世界をかえるつもりはない

アミティ「大変だ大変だ大変だ!!」バタバタ

アルル「どうしたのアミティ?突然床に寝転がってバタ足なんてして」

りんご「表現的に走ってきたのかと思ったら、地上でバタ足してる狂人だったっていう叙述トリックですね」

アミティ「勝手に狂人にしないでくれる?あたし占い師だし」

アルル「人狼やってるわけでもないよ!;それで、どうしたの?」

アミティ「な、なな、なんと!スマブラにキングクルークが参戦するんだって!」

クルーク「Σ誰だよ!;これ以上ボクの亜種を増やさないでくれ!(汗)」

アミティ「あれ……?リングクルークだっけ……?」ハテナ

クルーク「違うのはそこじゃない!;ボクは乱闘に参加する気なんてないからな!」

りんご「まぁ、アルルを差し置いてこのメガネが出るってなったら全世界からブーイングですよね」

アルル「中の人的には同じだけどね」

ラフィーナ「中の人とか言うな!;ですわ!」

シグ「すまぶらってなに?」

りんご「youtubeで参戦動画を見た外国人のリアクションを見て楽しむコンテンツですよ」

アミティ「もうちょっと適切な楽しみ方があると思うんだけどなぁ」




アミティ「というわけで今日もやってくぞぷよキューを!」

アルル「あの、ひとついい?;」

アミティ「ミ?」

アルル「この際もうぷよキュー自体には文句は言わないけどさ……今日やるの?;」

りんご「外めっちゃ雷鳴ってますよ!;獣王記でもこんな鳴ってませんよ!コンディション最悪っす!」

アミティ「台風近いからね、しょうがないね」

レイ「……(プレート:ついでにパソコンのデータ的にも危険)」

アミティ「うるさいッ!ここは雨天決行だよ!いざとなったら無停電電源装置UPSくんがなんとかしくれるッ!」

ラフィーナ「いつの間にそんな高価なモノを……;」

シグ「というわけでー、今日は『あんぱん』さんから。たべもの?……

はじめまして、初投稿です。
突然ですが、怪しいクルークとクルクルパー(笑)の得意な歌とゲームを探して下さい。よろしくお願いします。
以上、荒川とAD高橋が好きなあんぱんでした。


とのことー。げーむせんたー」

アミティ「今日こそは誰にも奪われないように警戒してたけど、まさかシグに奪われるなんてね」

アルル「完全にノーマークだったね。ぷよキュー史上初じゃない?シグが読み上げ役やるの」

りんご「こんなとこでそんなあっさり『初』を出しちゃっていいんですか、シグ」

シグ「なにが?」ピコピコ

ラフィーナ「ていうか、これ初投稿ですの!?;一体何日放置しましたのよ!」

アミティ「えーっと、投稿日時が2012年11月26日だから……3000日くらい?」

りんご「全然違いますよ。2085日、5年と259日です」

アルル「それだけ放置されたらもうあんぱんも消費期限切れて腐敗してるだろうね」

クルーク「今更だけど、ボクたち投稿者様たちに処刑されてもおかしくないんじゃない?;」

アミティ「まぁ、それでも今こうして骨を拾ってるんだから!許して風信子!
      それで、なんだっけ?クルクルパーを東京湾に沈めようって話だっけ?」

クルーク「そんなことないからね」

りんご「得意な歌とゲームを探すって話でしたね。これは相当ラクなミッションと見た!これならデトロイト●ゲの墓コンプ式コナーくんでもクリアできますよ!」

シグ「I always accomplish my mission」

アミティ「えっ」

シグ「なんでもない」




ゲームセンター




アミティ「というわけでやってきましたゲームセンター!」

アルル「まずはゲームから見つけるんだね。クルークが得意そうなゲームっていうと……太鼓の達人とか?」

クルーク「いや、太鼓の達人やったことないんだけど……;なんでボクが得意だと思ったの?」

アルル「ほら、いつも殴られ慣れてるから」

クルーク「Σそんな理由!?;しかもあんまり関係ないよ!;叩かれるんじゃなくて叩くゲームなんだから!」

りんご「うーむ、考えてみると『クルークが得意そうなゲーム』って全く思い浮かびませんね」

ラフィーナ「一応プリサイス図書館の資料では『カードゲーム』って書いてありましたけど」

アルル「そういえばあったね、そんな設定。フィバ2以降公式で明示されたこと一回もないけど」

アミティ「そもそも、クルークの運でカードゲームが得意って……;」

クルーク「な、何か文句あるのか!?;言っておくけどボクはカードゲームだけは本当に強いからな!」

りんご「例えば?」

クルーク「……しゃ、シャドウバースとか……」

りんご「私が聞いたのは『カードゲーム』です。ジャンケンではない」

クルーク「その言い方は不特定多数の人から反感を買っちゃうんじゃない?;」

りんご「基本的にあれやってる人はクソゲーと解っていながら離れられない人たちなのでむしろ同意が集まるかと」

アミティ「りんごの闇は深い」

アルル「もうめんどくさくなってきたし、得意なのはカードゲームってことでいいんじゃない?公式がそう言ってるんだし」

りんご「確かに西郷さんの言うことも一理ありますね」

クルーク「そんな雑な!;せっかく初投稿で送ってくれたんだから、もう少し……」

アミティ「さぁ次は歌だ!カラオケへレッツゴー!」

クルーク「Σ聞けよ!;」




カラオケ



アミティ「というわけで久しぶりにやってきましたカラオケ!」

アルル「よーし、パパ北朝鮮軍歌歌っちゃうぞー!」

りんご「私なんかIevan Polkka歌っちゃいますもんね!ポスト生田絵梨花と呼ばれた私の才能を見るがいい!」

アミティ「あたしはやっぱり王道を行く自分のキャラソンにしよっかな~!……あれ!?;
     ちょっと待って!あたしのキャラソンが入ってない!どうしてくれんのこれ!?DAMなら入ってたのに!」

シグ「ムシキングのOPも入ってないやん!親方に電話させてもらうね」

ラフィーナ「いや、オヤ・カーターだけには!;クレーマーになっちゃいますわよ!」

クルーク「Σキミたち自分が歌いたいだけだろ!;」

雑魚店員「こちらお通しのうたポテでございwwwww」トトトトン

アミティ「クルークくんどしたの声でてないないなーーいwwwww」

アルル「うたポテとスパイシーポテトと山盛りディップポテト百人前!!」

りんご「おいラフィーナの曲入ってませんよ!大至急入れろよホイホイホイ!」

乱入したサタン「セイ!セイ!セイ!皆の衆!歌っっとるカアアアアアwwwwwwwww」

アルル「じゅげむっ★」

サタン「くっ、ノリで行けると思ったのに!;ちょ」ドガァアアアン

アミティ「あたし歌うとちょいビブラート入っちゃうんだよなぁ~~~w」高音チラー

シグ「コーラで。」

隣の部屋のイオル「アァァァァアァアアアアアアwwwwwマジ浮けるううううううううwwwwwwwww」バサバサ

壁紙「うたポテ食べ放題500円!」

終了10分前の電話「ジリリリリリリリリ!!」

カーバンクル「ぐぐぐ!」

動かなくなったサタン「」



クルーク「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

アミティ「おお!?;どうしたのクルーク!?すっごい声量!プロかな?」

アルル「これだけロングトーンが出せるならどんな歌でもモノにできそうだね!」

りんご「となると、オーソドックスですが粉雪なんていいんじゃないですか?」

ラフィーナ「肺活量っていう点で見るなら息継ぎのタイミングが少ない曲とかいけそうですわね」

シグ「からすがふえたからころします~♪」

隣の部屋のイオル「えっ」ビクッ

アミティ「というわけで、クルークの得意なゲームはカードゲーム、歌はロングトーン系ってことで……」

アルル「次はあやクルだね。ほらクルーク、早く体を明け渡しなよ」

クルーク「」

アミティ「あれれ、クルークが気絶しちゃった。これはあるあるさんとこの探検隊を呼ぶしかないね」

りんご「でもこの雷雨の中、わざわざ遠くからあるあるさんとこの探検隊に来てもらうのは忍びないですよ」

アルル「大丈夫だよ。あるあるさんとこの探検隊神出鬼没ライセンス持ってるから」

ラフィーナ「何者なんですのその探検隊は!;」

あやクル「ていうか、別に気絶してても乗っ取れるしな。魂は私のものになるのだから」シュッ

アミティ「おっ、こんにちはあやクル!ちょっと痩せた?」

クルーク(魂)「体が同じなのにどうやってあやクルだけ痩せるんだよ!;」

アルル「あれ?生きてたの?もしかして封印のきろくって、ポケモンのボックスみたいな感じで入ると回復するのかな」

りんご「なにそれすごい!封印のきろくのメカニズムを解析すれば医学界への貢献間違いなしですね!」

クルーク(魂)「いや、そもそも死んでないし!;」

あやクル「しかし得意な歌か。参ったな……そもそも歌をあんまり知らないんだ」

アミティ「だと思ったよ。カラオケとか行ってるイメージ全然ないし」

りんご「そうですか?私はてっきり遺跡で防音完璧なのを良いことに毎夜アコギ片手に弾き語りキャスをしているものと…」

アルル「確かに、言われてみれば暴走した自己顕示欲を抑えられない若者みたいなイメージもあるね」

あやクル「いつまで経ってもお前らの考えは読めん……;」

りんご「まぁ、あや坂46の十八番曲は『symmetric bule』だとアパシー時代から決まっていますから次行きましょうか」

あやクル「人に変なあだ名をつけるな!;そしていつの間に決まったんだそんなこと!」

アルル「気になった人はsymmetric buleで検索してみよう!ちなみにCDは廃盤になってるからプレミアものだぞ!」クルッ

アミティ「あれ、どっちかというとクルークっぽいけどね。声質的に」

りんご「いいんですよ、中身は一緒なんだから。さぁゲーセンにとんぼ返りだ!二度手間だ!」

ラフィーナ(なぜ最初のゲーセンであやクルさんの分も済ませて置かなかったんでしょう……;)





ゲームセンター(二回目)



アミティ「どう?あやクル。なんか得意そうなゲームある?」

あやクル「いや、ゲームセンター自体初めて来たのだが……なんだか騒がしい場所だな。それに煙草臭い」

りんご「それはしょうがないですよ。ゲームセンターはそういう所DEATH」

あやクル「むっ、あそこで大声で暴れているのはなんなんだ?」

りんご「ああ、あれはゲーセン名物ガンダム動物園ですよ。ガンダムを愛してやまない人たちが今日もこうして愛を叫んでいるんです」

あやクル「じゃあ、あそこで少女たちを押しのけてピンク色の台に座っている中年は?」

りんご「あれはアイカツおじさんですね。資本主義が救えなかった弱者が孤独と空虚を癒やすために少女趣味に邂逅しているんです」

あやクル「では、あそこで真っ白になって真鍮玉のプールに倒れ込んでいる男は?」

りんご「あれは伊藤開司。ちょうど今沼に敗れてぐにゃってるとこですが、大丈夫ですよ。すぐ復活してへもかわを1050年地下送りにしますから」

あやクル「げ、ゲームセンターって怖い所なのだな……;」ガタガタ

りんご「ええ。現実世界で敗れ去った敗者たちが苦し紛れに空想に逃げ込むための場所ですから」

アミティ「りんご!;間違っちゃないのかもしれないけどその説明の仕方は誤解を招くよ!;」

アルル「ていうか、なんでゲームセンターにカ●ジがいるんだ……;カジノじゃなかった?あれ」

ラフィーナ「そういえばあやクルさん、ポケモンが得意なんじゃありませんでした?」ニコッ

あやクル「あれは本当にすまなかった……;」

アミティ(ラフィーナって、結構根に持つタイプだよね)

りんご(というかぷよキューメンバー全員だいたいそうですよ)

アルル(ラフィーナの場合はあんなやられ方しちゃったからね。相当恨んでるんだと思うよ)

シグ「いけぇぇぇぇヘラクレスオオカブト!カワセミハッグだぁああああ!!」ダンッ

アミティ「Σ何いきなり叫んでんの!?;おとなしくしてたと思ったらムシキングやってたのか!しかもわざ相性最悪だし!;」

ルナ「いけぇぇぇぇオウゴンオニクワガタ!!あいこふうじだぁああああ!!」ダンッ

アミティ「なんでルナが対戦してんの!?;しかも割とガチだし!;」

りんご「こいつぁ面白くなってきたぜ!」

アミティ「ここ煽るとこじゃないから!;」

あやクル「それで、結局どうするんだ?」

アルル「もう、雷が本格的にヤバくなってきたから得意なのはポケモンってことでいい?;」

りんご「さっきからちょいちょい停電してますしね。UPSくんもそろそろまずいですよ!」

アミティ「まったく、誰だよ!?こんなコンディションが整ってないときにぷよキューやろうって言い出したのは!」



「「「お前だよ!!;」」」









終われ
本当に天候が悪化してきて無理だった