいかーい!」アミ+1P

アルル「くっそぉ~、ていうかフィバ2からの出題多くない?;ボク全然わかんないよ!」

りんご「いや、あなたはわかるでしょうよ!;既にプリンプにいたんですから!私なんてその頃まだチキュウでたこ焼き食ってましたよ!」

アミティ「りんごは知識量がすごいからなぁ~……;あ、ジャンルは『オリジナル』ってやつ試してみたいな」

レイ「【オリジナル】……了解。え~、第5問……
『リザレクションのぷよぷよ小話で、一番最初に出てきたオリジナルキャラクターは誰?』」

アルル「あ、オリジナルってそういうこと?;ていうか急にむずかしっ!えーと、誰だっけ……」

りんご「はいはい!『ルナ』じゃないですか!?」ピポーン

レイ「……あたり」リン+1P

アミティ「あぁ~そっか!ルナの後がイオだから……うーん、これは頑張れば思い出せたな~!」

りんご「おーし!うーし!うーき!ばちこり!やっぱクイズっていいもんですねぇ!じゃ『歴史』で!」

アルル「うおお、得意ジャンルばっか攻めてくなぁ……;これはボクもちょっと頑張らないと」

ユウ「それでは【歴史】より第6問~!
『ぷよぷよシリーズに登場するアルル・ナジャやシェゾ・ウィグィィといったキャラクター。さて、彼らがぷよぷよシリーズ以前か

アルル「『魔導物語』!!」ピポーン

ユウ「はやっ!;でも正解!素晴らしい~!」パチパチ アル+1P

アルル「おっしゃぁ!」ドヤァ

りんご「さすがに専門分野の問題には強いですねぇ、アルル。これは魔導系の問題をいかに取られないようにするかが鍵と見た!」

アミティ「にしても、さっきのアルルのドヤ顔むかついたな~……(汗)」

アルル「あ~~、これだいぶ気持ちいいね!クセになりそう!クイズ企画もっとやろう!【コンパイル時代】で!」キラキラ

レイ「……では、【コンパイル時代】から第7問……」



~~~数十分後~~~


ユウ「……では【キャラクター】第21問!
『フェーリの連鎖ボイスを10個答えよ』!」

アミティ「はいはい!」ピポーン

ユウ「おっと押したのはアミさん!では解答どうぞ!」

レイ「……(プレート:5秒以上答えに詰まったら不正解とみなす)」

アミティ「え、マジ?;えーと、ルミナリー!ライツ!リターン!あと、えっと、ホラリー!ベネフィック!シグニフィケーター!プリンシパルスター!トゥエルヴハウス!あ、あと何個?えーと……」

レイ「……4,3,2,1……」

アミティ「Σ待って待って!;思い出すから!あ、グランドトライン!ステリウム!!」

レイ「……せいかーい」アミ+1P

アミティ「Σッシャオラァ!」ガッツポ

アルル「よくそんなに覚えてるなぁ……;ていうか、フェーリってやたら連鎖ボイス多いよね。ひとりだけ」

りんご「ですね。セガぷよなら多分最多保持者じゃないですか?きっとスタッフにフェーリ推しがいるんDEATH!」

ユウ「ちなみに、他には『クロノクレーター』『コンジャンクション』『リフリネイション』『アプライ』等がありました!」

アミティ「あークロノクレーター……シグニフィケーターと似てて思い出せなかったな。じゃ【キャラクター】で」

ユウ「おっけおっけー太陽系!でもちょっとここらでみんなのポイント数を確認してみましょー!」

レイ「……(プレート:

りんご:9P
アミティ:7P
アルル:5P)」

アルル「あー、結構競ってるねぇ。ボクがちょっと遅れてるけど」

りんご「私一番!いえい!クイズ王の称号を欲しいままにする女あんどうりんご!」ブイッ

アミティ「まだまだ前半戦だよ、これくらいでクイズ王を気取るな!;さあ出題早く!来い!カモン!」

ユウ「では第22問!
『あんどうりんごのおばあちゃんの名前

りんご「安藤甘夏ッ!」ピポーン

ユウ「速い!そして正解!グレート!」リン+1P

アミティ「Σこの問題ずるくない!?;殆どりんごのマニア10じゃないか!;」

りんご「甘い!甘夏おばあちゃんだけに甘いッ!こちとら情報はちゃんと公式で出してんですから答えられないほうが悪いのDEATH」

アルル「にしても、ドラマCDネタってニッチすぎるよ……;20問台にしてこの難易度か~!;」

ユウ「さぁ、次のジャンルを……と言いたいところですが、ここで特別問題~!」

りんご「ひょ?」

レイ「……(プレート:『映像あてクイズ』~~)」

アミティ「え、なになに?映像当て?」

ユウ「イエス!この問題ではぁ、今から流れる映像を見て、『どの回のぷよぷよ小話(ぷよキュー)か』を当ててもらいます!早押しでどうぞ!正解したら+5P!」

アルル「マジ?よーし、ここらで逆転しちゃる!」グッ

レイ「……では、第一問。

こんな感じで出してくれたら喜びます

アミティ「あ~~!な、なんだっけこれ!;なんだっけ!えーっと……」

アルル「はい!あの、あれ!『合宿回』!」ピポーン

ユウ「……の?」

アルル「え?:の!?何?」

ユウ「合宿回、の~?何回目の合宿でしょう!お答えください!」

アルル「Σムズすぎんだろ!;えっとえっと、絵柄的に多分けっこう昔だから……」

りんご「Σめっちゃメタ発言しましたよこいつ!;」

アルル「しょ、初回!初回合宿!これでどうだ!」

レイ「……せいかい」アル+5P

アルル「っしゃあああああどらぁ!!」ガッツポ

アミティ「あーーそっか!;そうだった!やばっ、もしかして逆転された!?;次当てないと!」

レイ「……では 第二問。

割る物


りんご「『わるものさんの初投稿回』!」ピポーン

ユウ「せいか~い!」リン+5P

アミティ「あびゃああああ!;」

レイ「……映像当てクイズはこれでおしまい 一般問題に戻ります」

アミティ「Σえ!?;あたしだけ5P貰えなかったんだけどぉ!?;」

りんご「まぁ、そういうこともありますよw」

アルル「そう落ち込まないでよアミティwまだまだ勝負はこれからだよw」

アミティ「キサマら覚えてろよ」

りんご「あ、ジャンル選択権私ですか?じゃ、『キャラクター』で」

ユウ「キャラクター!OK!では第23問!
『ぷよぷよフィーバー2で使用可能なアイテム『さいそくじょう』が効くキャラクターを3人以上答えよ』!」

アミティ・りんご「「ドラァッ!」」ピポーン

アルル「Σ問題ムズすぎでしょ!;なんでキミらは押せるの!?;そしてなぜその掛け声が被るの!?」

レイ「……りんごがちょっと速かった」

りんご「うーし!『レムレス、さかな王子、ゴゴット』!」

ユウ「せいかーい!よくご存知で!」リン+1P

アミティ「くぅー、わかってたんだけどなぁ。早く次!次だ!」ドンドン

りんご「みんないい具合にあったまってきてますねぇ。クイズ最高!ではアルルにチャンスということで『コンパイル時代』!」

アルル「おっ、そんなことしちゃっていいわけ?取るよボクは!」

ユウ「【コンパイル時代】から第24問!おっ、ぷよ問だ!記念すべき!
えー、『魔導物語1-2-3のエピソード2の冒頭で、シェゾに囚われたアルルが牢屋を脱出するために使った手段は何!?』」

りんご「はいっ!」ピポーン

ユウ「りんご早かった!答えは!?」

りんご「下部を露出した!」

アルル「Σちょっと!?;そんなことしてないよ!」

ユウ「…………;」

レイ「…………」

アルル「Σキミらも何判定に困ってんの!;してないって!確かに回答文だけ見ると近いかも知れないけど!」

ユウ「まぁ、ええっと、ちゃんとゲーム内で出てきた文章でお願いします!バツー!」ブブー

りんご「ええええ!;これでもマイルドに言ったつもりだったんですが……」

アルル「何を考えていたんだキミは!えっと、はいっ!『色気で騙した』!」ピポーン

ユウ「せいかいせいかーい!っていうか、アルルそんなことしてたの……;出題者が若干引いていますよー!」

アルル「引くなや!;状況が状況だったんだからしょうがないでしょ!」

アミティ「いや、どんな状況でも『色気で騙す』のはどうかと思うよ。キミ」

アルル「黙れ。よーし、ここで行くぞボクは!【マニア10】ッ!!」ビシィ

りんご「で、出た!;10点問題ッ!これだけはなんとしても阻止せねば!;」ガタッ

ユウ「出ましたマニア10!アルル選手のマニア10は~~……【魔法】!」

アルル「Σえ!?;何その曖昧なジャンル!?;ちょっとボクがイメージしてたのと違うんだけど!;」

ユウ「お答えください!失敗すればー10P!第25問!
『相手を感動、もしく

アルル「

りんご「『ばよえ~ん』!」ピポーン

レイ「……せいかい。はやっ」

アルル「Σちょっとぉぉぉぉ!?;問題ヌルすぎるよだから!;ボクの10Pがぁぁぁ!;」ガクッ

りんご「残念でしたね(笑)。よーし、ここでいっちゃらぁ!独走態勢に!ギャンブラーりんご、次はあえての【マニア10】DA!」ビシィ

アルル「お、マジ!?りんごめ、ここでキミも-10P地獄に落としてやる!」

アミティ「ていうか、これ正解されたらヤバイでしょ!;逆転できなくなっちゃう!アルル、ここは共同戦線を張ろう!」

アルル「おうともよ!」

レイ「……りんごのマニア10は……【数学】」

アミティ「」

アルル「」

りんご「ありがとうございます!ありがとうございます!」

レイ「……第26問。
二次方程式『x^2-5x+6=0』を解け」

りんご「つけもっ!『x=2 , 3』!」

レイ「……正解」リン+10P

りんご「うっしゃぁ!」ガッツポ

アミティ「Σこれ審議でしょちょっと!;『数学』ってどういうことだよ!ぷよぷよ一切関係ないじゃん!;」

ユウ「いや、おじゃまぷよ算とかあるし……」

アルル「屁理屈すぎるよ!;」

りんご「いやいやいや、百歩譲ってバカティはいいとしてもアルルは16歳なんですからこれくらい解けるでしょうよ!;
     両者ボタンに手すらかかってなかったですよ!?;大丈夫なのかプリンプ勢の学力は!;」

レイ「……問題は中学生レベルにしといたから、全員にチャンスがあったはずなんだけど」

アミティ「…………しょ、しょうがないな。じゃ、次の問題行こうか」

りんご「………;;えっと、じゃ『文学』で」

アルル「うわ、逃げに入った!;」

アミティ「くっ、ここで勝ってなんとかしてりんごを叩き落とさないと!」

ユウ「【文学】より第27問!
『角川つばさ文庫より出版されている小説『ぷよぷよ』シリーズは、現時点で何巻ま

アミティ「オラァッ!5巻!」ピポーン

ユウ「せいかいせいかーい!」アミ+1P

アミティ「【マニア10】!!」ビシィ

ユウ「はやっ!;えーと、アミティのマニア10は……レイくん、どこだっけ?」

レイ「えーと……」ガサガサ

アルル「問題のプレート、ちゃんとまとめとこうよ!;こんなところでグダらないで!;」

りんご「まぁまぁ。あ、私ちょっと休憩入りまーす(笑)」スタッ

アミティ「うわっ、余裕の表情!;くっそぉ、見てろよりんご!帰ってきた時100点差くらいつけといてやる!」

りんご「差、開きすぎでしょ!;」テクテク

レイ「……あった。アミティのマニア10、【フィーバー】より第28問」

アミティ「あっ、言うほど得意じゃないかも!;」

アルル「押すぞ……押してやる……スイッチを押してやるんだ……」ブツブツ

アミティ「キラークイーンかよ!;」

レイ「『フィーバールールで『こつこつジャブ攻撃タイプ』のキャラクターを3人以上答えよ』」

アルル「Σむずっ!;だから難しいよ!マニアックすぎる!」

アミティ「『どんぐりガエル、こづれフランケン、バル』!」ピポーン

レイ「せいかい」アミ+10P

アルル「Σなんでわかんのだから!;」

アミティ「いやー、バルとかは印象深いでしょ。使われてウザいキャラはだいたいジャブタイプだから。あ、【専門用語】で」

ユウ「おっけー【専門用語】から第29問!
『操作しているぷよの両側が壁となっている時、回転ボタンを2回押すと

アルル「これはわかるぞっ!『クイックターン』!」ピポーン

ユウ「せいかいせいかーい!さすがぷよぷよガチ勢!」アル+1P

アルル「【マニア10】ンンン!!」ドカーン

ユウ「うるさっ!;熱くなりすぎだよ!;アルルのマニア10【魔導物語】からの出題です!」

アルル「き、来た!これは来たでしょさすがに!逆転あるでぇ!」

アミティ(アルル、思いの外ハマってるな~……;まぁ、こっちも楽しいからいいんだけど)

レイ「第30も~ん……
『魔導物語A・R・S、魔導師の塔、角川版新魔導物語1などに登場する、移動中は肩に乗ってくるこ

アルル「『てのりぞう』ゥゥゥゥ!!」ピポーン

レイ「……せいかい」+10P

アルル「【マニア10】ッ!!」ビシィ

アミティ「Σえ!?;連続マニア10!?そんなのあり!?;20P連取されるじゃん!;」

ユウ「ありデス!当たれば天国外せば地獄!アルルのマニア10【カレー】から第31問!」

アルル「Σちょっと待って!;カレーからの出題!?;ボク別にカレーを得意ジャンルにした覚えはないよ!;」

アミティ「あ、これならチャンスあるかも。よーし!」グッ

ユウ「えー、『主にインド料理店などでカレーを食べる際に提供される事が多

アミティ「『ナン』?」ピポーン

ユウ「あ、せいかーいっ!すごいすごい!」

アルル「」アル-10P

りんご『ギャハハハハハwwwwゲラゲラゲラwwwwwww』←休憩席で高みの見物

アルル「屋上に行こうぜ……キレちまったよ……久し振りに……」

アミティ「クイズくらいでキレないでよ!;えーと、じゃあ次は……『地理』行ってみようかな!」

レイ「【地理】……通なとこいくね。じゃ、32問。
『ミル海岸の西にある建物といえば?』」

アミティ「えーっと、ミル海岸の西だから……あれ、西ってどっちだっけ!?;」アタフタ

アルル「ぷ、プリンプの地理にそんな詳しくないよボクも…!;えっとえっと!と、とりあえず押す!」ピポーン

レイ「……解答をどうぞ」

アルル「う~~ん……海の隣だから……ふ、風車小屋とか?」

レイ「……不正解」

アミティ「えーっと、『ピット砂丘』!」ピポーン

レイ「……違う。海のすぐ隣に砂漠があったらやばいでしょ……というか建物じゃないし」

アミティ「えー!;ど、どうしよう……あと2回お手つきで1回休みでしょ?えっとえっと……」

りんご「……」スッ(静かに立ち上がる)

りんご「ふぅ~~~」スタスタ(威風堂々とクイズ台に向かってあるき出す)

アルル「な、なんだアイツの居様……;大物みたいに歩いてきたけど」

りんご「ふぅ」ピポーン

ユウ「おっとりんご選手ボタンを押した!解答は!?」

りんご「『アルカ遺跡』」ドヤァ

レイ「……せいか~い」リン+1P

アミティ「Σうわっ、ムカつくぅぅ!;でも悔しいけどカッコいい!;その登場の仕方!」

りんご「ふっふっふっふ、どうしたみんな!?このクイズ王りんごに勝てるヤツはいないんですか!?」

アルル「浮かれやがって、絶対地獄に叩き落としてやるからな!早くジャンルを選べよ!;」

りんご「アルルはさっきからヒートアップしすぎですよ!;ジャンルは~……『オリジナル』で」

ユウ「オリジナルいただきました!では33問目~!
『イオルが所持していた懐中時計に施されていた模様はズバリ何の模様!?』」

アミティ「あっ!あっ!な、なんだっけ!なんだっけ!;見たことあるのにぃ!」

りんご「つけもっ!」ピポーン

ユウ「りんごさん、どうぞ!」

りんご「『海の模様』!!」

ユウ「あー惜しい!;それはルナがもってる方のヤツです!」

りんご「Σなぬぅ!?」

アルル「はいはい!『星の模様』!!」ピポーン

ユウ「アルルせいかーい!」アル+1P

アルル「うっし!!【コンパイル時代】でお願いします!」

レイ「……OK。【コンパイル時代】から第34問……『スケルトンTの連鎖ボイスで……




~~~さらに数十分後~~~



アルル「『アゾルクラク』!」ピポーン

ユウ「せいかいせいかいせいかーい!さすが魔導通!」アル+1P

アミティ「な、なかなかヒートアップしてきたね……;今何ポイントくらいだっけ?;」

レイ「……(プレート:

りんご:58P
アミティ:49P
アルル:13P)」

りんご「アwwwwwルwwwwwルwwwwww」

アルル「キレそう………(静かなる怒り)」

アミティ「アルル、答え分かってることは多いんだけど押すのが遅いんだよね~。もったいない」

りんご「まぁ、早押しクイズですからね。押し負けてちゃあしょうがないっすよ」

アルル「うるさいうるさいうるさい!;ボクだけなんかボタンの反応が悪いんだよ!」

レイ「※そんなことはありません」

アミティ「ていうか、そうだとしても点数が減ってくのはおかしいでしょ」

アルル「それはボクのマニア10が毎回変なのばっか来るから!;」

りんご「まぁ、【カレー】とか【魔法】とかはけっこう共通ジャンルなんじゃないかって話はありますよね」

アルル「ええい!ボクは逆転するぞ!マニア……」

ユウ「おーっとちょっとストップ!ここらで後半戦用の追加ルールを発表します!」

アミティ「ひょ?」

レイ「……(プレート:追加ルール

・ジャンルの選択と同時に【シグテレフォン】と宣言することによって、シグに電話をかけられる。
シグが問題に正解すれば+20P、ただし間違えたら-20P。お手つきなしで1分間以内に答えてもらう

・【激辛問題+ジャンル名】と宣言することによって、そのジャンルの激辛問題が出題される。
 選択者が正解すれば+30P、しかし間違えたり他の誰かに解答されたらー30P。
 また、激辛問題を選択できるのは各人1ジャンルにつき1回のみ)」

アルル「よーっし!こういうのを待ってた!やっぱこう来なくちゃ!」ゴゴゴ

りんご「ええー!;ずるいですよ!前半殆ど茶番じゃないですかーやだー!;」

アミティ「まぁまぁ、前半が茶番なのは原作通りだから。さあアルル、ジャンルを選びなよ」

アルル「うーん……激辛問題はちょっと怖いけど、シグテレフォンはもっと怖い……;」

アミティ「まぁ、シグだからね……;ムシ系の問題でも来ない限りは答えられないかも」

アルル「まーいいや!知らね~!『食』で【シグテレフォン】だッ!」

りんご「ああ~、まぁ、この9つのジャンルの中なら一番可能性ありそうですね」

ユウ「承った!では今から問題を読み上げるので、それを覚えてシグに電話で出題してください!
    電話がつながってから1分以内です!用意はOK!?」

アルル「OK牧場!」

ユウ「では第81問!
『角川版小説「魔導物語2~ぷよぷよ大明神の復活っ!~」において、ルルーが『真のぷよまんの食べかた』と称した、侘び寂びを楽しむぷよまんの食べ方はズバリ「何食い」』!?」

アルル「Σシグ絶対わかんないでしょこんなん!;ていうか食の問題かこれ!?;」

アミティ「さすがに後半戦とだけあって問題のレベルが高くなってきたね……;これはあたしもわからんわ」

りんご「さぁアルル、シグに電話をかけてくださいよ(笑)」

アルル「Σチクショオオオッ!;し、信じてるよシグ!!」プルルルルル


ガチャッ

シグ『なに』

アルル「あ、もしもしシグ?アルルだけど」

シグ『さようなら』

アルル「Σ待って!;い、今から問題を出すから答えてほしいんだけど!」

シグ『……え?』

アルル「い、いくよ?『角川版魔導物語2で、ルルーが行ったぷよまんの通な食べ方とは何食い!?』」

シグ『………』

アルル「………」

シグ『……アルル、なにいってるの?だいじょうぶ?ねつだした?』

アルル「Σシグウウウウウ!!;」



アミティ「これ、聞いてる側がべらぼうに面白いね(笑)」

りんご「この、電話越しっていうことで若干音質の悪い感じとラグがある感じがまどろっこしそうですね(笑)」

アルル「し、シグ!;なんでもいいから答えて!;お手つきはないから!」

シグ『えーと、ムシ食い。おどりぐい。とびぐい?』

アルル「そ、そんなんでいいから!;もっと言って!早く!」

シグ『クワガタ食い。メガネ食い。シルベスタギムネマ茶食い』」

アルル「違う!;ほ、ほら!ボクの連鎖ボイスであるヤツだよ!あれ!あれだよ!」

シグ『アルルのまほー?……ふぁいやー、あいすすとーむ、ぶれいんだむど……』

アルル「そう!その次!次!!」

シグ『……ヘブンレイ食い?』

レイ「……時間切れ」アル-20P

アルル「死ね」ブツッ

アミティ「Σ死ねはダメでしょ!!;

りんご「アルルwwwwwwあなたwwwwwwwマイナス7Pですよwwwwwwっw

アルル「アアァアア゛アアア゛アアア゛アア゛アアアッ!!」ジタバタ

アミティ「ま、まぁまぁ!;まだ激辛問題当てまくるとか、あたしたちがミスるとか、可能性はあるから!;」

ユウ「そのとーり!かんそーり!ちなみに正解は『じゅげむ食い』でした!ではではアルル、次のジャンルをどうぞ!」

アルル「………『コンパイル時代』」

りんご「あ、折れた」

アミティ「折れたね……;」

ユウ「ではコンパイル時代からの出題!第82問!
『シェゾ・ウィグィィが闇の剣と出会った

アルル「『14歳』!」ピポーン

ユウ「ブブー!問題は最後まで聞きましょう!」

アルル「Σ最後まで聞いてたら勝てねえんだよぉぉぉぉっ!!」ガンッ

アミティ「Σキレた!;確かに早押しだから最後まで聞いてたら勝てないけど!;落ち着いてアルル!」

ユウ「えー、続けます!;『シェゾ・ウィグィィが闇の剣と出会った場所は

りんご「『廃都ラーナ』!」ピポーン

レイ「せいか~い……」リン+1P

りんご「うっし!」

アミティ「あっ、これ実はあたしも地味にやばい?;優勝したいのに!」

りんご「そうですねぇ~……じゃ、できるだけ平等にチャンスがありそうな『キャラクター』お願いします!」

アルル「よ、余裕ぶっこきやがって……;そのツラあかしてみせる!」

りんご「あかすってwwwwwwあなたwwwwwww-7Pwwwwwwwですよwwwwwwww」

アルル「じゅげ

りんご「Σ待った!;実力行使は反則でしょう!?;は、はやく出題を!」

レイ「……第83問。
『ぷよぷよドラマCD vol.2収録『プリンプ魔導学校の課外授業』で、暗闇を突破するためにシグが案内役に使ったムシの名前は?』」

アミティ「ッ!!」ピポーン

ユウ「おっ、なんか『来たッ!』って感じの顔でアミさん押した!さあ解答は!?」

アミティ「『ウムハンギノコギリクワガタ』!!」ビシィ

ユウ「せいかーーーい!おめでとー!素晴らしい!グロリアス!」アミ+1P

アミティ「よっしゃー!今のかっこ良くなかった!?『ウムハンギノコギリクワガタ』!ってね!今回のハイライトでしょ!」

りんご「確かに、言ってみたいもんですね。ボタンを押して『ウムハンギノコギリクワガタ』!ってスラスラと」

アミティ「いやー、クイズ楽しいね!じゃ、【地理】問題お願い!」

アルル「キミら激辛問題とかシグテレフォンとか使えよ!;ボクが蹴落とせないじゃないか!;」

りんご「いよいよ発言が過激になってきましたよアルル!;あなたが解答権を奪って下剋上すればよろしい!;」

レイ「……地理。第84問……
『次のうち、プリンプタウンの敷地内では”ない”場所はどこ?
1.水晶洞窟 2.ジグザ峠 3.オソロ墓地』」

りんご「『水晶洞窟』!」ピポーン

レイ「……不正解。水晶洞窟はナーエの森内にあるよ」

りんご「げげっ、普通に間違えちゃいました!;」

アミティ「となると……はい!『オソロ墓地』!」ピポーン

レイ「……ちがう。クランデスターン屋敷の横……知ってるはずでしょ」

アミティ「ああっ!;選択問題は3が正解率が高いという無駄雑学がここにきて仇に!;」

アルル「『ジグザ峠』!」ピポーン

ユウ「せいかーい!;って消去法だけどね!;」アル+1P

アルル「【激辛問題マニア10】!!」ビシィィィィ

りんご「Σああーっとアルルここにきて大博打に出た!;当たれば+40Pですか!?;」

アミティ「でも外したらー46Pという地獄ゾーンに突入しちゃうよ!;いいの!?」

アルル「うるさい!;こうでもしないとボクは追いつけないんだ!やってやるんだよボクは!」

ユウ「さーさーアルル起死回生なるか!?マニア10【魔導物語】からの出題です!」

アルル「Σよし!いける!いけるぞ!!」ダンッ

アミティ「や、やべえええ!;阻止しないと!」

ユウ「第85問!
『コンパイルの社員であり、魔導物語シリーズの生みの親である米光氏の作品で、『魔導物語の元ネタとなった作品』と言われるゲームのタイトルは何!?』」

アルル「オラァァッ!!」ドゴーン

ユウ「ボタンはもうちょっと優しく押してください!;解答は!?」

アルル「『魔導師ラルバ』ァ!!

ユウ「……」

レイ「……」




レイ「……せいかい」アル+40P

アルル「よっしゃああああああ!!」ガッツポ

アミティ「す、すげえ!;アルルさんすげーよ!;」

りんご「まぁ、言ってもまだ34Pですよ。あと1回博打をくぐり抜けないと依然最下位!」

アルル「勇気とは恐怖を知ること!恐怖を我がものとすることじゃあ!【激辛問題コンパイル時代】!」

アミティ「Σなんというブレイブハート!;」

レイ「……【コンパイル時代】ね。激辛問題…第86問。
『MSX-2版魔導物語において、まだアルルに名前が無かった頃、開発者が勝手に呼んでいた名前とは何?』」

りんご「はい!」ピポーン

アルル「」

アミティ「あっ!;アルルがこの世のものとは思えないほど絶望した顔に!;」

りんご「『アルっち』!」

ユウ「違う!;適当言えば当たると思わないで!;」

アルル「どげげえげげ!」ピポーン

ユウ「Σ緊張とかなんやらで口が回ってない!;さあ解答をどうぞ!」

アルル「『らっこちゃん』!!」

レイ「……正解~」アル+30P

アルル「Σグオラアアアアアアアア!!」ガッツポガッツポガッツポ

りんご「Σえええええええ!?;アルル1位ですかこれ!?;なんちゅう番狂わせ!;そして激辛問題チート!;」

アミティ「しかも思ったほど辛くもないっていう!;そんなんならあたしも激辛問題やりたいよ!;」

アルル「あ、ジャンルは【コンパイル時代】で(笑)」

アミティ「逃げやがった……;散々逃げるなって言ってたくせに……」

ユウ「コンパイル時代!通常問題ですね。第87問!
『ぷよぷよを消す魔法は『オワニモ』ですが、オワニモとはもともとなんという言葉のアナグラムでしょう』!」

りんご「『米光』!」ピポーン

ユウ「正解!すごい!;よく知ってたね!;あたしも答え見るまで知らなかった!」リン+1P

りんご「YONEMITSUを並び替えてUYENIMOになったんですよねぇ~」

アミティ「それならウウェニモじゃないの?って話もあるんだけどね」

りんご「あ、ジャンルは『専門用語』でお願いします!」

ユウ「はいはい久し振りの専門用語いってみましょう!88問!
『ぷよぷよ上級プレイヤーTom氏が開講したぷよぷよ講座、『第一回 弥生時代の組み方』で、弥生時代の主な派生形として上げられたのはGTR、新GTRと何!?』」

りんご「Σむずっ!;知りませんよこんなもん!;」

アミティ「はいはいはい!『サブマリン』!」ピポーン

ユウ「正解!」アミ+1P

りんご「Σなんで知ってんですかあなたも!;漢字の『傘』も書けないくせに!」

アミティ「いや~、実はあたし結構Tomくんのファンでさ。あ、ジャンルは【マニア10】で!!」ビシィ

ユウ「通常マニア10でいいんですか?激辛問題カード残ってますよ?」

アミティ「いや~、さすがにここで40P失う勇気はないから……;通常でいいよ」

ユウ「OK!ではアミティのマニア10~……【二次創作】からの出題です!」

アミティ「Σ待った!;なんだそのマニア10は!;あたし二次創作に詳しいなんて一言も言ってないよ!;」

りんご「またまたぁ、ぷよキューとかいう二次創作の化身みたいなジャンルの発案者じゃないですか」

アミティ「そうかもだけど!;それならオリジナルでしょ!;二次創作ってなに!?;」

ユウ「第89問!
『今は公開停止している幻のぷよぷよ二次創作ノベルゲーム『ぷよらぶ~虹色の魔法~』、
体験版ver.5時点で選べる4人の主人公を全員答えよ!』」

アミティ「Σ難ぃぃぃいいいいい!!;わかるかんなもん!;ていうか公開停止してるゲームの問題出しちゃダメでしょ!(汗)」

りんご「『シグ、クルーク、レイくん、レムレス』!!」ピポーン

レイ「せいか~い……」

アミティ「Σなんでキミがわかるんだ!;チクショオオオッ!!;」-アミ10P



現在得点

りんご:60P
アミティ:41P
アルル:64P



アミティ「や、やばい……;負ける……あたしの財布が終わる……;」

りんご「私もアルルと差をつけないとまずそうですね……うっしゃあ!ここは思い切って『激辛問題・文学』!」ドンッ

ユウ「出ました激辛問題ー!当たればりんごぶっちぎり!外せばりんご最下位転落!」

アミティ「落ちろ!落ちろ!」

アルル「落ちろッ!!」

りんご「落ちません!!」

記者「どっ(笑)」

ユウ「いいんだよそんな時事ネタは!;激辛問題第90問!
『角川版魔導物語2に登場するマサムネの流派は何流か』!?」

りんご「Σやっべえアルルに有利なヤツ来ちゃったよ!;でもわかる!」ピポーン

アルル「ドラァッ!」ピポーン

りんご「あ、相変わらず押すのは遅いんですね。押し勝った!『鬼斬一刀流』!」

ユウ「せいかいせいかいせいかーい!りんごまさかの90P!!」リン+30P

りんご「よーし!これもう優勝固いんじゃないですか!?」ガッツポ

アミティ「やっば!;トップとの点差50近いんだけど!;もう激辛問題カード使うしかない!?」

りんご「あ、問題は『キャラクター』でお願いします(笑)」(離席)

アルル「あ、休憩席に!;」

アミティ「キャラクターか……;ええい、一か八か!【シグテレフォン】使います!」バンッ

ユウ「おーっと、存在を若干忘れかけられていたシグテレフォン!ルールはさっきの通りです、いきますよ!91問!
『ゲーム『ぷよぷよテトリス』の追加コンテンツ、EX9章でシグが奪われることを嫌がったムシ8匹の名前を全部答えよ』!」

アミティ「!!!よ、よっしゃぁぁああ!;何この神引き!?;豪運!天啓!勝ったでしょこれ!;」

アルル「マジか~!;フツーなら絶対わかんない問題だけど、シグなら答えられちゃうよねこれ」

アミティ「よし、いっくよー!」プルルルルル





シグ『なに?』

アミティ『あ、もしもしシグ?アミティだけど』

シグ『だれ?』

アミティ『Σそっから!?;い、今は茶番してる暇はないんだよ!いい、よく聞いて!』

シグ『え、うん』

アミティ『ぷよテトの、EX9章でシグが取られるのを嫌がったムシ全員の名前!答えて!』

シグ『ムシおムシこムシろうムシたムシみムシかずムシリンムシフィーヌ(超早口)』

レイ「……せいかい」アミ+20P

アミティ「Σっしゃああ!シグ最高!ありがとう!愛してる!

シグ『えっ』

アミティ「えっ」

全員「えっ」



~~~



アミティ「いや、何もなかったよ」

アルル「まぁ、バレて困るようなもんでもないでしょ。今更」

アミティ「うるさい!;あー、でもまだ最下位なのか……じゃあ、次は『マニア10』で!とりあえず2位になりたい!」

レイ「マニア10……【音楽】からの出題」

アミティ「Σだから待った!;あたしのマニア10なんかおかしくない!?;音楽て!」

アルル「ほらね、マニア10がおかしいとやってけないんだよ!:りんごとかマニア10が数学とか物理とかだったもん!」

りんご『難癖はかっこ悪いですよー』(ジュースを飲みながら)

アミティ「あんたはだあっとれい!;ええい、この際なんでもいい!来い!」

レイ「第92問。『『ぷよぷよ!!』のルルーのテーマ曲の名前を答えよ』」

アミティ「はいはいはい!『恋する最強格闘女王』!!」ピポーン

アルル「あっ、また押し負けた!;知ってたのに!;」

ユウ「正解!だけど、このレベルの問題を知ってるキミたちが怖くなってきたよあたしは!;カルトクイズ?」アミ+10P

レイ「…………」



ポチッ



ブーブーブーブーブーブー



「「「Σ!?!?;;」」」





アミティ「Σえ!?;何!?レイくん限界!?;急すぎない!?」

アルル「もうちょっと予兆とか出してくれないと困るよ!;まだいけるでしょボクたち!」

りんご『ゲイン!ゲイン上げていきましょうゲイン!18いっちゃおう!』

ユウ「それ元ネタ知ってる人にしか伝わらないよ!;まぁでもじゃあ、あと数分はロスタイム戦ってことでいいよ」

レイ「……僕の同意は得ないんだね」

アミティ「うるせー!;えーとえーと、りんごを抜かすにはあと20Pだけどシグテレフォンは使っちゃったから……
      ええい、ままよ!【激辛問題マニア10】ッ!!」

りんご『おおっとすごい勇気だ!正解すれば111Pでゾロ目ですねアミさん』

アミティ「なんでキミはそんな余裕なんだよ!;こっちは必死だってのに!;」

りんご『いや~、激辛マニア10は厳しいですよ多分。魔導はまだが範囲が広いですけどフィバは範囲が狭い分掘り下げがすごいですよ』

ユウ「えーと、ともかく激辛問題ね!マニア10、今回は『フィーバー』です!」

アミティ「よ、よしよし!まともなマニア10が来た!答えてみせる!」

ユウ「では第93問!
『ぷよぷよフィーバー2のROM解析により発見されたボツ漫才デモは、「誰の」「何コースの」「誰との会話か」、「ボツルートに移行する直前のセリフはなんだったか」』すべてお答え下さい!」

アミティ「キチ◯イでしょ」

アルル「Σあまりの難易度にアミティが匙を投げた!;」

アミティ「Σなんだよボツ漫才デモって!;ROM解析って!;いよいよ専門家しかわからない所まで来ちゃったよ!」

りんご「さーて」テクテク

ユウ「Σおおっとりんごが休憩席を立った!;まさかわかるのか!?わかるのかりんご選手!?」

アミティ「お、思い出せ……フィバ2の主人公はあたしシグラフィーナだから、あたしのボツ漫才デモだったかもしれない…」

りんご「ふふふーん」テクテク

アミティ「ええと、ええと、そ、そうだ、あたしだ!あたしのだ!誰との会話かも、覚えてる!でも直前のセリフって……」

りんご「チェックメイトだ」ピポーン

アミティ「」

レイ「……りんご。解答をどうぞ」

りんご「『アミティのはらはらコース、クルークとの会話。分岐点は『へぇ~、クルークってこんな本読むんだ』」

レイ「………せいか~い」

アミティ「」アミ-40P

アルル「ま、マニアックすぎてボクにはまったくわかんないよ…;ていうか、ボツ漫才デモとかあるんだ」

りんご「そうですよ。このボツ会話はなんというか、非常にエロティックで強く覚えているのデス!気になる人は解析してみよう!」

アルル「できるか!;」

りんご「えーっと、ジャンル選択権は私ですね。じゃ『キャラクター』で」

レイ「【キャラクター】ね……第94問。
『『ドラマCDぷよぷよ Vol.3』で、りすくませんぱいが発明した『非常に疑わしいりすくませんぱいロボ』が主食としているものは何か?』」

アミティ「もう、りんごのマニア10じゃないか これ」

りんご「『マグネタイト』!」ピポーン

レイ「せいかーい……なんか、空気がカルトクイズのそれになってきたね」リン+1P

りんご「視聴者置いてけぼりっていうヤツですね。じゃ、まぁ適当に『コンパイル時代』で」

アルル「!!」ガタッ

アミティ「……」絶望

ユウ「コンパイル時代!結構人気ジャンルだねー、問題数残り少なくなっちゃった。では95問!
『魔導物語1-2-3、タイトルの正式な読み方は

りんご「『いっちょうめにばんちさんごう』!」ピポーン

ユウ「ブブー!続けます!『魔導物語1-2-3、タイトルの正式な読み方は『一丁目二番地三号』ですが……

りんご「Σしまった、ひっかけか!;」

アルル「ステイステイステイ、まだだ……目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れて…」

ユウ「『ですが、ではそれに収録されている魔導物語IIで、アルルの旅の目的地である遥か遠くにある魔導学校

アルル「『古代魔導スクール』ゥ!!」ピポーン

ユウ「せいかい!!」アル+1P

りんご「これこそ、アルルのマニア10じゃないんですか!?;ていうか前説全く関係ないし!(汗)」

アルル「【激辛問題オリジナル】!!」ビシィ

ユウ「おーっと、激辛王子アルルがここで1位を狙いに来たー!当たれば95Pでりんごを抜きます!」

りんご「え、マジ?;はずせ!はずせ!オリジナルは難しいでしょう!」

アミティ「あたしからも頼む!;最下位は嫌だよ!」

アルル「いや、仮に失敗しても-30Pで35Pだからアミティよりは上だよ」

アミティ「」

レイ「……第96問。【オリジナル】からの出題。
『B.A.200k頃、ファーストラグナロクに参加したのはグーイ、ベンゼン、あと誰』!?2人以上お答え下さい!」

アミティ「もう 誰も知らない問題が出てきちゃったけど」

アルル「ていうか、真魔導設定軸なの?;ここ」

りんご「……私が間違えてもリスクは低い……なら!」ピポーン

アルル「えっ、ウソでしょ」

アミティ「ガチの『ウソでしょ』だったね、今のアルルの声は」

ユウ「さありんご、解答をどうぞ!」

りんご「……『ラテ、クリア』!!」

レイ「……せいかい」

アルル「Σはぁぁぁあああ!?!?;なんで知ってんのこんなデタラメな問題!?;ノーカンでしょぉ!」-30P

りんご「いや、アイラ図書館に書いてあった情報をまとめるとこの2人かと思いまして…まさか当たるとは」

アミティ「ていうか、B.A.っていうのはなんなの?;」

アルル「確か、真魔導設定で『ビフォーアルル』って意味で、ボクが生まれる前の年表じゃなかった?」

アミティ「なんだ、そのメチャクチャな設定は」

レイ「……(プレート:そろそろ本当にきついんでラスト1問ね)」

ユウ「あ、ラスト1問だってさみんな。じゃあ、選択権はりんご……」

レイ「……(プレート:最終問題は正解すると61P)」

りんご「は?」

アミティ「え?」

アルル「ひょ?」


現在ポイント

りんご:91P
アミティ:31P
アルル:35P



「「「……………」」」



「「よっしゃああああ!!」」

「Σふざけんなあああああ!!;」



りんご「Σな、なんじゃその点数はぁ!;61Pって!;今までの全部茶番じゃないっすかぁー!」

アルル「まあまありんご、最終問題でポイント上がるのはクイズ番組ではよくあることだから(笑)」ポン

りんご「Σ上がり幅が尋常じゃなさすぎるんですよ!;誰が取っても優勝じゃないすか!」

アミティ「まあまあ、実は本家もそうだったし(笑)」

りんご「き、気に入らねえ……!;こうなったら絶対に勝てるヤツにしてやろう!【激辛問題・文学】!!」

アミティ「あっ!;得意ジャンルをさらに難易度上げることによって優勝を手堅いものにしてきた!;」

アルル「でもボクは諦めないよ!クイズは最後まで何が起こるかわからないんだから!」

ユウ「ということで泣いても笑っても最後の問題!第97問!
『本業はゲームクリエイターだが漫画もかける元コンパイル社員、唖采弦二氏が手がけた、知る人ぞ知る伝説の名作漫画『アルルちん』シリーズ。さて、そのうち『鳥加工少女アルルちん』で出てきたうんちくでは、アルルは『何で会話する』と書かれていた!?』」



りんご・アルル「「ッッッッ!!!」」ピポーン


アミティ「ほ、ほぼ同時!どっちだ……!?;」

レイ「……りんごだね」

アルル「」

アミティ「Σああっ!;アルルが砂の柱に!;」

りんご「もらったァ!!『テレパシーで会話する』!!」







レイ「え、違うけど」

りんご「へ?」

アルル「!!!!!!」ダダダダダダ(連打)

ユウ「アルル!解答を!」

アルル「『腹話術』!!」








ユウ「………せいか~~~~い!!アルル96Pで優勝!!」

アルル「どっしゃごらああああああああ!!」ドンドンドン

りんご「Σええええええ!?;死ぬほど納得いかないんですけど!(汗)」

アミティ「そしてあたしはどうあがいても最下位なんだね……(泣)」

レイ「……では、結果発表おおおおおおお!!!

アミティ「Σうるさっ!;なんで結果発表で急にボリューム上がるんだよ!;」




最終結果
りんご:91P
アミティ:31P
アルル:96P









ユウ「というわけで、すっかり夕日が眩しい時間になりましたけど!」

アルル「いやー、でも、なんだかんだで楽しかったね!またやりたいよ、この企画は」

りんご「な、納得いかないんですよねぇ~…最後独走状態だったのに」

アミティ「あたしはこの企画を開催したのを後悔しているよ」

レイ「……というわけで、打ち上げ代金全負担のアミティは財布をスタッフに預けるように」

アミティ「はいはい……ああ、あたしの財布が……」

アルル「クイズの終わった後のタダ飯がおいしそうすぎて今から楽しみだよ」

りんご「そうですね」

アミティ「Σ見てろよキサマら!;次回は絶対に見返してやるー!」








終われ

ミスってりんごが文学の激辛を2回やってるのはスルーしてください
【オリジナル】問題以外で答えにミスがあれば教えて下さい。



オマケ



アルル「それで、豪華賞品っていうのは?」

りんご「10円玉。ピカピカの」

アルル「」










終われ

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