第二回 クイズ・ぷよぷよ小話

アミティ「大自然クイズinプリンプ、夏の部~~!!

アルル「Σどわー!;びっくりした!;え、大自然クイズ?;またやるの?」

りんご「よっしゃーー!この企画をずっと待っていましたよ!今度こそ優勝しちゃらぁ!!」

アミティ「というわけで例のごとくあたしたち既にミル海岸に来ています!」

サタン「ちなみに、第一回はアルルが1位、りんご2位、アミティ3位だったらしいな!」

アルル「そうそう、ボクが逆転優勝したんだよね。いやー、楽しかったな……」ウンウン



アルル「じゅげ

サタン「Σ待て!;いきなり大自然で大呪文を飛ばす気か!?;今回ちゃんと呼ばれてきたんだぞ!;」

アミティ「あ、そうそう。司会役は原作に習って毎回変えようと思って、今回はサタンに来てもらいました!」

りんご「大丈夫なんですか?;なんか、あんま進行に向いてない人材な気が……;」

サタン「何を言う、私は魔界の支配者だぞ!これくらいお茶の子さいさい、赤子の手をもぐようなものだ」

アルル「赤子、理不尽すぎでしょ」





アミティ「というわけで、ルールのおさらい!補佐役のレイくん、よろしく」

アルル「あ、一応プレート補佐って形でレイくんはいるんだね。じゃあ素直に司会役にすればいいんじゃ……;」

アミティ「いや、レイくんあんまりしゃべるの得意じゃないから。問題文聴き取れなかったら興ざめでしょ」

レイ「……(プレート:


共通ルール

・今からりんご、アミティ、アルルに早押しクイズでポイントを競ってもらう
・基本的に1問1ポイント、お手つき3回で一回休み
・レイくんが疲労的に『これ以上は無理だ』と判定したらブザーを鳴らす。ブザーが鳴ったらゲーム終了
・疲れたらいつでも休憩に入っていい(ただしその間は当然解答権はない)
・問題は進めば進むほど難易度が上昇していく
・ジャンルは
『キャラクター』
『文学』
『歴史』
『地理』
『専門知識』
『二次創作』
『コンパイル時代』
『オリジナル』
『マニア10』
の9種目がある

・『マニア10』を選択した場合、事前調査した選択者の得意ジャンルからランダムに出題される
・選択者が正解したら+10P、ただし間違えたり他の誰かに正解されたら-10P(他の誰かが正解した場合、正解者に得点は入らない)
・優勝者には豪華賞品(ひみつ)、最下位の人は打ち上げ代全額負担)


後半戦専用ルール

・全員のポイントの合計値が100Pを超えた時点で『後半戦』とする

・ジャンルの選択と同時に【シグテレフォン】と宣言することによって、シグに電話をかけられる。
シグが問題に正解すれば+20P、ただし間違えたら-20P。お手つきなしで1分間以内に答えてもらう

・【激辛問題+ジャンル名】と宣言することによって、そのジャンルの激辛問題が出題される。
 選択者が正解すれば+30P、しかし間違えたり他の誰かに解答されたらー30P。
 また、激辛問題を選択できるのは各人1ジャンルにつき1回のみ)


アミティ「ご苦労!あ、あとまだ明かされていない新ルールとか、新クイズとかもいっぱいあるらしいよ!」

アルル「変なのじゃなきゃいいけど……;」

りんご「んん?よく見ると、ジャンルが若干変わってますね。『二次創作』が追加されたんですか」

アミティ「ああ、あたしのマニア10だったヤツね。なんであたしの所に入ってたのか未だにわからないよ…(汗)」

アルル「代わりに『食』が消えちゃったのか。まぁ、食って曖昧だし、しょうがないかもね」

サタン「では、早速始めるぞ!アルル、最初のジャンルを選んでくれ」

アミティ「ちょ、ちょっとちょっと!;なんでアルルが選択者なの!?;完全にえこひいきじゃん!」

サタン「黙れ赤ぷよ、私が神だ」

アルル「それはちょっとよくわからないけど、まぁ好意に甘えて『専門知識』いっとこうかな」

りんご「なんでもいいですよ、ジャンルなんて!当てれば勝ちだ!よけなければ当たる!よければ当てる!」

アミティ「懐かしいなキノの旅!;最近アニメリメイクされてたけど」

サタン「お前らなんの話をしてるんだ?;まぁいい、では【専門知識】から第一問だッ!
ぷよぷよは、通常ルールならいくつ以上つなげることで

アルル「『4つ』!!」ピポーン

サタン「正解ッ!さすがアルル!ジーニアス!百年に一度の天才!羽生善治!」アル+1P

アミティ「Σベタ褒めしすぎだよ!;こんなん誰だってわかるでしょ!;」

りんご「毎回思うんですけど、最初の頃の問題と後半の問題の難易度のギャップがすさまじいんですよねこの企画」

アルル「よーし、1ポイント先取!これは幸先いいね~。じゃ、【コンパイル時代】で」

アミティ「出た、アルルの十八番ジャンル!;コンパイル時代強いんだよね~、アルルだけ」

りんご「私も結構自信あるんですけど、やっぱリアルタイム勢には敵わない所がありますね」

サタン「【コンパイル時代】だな。では第2問!
ぷよぷよシリーズに登場するシェゾの本名

りんご「『シェゾ・ウィグィィ』!」ピポーン

サタン「正解だ!まぁ、これはさすがに簡単だったな」リン+1P

アルル「く~、やっぱ最初のうちは誰でもわかる問題ばっかだね。早押しじゃ勝てないよ」

アミティ「え、あたし分かんなかったんだけど……;ずっと『シェゾ・ヘンタイ』だと思ってた」

サタン「ウソだろ……;あいつも浮かばれんな」

りんご「まぁ、正確に言えば魔導物語の生みの親である米光氏の設定では『シェゾ・ウィグィィ』も…
    おっと、これもクイズで出るかもしれないので黙っときましょう」

アルル「なんでキミはそんなに詳しいんだ……;単なるクイズマニア?;」

りんご「知識こそ我が糧!あ、ジャンル選択権は私ですね。ん~~、じゃあ【キャラクター】いってみましょう!」

サタン「【キャラクター】だな。え~と、第3問!
ぷよぷよフィーバー2などに登場する「あやしいクルーク」の時計は、いつも何時で止まって

アミティ「はい!」ピポーン

サタン「お、今日初めて押したな。アミティ、解答を!」

アミティ「え~っと……;あれ?何時だっけ?やばい、絵は浮かぶのに時計が読めない!!(汗)」

アルル「Σバカだー!;」

アミティ「えっと、長い針がこっちで短いのがこっちだから……はいはい!『7時25分』!?」

サタン「正解だ!」アミ+1P

アミティ「やったー!;あっぶね!落とすかと思ったよ」

レイ「……(プレート:ここで早速ですが新ルール~~)」

アミティ「ひょ?」

レイ「……(プレート:名付けて『横取りチャンス』)」

アミティ「Σ待った!;そのネーミングからは嫌な予感しかしない!;」

りんご「なんか希望に満ちた名前の新ルールが出てきましたよ!早速説明をオナシャス!」

レイ「……(プレート:

横取りチャンス
・出題された問題に誰かが正解したあと、他の参加者が『横取りチャンス!』と宣言することで発動
・直前に出された問題の『発展問題』が出題される(むずかしい)
・横取りチャンスを宣言した人がそれに解答できれば、さっき正解した人のポイントを5点分奪うことができる
・ただし、答えられなかったり、別の人に解答された場合、自身が5P失う上に正解者に+5Pされる
・後半戦で使用する場合、変動値は5Pではなく15Pとなる。ただし使用可能回数は3回のみ
・当然だが、『発展問題』の正解者に対して『横取りチャンス』宣言はできない
)」

りんご「【横取りチャンス】ッ!!」ビシィ

アミティ「Σいきなり使ってきたァアアアア!!;や、やめろぉぉぉ!!」

りんご「いただくぞそのポイント!さぁ、出題をどうぞ!」

サタン「お、おお……;なんかお前らの熱量に負けそうだ。では横取りチャンス、発展問題!
『あやしいクルークの時計はいつも

アミティ「『7時25分』!」ピポーン

サタン「違うッ!;さっきと同じ問題が出るわけないだろう!ちゃんと最後まで聞け!(汗)」

アミティ「うるさいッ!こっちは必死なんだよ!;」オテツキ+1

サタン「えー、続けるぞ。『あやしいクルークの時計はいつも7時25分で止まっているが、これは何というイベントの何を表す時刻でしょう?』

アルル「む、むずっ!;さすが発展問題!まだ問題数一桁台なのにこの難易度は恐ろしいね!」

りんご「解けたッ!『プリンプのイースター(復活祭)の日没時間』!」ピポーン

サタン「正解だ!これはプリサイス博物館の資料室で確認できる情報だな。では、りんご5P獲得でアミティは-5Pとなるぞ」

アミティ「Σふ、ふざけるなぁぁぁ!;せっかく頑張って正解したのに!こんなのアリ!?;」アミ-5P

りんご「アリですよ!ハイリスク・ハイリターンをくぐってんですから。いや~気分爽快!【オリジナル】で!」リン+5p

アルル「おっ、オリジナルなら平等にチャンスがありそうだね。そろそろボクも取らないと」グッ

アミティ「おのれりんごめ、横取り返ししてやる……!;」

サタン「【オリジナル】だな。えー、では第4問!
リザレクションにおいて、ささきまぐろが唯一苦手な

りんご「『水泳』!」ピポーン

サタン「せいk

アミティ「【横取りチャンス】!!」ガンッ

サタン「Σ早いわ!;まだ得点計算もしてないんだからちょっと待ってくれ!;」

レイ「……(プレート:なんか大変そうだから、横取りチャンス問題は代わりにぼくが読むよ)
   横取りチャ~ンス……『リザレクションのまぐろが唯一苦手なスポーツは水泳ですが、ではリザレクションのまぐろが得意とする、決めごとの際

アルル「わかった『あみだくじ』!」ピポーン

レイ「……せいか~い。アミティ-5P、アルル+5P……」

アミティ「ば・・・ばかなっ・・・こんな・・・あってはならないことが・・・!ぐっ・・・ぎっ・・・」グニャ~ -5P

りんご「ざまぁみろ!って言いたい所ですけど、考えてみたらこれ、挑んできた人以外が正解しても5Pも取られるんですね。
    じゃあ結局自分が答えないとピンチになりそうです!」

アルル「よーし!ていうか、こんなに簡単に5Pが動くと一般問題やる気なくなってきちゃうね」

レイ「……(プレート:そう?じゃ、前後半合わせて3回までしか使えないことにしよう)」

アルル「やぶへびだった」

アミティ「ええい!アルル早くジャンルを選んでよ!;叩き潰してやる!」グッ

アルル「あ、ごめんごめん。え~っと、じゃあ新しくできた『二次創作』っていうのいってみようかな」

サタン「【二次創作】だな!では第5問!
ぷよぷよ二次創作において、シグとアミティのカップリングのことを俗に

アミティ「はいはいはい!『シグアミ』!」ピポーン

サタン「正解だ!って、なんだこの問題は?;誰が考えたんだ、こんなモン」アミ+1P

アミティ「よっしゃー!二次創作って結構簡単なのが出るっぽいね」

りんご「はいはい!異議あり!私はアミシグ派なんですが!」

サタン「Σどうでもいいわそんな面倒な表記上の話は!;次いくぞ次!アミティ、ジャンルを選んでくれ」

アミティ「えー、じゃ『文学』!」

サタン「よし、文学だな。では第6問!……………」





~~~数十分後~~~






サタン「……では【キャラクター】より第36問!
『ぷよぷよ7のだいへんしんルールで、まぐろが『でか』にだいへんしんした際の容姿の変化として、特に髪部分に現れた変化をあげよ』!

りんご「つけもっ!『金のメッシュが入った』!」ピポーン

サタン「正解だ!」リン+1P

アミティ「うわー、負けた!;さすがに7関連はめっぽう強いね、りんご」

りんご「ふっふっふ、完璧です!じゃあ、【地理】でお願いします」

サタン「了解した。地理ね……えっと、ちょっと待ってくれよ」ガサガサ

アルル「毎回こうだけど、あんまり選択されないジャンルを選ぶと問題のプレート探すのに手間取りだすよね」

アミティ「まぁまぁ、それも原作通りだから……;」

りんご「『原作』ってなんなんですか?;」

レイ「……(プレート:探してる間に現在のポイントをみてみよう


現在ポイント
りんご:18P お手つきカウント:1
アミティ:1P お手つきカウント:2
アルル:17P お手つきカウント:1)」

アミティ「さやかはボクをいじめているのかい?」

りんご「まぁまぁ、横取りチャンスで-10Pされたから目立ってるだけで、正解率的にはほぼ同じですよ」

アルル「正直この企画、後半でいくらでもまくれるし気を落とすことはないよ」

アミティ「キミが言うと説得力あるね……よーし、あたし負けない!頑張るぞ!」

サタン「待たせたな。では【地理】より37問!
『りんごの故郷、チキュウにあるすずらん商店街。さて、そこにあるりんごの実家

りんご「『安藤青果店』!」ピポーン

サタン「不正解だ!」ブブー

りんご「Σな、なにィィ!?;私が7問題を落とす……だと!?」オテツキ+1

アルル「はい!」ピポーン

サタン「おおっと、問題読み上げの再開を待たずにアルルが再度押したァ!?;か、解答を!」

アルル「………………………『魚佐々』」

サタン「…せ、正解ーー!;な、なんということだ!;問題文を予測して見事正解!これはIQ300!」アル+1P

アミティ「Σす、すごいー!;超かっこいいじゃんそれ!;アルルやばっ!」

アルル「へへっ、まぁこんなもんよ」

りんご「ぐぐぐ……これは悔しい!;私のじゃなくてまぐろくんの実家の名前を問う問題でしたか……!」

アルル「30問台後半にしてりんごの実家名なんて簡単すぎると思ったんだよね。冴えてたでしょ!」

サタン「さぁ、次のジャンルを……と言いたいところだが、ここで特別クイズの時間だ~!」

アミティ「ほえ?特別クイズ?」

りんご「また例の映像当てみたいなヤツですか?」

レイ「……(プレート:今回は『おえかきクイズ』だよ。今から出す問題に沿った解答を、『絵』で解答してもらう。
   早押しじゃなくてフリップ制。正解すれば10P)」

アルル「げげげっ!;これは絵心ある人が有利なやつだね。りんご強そうだなぁ」

サタン「案ずるなアルル!お前も実はけっこう絵が上手いだろう!では早速第一問いくぞ!
あんどうりんごが持っている本の表紙に書かれている記号を正確に書け』!」

アミティ「Σむっず!;ていうかこんなのりんごが絶対的に有利じゃん!;」

アルル「りんごが持ってる本って、連鎖アニメとか公式イラストとかで出てくる緑のアレだよね?」カキカキ

りんご「またシブいとこ突いてきますねぇ!私もこれは正直ちょっと自信ないかな……」カキカキ

アミティ「ど、どうしよ~……あたし全然覚えてないよ~!」カキカキ

アルル「んー……たしか、こうだったような……」カキカキ



サタン「よし、みんな書けたようだな。では一斉にフリップをオープンしてくれ!どん!」


りんご→アルル→アミティ

ringo_hurippu.pngar_hurippu.pngam_hurippu.png


サタン「なんか、一人だけ統合失調症の人が描いた絵日記みたいな記号を描いているヤツがいるが」

アミティ「ひどい!;だってわかんないんだもん!こうすればどれかの線はあたるかな~って」

サタン「仮に当たっても得点になるわけないだろう!;お前は渦巻きが描けるかどうかテストを受けたほうがいい」

アルル「あ~~っ、りんごのが正解かな~?;こんな感じの記号だった気はするんだけど」

りんご「さぁ来い結果!唸れ浜田!そして去れカラス!」

レイ「………(プレート:正解は、りんご。10P獲得~………)」リン+10P

りんご「ヨッシャ!」ガッツポ

アミティ「ぐえええええええ!;ちょ、ちょっと待ってよ!;あたしとりんごで27点差もあるんだけどどうまくるのこれ!」

りんご「激辛問題が解禁されたら余裕じゃないですか。むしろマニア10だけでも追いつけますよ」

アルル「元ネタでは200点差とかもあったんだから、まだまだ全然だいじょうぶだよ」

アミティ「あれは入れ替わりが前提だったから……ん?入れ替わり?」

りんご「何やら今、相当不穏なワードが聞こえた気がするんですが、その原作とやらには『入れ替わり』というルールがあったんですか?;」

アミティ「い、いや、なんでもないよ!さーて、まだまだ勝負はこれから!がんばるぞい!」

りんご「Σちょっと!;入れ替わりってなんですか!;終盤になって点数入れ替えとか来たら私はスカートを脱ぎますからね!」

アミティ「Σどういうことなの!?;怒り狂うとかならまだしもなぜ急に露出狂になるんだ!;」

サタン「おーい、次の問題いっていいか?;いくぞ?第2問!
『フェーリやレムレスが通う、エリート魔導学校の校章を正確に描け』!色も含めて正確に!」

アミティ「あっ、これは簡単だよ~。あたしたちの学校のとちょっと似てるんだよね」カキカキ

アルル「サービス問題だね~。ありがたや」カキカキ

りんご「そういえば、アミティって校章どこにつけてるんですか?;つけてないと退学なんでしょう、確か」カキカキ

アミティ「確か20th以降であたしの背中が見えたことないし、背中につけてるんじゃない?」カキカキ

りんご「自分のことでしょうよ!;なんで他人事!?」カキカキ

サタン「よし、もういいか?それではフリップ、オープン!」


rinhu2.pngaru2.pngamithi_20180527154751110.png


サタン「………」

レイ「……全員、正解」

アルル「あ、全員同じだね。やっぱこれは簡単だったね」

サタン「Σいやボケろよ!!;何普通に正解しちゃってるんだお前ら!バラエティなら放送事故だぞ!;」

アミティ「うるさい!あたしらは”本気”でクイズやってんだよ!;ボケをひねり出す三流クイズ番組と一緒にするな!」

りんご「そうだそうだ!三ツ矢サイダー!さっさと次の問題を出したまえ!」

サタン「ええ~~……;な、なぜ私がツッコミ役になっているんだ……もういい!特殊問題は終わりだ!一般に戻る!」

アルル「あっそう。じゃあ、確か選択権はボクにあったよね。【コンパイル時代】お願いしまーす!」

りんご「あ、私ちょっと休憩入りまーす(笑)」テクテク

アミティ「あ、早くもりんごが休憩席に!;いいの?アルルとそんなに差ついてないよ?」

りんご「いや~、大自然とはいえ立ちっぱでクイズって結構キツくて……いたた、腰が」

アルル「何歳だよ!;普通に心配しちゃうよ!」

サタン「えー、なんか色々あったが第38問だ!;
「すーぱーぷよぷよ通」のCM曲や、「ばよえ~んツアー」のキャンペーンソングとして有名な

アルル「『灼熱のファイヤーダンス』!」ピポーン

サタン「あああああ!惜しい!アルル惜しいぞ!あと数秒待ってさえいればッ!くそっ!」ガンッ

アルル「Σええ!?;出題者が私情で台パンしないでよ!(汗)」オテツキ+1

サタン「えー、続ける!『キャンペーンソングとして有名な灼熱のファイヤーダンスを作曲したのは誰!?』」

アミティ「し、しらね~!;」

アルル「えっとえっと、待って、確か山田勝己みたいな感じの名前だったような……」

りんご『反り立つ壁の人は関係ないだろ!いい加減にしろ!

アルル「あ、わかった!『田中勝己』!」ピポーン

サタン「正解だッ!さすが我が后アルル!素晴らしい記憶力!1億ポイント贈呈しよう!」

りんご『お~い、誰かこの職権乱用司会を放り出してくださーーい!

サタン「冗談だ!;アルル1ポイント贈呈!」アル+1P

アルル「うっし!アミティと結構差ついてるし、ボクも一旦休憩しようかな~。ジャンルは【専門知識】で」テクテク

アミティ「あ!;休憩入るからってあたしの苦手そうなジャンル選んだね!?;」

サタン「ゆっくり休むといい、アルル。では第39問!
この土台の名称は何?



アミティ「あ~~ッ!;な、なんだっけ!確か最近流行ってたヤツだよね?えっと、『宇宙』!」ピポーン

サタン「不正解だ!確かに似てるがな。アミティ、お手つき3回でこの問題と次の問題は休みだ」

アミティ「あれ~?;なんだったっけな……ていうか、あたしが休んだら回答者いなくならない?;」

りんご『しょうがないっすねぇ~」テクテク

りんご「よっと。『fron積み』でしょ?」ピポーン

サタン「正解だ。ぷよクロリーグの頃とか、やたら流行っていたな」リン+1P

りんご「まったく、アミティもこれくらい知っといてくださいよ。え~と、【コンパイル時代】で」

アルル『Σ!!;』ガタッ

アミティ「あ、アルルが走って来た。取れそうな問題には飛びつくんだね。なんか面白い光景だ」

サタン「【コンパイル時代】だな。では第40問いくぞ!
闇の魔導師シェゾ・ウィグィィが所持している剣の名前は「闇の剣」ですが、光の勇者ラグナス・ビシャシが所持している剣はなんという名前でしょう?』」

アミティ「うわー、むずっかしいな!;あたし、お手つきじゃなくてもこれは答えられなかったよ」

アルル「あ~、なんだっけ……?;確かなんか名前あったよね。えっと、『勇者の剣』?」ピポーン

サタン「残念!無念!ギター侍ッ!そしてアルルもお手つき3回で1回休みだ!すまん!」

アルル「あ~、違ったか……;」

りんご「私もこれちょっと自信ないですね……;お手つきしたくないし、この問題は流しで」

サタン「『流し』とかあるのか?;初めて聞いたぞ。ギブアップってことでいいんだな?」

りんご「致し方なし!悔しいですが!答えを教えてください」

レイ「……(プレート:答えは『光の剣、またはリアクターブレード』でした)」

アルル「ああ、『光の剣』で良かったんだ。そんな簡単だと思わなかったよ」

サタン「では、ジャンル選択者は……一番点数の低いアミティからいくか。さぁ選べ」

アミティ「よーし、あたし復活!点差も開いてるし、そろそろいっちゃっていいよね?”例のヤツ”!」

アミティ「【マニア10】!!」ビシィ

りんご「で、出たー!;本日初のマニア10!そうか、お手つきで回答者が減った時のマニア10って有利なんですね」

アルル「あ、そういうこと?やばい、りんご阻止頼んだ!;」

サタン「アミティのマニア10……【シグ】からの出題だ!」

アミティ「Σ範囲せまっ!;ていうかシグのマニアってどういうこと!?でも答えられそう!」

りんご「よし来い!アミティを1点に引きずり戻してやります!」グッ

サタン「第41問!
ぷよぷよフィーバー2に”しか”存在しない、シグの連鎖ボイス(魔法)をすべて答えよ』!」

アミティ「よし来た!『ティール、パライバ、パーフェクトスカイ』!」ピポーン

サタン「正解!よく覚えていたな」アミ+10P

りんご「あっ、やられた!;さすがアミティ。シグの事とセパタクローについては目がありませんね」

アミティ「あたしがセパタクローに詳しいなんて話はした覚えがないんだけど?;」

アルル「あ、これボク一回休んだから復帰できるんだよね?」ガタッ

レイ「………うん」

アルル「……じゃ、やらせてもらおうかな……【横取りチャンス】をよォ~~!!」ビシィ

アミティ「Σな、なにィ~~!?;ここにきて【横取りチャンス】だとォ~!?;」

りんご「お互いちょっとジョジョ入っちゃってよくわからないテンションになってますよ!;」

アミティ「って、ちょっと待った!;ま、まさか、【マニア10】を横取りされたら15P失うなんてことは……」

レイ「……ある」

アミティ「Σ聞いてねえええええ!;や、やめて!ここで15Pも失ったらいよいよ逆転の目ががが!」

りんご「案ずるなアミティ。私的には今の状況ならアルルが落ちる方がありがたいので全力で阻止します!」

アルル「やばっ、よく考えたら2対1か!;まぁいいや、正解すればいい話!来い!」

レイ「………じゃ、【シグ】に関する発展問題……いくよ。
2013年の「24じかん まるごとセガゲーム ぷよじかんテレビ」内で放送された公式ラジオドラマで、シグがアミティに披露した「ムシの歌」を全力で歌え』!」

アルル「Σ難しい!;ていうか『答えよ』じゃなくて『歌え』ってどういうこと!?;罰ゲームじゃないのこれ!?」

アミティ「あ、あたしもシグが死ぬほど大声出したのはよく覚えてるんだけど歌詞が出てこない…!;」

りんご「つけもっ!」ピポーン

レイ「……では、どうぞ」

りんご「あ、質問なんですけど、ムシの歌ってカブトの方ですか?アゲハの方ですか?」

レイ「………どっちでもいいよ」

りんご「じゃ、カブトの方で……おおおおおおおおおヘラクレスオオカブトおおおおおおおおお!!!

サタン「Σうるっせえええええ!;こ、鼓膜が破れる!なんだなんだ!?気でも狂ったか!?」

りんご「大きいツノの滑らかなフォルムううううううう!!!キュートなギザギザ足と、可愛らしい背中の斑点模様おおおおおおおお!!

サタン「待て!;本当にシグがこんな歌を歌ったのか!?;こんな大声で!?」

レイ「※本当にこんな感じでした」

りんご「ふぅ。これくらいでいいですかね?」スッキリ

レイ「………せいかい」アルル-15P リン+15P

アルル「」

アミティ「やったー!ていうか、なんでアルルはいきなり横取りしようとしてきたの?;シグに詳しいの?」

アルル「いや、ただアミティが憎くて憎くて……気づいたら叫んじゃってたよ」

アミティ「どういうことなの?」

りんご「よーし!これで全員と30P以上引き離しましたね!じゃ、【二次創作】。で、今度こそ休憩(笑)」テクテク

アミティ「くそ~、余裕ぶっこきやがって……;」

アルル「にしても、いやによく休むねぇりんご。本当に大丈夫?ヘルニアとかになってないといいけど……;」

りんご『なってないわ!;』スタスタ

サタン「え~、二次創作だな。では第42問!
グロ画像や恐怖画像がゲーム内に含まれていることで話題になった、「検索しては

アルル「『極・魔導物語』?;」ピポーン

サタン「早い!さすがアルルだ!正解!」アル+1P

アルル「いやさすがじゃないよ!;こんな問題出していいの!?;触れちゃいけないタイプの二次創作じゃない!?(汗)」

アミティ「なになに?きょくまどうって。魔導物語ってやつの系列?」

アルル「知らなくていいと思うよ……;ボクも名前しか知らないけど、あんまり深く掘り下げるようなもんじゃないと思う」

りんご『ぷよぷよる!とかいうバグまみれのゲームを生み出した我々が人のゲームを批判とは良い身分ですねぇ!

アルル「Σなんでいきなり攻撃的になってんの!?;しかも声が遠いから思ってるほど音拾えてないよ!」

りんご『アングラゲーにはアングラゲーなりに需要があるもんですよ。私はそんなに嫌いじゃないデス

アルル「あっそう……;あ、ジャンルは【マニア10】ッ!」ビシィ

サタン「うおっと!;急に声張ったな!ええと、アルルのマニア10は……【魔導物語】だ!」

アルル「よしよし!そういうのちょうだい、そういうの!【カレー】とかマジでいいから!;」

アミティ「や、やばいよ~!魔導物語はあたしさっぱりわかんないもん!」

サタン「第43問!
魔導物語に登場する魔法、「ダイアキュート」の正しいスペルと意味を答えよ』!」

アミティ「あっ!これあたしいけるんじゃない!?はいはい!」ピポーン

アルル「ま、また押し負けた!;間違えろアミティ!;キミには重くて解けないはずだ!」

サタン「間違えろアミティ!解答は!?」

アミティ「Σ司会が『間違えろ』とか言っちゃダメでしょ!;えっと、dia cuteで『かわいいダイヤ』!」

サタン「ブブー!全ッ然違う!なんなら両方違う!マイナスにしてやりたいくらい不正解だ!」アミオテツキ+1

アルル「オラァッ!di acuteで『倍鋭い』!」ピポーン

サタン「正解!素晴らしいぞアルル~!」アル+10P

アミティ「やめてよ!;なんかすごく納得行かないよ!精神攻撃されてる気分だよ!(汗)」

アルル「よーし、これでボクが2位だね!じゃ、【キャラクター】でひとつよろしく♪」

サタン「キャラクターだな。了解したぞ!第44問!
シェゾ・ウィグィィという名前

アルル「『神を汚す華やかなる者』!」ピポーン

サタン「ああっ!;違う!違うんだアルル!まだ問題の途中なのだぁあああ!」ガクッ

アルル「なんでキミが崩れ落ちるんだよ!;」オテツキ+1

サタン「続きを読むぞ!『シェゾ・ウィグィィという名前の「ウィグィィ」の部分を言いやすくするコツとは?』」

アミティ「えー!?;なにそれ!?ていうかこれキャラクターの問題なの?コンパイル時代とか魔導物語じゃない?」

りんご『そこらへん結構曖昧ですよねぇ。よっと』スタッ

アルル「あっ!;例のやつだ!りんごが戻ってくるぞ!」

りんご『さ~て、そろそろやったりますか』スタスタ

アミティ「や、やばい!えっとえっと、ウィグイーをいいやすくする方法?;どういう意味?」アセアセ

りんご「ピポーン!」ピポーン

サタン「りんご押した!さぁ答えをどうぞ」

りんご「『喉を締めて発音する』」

サタン「正解だ!お前、本当に色々知ってるんだな……;」リン+1P

アミティ「え~、そうなの?;シェゾ・ウ゛ィグイ゛ィ゛ィィ……う~ん、よくわかんないなぁ」

アルル「う~ん、横取りカードがまだあるからここで使いたいけど…さっきのが怖いしやめとこうかな」

りんご「やめといた方がいいと思いますよ。既に結構マニアックな問題でしたし、発展問題は激辛問題レベルで難しいっぽいですから。あ、【文学】でお願いします」

サタン「【文学】だな。久々に選ばれたな……えっと、第45問!
プリサイス博物館の図書室で読める「チューのおもいで」の著

アミティ「!!『おしゃれコウベ』!」ピポーン

サタン「おっと、正解だ。まさかアミティが文学を当てるとは思わなかったな」アミ+1P

りんご「うわー、負けました!;さすがにプリンプ系は強いですねアミティ」

アミティ「よし!う~んと、じゃあ……【歴史】!」

サタン「【歴史】だな。今回初じゃないか?えー………第46問だ。
『扉のない楽園時代、周囲との交流が少なかったプリンプが生み出した独自の文

りんご「『くまもりの儀』!」ピポーン

サタン「不正解だ」ブブー

りんご「ええっ、マジ!?;やっぱそんなに簡単じゃないですか、これくらいの問題数になってくると」オテツキ+1

アルル「っていうかりんご、地味にこれでお手つき3回じゃない?」

りんご「あ、本当ですね。なんか嫌な予感がしてきました……;」

サタン「えー、続けるぞ。『プリンプが生み出した独自の文化「くまもりの儀」とはどんな儀式であるか?』」

アミティ「はい!『拾ったメモに書かれてあるものを用意して次の日にメモを見つけた場所に置いておく』!」ピポーン

サタン「正解だ。どうやらアミティがノってきてるな」アミ+1P

アミティ「ここだッ!【激辛問題・マニア10】ンンン!!」ビシィィィィ

アルル「Σえ!?;激辛!?ちょ、ちょっと待って!もう後半戦入ってんの!?;」

レイ「…………(プレート:

現在ポイント

りんご:55P お手つきカウント:3(次の問題休み)
アミティ:23P お手つきカウント:1
アルル:25P お手つきカウント:1)

あ、本当だね。アルルがマニア10当てた時点で100超えてたっぽい。忘れてた………ちょっと待って」

アミティ「ちょ、せっかく叫んだのにインターバル入る感じ?;テンション下がるなぁ」

アルル「まぁまぁ、ぶっ通しでクイズしてたしちょっとは休憩しようよ」

りんご『え~と、再開後アミティが当てれば63P、外すか他の誰かが解答すれば-17Pですね

アルル「改めて見るとすごい落差だね。恐るべし、激辛問題」




~~~~


レイ「………というわけで、改めてルール説明(プレート:


後半戦専用ルール



・ジャンルの選択と同時に【シグテレフォン】と宣言することによって、シグに電話をかけられる。
シグが問題に正解すれば+20P、ただし間違えたら-20P。お手つきなしで1分間以内に答えてもらう

・【激辛問題+ジャンル名】と宣言することによって、そのジャンルの激辛問題が出題される。
 選択者が正解すれば+30P、しかし間違えたり他の誰かに解答されたらー30P。
 また、激辛問題を選択できるのは各人1ジャンルにつき1回のみ)


アミティ「うっしゃ来い!」パンッ

サタン「では、アミティの激辛問題マニア10だったな。えー、アミティのマニア10……【フィーバー】からの出題だ」

アミティ「う~ん、まあいい方かな?アルルが疎いジャンルだからね!カモン!」

アルル「あ、そっか。この回りんごがお手つきで休んでるんだ!;やばっ、阻止らないと!」

りんご『頼んだぞベッカム~!

サタン「では第47問!激辛だ、心してかかれ!
『ゲーム「ぷよぷよフィーバー」のオフィシャルウェブサイトで、「おたのしみ」のページから遊べるミニゲーム12種をすべて答えよ』!」

アミティ「この問題を考えたのは誰だァァァッ!!」ガッターン

アルル「Σアミティがクイズ台を蹴り飛ばしたぁぁぁ!;」

アミティ「こんなのわかるわけないでしょ!?;セガのスタッフだって多分誰一人覚えてないよ!;問題変えて問題!」

サタン「残念だが、問題の変更は一切認められていない」

アミティ「」

りんご『皆さん頑張ってください!所詮12種ですよ!カルトQの人だって火の鳥12編暗唱できてたんですからいけますって!

アルル「それとこれではレベルが違うよ!;誰がやってるんだフィーバー公式サイトのミニゲームなんか!;」

サタン「どうした、誰も答えられないのか?流しの場合強制的にアミティ-40Pとなるが、いいのか?」

アミティ「よくないっ!;ええい、こうなりゃヤケだ!」ピポーン

サタン「おっ、押したな。では解答をどうぞ!」

アミティ「え~と、確か……『15パズル』はあったでしょ?で…『ハイ&ロー』……」

サタン「ブブー!不正解だ。ハイ&ローはフィーバー2のミニゲームにはあったが、公式サイトにはない」アミ-40P

アミティ「」グニャ~

りんご『アミティwwwwwwwwwあなたwwwwwwwwww-17Pですよwwwwwwwwwww

アミティ「ぐっ・・・!がっ・・・!嘘だ・・・夢・・・夢だろ・・・これ・・・」ボロ・・・ボロ・・・

サタン「ところがどっこい・・・!夢じゃありません・・・!クイズです・・・!これがクイズ・・・!」ザワ・・・

レイ「……(プレート:ちなみに正解は、『15パズル、スロット、タタキ、シェルゲーム、ボウル、マチガイサガシ、クルクル、ゴルフ、パイプ、コロコロ、ハコつめ、クズシ』でした)」

りんご『うっひゃー、さすが激辛。私もさすがに分かりませんでしたね」スタスタ

サタン「では、誰も正解しなかったのでジャンルの選択権が隣に移って……次はりんごだな」

りんご「おっ、私ですか?じゃあ……【オリジナル】で」

サタン「オリジナルだな。え~、第48問!
『ゲーム「ぷよぷよる!2」における、シェゾの秘奥義で雷属

アルル「あ~っ!;」ピポーン

サタン「おおっと、アルルが唸りながら押した!さぁ解答を!」

アルル「あ~!;えっと、待って、わかるはずなんだけど!;あの、あれでしょ?……」

アミティ「ちょっとちょっと!;押してから考えるのナシでしょ!早く不正解にしてよ!」

アルル「あ!あ!『天覇神雷舞』!」

サタン「正解だ!さすがアルル!完全記憶能力保持者もびっくりだな!」アル+1P

アルル「よーっし!」

アミティ「な、納得いかねぇえええ!;さっきからアルル贔屓がひどすぎるよサタン!」

サタン「黙れ赤ぷよ。私が神だ」

アルル「まぁ、今のはそこまで悩んでないしギリギリセーフでしょ。ジャンルは……【キャラクター】で、シグテレフォン!!」バッ

りんご「で、出た!;シグテレフォン!8時の次が何時かも知らないような彼に問いを投げかけるという博打システム!;」

アルル「キャラクターならまだなんとかなるでしょ!頼む、優しいの来い!;そしてボクに救いを!」

アミティ「難しいの来い!そしてアルルに裁きを!」

サタン「お前ら、感情が声に出過ぎだろ!;え~、【キャラクター】より第49問!アルル、問題を覚えてシグに電話するんだぞ。電話が繋がってから1分以内に解答がなければ不正解となる!
ゲーム『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』で、ドラコがうっかり踏んづけてしまった花の名前は?』」

アルル「!!こ、これはいけるんじゃない!?;簡単な部類な気がするよ!」

りんご「やべ~、取られる!;ここはシグの無知さに賭けるしかねぇ!」

アルル「いいや知ってるね!なんてったってプリンプ魔導学校の生徒が育ててる花の名前なんだから!」プルルルル

アミティ「だよねー、いくらシグでもこればっかりは……」






シグ『なに』

アルル「もしもし?ボクだよボク、アルル」

シグ『さようなら』

アルル「Σだから待って!;い、今から問題出すから答えて!いい?」

シグ『だめ』

アルル「拒否権はないッ!;えーと、『ぷよぷよ!!でドラコが踏んづけてしまった花の名前は』!?」

シグ『え。なにそれ、しらない』

アルル「」





りんご「ゲラゲラゲラゲラwwwwwwwww」バタバタ

アミティ「シグwwwwwwww知らないwwwwwwってさwwwwww」バンバン

アルル「Σ外野は黙ってろ!;そ、そんなわけないよ!ほらシグ、学校で育ててたんでしょ!?」

シグ『そうなの?』

アルル「そうなんだよ!;アコール先生に言われなかった?;花の名前だよ!」

シグ『えーと……あ、もしかしてツキマワリ?』

アルル「違う!;それも育ててたのかも知れないけど、もっと長くておどろおどろしいヤツ!」

シグ『……チノイロマダラドクユリ?』

アルル「!!」

サタン「おっ、正解だ~!アルル、20P獲得!おめでとう!」アル+20P

アルル「や、やったッ!やったよシグ!ありがとう!大好き大好き!」

シグ『えっ』

アミティ「えっ」

りんご「えっ」

アルル「えっ」


~~~~~


アルル「いや、まぁ、そういう意味じゃないから。そんな顔しないでよアミティ(汗)」

アミティ「いいんだよ……どうせあたしなんてトリプルAの中で人気投票ダントツ最下位の赤ぷよなんだ…」

りんご「大丈夫ですよ。今となってはぷよぷよ自体が落ち目ですから、人気順位なんてどんぐりの背比べです」

アミティ「それは別の意味で大丈夫じゃないと思う」

アルル「えーと、選択権ボクだよね?じゃ『オリジナル』で」

サタン「よしきたアルル!【オリジナル】で第50問だ!50の質問ならもう終わってるぞ!
りんごが身に着けている髪

りんご「『みどりくん』!!」ピポーン

サタン「正解だ!」リン+1

アミティ「Σ待った!;この問題はりんごに有利すぎるんじゃないかな!?」

りんご「敗者の言い訳は見苦しいですよ。そんなこと言い出したら『コンパイル時代』とかアルルに有利すぎますし」

アルル「それを言われるとボクとしてはぐうの音も出ないよ」

カーバンクル「ぐー!」

アミティ「出てるじゃん」

りんご「どうでもいいわそんなコント!;あ、ジャンルは『専門用語』でお願いします」

サタン「【専門用語】だな。イマイチマイナーなんだよな、このジャンル…;えー、第51問!
『ぷよぷよ上級プレイヤーのTom氏が提唱した、「確定領域」と「未確定領域」の

アミティ「『全連鎖理論』!」ピポーン

サタン「正解だ!」アミ+1

アルル「アミティ、バナナを英語でなんて言うのかも分からない時があるのに専門用語にはやけに詳しいんだね」

アミティ「バナナを英語で言えないのは喃語期の赤ちゃんか言語能力を失った人だけでしょ」

りんご「じゃあ何ていうんですか?」

アミティ「イエローマッシュルーム」

りんご「底抜けのバカだった」

アミティ「え!?;違うの!?だって黄色いキノコでしょ形状的に!イデア的にも!」

サタン「あのー、次のジャンル選択を……;」

アミティ「あぇ?ああ、あたしが決めるんだっけ。えーと、じゃあ『マニア10』の『シグテレフォン』ッ!!」

アルル「おおー、思い切ったね。まぁ60点差くらいついてるしそれくらいやらないと追いつかないか」

りんご「すでに激辛マニア10消費してますしね。世界樹初プレイの人が無策でF.O.Eに挑んだ時くらい追い詰められてますよ」

アミティ「それもう死んでない?;」

サタン「ではマニア10だな。えー、今回のマニア10は……【フィーバー】からだ」

アミティ「!や、やったッ!およそシグが最も得意であろうジャンルが選出された!これで勝つる!」

りんご「いや~どうでしょうねぇ。今までの傾向からしてフィーバー問題って結構難しそうですよ」

アルル「さっき40ポイント吸われたのもう忘れてるのかな」

サタン「第53問!
『あやしいクルークの没ボイスと、ぷよぷよクエストでしか登場していない呪文を答えよ!』」

アミティ「うわ~、超絶微妙な所来ちゃったよ!;あたしはわかるけど……シグわかるかなぁ?」プルルルル

りんご「このラインにしてはまぁまぁ易しい問題が来ましたが、シグにゃわかんないでしょうね。あいつ自分の連鎖ボイスも覚えてないって噂ですから」

アルル(素でどっちもわからないなんて言えない……;)





シグ『なに』

アミティ「あ、シグ?ごめん、突然だけど問題に……」

シグ『それ、もうめんどくさい』

アミティ「は?」

シグ『もうかけてこないで』ガチャッ





りんご「ゲラゲラゲラゲラwwwwwwwww」バタバタ

アルル「シグwwwwwwwwキレとるwwwwwwやんかwwwwww」バンバン

アミティ「Σふざけるなヨノワールッ!;キミがグダグダ話してたせいでしょ!?;と、とにかくかけ直さないと!」プルルルル

レイ「……(プレート:あと30秒)」

アミティ「ガッデム」




シグ『なに』

アミティ「シグ!;もう切らないでよ!?えっと、問題!あやクルの没連鎖ボイスとぷよクエオンリー呪文を答えて!」

シグ『え?わかんない』

アミティ「お、お願い!;なんとかひねり出して!もう時間がないんだ!何回間違ってもいいから!」

シグ『わかんないものはわかんない、さよーなら』

アミティ「答えてくれたらオウゴンオニクワガタあげるよ」

シグ『ニクス、コンクラーヴェ』

レイ「……せいか~い」アミ+30P

アミティ「Σ知ってんじゃねーか!!;なんで最初答えてくれなかったの!?あたしのことが嫌いなの!?」

シグ『きらいじゃないけどすきじゃないよ』

アミティ「」





りんご「アwwwwwwwwwwミwwwwwwwwwwティwwwwwwwwwwwww」

アルル「ふられwwwwwwwwwwwちゃったwwwwwwwwwwがいなwwwwwwwww」

アミティ「殺す」

「「ごめんなさいでした」」

サタン「な、なんだか笑ったり泣いたりレベルが上がったり忙しいようだがマイナス地帯を脱せてよかったじゃないか」

アミティ「そうだけど……試合に勝って勝負に負けた気分だよ……(泣)」

りんご「鬼電食らって気が立ってただけでしょう。さぁ、次のジャンルを選ぶがよい!」

アミティ「うーん、ここでもっかい攻めてもいいんだけどもうマイナスはごめんだから…無難に『キャラクター』で」

サタン「【キャラクター】だな、承知した。えー、第54問!
『ぷよぷよ!!20thドラコケンタウロスストーリーで、でウィッチがドラコに燃やされた日記はなんの日記だったか?』」

アミティ「わっかんね~!;50問超えたあたりから急激に難しくなりすぎだよ毎回!;」

アルル「はい!確か『アリ塚の観察日記』じゃなかった?」ピポーン

サタン「正解だ!さすがアルル、略してさする!」アル+1P

りんご「げげっ、今期初めてフツーに知識でアルルに負けた気がします!;これは気合入れてかんとあかん!」

アルル「よし、りんごとの得点差も10切ったしボクも攻めるぞ!『マニア10』ッ!」

りんご「ミノルさん攻めるつもりならマニア10じゃなくて激辛問題行ったほうが良いですよ」

アルル「誰がミノルだ!;さすがにまだそこまでのリスクは犯せないよ!」

サタン「マニア10だな!えーと、アルルのマニア10……【魔導物語】からの出題だ!」

アミティ「Σ待って!;さっきからアルルのマニア10の引きが良すぎない!?;操作してんだろクソ魔王!」

サタン「そのような事実は認められておりません」

レイ「……(プレート:マジレスすると、マニア10の内容は前回の打ち上げの時の会話から決めてるから内容が悪かったらそれのせいだよ)」

アミティ「そんなとこまで原作準拠なの!?;あたしゃ大●か!」

サタン「では第55問!ゴーゴーぷよぷよフィーバー!
『PC98『魔導物語1-2-3』に登場するウィッチの

りんご「『鼻が砕け落ちた』?」ピポーン

アミティ「は?」

レイ「……(プレート:せいか~い)」リン+10P

りんご「あ、やっぱり?いや~りんごさん先読み上手いですねやっぱ!」イエーイ

アルル「Σ今のおかしいでしょ!;なんで『ウィッチの』の段階でそんなワードが出てくるの!?;」-10P

りんご「まずPC98って指定されてる時点でなんかグロ系のがくるかな~と当たりをつけていて、『ウィッチ』が出てきたのでウィッチの印象的なダメージテキストである『鼻が砕け落ちた』かな~と」

アミティ「ウィッチって ぴーしー98とかいうのだと 鼻が 砕け落ちるの?」

りんご「はい」

アミティ「」

アルル「まぁ昔の話だから……;シェゾなんて頸動脈切れちゃったし」

アミティ「でもこれでりんごがアルルを20P以上引き離して独走か~。どうせりんごは次通常問題を選択するだろうし…逆転のチャ

りんご「何勘違いしているんだ……?」

「「ひょ?」」

りんご「首位に躍り出たから通常問題で守りに入る……ククク……そんなものは痩せた考え……限度いっぱいまで行く……!【激辛問題・マニア10】だ……!

「「!?」」

サタン「しょ・・・正気か・・・!?りんごっ・・・!お前・・・それを失えば・・・一気に転落・・・!-40P・・・!破滅するんだぞ・・・!?」

りんご「ククク……心配には及びませんよサタン。不合理に身をゆだねてこそ……無意味な死こそクイズにふさわしい……」

アミティ「く……狂っている……!;」ザワ・・・

アルル「し、しかし同時にこれはボクたちにとって千載一遇の好機…!りんごを叩き落としてボクがトップに躍り出る!」

サタン「で、では激辛問題マニア10……【ぷよぷよ7キャラ】から第56問だ!
『ドラマCDぷよぷよ Vol.3の第2話「まぐろの放課後」より、まぐろが手伝った部活全8種を答えよ』!」

りんご「軽音部、茶道部、相撲部、新体操部、そば打ち部、アナログゲーム部、プラナリア愛好部、砂団子作成部」ピポーン

サタン「せ……正解だ……」リン+40P

レイ「……(プレート:りんご、掟破りの三桁突破)」

りんご「くっくっく……( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!」

アミティ「勝てねぇ……勝てねぇよ……こんな奴が隊長だったんじゃ…勝てるわきゃねぇやな……」ガクガク

アルル「いや……ある。一つだけ!この状況からッ!りんごを地獄に叩き落す術(すべ)が!」ガタッ

りんご「いいえ、ありませんね!キサマらはチェスでいう所の『チェックメイト』に嵌ったのだ!もはや逃れられんッ!」

アルル「『横取りチャンス』ッ!!

りんご「Σ何ぃ!?;」

アルル「サタン、確か後半戦の横取りチャンスの基本得点は15Pだったよね……?」

サタン「あ、あぁ……」

アルル「そして前半戦でアミティがマニア10に横取りを被されて-15Pされていたことから、マニア10やシグテレフォンなどの得点追加分も奪取できる……」

アミティ「ま、まさか!」

アルル「つまりボクかアミティがこの横取りに成功すればッ!りんご!キサマの得点は-55P!転落最下位だ!」

りんご「ふっ!だからどうだというのです!?私がさっき答えたのはマニア10の激辛問題!それをさらに発展させた問題をキサマらボンクラーズが正解できるとでも!?」

アルル「正解してみせる!人間は成長するのだぁ!」ダンッ

レイ「……なんか、『何勘違いしているんだ』あたりから全体的にみんな変なテンションだね」

サタン「ぶっちゃけ収録時間が深夜だからみんなアガってきちゃったんだろうな」

レイ「……(プレート:じゃ、【ぷよぷよ7キャラ】の発展問題……。いくよ。
ぷよぷよ7のストーリーモード、あんどうりんごの勝利ゼリフで出てくる各キャラクターのあだ名全10種をすべて答えよ(まぐろ、りすくま、n人目のぷよつかい系は除く)』」

アミティ「バカか」

アルル「バカがスタッフか」

りんご「私も流石に覚えてませんよ自分のことといえど!;あんなもんその場のノリなんですから!;」

サタン「ん?誰もわからないのか?だとすると正解者無しでアルルが-55Pになってしまうぞ?」

りんご「ええ、ぜひそうして下さい」

アルル「Σ待って!;そうしたら今度こそりんごの絶対王政が揺るぎなきものになってしまう!」

りんご「もう遅い!キサマらはチェスでいう所の『チェックメイト』に嵌ったのだ!」

アルル「それ、キミが思ってるほどカッコよくはないからね」

りんご「おい、嘘だろ」

レイ「……(プレート:あと10秒~)」

アルル「くっ、考えろアルル!考えるんだ……!りんごがつけそうなあだ名……!10人分!まずヘンタイは硬いとして……」

りんご「ふっ、わかるはずあるまい!なんせ発現者である私すら覚えていないのだから!ぶっちゃけクソ問ですから!」

アルル「くっ、とりあえず押すしか無い!」ピポーン

サタン「さぁアルル、解答を!」

アルル「えー、ヘンタイでしょ?あと……頭靴下野郎でしょ?」

レイ「……(プレート:ヘンタイはあってるけど2つ目は違う。不正解)」

アルル「ぐっ・・・ぎ・・・がっ・・・」グニャ~

レイ「……(プレート:時間切れ。こたえは
カブトムシのかおりがする少年,ガイコツ,格闘少女,あんこくでんぱ少女,わすれっぽいひと,ヘンなおにいさん(きけんなおにいさん),おぼうしめがねくん,美少女コンテスト,ヘンタイ,あぶないひと
でした)」

サタン「まさか激辛問題に横取りを被せられるとは思ってなくて急遽200問台あたりから引っ張り出してきたというのは内緒だ」

りんご「アルルっ・・・あんた・・・マイナス18ーっ・・・!」

アルル「」

レイ「……(プレート:現在得点

りんご:106P お手つきカウント:0 横取り残り回数:2 シグテレ残り:1
アミティ:14P お手つきカウント:1 横取り残り回数:2 シグテレ残り:0
アルル:-18P お手つきカウント:2 横取り残り回数:1 シグテレ残り:0)」

アミティ「これ 無理じゃない?」

アルル「何を どうやっても 勝てなくない?」

りんご「何をどうやってもってことはないですよyattemoさん。アミティなんか激辛を3回当てるだけで2点差までいけますよ」

アミティ「激辛問題をそんな簡単に当てられるわけなくない?」

りんご「知るか!インドメタシンを使いな!ニュー速でどうだ!あ、ジャンルは【キャラクター】で。休憩入りま~す(ワラ」スタスタ

アミティ「今 なんで勝手にジャンル選ばれたの?」

アルル「わからない。もう、ボクには何もわからない」

アミティ「1+1は?」

アルル「みそスープ」

サタン「ああ、おいたわしやアルル……しかし決してあきらめるな!諦めない者に神と魔王は微笑むぞ!第57問!
ぷよぷよ7で一瞬だけ登場したハーピーのエントリーナンバーは……





「……問!せろん様が運営しているサイト「ドコサ」の漫画、「キスって何の味?的な漫画」でアル

「カレー味!」

「月刊サーティーン!」



りんご「zzz……むにゃむにゃ……あなたのために歌うことがこんなにも辛いことだなんて……」

りんご「Σはっ!;あまりの余裕っぷりに寝てた!;ウサギとカメを地で行く女になってしまいました!」ガバッ

りんご「とはいえ100点近い差をつけてやりましたし、当分は大丈夫でしょう。えーと、今のスコアは………!?」



りんご:106P お手つきカウント:0
アミティ:89P お手つきカウント:0
アルル:33P お手つきカウント:1 


りんご「Σな、なにィ~!?;あのクソバカが89Pだと!?一体何が……」

アミティ「よしまた正解!次ぃッ!」

サタン「引き続き【二次創作】より第102問!
ぷよぷよ×アイドルマスターの二次創作作品「ぷよm@s」において、「ホー

アミティ「菊地真ォ!」ダァン

サタン「だからボタンは優しく押せといっているだろう!;」

りんご「に、二次創作?;マニア10でも激辛でもなく?いったいなぜ……」

サタン「しかし正解だ!アミティ19P獲得!」アミ+19P

りんご「Σ!?;おい待てクソバカハクション大魔王!;なぜ二次創作に正解するだけでそんな法外なポイントガガガ文庫!?」

サタン「お、起きたかりんご。たった今アミティがお前のポイントを抜いたぞ」

アミティ「遅かったねりんご!しかしもう遅い!あたしの勢いはコガネジムのミルタンク並に止められないよ!」

アルル「りんごともあろうものがうかつだったね。新ルール追加の可能性を見落とすなんて」

りんご「新ルール?」

アミティ「90問過ぎたあたりから『フィーバーモード』っていうルールが追加されてね。ほら、あそこのプレート」

レイ「……(プレート:
ジャンルの選択と同時に【フィーバーモード】と宣言することによって1度だけフィーバーモードが発動する
以後、問題に答えられないか別の参加者に正解されるまでジャンルの変更権を失うが、
問題に連続正解するたびに取得できるポイントが増加する。持続時間は最大12連続まで
発動者が激辛問題やシグテレフォンをかぶせることはできない。他参加者が横取りするのは可、
当然取られたらフィーバーモードは終了

……ようするにころがるとかメトロノームとかれんぞくぎりみたいな感じだね」

アルル「アミティ、なぜか知らないけど二次創作に異様に詳しくなっててさ。もう7回くらい連続正解してるんだ」

アミティ「前回はなぜかあたしのマニア10に【二次創作】が入ってたからね。もっかい出されたときのために勉強してきたのさ!」

りんご「何ぃ~!?;学校のお勉強はまるでできないくせにこういう時だけ頑張るんですね。実にありがちだ!」

アミティ「うるさいっ!;これであたしが首位!あたしが上!キサマが下だッ!」

りんご「しかし私が復帰したからにはアミティ、おのれの進撃もここまで!粉砕玉砕大喝采です!」

アルル(ボク、蚊帳の外だなぁ……;まぁ多分『アレ』があるからいいけど)

サタン「では【二次創作】8連続目だ!第103問!
雛嬢氏制作「ぷよっとRPG」に登場する運試しの薬。使用すると運が良ければMP全回復だが、「運が悪ければ」何が起こる?』」

アミティ・りんご「「ドラァッ!!」」ピポーン

アルル「なんで分かるんだキミたちは!;ていうかここでその名前出しちゃっていいの!?;いい加減ブチギレられるんじゃない!?」

サタン「うーーーむ、わずかにアミティが早かったな。どうぞ!」

アミティ「『何も起こらない(回復しない)』!」

サタン「正解だ!」アミ+25P

りんご「こ、この私がッ!『速さ』で押し負けたというのか!?;」

アミティ「まだ眠気が抜けてないんじゃない!?いつものりんごならこうはいかなかっただろうね!傲慢だったんだよ!」

サタン「どんどんいくぞ!【二次創作】9連続目だ!第104問!
きこ様が運営しているサイト『エムケー』に掲載されている漫画「男4人物語」が表す男4人とは

アミティ・りんご「「だらっしゃあああああああ!!」」ピポーン

アルル「あ、これボクもわかる!って全然間に合わねえ!;」ピポーン

レイ「……(プレート:今回はりんごの方が速かったね)」

りんご「勝ったッ!運命に勝ったッ!『シェゾ、ラグナス、サタン、インキュバス』!!」

サタン「正解だ!って、なんなんだこの男4人物語ってのは?;私知らんぞ」リン+1P

アルル「漫画だよ、二次創作ギャグ漫画。面白いから今度見てみればいいんじゃない?」

サタン「メンツ的になんか嫌な予感しかしないんだが……;」

りんご「ともあれ選択権は私に移った!一気に巻き返させてもらいます!【激辛問題文学】!」バーン

アミティ「なんっ……でキミは激辛問題を選択するのに一切の躊躇がないんだ!;死が怖くないの!?」

りんご「死ぬことは恐くない……いつでも死ねる……私が恐れるのは私が私でなくなること……それだけDEATH」

アルル「誰かこのバランスブレイカーアカギを放り出してくれ」

サタン「では激辛問題、【文学】より第105問だ!心してかかれ!
角川つばさ文庫より出版されている小説「ぷよぷよ」シリーズ第一巻、「アミティとふしぎなタマゴ」に登場する試練の塔2F以降にあった試練を全て答えよ』!」

アミティ「もう とてもじゃないけど押す気にもなれないよ」

アルル「これ 誰が考えてるの? 一回 責任者出してくれない?」

レイ「……(プレート:主にユウちゃんとあくまさんが考えてるよ)」

アルル「Σ何その謎すぎる組み合わせ!?;」

りんご「さすが100問台の激辛問題だ……狂ってやがる!だが!一日30時間の読書という矛盾のみを条件にIQ300を超越したキングオブ本の虫の私に適うと思うな!」ピポーン

サタン「ま、まさか分かるのかりんご!;解答をどうぞ!」

りんご「『斜めになった坂道の上から大量のぷよが落ちてくる』『びっしり積み上がったぷよぷよの壁』『繋がったぷよの上を渡る一本橋』!」

レイ「……(プレート:せいか~い)」リン+30P

りんご「ッシャオラァアアア!クシャルダオラ!マタピネダオラ!」ガッツポ

アミティ「もう りんごが異常に強すぎてなろう主人公みたいになってきてるけど」

りんご「あれ?私またなんかやっちゃいました?(^_^;)」

アルル「これがあの伝説の賢者甘夏の孫か……」

りんご「私のおばあちゃんを勝手に賢者にしないで下さいよ、狂戦士で機械式連射弩つけて無双する型なんですから」

アルル「Ruinaの話じゃないよ!;そしてメッチャ脳筋なおばあちゃんだな!;」

りんご「コンピューターおばあちゃん(物理)ですから!あ、ジャンルは【オリジナル】で」

アミティ「急に逃げてんじゃないよ!;どうしたりんご、怖いの!?通常問題なんて捨ててかかってこいッ!」

りんご「私は野郎オブクラッシャーではないのでそんな安い挑発には乗りませんよ!」

アミティ「じゃあ何円くらいの挑発なら乗ってくれるの?」

りんご「14万3000円くらいからですね」

アルル「そんだけあれば新品のリープチェアが買えるよ」

りんご「そのツッコミもどうなんですか?;」

サタン「お前らまだまだ元気だな……;私はもう疲れてきたぞ。何時間もぶっ通しだからな。【オリジナル】より第106問!
ぷよぷよる!2に登場する謎の少年クロノア。ズバリ、その正体は誰?』」

アルル「これ 当てたらただのネタバレじゃない?

アミティ「でもそんなの関係ねぇ!りんごを殺すためッ!なんとしてでもここでジャンル選択権を得る!」ピポーン

サタン「おっとアミティ早かった!さぁ、解答を!」

アミティ「…………」グルグルグル

りんご「この時、普段あまり使われる事の無いアミティの脳みそが猛回転を始めていた。その低スペックなオツムをギリギリまで追い詰めて何とか解答を絞り出そうとしていたのだ」

アミティ「勝手にモノローグ入れないでよ!;気が散るでしょ!」

アミティ(考えろアミティ……!;あの時、クロノアと一緒に居たメンバー以外で別の姿に化けることのできそうな人物……!)

アミティ「……ドッペルアルル!」

サタン「不正解だ!」ブブー

アミティ「がっ・・・ぐっ・・・」オテツキ+1

アルル「ドッペルアルルじゃないでしょー。確かに1ではなんか化けてたけど、性別が違うし二度も同じ手は使わないと思うよ」

りんご「おや?アルルは押さなくて良いんですか?このままだとダントツ最下位でゲームセットですよ」

アルル「いや~、ボクはクロノアの正体なんてわかんないしお手つき貯めたくないからね。りんごこそ、まだアミティと4P差しかないけどいいの?」

りんご「私スーパーマサラ人なんて、逆境になればなるほど燃えるんですよ」

アルル「それはどっちかというと逆境無頼カイジって感じじゃないかな……;」

アミティ「ええい!もう博打しかねぇ!;ポポイ!」ピポーン

サタン「ブッブー!残念だったな!チシャ猫のアンチクショウではない!」ブブー

アミティ「ァァアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッッ」オテツキ+1

アルル「あ、もしかしてDシェゾ?(ネタバレにつき反転)」ピポーン

アミティ「えっ」

サタン「正解だ!私も今知ったんだがな!;アイツだったのかよ!」アル+1P

アルル「おっと、当たっちゃった。他に姿を自在に変えられそうなキャラといえばこいつかな~と思ったんだよね。ていうかやっぱただのネタバレじゃん!;」

アミティ「う うう…… う~~ううう あんまりだ…HEEEEYYYY ァァあァんまりだァァアァ
    AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHHH!!
    ああああああああああたしィィィィィのォォォォォポォォォイイィィイントォォォがァァァァァ~~~~!!」ジタバタ

アルル「うるさいぞエシディシ!;早押しクイズなんだから先に答えられなかったのが悪いよ!」

りんご(アルル……何か『妙』だぞ……前はあんなに燃えていたのに、消極的すぎる……今も正解したというのに対して喜ばず、むしろ『やってしまった』というような顔……
    まるでポイントなどなくとも勝利を確信しているようn


ブーブーブーブー



「「「Σ!?;」」」



レイ「……(プレート:限界でーす)」

アミティ「Σだから毎回限界が来るのが唐突すぎるんだよ!;ゲインあげてゲイン!」

アルル「ゲイン30行っちゃおう30!」

りんご「まだまだ夜はこれからですよレイくん&魔王!」

レイ「じゃあ後数問で終わりってことで……ここで新ルール追加あぁぁああああ!!

アミティ「Σうるさっ!;だからなんで変なタイミングで急に声を張るの!?;」

りんご「音 量 注 意

アルル「遅いわ!;」

サタン「えー、限界を超えて残り数問となった時点で発動する新ルール……その名も『入れ替わり』だ!」

りんご「」

アミティ「え?あ!マジ!?今回あるの!?;」

りんご「おい」

レイ「……(プレート:
今から各参加者に1枚ずつ『入れ替わり』カードが配られる
自分にジャンル選択権があるときに『入れ替わり』のカードを掲げることで1度だけ発動、
発動者が問題に正解すると好きな参加者一人と自分のポイントを入れ替えることができる
正解できなかったり他の参加者に解答された場合はそのまま変動せず入れ替わりの使用権を失う)」




「「「…………」」」





アルル「『待』ってたぜェ!!この『瞬間(とき)』をよォォォォ!!」ガタッ

りんご「俺はスカートを脱ぐぞォォォォォォォォ!アルルゥゥゥゥゥゥ!!」ガタッ


アルル「Σだからなんでスカートを脱ごうとするの!?;関係ないでしょ下半身は!」

りんご「おのれアルル!さてはキサマはじめからこれを狙っていたな!?;」

アルル「いやー、はじめは正々堂々勝つつもりだったんだけどマイナス入ったあたりからもう入れ替え狙いで行こうかな~って思ってたんだよね」

アミティ「原作から考えると、だいたい奪われるのはトップであるりんごの座なので2位であるあたしは完全なる安全圏に入ったってことでFA?」

りんご「一番賢かったのがアミティだなんてシャレにもなりませんよ」

アミティ「でけでけでけでけでんでん!」

りんご「ほらまだ足りないまだまだ足りない~♪」

アミティ「進撃2期EDで有名なcinema staffとアルカラの夢のコンビ!『undivided E.P.』好評発売中!」

アルル「great escapeのアルカラカバーも入ってるよ!」

サタン「なんなんだお前ら」

アルル「ほんとうのさいわい、だよ。さぁ!ジャンルの選択権は『ボク』だッ!発動させてもらう!【コンパイル時代】で『入れ替わり』カード!」ダンッ

アミティ「あれ、激辛にしなくていいの?;通常問題ならりんごに先越されちゃうんじゃない?」

アルル「もう100問超えてるからね、激辛にするとボクが答えられないリスクがある。それにりんごは今大変動揺している!崩しやすいはず!」

りんご「ま、負けてたまるか!イャンガルルガ!私は運命を信じているから!カモン蠍の炎!運命の果実を一緒に食べるしかない!」

アミティ「それは りんごちがいです」

サタン「では【コンパイル時代】より第107問だ!アルルが問題に正解した場合、好きな参加者と得点を交換できる!
1997年に勁文社から発行されたムック本「ぷよぷよ通決定版大百科」で、「家族にしたいキャラクターコンテストい

アルル「だらっしゃあああああああ!!」ダンッ

りんご「Σよ、読ませ押しだと!?;アルルキサマこのゲームやり慣れているな!(汗)」

アルル「へっへーん、Quizkn●ckの動画を漁り尽くしたボクにもはや隙はない!」

アミティ「読ませ押しとかするまでもなく誰も分かんないよこんなモン!;今見たらその本もう廃刊してるじゃん!」

りんご「当たり前の双子の兄ですよ。この辺の問題数になってくると廃刊・廃盤・公開停止系からの出題はもはや当たり前ですから」

アミティ「クイズってこえ~!;」

アルル「あ、答えは『カーバンクル』!でしょ?」

サタン「正解だッ!勝った!クイズ完ッ!」アル+1P

りんご「Σ勝手に終わらせないでくださいよ!;まだ後2問くらいあるでしょう多分!」

アルル「さ~て、じゃあ交換させてもらおうかな……」

アミティ「りんごwwwwwwwwwwwwwご愁傷wwwwwwwさまwwwwwwwwwwwwwwww」

りんご「ぐっ・・・が・・・嘘だ・・・そんなっ・・・!バカなっ・・・!バカなっ・・・! なんでこんなことがっ・・・・・・! なんでこんな………
あってはならないことがっ・・・・! どうして・・・なんで・・・こんな… こんな・・・・・・ 理不尽なことがっ・・・・・!私の身ばかりにっ・・・!」ボロ・・・

アルル「何勘違いしてるんだ?」

「「ひょ?」」

アルル「ボクが交換するのは……『アミティ』キサマのポイントだよォ~~~ッ!!」

アミティ「ΣΣな、なんだってーー!!;」

アルル「ボクがこの世で最も好きなことの一つは『自分は安全圏に居る』と思っている奴に『NO』と言ってやることだ……」

アミティ「バカな!;それだけのために!ただあたしを貶めるためだけに1位の権利をむざむざ手放すの!?;」

アルル「1位は前回取ってるからね、正直今回は罰ゲームさえ受けなきゃボクはそれで良いんだよ。それに1位になっちゃうと知識お化けのりんごに追われることになっちゃうから」

りんご「ありがとう……『アルル』……それしか言葉が見つからない……」

アルル「いいってことよ。やっぱクイズは順当に知識のある人が勝たないとね」

サタン「えー、ではアミティとアルルのポイントを入れ替えるぞ」


りんご:137P 
アミティ:133P 
アルル:35P 


りんご:137P 
アミティ:35P 
アルル:133P 




アミティ「」

アルル・りんご「「ディスティニー!!」」ハイタッチ

アミティ「あたしは運命って言葉が嫌いだ。生まれ、出会い、別れ。成功と失敗。クイズの順位。
それらが予め運命によって決められているのなら、あたしたちは何のために生まれてくるんだろう」

りんご「痺れるだろう……?」

アミティ「あたしは認めないぞこんなの!;もう一度ジャンル選択権を勝ち取って!必ずキサマらを地獄に突き落としてやるからな!」

レイ「……(プレート:盛り上がってるとこ悪いけど、あと1問で終了します)」

アミティ「」

アルル「アミティwwwwwwwwwwwwwwww」バンバン

りんご「選択権wwwwwwwwwww取るターンwwwwwwwwwwwwwねぇからwwwwwwwwwww」ジタバタ

アミティ「」




刹那!アミティに浮かぶッ!唯一の突破口!天啓!蜘蛛の糸が!!






アルル「あー笑った笑った。えっと、ジャンル選択権はボクだよね?じゃあ最後だし、キャラク……

アミティ「『横取りチャンス』ゥ!!」

「「!?;」」

アミティ「横取りに成功すればジャンル選択権を手に入れられる……そうだよね、レイくん?」

レイ「……Exactly(そのとおりでございます)」

アルル「で、でも残り1問なんでしょ?それに答えた所で……」

アミティ「今までの問題数のカウントを見てみると!『横取りチャンス』の問題は『発展問題』としてナンバリングがされていない!
つまり発展問題は問題数にカウントされていないはずなんだ!これが唯一の抜け道!あたしが選び取った起死回生の一手だッ!」

りんご「最後のあがきってわけですか……面白ェ!できるものならやってみるがいい!発展問題をくぐり抜け!ラスト1問の入れ替わりを答えられるか!」

アミティ「もうこれで終わっても良い……だからありったけを!」

サタン「私としてはアルルが安全圏に入っているうちに終わらせたいんだがな。しかし仕方あるまい!【コンパイル時代】より『発展問題』だッ!」

アミティ「Σそうだった直前の問題コンパイル時代じゃん!;あたしが最も苦手なジャンルじゃないかチクショウ!」

サタン「えー、『1997年に勁文社から発行されたムック本「ぷよぷよ通決

アミティ「『カーバンクル』!」ピポーン

サタン「違うッ!;さっきと同じ問題が出るわけないだろう!ちゃんと最後まで聞け!(汗)」

アルル「あれ、これなんてデジャブ?;」

りんご「『ふふふ』!」ピポーン

サタン「正解だ!」アミ-15P リン+15P

レイ「……(プレート:全文は『1997年に勁文社から発行されたムック本「ぷよぷよ通決定版大百科」で、「家族にしたいキャラクターコンテスト2位」に輝いたキャラクターは誰?』でした)」

アミティ「 」

りんご「『決着』ゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーッ!!」バァン

アルル「まぁ、実質決着かな。現時点でトップのりんごが最後の問題の選択権を得たわけだから」


: ま 燃 ま 燃
: っ え っ え
  白 つ 白 た
  な き に よ
  灰 た : :
  に よ
  : :

   _)Yレz_
  ∠   <
  /    _\_
  /   ハ(Y6人<
 /イ  /ノ |  ̄\
  /  /) ノ / _ノ ヽ
 | /| ̄`-イ/   |
 // | |    (  |   ←アミティ
    | ヽ_人_ | |
   /⌒ ノ\__| |
  /  /__LLL/ ノ
__/へ/ヽ  / /|
 /ニノ  | /へ/ |
 Kニ|  |_/ミ/ヽ ノ)
厂EU ̄ ̄(//⌒  //|
 \)  (H   ノTT ||
     Y  ||| ||



アルル「アミティ・・・休めっ・・・!もう・・・休め・・・!;」

サタン「あー、もう順位は決まったようなもんだが……どうする?最後の問題いっとくか?」

りんご「そうですね、じゃあせっかくなんで比較的出番の少なかった【歴史】で、残ってた『シグテレフォン』を使います」パッ

アルル「あ、りんごだけはシグテレフォン残ってたんだっけ」

サタン「了解した!では【歴史】より最終問題だ!第108問!
アルカの祈りをこめた「久遠のアルカ」は、‘まもの’を前にして何の力を授けると書いてある?』1分以内に電話して答えてもらって下さい!」

りんご「………」プルルルルル






シグ『なに』

りんご「やあ、シグ」

シグ『りんご?なに。またへんなもんだい?』

りんご「いえ、実は助けはいらないんですよ」

シグ『えっ』

りんご「ただ、100万ドルを獲得できるってことを伝えたかったんですよ」

シグ『???』

りんご「Bye, dad;)」プツッ





観客「FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!COOOOOOOOL!!」

アミティ「うわっ!;いつの間にこんなギャラリーが!?;」

アルル「パロディのためにモブが降って湧いてくるとは……なんて世界だ!;」

りんご「えー、シグテレフォンだから私に回答権はないんでしょうけど一応言っときます。『アルカ神のもえるチカラ』でしょう」

サタン「せ……正解だ……;一体なんなんだお前は?どこからそんな知識量を……」

りんご「ぷよぷよ界の水上拓司とは私のことだったってことですよ」

アルル「なんで結婚させたんだ」

アミティ「鶴崎さんをハブったね!東大王で会おう!」





結果

1位 りんご:152P 
2位 アルル:133P 
3位 アミティ:20P




アミティ「くあー負けた!;それもすっごい納得いかない方法で負けた!;」

アルル「まぁまぁ、原作もだいたい入れ替わり使って終わる回はモヤモヤするものだから」

りんご「その点私は一切入れ替わりの影響を受けずに完勝ですよ!完璧です!」

アミティ「うん、正直りんごはちょっとレベル違いすぎて禁止カードにして欲しいよ」

アルル「次回からりんごハブろうぜ!」

りんご「Σやめてください!;せめて大自然クイズinハイパーランクとかに格上げしてくださいよ!;」

アミティ「にしても、今回長かったねぇ。体感的には前回の1.8倍くらいあったよ」

アルル「原作もどんどん時間伸びてくからねぇ。途中から1時間×2の分割になるし」

りんご「だから原作ってなんなんですか?;」

アミティ(なぜぷよのことに関してはあんなに詳しいのに原作は頑なに見ようとしないんだ……;)

アルル「あと、今回は初めから激辛があるってわかってたからちょっとマニア10の出番が少なかったね」

りんご「確かに!結局『マニア10』を叫んでナンボの企画ですからね。第三回ではバランス調整求む!」

レイ「………承知した」

りんご「そ、それでレイくん、豪華賞品っていうのは?なんなんですか?何?なにないんshつぇへちwwqwwwwwww」

アミティ「飢えすぎでしょ」

レイ「………さっき100万ドルがどうとか言ってたから、100万ドルで」

りんご「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

アルル「Σ待った!;ボクが優勝した時は100均で売ってるようなペンケースだったじゃん!;100円と1億って格差がひどすぎるよ!(汗)」

レイ「………ただし、こども銀行製」

りんご「

アルル「安心したよ」

アミティ「サタンもお疲れ!もう二度と来なくていいけど」

アルル「うん。サタンは一生司会に来なくていいよ。ついでに視界にも来なくていいよ」

サタン「ははっ、お前らの激励で涙で前が見えぬわ」

りんご「哀れサタン!司会にも視界にも行けないなら敗者だけに歯科医に行きましょう!」

アミティ「あっ!!恐山~~!」

りんご「お後がよろしいようで~~!」

アルル「バイチャ!」

謎の声「あれ~?もう終わっちゃうの~?」

謎の声2「ご静聴ありがとうございました。」









アミティが負担した打ち上げ代:8万5930円

終われ