ぷよぷよアンサー★キュー

アミティ「…………」

アルル「おや、アミティが珍しく静かだね。どうしたの?電池切れ?

りんご「人が静かになる時といえばカニを食べている時か図書館にいる時くらいなので、そのどちらかかと

ラフィーナ「もうちょっとあるでしょう、人間の静寂化パターン

アミティ「ご冥福を………

アルル「へ?;」

アミティ「ご冥福を……お祈りします………

アルル「い、いきなりご冥福?……あ!え!?ついにクルーク死んだの!?;

クルーク「Σ死んでないわ!;哀悼を聞いて一番に思い浮かぶ人物がボクなのかよ!(汗)

アミティ「いやさ…クルークじゃなくて、オーキド博士が……

りんご「あぁ、石塚さんですか……本当にいい声優さんだったんですけどね……ジョセフ…(泣)」

シグ「ユージーン……(泣)」

アミティ「あたし悲しい!松来さんといい大塚さんといい、どうして素晴らしい人たちから先に死んでいくんだろう?
      こんなの不公平だよ!(泣)」

アルル「ボクもそれには全く同意するけど、悪い奴から順当に死ぬ世界だったら1秒後にキミが死んじゃうよ

アミティ「ほえ?なんで?」キョトン

アルル「最もドス黒いタイプの”悪”だった



アミティ「はぁ……マジなえぽよ……

りんご「ちょいちょいちょい!これからぷよキューやるっていうのに萎えててどうするんですか手塚デスカーン!;
     人間死ぬ時ぁ死ぬんだよ!踏まれ潰れた花のようににこやかに中指を立てていこうぜヒャッホウ!」

アミティ「黙れアマデウス!キサマに運命を変えられるか!?

りんご「Σだからクリスじゃねーっての!;私はもえいく派なんでアマデウスだかアルセウスだかがどうなろうが知ったこっちゃパンナコッタ!」

アミティ「え、萌郁派ぁ?;珍しいね、あらゆる人気投票でヒロイン最下位なのに

りんご「その言葉、自分の姿を鏡で見ながらもう一度よく復唱してみたらどうですか

アミティ「」

ラフィーナ「Σああっ!;アミティさんが一瞬でロープと台を用意して首を括ろうとしてますわよ!?

シグ「まて、はやまるな」

アミティ「いいんだよっ!;どうせあたしなんか某人気投票ではオーにそこそこ大差で負けるくらいの存在なんだっ!

アルル「しょうがないよね、世界は残酷だもの。今日は『light』さんから!もしかして夜神さん?;」

クルーク「夜神月です……

りんご「愚地独歩です……

アミティ「えーと、

あの最近チンジャオロースにいれこんでいる、カーバンクルにチンジャオロースとカレーを与えず、一週間生活させてください。
あ、サタンと一緒にという条件つきで。


……とのこと!ところでチンジャオロースとチンジャオロースーってどっちが正しいんだろう?」

りんご「絲は『スー』と読むはずなんですが、調べてみると『チンジャオロース』派の方が多いようですね」

クルーク「ドッジボールとドッヂボールくらいどうでもいい話をありがとう

アルル「ほう……カレー抜きカーくんですか。たいしたものですね

りんご「オイオイオイ、死ぬわアルル

アミティ「え?アルル死ぬの?良かった~、最初に置き冥福しといて

アルル「死なんわ!(汗)そして冥福を置くな!;置きメタルじゃないんだから」

りんご「じゃあ、早速投稿にとりかかりまSHOW!今日は早く帰れそうやな!床屋に間に合いますぞ!

ラフィーナ「りんごさん、それCXの死亡フラグ……;」





アルル「というわけなんだよサタデー・ナイト・フィーバー

サタン「……………………」

アルル「サタン.exe(応答なし)

シグ「とまるんじゃねぇぞ……

りんご「おそらく、『カーバンクルと一週間一緒に過ごせる』という幸福と『カーバンクルから一週間もの間好物を剥奪する』という悪行の天秤が脳内でガッタンガッタンしてオーバーフローしちゃったんでしょう」

アルル「なるほど、カーくん愛だけは本物だからねぇサタンって。他のすべては嘘だけど

サタン「Σひどいぞアルル!;私がお前を愛しているというのもまた真なり!命題は真だ!」

りんご「あ!すごいことひらめきました!『命題は真だ』と『明大は死んだ』で強烈な韻を踏めますよ!踏めるマンのDMに送っちゃおっと!

アミティ「キミは何をやっているんだ

シグ「めいだいってなに?キンメダイとなにか関係ある?

クルーク「ないよ、何一つ

カーバンクル「ぐっぐぐぐーぐ、ぐーぐぐぐぐ」

アルル「『チンジャオロースー、パークパク』って?カーくん、もしかしてチンジャオロースが好きとかいうよりそれが言いたいだけなんじゃ……;」

カーバンクル「ぐぐぐーぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐー

りんご「ぐっぐぐっぐうるさい獣ですね相変わらず!;何だお前は!機関に人体実験されたエドはるみか!
     それしか言えんのか人ならざる者ゥ!


カーバンクル「キィ……

りんご「Σ!?(汗)

アルル「ああ、実はカーくんたまにキィって鳴くんだよね。ピカチ●ウで言う所の『チャー』くらいの頻度で」

りんご「怖すぎるぜよ!;ゴキブリみたいな鳴き声でしたよ!?;生態が不明すぎる!」

カーバンクル「ぐーぐーぐーぐーぐーぐーぐー」

アミティ「お前ーの隣がーいい♪」

カーバンクル「ぐーぐーぐーぐーぐーぐーぐー」

アルル「うちのーふとんーがーいい♪」

シグ「星野源『グー』iTunes他で配信中!

サタン「お前ら 結局 何しに来たんだ?

りんご「何しに来たんだも千反田もないんですよ。私は早くこのカレースメルモンスターと魔王型ロボットを閉鎖空間にブチ込んで床屋に行きたいんです」

アミティ「定時が存在しないぷよキューの日に床屋を予約するなんて意識が低いよりんご!」

りんご「定時が未定なら出勤日も全日未定でしょうがこのクソスタジオは!?;まだバーグハンバーグバーグの方がコンプライアンス整ってますよ!

シグ「バーグハンバーグバーグってなに?スーパーカワセミハッグとなにか関係が?

クルーク「無いよ、1ビタも

アルル「ちょっといい加減黙ってて愚衆ども。ていうかサタン、この選択に悩むってことはまさか知らないの?;」

サタン「ん?知らないって、何がだ?」

アルル「いやだから……(ヒソヒソヒソ)」

サタン「Σえ!?;マジで!?;私と一緒にいた時はそんなこと一度もなかったぞ!?(汗)」

アルル「じゃあやっぱりサタンって嫌われてたんだよ。はじめから

サタン「傷ついたァァァァッ!!;今世紀最大に傷ついたァァァァッ!;10万25年の魔王生ダメージランキングが塗り替えられたぞ!?」

アルル「え、ホント?やったー!これでボクも今後面接で『魔王に最大ダメージを叩き込みました』って自慢できる!

りんご「どんな面接なんですかそれは!;それこそバーグハンバーグバーグの面接でしょそれ!;」

アミティ「これは冗談じゃないんだけどりんご、バーグハンバーグバーグって実は結構真面目な会社だからそんなふうに勝手にイメージを下げるような発言をするのは失礼だと思うよ

りんご「なぜこういう時だけスラスラと正論のナイフをブチ込んでくるんだろう、この靴下は

サタン「し、しかしそういうことなら安心だ!よし、早速カーバンクルちゃんと私で一週間のスーパーランデブーに旅立つぞ!」

アルル「スーパースマッシュブラザーズにならなければいいけどね

サタン「それもまた愛!カーバンクルちゃんとならその暴力で喧嘩してもバカンスを謳歌しても構わんぞ~♪」

カーバンクル「正直引くわ……(ぐっぐぐー)

ラフィーナ「カーバンクルさん!;逆!心の中と言ってることが逆!





1日目


カーバンクル「ぐっぐぐぐー!」パクパクパクパク

サタン「おーよしよしよし、おいしいかカーバンクルちゃん?おかわりはいくらでもあるからな、好きなだけ食べるといい!」

カーバンクル「ぐぐぐぐーぐぐぐー」パクパクパクパクパクパクパクパク

サタン「すごいぞカーバンクルちゃん!ジャイア●ト吉田の810倍くらいの速度で食物を食らい付くしている!これが悪食クトゥールか!

カーバンクル「ぐぐぐぐーぐぐぐー」パクパクパクパクパクパクパクパク

サタン「カーバンクルちゃんすげぇ!光速を超えて運動するあまり周囲の時空を歪めだした!これで相対性理論は証明されたな!





アミティ「あくまで『チンジャオロースとカレー』がダメなだけで、他の食べ物は食べてもいいんだね」

アルル「そうだね。ていうかカーくんの欲求って食しかないから食べ物を奪ったら世界が崩壊しちゃうよ

りんご「なんですかそのカビゴンみたいなモンスター

ラフィーナ「でも、問題はこれからですわね。好物が食べられないとなると次第にストレスが溜まって……」

シグ「ばくはつする?

りんご「しめやかに爆発四散!ワザマエ!

アルル「いや、しないから。……多分

アミティ「アルル自身もカーバンクルの生態を把握しきれていないっていうのが恐ろしいところだよね

りんご「実は特殊なコマンドを実行したら無限にお金が降ってくるとかあってもおかしくないですからね、あのイエローデビル

アルル「そういうのはないと思う。ありとあらゆる拷問を試したけどめぼしい機能は何もなカーくんはそんな生き物じゃないから」

クルーク「その誤魔化し方は火葬後の心臓マッサージくらい手遅れだと思う

アミティ「カーバンクルって機関に狙われたりしてても不思議じゃないよねぇ。アルル大丈夫?電話レンジ作っといたほうがいいんじゃない?

アルル「ゲル化しそうだからやめとくよ

りんご「今更なにゲル化くらいで怖気づいてんですか。PC魔導では脳みそを吸われたり毒バエに卵を産み付けられたり目を潰されたりしてたのに

シグ「なにそれこわい」




2日目


カーバンクル「ぐぐぐぐ………」

サタン「どうしたカーバンクルちゃん?食べないのか?」

カーバンクル「ぐぐぐぐぐぐ」

サタン「まだお菓子もジュースもおもちゃもたくさんあるぞ!」

カーバンクル「ぐーぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ……」

サタン「そうか、カーバンクルちゃん、are、おりこうだな。じゃあ、ちゃんと、自己紹介しないとな!」

サタン「私は、魔界の覇者の、サタン。君は、カーバンクルちゃん(定義付け)

カーバンクル「ぐぐぐ!」

サタン「よし、これでもう私とカーバンクルちゃんは一蓮托生無二の親友二人三脚だ!じゃあ、早速アルルの家に行って印鑑を借りてこよう!

カーバンクル「ぐ!?ぐぐぐぐぐぐ……ぐぐーーーーーーーーー!!

サタン「Σぬおおぉぉおおお!?;いきなりビームはまずいぞカーバンクルちゃん!;シールドがなければ即死だった!」




アルル「今あいつ 印鑑がどうとか言わなかった?

アミティ「カーバンクル意外と耐えるねぇ。まぁ、食べ物ならなんでもいいのかな。彼の性格からすると」

りんご「レムレスからお菓子を剥奪したらもう目をひん剥いて全裸でふれあい広場を駆け回ってる頃ですもんね。メンタルつよしくんでした」

シグ「レムレスってそんなことするやつだったの

りんご「別の世界線では、あるいは

アミティ「それでは3日目いってみよう!休息で時間を飛ばすよ!」

りんご「ムシキングGCかマクドナルド物語かRuinaかキャンディリミットか悩む所だ!

クルーク「キャンディリミット浮きすぎじゃない?;」




3日目

カーバンクル「お前らええ加減にせえよ

アルル「おいちょっとカメラ止めろ




3日目


カーバンクル「ぐぐぐぐぐ~………

サタン「あっ!;カーバンクルちゃんがド怒り状態の殺せんせーみたいな顔に!;大変コワイ光景だ!」

カーバンクル「ぐぐぐぐ………」

サタン「か、カーバンクルちゃんがどこからともなく包丁を取り出したぞ!まさか!」

カーバンクル「ぐぐーーーーーーーー!!

サタン「カーバンクルちゃーーーーーーーん!!;



ドドドドドド(食材が一瞬にして切り刻まれる音)


ドンッ(カレーが完成する音)




カーバンクル「ぐぐー!」テッテレー




アミティ「Σえ!?;今何が起きたの!?;コーラルQの変身くらい意味わかんない動きでカレーが完成したよ!?

りんご「阿部寛のホームページの読み込み速度より爆速でしたよ!;ナニモンなんだあいつは!ポケモン!?;

アルル「ふっふっふ、わかってないねみんな。実はカーくんは自分でも料理ができるのさ!!


「「「な、なんだってー!!;」」」



アルル「ちなみに公式設定だよ。SS版通とかぷよりんぴっくでわかるけど」

アミティ「か、カーバンクルってあんなナリで料理できるのぉ?;ますます謎の生き物だよ」

クルーク「そうか、あくまで指示は『カレーやチンジャオロースを与えるな』だから、自分で生み出すのはセーフなんだね」

ラフィーナ「自分で食べてるってことは、料理の腕前自体も上手なんでしょうね……すごいですわ」

アルル「こりゃ~残り4日は勝ち戦だろうね。水曜日で言うと芸人の名前だけで食っていくヤツの最後らへんだよ

りんご「それより、いよいよもってアミティがカーバンクルに適う点が一つもなくなってしまいましたが気分はどうですか?

アミティ「あんなカレーの擬人化よりあたしの方が可愛いもん


「「「それはない」」」



アミティ「」

ラフィーナ「Σああっ!;アミティさんが一瞬でロープと台を用意して首を括ろうとしてますわよ!?

シグ「まて、かんがえなおせリンク」

アルル「あれ、デジャブ?;リーディングシュタイナー発動しちゃったかな

りんご「あなたたち、そんなにタイズゲにハマったんですか

クルーク「なんだその奇想天外な略し方

サタン「うーむ、アルルの言ってたことは本当だったのか…私の前では料理なんてしたことなかったのに!」

アルル「やっぱそういうことだよサタン。キミは初めから選ばれてなかったんだ、カスミとスイクンのように

サタン「最初からわかってた……最後に隣にいるのは私じゃないって……」

りんご「というわけで、ポケスペは史上最高の漫画であり4章は神である。Q.E.D

シグ「そうだよ(便乗)

ラフィーナ「どういう結論ですのよ!(汗)








終われ