まだ何も伝えてない

「「「ハッピバースデー、シグ!!」」」


パァン(クラッカーが弾ける音)

シグ「え、なに」

アミティ「というわけで誕生日おめでとうシグ!」

アルル「おめでとう!」

りんご「コングラッチュレーション・・・!おめでとう・・・!誕生日おめでとう・・・!」パチ・・・パチ・・・

シグ「え、きょうたんじょうびだっけ」

アミティ「そりゃそうだよ。シグの誕生日が6月16日なのはエジソンが偉い人ってくらい有名なことだよ?」

アルル「ところで、これでシグは何歳になったの?15歳とか?」

りんご「2004年時点でローティーン設定のアミティと同年代なはずなので、27~29歳ってとこでしょうか」

ラフィーナ「急に現実を突きつけないでください!;サザエさん時空ってことでいいじゃないですの!;」

りんご「でもラフィーナ、脚本家の芳野氏が言うには『ぷよキャラはフィバ2の頃から成長している』と仰っていたので間違いなく時間は経過しているはずなんですよ」

アルル「じゃあ、やっぱ15歳くらいじゃないかなぁ。にしても、フィバ1から14年か……恐ろしいもんだね」

シグ「ときのながれはフシギダネ」

クルーク「キミたち。実はもうひとり今日誕生日の人がいるんだけど、忘れてないかい?;」

アミティ「いや、分かってるけど何千年も生きてるならもういいんじゃないかなって……」

あやクル(魂)「何千年生きようが、誕生日を祝われないのは傷つくんだぞ?;」



アミティ「というわけで今日は『フラウディ』さんから!

お久しぶりでございます!久しぶりに来たらぷよキューが再開してたのでつい送っちゃいました?????
はい、前置きはどうでも良いんで本題に入らせて頂きます。テトキャラを交えてりんご特製スゴロクをやって下さい!取り合えずティとかエックスさんとかリデルとか居たら嬉しいです!
何となくエックスさんってさん付けしたくなるんですけど何ででしょうか。アイスうめえ


……とのこと!ちなみに投稿時間はなんとほぼきっかり4年前でした!」

アルル「あ~、りんごのすごろく!そんなのもあったねぇ」

ラフィーナ「もう遠い昔のことのように思えますわ……」

りんご「勝手に過去にしないでくださいよ!;私のすごろくも進化し続けているのですから!」

クルーク「あれ以上何をどうやって進化させたっていうんだ……;」

りんご「具体的に言うと、最悪死にます」

シグ「それは デスゲームです」

アミティ「しかし、ぷよテトキャラかぁ~……もはや過去の人だもんね。こっちも」

アルル「一応、ぷよテトの派生作品はまだ色んなハードで出てるからいい方でしょ」

りんご「タルタルなんて、もう誰がどう喚こうと戻ってこないでしょうしね」

シグ「かなしいなぁ」

アミティ「ともあれ、早速テト組を呼び出してすごろく祭りだッ!!」






?「あんどうりんご……八百屋・安藤甘夏さんの娘であり、その母に負けないくらいの知恵と度胸の持ち主……」

?「そして、過去に数件の事件へ助言をし解決に導き、今、スペースシップ・テト号にも興味を示している」

?「その正義感と手腕を信じて、もし誰にも洩らさないと誓って頂ければ……我々に関する重大なことをお話したいと思っています」

りんご(なんなんだ突然……?こいつ、相手にしない方がいいのか……しかし、テト号に関する重大なことって…)

りんご「誰にも言いませんよ。なんですか?」


エル「私はLです」

りんご「!!」


りんご「ま、まさか……何を言ってるんだ、こいつ!LがLだと言うはずがないッ!」

アルル「いや、別にいいでしょ。言っても」

アミティ「パロディが長いんだよ、毎回!;確かにエルって名前だとやりたくなる気もするけど!」

エル「きゃははははー!へんな髪留めのお姉さん、ノリいいねー!」

りんご「おい……お前今私のこの髪留めのことなんつったッ!!」ドッ

アミティ「それはもう昨日やったよ!;」

ティ「悪いな。ジェイとエルはテト号乗組員以外の人名を覚えられないんだ」

アルル「そんなヤツ、社会に出たら一発でオダブツだよ」

エル「しゃかいってなにー?」

ジェイ「なにー?」

ゼット「オマエタチニハカンケイガナイコトダ、キニスルコトハナイ」

りんご「いいよなぁ、『社会』が関係ない世界にいるヤツってのはよォ~~ッ!!」

クルーク「Σりんごはさっきからどうしたんだ!;そんなに社会に恨みを抱いているのかい!?;」

エックス「まぁまぁ、みんな落ち着いて……;今日はスゴロクっていうパーティーゲームをするんでしょう?」

アミティ「あれ、そっちの世界にはすごろく無いのかな?まぁ、確かに全国的な遊びではなさそうだけど」

アルル「じゃあ、ルール説明からしないとダメだね。いい?よく聞いて。これは詳細を省くけど、キミたちは今から死ぬ」

「「「実家に帰らせていただきます」」」

りんご「Σああっ!;テトリス組が帰っていく!;詳細を省きすぎですよ!もしかしたら死なないかもしれませんから!」

ラフィーナ「せめて『もしかしたら死ぬかも』くらいにしてくださいません!?;」

クルーク「ちなみに参考までに聞くけど、今回はどんなマスがあるんだい?」

りんご「そうですねぇ~。例えば一番最初のマスなら『マスだけにマスをかく』とか……」

アルル「もう 倫理的にダメでしょ、それは」

アミティ「今 普通に 超えちゃあいけないラインを超えたんじゃない?」

りんご「大丈夫ですよ。これくらいジョジョ6部の主人公も冒頭からやってましたし」

エックス「意味がわからなかったよい子のみんなは絶対に調べちゃダメだよ!お父さんとの約束だ!」

ラフィーナ「そういえばエックスさんって、の話で出演NG食らってませんでした?」

アミティ「ああ、それなら公式設定を色々誤解してたゆえの誤解で許されたらしいよ」

アルル「わかりにくいよねぇ。エスはゼットを父と思ってるけど、本当の父はエックスって」

りんご「さらに言えば、血縁関係にあるかどうかも明確にされてませんから本当の父かどうかも怪しいですしね」

エックス「おまけに言うと、僕の『育て子』はアイだから余計ややこしい事になるよ」

シェゾ「一体なんなんだ、お前らは」

エス「なんだかんだと聞かれたら~!」

シェゾ「それは長くなるからいいわ!;」





りんご「厳正なるジャンケンの結果、順番はこうなりました!」


シグ→ティ→エックス→アミティ→ゼット→J&L→アルル→りんご→エス→ラフィーナ→シェゾ→リデル→クルーク


アミティ「ねぇ。さっきから思ってたんだけど、多くない!?;メンツ!(汗)絶対グダるよこれ!?」

りんご「言うなアミティ!これでもアイやらオーやら削れるとこ削ってんですよ!;テト組地味に多いんです!」

アルル「にしても、ティって意外とじゃんけん強いんだねぇ。グリードアイランドでもやってた?」

ティ「いや、別にハンターハンター読んで強くなったわけじゃないんだが……;」

シグ「いちばんだー」

シェゾ「というか、リデルが俺よりじゃんけん弱いってのが一番驚いたんだが」

アミティ「そりゃあ、リデルは絶対に手を見せてはいけないという人生縛りプレイをやってるから」

アルル「まさか、グーの形しか出せないマジックハンドでじゃんけんしてくるとは思わなかったよね」

りんご「それでクルークが負けてんのも相当謎ですけどね」

クルーク「ち、違うからな!これはこれだけ大人数なら最後の方に回っとけば尺的にカットされるだろうという読みで…」

アミティ「いや、オチ要因でしょ。どう考えても」

クルーク「」

エス「とりあえずシグ、早くリスキーダイスを振りなさいよ」

シグ「わかった。えーい……『3』だ。えーと、マスは……」



次の一週間、いつもより2時間半早く起き続ける



シグ「なんでこんなことするの?

アミティ「虚しく響いたね今の一言は」

アルル「りんごは何故こんなに盛り上がらず、それでいて”ガチ”で嫌なタイプの拷問を記してしまったの?」

りんご「いえ、やっぱすごろくでハデな嫌がらせ書いて当たった人が怒って~ってのはもうマンネリかなぁと思って、
     ”マジ”で精神を削る方向性にしてみました」

シェゾ「なんて恐ろしい方向転換をしてしまったんだお前は」

シグ「えっと……これ、ほんとにしなきゃだめ?;」

りんご「ダメですよ!来週からあなたはまだ日も登らぬ時間に起床して、学校へ行くには早すぎるが何事かをなすには短すぎる空虚な2時間半を毎日過ごしてもらいます!」

アミティ「それでいったい誰が幸せになるっていうんだ」

りんご「他人の不幸をすするタイプの方々が」

リデル「多分、そういう方々もあまりの陰湿さに引いてると思いますよ?;」

りんご「誰がなんと言おうと天国からDIOが舞い降りようとすごろくは絶対!さぼろうったってシグの部屋に常駐させてある監視カメラで見てますからね!」

シグ「えっ」

りんご「あっ」

ティ「Σ今さり気なくとんでもない告白が行われたぞ!?お前はシグの部屋に監視カメラを常駐させているのか!?;」

アミティ「通りであたしがつけた分より監視カメラが多いと思ったよ!」

りんご「えっ?」

アミティ「あっ」

シグ「おい」

アルル「どうやら間抜けは見つかったようだな」

アミティ「いや、違うんですよ刑事さん。これはあたしがキラ捜査本部に属していてLが勝手にやったことで!」

ティ「言い訳するにしてももう少しマシな理由は思いつかなかったのか!?;」

リデル「そうですよアミティさん。どうりで盗聴器にシグくん以外の声が入ってると思いました!」

アミティ「え?」

リデル「あっ」

シグ「」

アルル「シグの部屋はいったいどうなっちゃってるの?」

りんご「ファンタジー、ですよ」

シグ「そんななつかしのエンディングみたいなこといわれてもごまかされないぞ」

ジェイ「そんなムシの男の子のことなんてどうでもいいから、早く次の人サイコロふってよー!」

エル「ふってよー!」

シグ「」プッツーン

アミティ「あっ、ムシのことをそんな風に言ったら……!;」

シグ「オマエ チョット コッチ コイ」

ジェイ「あれー?ゼットのものまねー?似てないよ!きゃははははー!」

エル「きゃははははー!あ、ちょっと、引っ張らないでよー!どこ連れてくの!?;」



~~~しばらくお待ちください~~~




ティ「な、なんだか途中グダったりうちの乗組員が半殺しにされたりしたようだが行くぞ。たぁ!……『6』だな…マスは…」



『自分が一番気に入っている漫画を全巻売っぱらう』



ティ「ターンオー……

りんご「Σさせるかぁぁぁっ!」ガシッ

ティ「Σ離せぇ!;なんだこの史上最悪のマスは!俺のハンターハンターは絶対に渡さないぞ!」

アミティ「Σやっぱハンターハンター好きなんじゃん!;」

アルル「それにこのマスには穴があるよ!もし電子書籍派だったらどうするつもり!?」

シェゾ「Σ突っ込むところはそこなのかよ!;」

エックス「まぁまぁ、ティ。漫画ならまた買い直せばいいじゃないか。まだマシな方のマスに当たったと思いなよ」

ティ「た、確かにそうかもしれないが……;」

りんご「そうですよ。ハンタってそんなに巻数出てないですし、中古なら全巻セットが1万弱で買えますよ」

エス「アーループースーいちまんじゃーくー♪」

エックス「……ですが、ではこの続きの歌詞は?」

アミティ「はいはい!『こやぎの上で』!」ピポーン

エックス「んー、不正解!そう思ってる人も多いけどね。あ、クルークくんどうぞ」

クルーク「『小槍の上で』でしょ?」ピポーン

エックス「正解!よく知ってるね。『小槍』とは北アルプスの槍ヶ岳にある岩場の名前のことで、槍ヶ岳の頂上には…」

シェゾ「ええい!;お前らはもうこれ以上喋るな!話がまったく進まん!(汗)」

ラフィーナ「エックスさんって、ボケ側のキャラでしたのね……;」

りんご「まぁ、ほぼトリッピーみたいなもんですしね。喋り方とか、声とか、風貌とか」

ティ「結局 俺は どうすればいいんだ?」

りんご「心配しなくても、今ぷよキューのスタッフ隊があなたの部屋を勝手に漁って全巻ブックオフで売り払いましたよ」

ティ「Σウソだろおい!;いつの間に!?;ていうかどうやって俺の部屋に入ったんだ!」

アミティ「悪いねティ。うちのスタッフ幽霊なんだ

ユウ「壁?鍵?きかねぇ!霊だから!」ドンッ

ティ(なんなんだ、この世界は……く、狂ってる……!;)

エックス「さて、次は僕だね。えいっ!……う~ん、『2』かぁ……さて、内容は…」



『満員電車で、イヤホンを繋げずに大音量で「くるみ☆ぽんちお」を流す』




エックス「このすごろくを作ったのは誰だァァァァッ!!」バーン

アミティ「あーっと、流石に出てしまったちゃぶ台返し!;」

りんご「やめてください!;訴えますよ!これいちいち直すの面倒なんですから!(汗)」

アルル「にしても、『くるみ☆ぽんちお』て。ずいぶん古い曲を持ってきたね、今の人わかるのかな?」

シェゾ「ああ、もうこの曲も古いと言われる時代になってしまったか……」ホロリ

りんご「VOCALOID文化はもう砂の惑星と化してしまったんですよ……」ホロリ

エックス「なんか過去に思いをふける会みたいになってるけど、絶対にやらないからねこんなこと!;」

ティ「まぁまぁ、エックス。威厳ならまた取り戻せばいいじゃないか。まだマシな方のマスに当たったと思うんだな」

エックス「こ、こいつ……!;」

ティ「詐欺師って呼んでくれる?」

エス「ズートピア、地上波放送おめでとう!」

クルーク「まったく関係ない」




アミティ「えーと、次はあたしだね……とりゃぁあああああッ!……『5』ッ!いい数字だ!えーと、マスは……」



『自分の住所を食べログに載せ、「隠れ家的なお店です!『帰ってくれ』は歓迎の合図!味は一級です!」と書く』



アミティ「フレイ

りんご「Σ待った!;燃やすのは本当にまずいですよ!;放火魔になるつもりか!?」

アミティ「黙れッ!;こんなモン、書いたが最後あたしの家にはグルメに自信ニキが大量に押し寄せることに!;」

アルル「いいじゃないか、それはそれで。やってきたグルメオタクどもをその最強の調理技術でばったばったとなぎ倒していきなよ」

アミティ「いや、そういうの抜きにしてもほら…住所を載せることを強制するのって法律に触れるでしょ、多分!;」

りんご「今更何善良な市民ぶってんですか。私たちがいくつ犯罪を犯してきたと思っているッ!!」

ティ「ちょっと待ってくれ、お前ら犯罪者なのか?;」

りんご「そのような事実は認められておりません」

アミティ「………」ポチッ



『私たちがいくつ犯罪を犯してきたと思っているッ!』



りんご「」

アミティ「詐欺師って呼んでくれる?

ラフィーナ「そ、それははるか昔登場したアミティさんの十八番、録音機!;」

クルーク「あの最凶兵器がまだ生きていたのか!;」

アミティ「もう何代目か数えるのも忘れたけど、持っててよかったよ!というわけで司令内容は拒否させてもらうッ!」

りんご「……あなた……覚悟してきてる人ですよね」

アミティ「ひょ?」

りんご「『人のセリフを盗聴する』ということは、『自分が盗聴されているかもしれない』と覚悟してきてる人ですよね」ポチッ

アミティ「えっ」


『通りであたしがつけた分より監視カメラが多いと思ったよ!』



アミティ「」

りんご「心配しなくても、ちゃんと消しますよ。司令内容遂行後にね」

シェゾ「お前ら、そんなにズートピアが面白かったか」

ティ「結局全員犯罪者ってことでいい?」




ゼット「ツギハワタシダナ。サスガニグダリスギナノデ、ココカラハスピーディーニヤラセテモラウ!トウ!『4』!マスハ…」



死ぬ



ゼット「嘘だろ

アミティ「あまりのインパクトに、ゼットが普通に喋っちゃった」

りんご「あ、それ『一回休み』の隠語です」

ゼット「Σナニヲドウシタライッカイヤスミガ『死ぬ』ニナルンダ!?;」




ジェイ「次はジェイたちだねー!」

エル「エルたちだねー!」

J&L「「そぉい!!『1』だ!」」

アミティ「あれ、1って確か……」




『マスだけにマスをかく』



りんご「ちょうど男女ペアのキャラにこのマスが当たったのは、何かの運命でしょうか」

アミティ「いいえ、因縁です」

エックス「ドクターストップだ、りんごちゃん。これ以上やると色々な組織に僕たちが消されてしまう」

りんご「うるせぇぇぇっ!1クールのレギュラーより1回の伝説!時が経つほど性にオープンになっていく現代なら!この時の流れの速さなら!行けるッ!!」

アルル「いけないし、絶対にいってはいけない」

ジェイ「???よくわかんないけど、かけたよ!」

エル「かけたよー!」


masu.png



りんご「そこにあるのは、”イノセント”でした」

リデル「いつだって闇は純潔な光によって敗れるんですね」

ラフィーナ「ていうか、お二人とも絵が上手いですわね……;」

エス「当然よ!このエスが教えてるんだから!」

アミティ「あ~、そういえばエスが絵を描くのが得意っていう公式設定があったっけ」

クルーク「だから公式設定とか言うなよ!;」




りんご「次はアルルですが、ここからはマス被りを防ぐだけにサイコロを2つ振って合計値分進むことにします!」

シェゾ「前から思ってたんだが、このルール先に進んだヤツが劇的に不利だよな」

アミティ「いいんじゃない?まさかこんな地獄すごろくでマジになって勝ちにいくヤツもいないだろうし」

アルル「ま、そうだね。よっと………『10』かぁ~、まぁまぁいい数字かな。で、マスは……」



『今日一日、ずぶ濡れの靴下を履いた状態で過ごす』



アルル「屋上へ行こうぜ……キレちまったよ……久々に……」ゴゴゴゴ

アミティ「落ち着けアルル!;見た感じ相当ラッキーなマスでしょこれは!;」

アルル「他人事だと思いやがって!;濡れた靴下の不愉快さはみんなも知ってるはずでしょ!?こんな陰湿な罰ゲームがあってたまるか!」

りんご「いや、罰ゲームじゃなくてマスですから!マス」

アルル「マスも罰も変わんないよ!;ボクは絶対に……Σあぁっ!?;い、いつの間にかボクの靴下が濡れているッ!?」

ティ「Σどんな魔術が働いてるんだこのすごろくは!;」

りんご「発明家をナメないことですね」

エス「そういうの、悪い発明家って言うと思うわよ」






数時間後



アミティ「ハァ……ハァッ……!;」

アルル「なんなんだ、この地獄すごろくは……!;」

シグ「ムシ、ムシムシムシ?」

ラフィーナ「これだけ頑張ってるのに、もし途中経過がカットされてたら最悪でコブシね……;」

りんご「語尾や口調系の罰ゲーム食らった人がいきなり狂ったみたいになりますね」

シェゾ「なんとなくだが、そうなってる気がしてきた」

リデル「つ、次は……私ですね……!『3』!ま、マスは……」



『性教育の授業で異様に食いつく』




「テンペスタ!!」


どんがらがっしゃーん(すべてが破壊される音)






終われ

やはり人数が多すぎた 許し亭
16日に間に合わなかったけど16日に書きはじめたのでそういう体で