ぷよる!1のストーリーを教えてもらうスレ(第2部)

隣町~EDまで。当然ながらネタバレ注意
123 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

サタン城攻略後、一度プリンプタウンに戻ってきたアミティたち一行。
コロエ出現現象はプリンプタウンでのみ起きているという点に目をつけ、
一行は情報収集と気分転換のために電車を使い隣町へ向かうことに。
隣町でとある女性に「チルチル森で謎の影が暴れてるから助けて欲しい」と依頼を受け、森へ向かう。
しかし、森の奥にいたのはコロエではなくエコロだった。
暇なので森のいたるところにトラップを仕掛けて遊んでいたらしい。
事情を説明すると「なんでそんな面白そうな事を隠してたんだ」と激昂。
半ば強引に押し切られ、エコロが仲間に加わる。
結局隣町にコロエはいないことがわかり、一同は電車でプリンプに戻ろうとするが、
謎のトラブルにより電車が当分の間運休になってしまったらしい。
帰る手段を失い途方に暮れていると町中でルナと遭遇。成り行きで仲間になる。
「消えるはずのものが消えていないということは、誰かがそう仕組んだのでは」というルナの推測をもとに、
ここまでの旅でまだ出会っていない人を片っ端から探すことに。まずは魔導ARSで唯一未だ出ていないルルーのもとへ向かう。

124 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

サタンの魔法でルルーのもとに飛んだはずだったが、飛ばされたのは謎のデータ世界。
本当にこんな所にルルーが居るのか疑りながらもとりあえず先へ進む一行。
その途中、色違いのコロエと遭遇する。以前より格段に力が増していたが何とか撃退し、データ世界を抜けた。

トンネルを抜けると雪国でした。
もとい、隣町の北側にある「スノーアイランド」という場所にたどり着いた。
奥へ進むとルルー(+ドラコ)と遭遇。コロエ退治の協力を仰ぐが、
ルルーは今修行中の身であり「この町で一番強くなるまで修行する」と決めたらしく一蹴される。
どうやら町にはルルーよりも強い人物がいて、何度戦いを挑んでも勝てないらしい。
ルルーを仲間に引き込むため、アルルが代理戦争を引き受ける。
(『ルルー>アルルは不変の原理なので、アルルがそいつに勝てば自動的にルルーが最強になる』という暴論で丸め込んだ)
町最強の人物とはなんとイオルだった。勝負を仕掛けるもまるで歯が立たない。
しかしアルルの中で謎の覚醒が起こり、新技「ヘブンズレイ」を詠唱し勝利。
なんだかんだで一気にルルー・ドラコ・イオルの3人が仲間になった。

125 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

隣町に戻ってくると、電車が開通していた。随分都合のいいタイミングで復旧したことを訝しみながらもプリンプタウンに戻る。
次は誰を探そうかと作戦を考えていると、突如謎のフードを被った人物に襲撃される。
目を覚ますとそこは研究室だった。どうやら倒れている所をりすくま先輩に助けられたらしい。
アミティたちに外傷はなかったため、足止めが目的だったようだ。
アミティたちがプリンプに戻るのは首謀者にとって都合が悪いのかも知れないとサタンが推測する。
ひとまず外に出ようとするが、りんごが「急用ができた」と言い出し突如離脱。
サタンがミル海岸方面から今まで感じたことのないエネルギー派をキャッチしたというので、とりあえずそこに向かう。

魔法陣を使ってワープした先は、深い霧に包まれた謎の城だった。『虚空に浮かぶ城』と言うらしい。
何か手がかりがあるかも知れないと思い一行は先に進む。無限回廊のような道を抜けると、
例の黒フードと再び遭遇。どうやら彼は真犯人を知っているそうだ。
なぜ我々を襲うのか尋ねると「あの子の願いを邪魔させないためだ」といい、アミティたちに勝負を仕掛ける。
なんとか勝利すると、黒フードは姿を消した。

126 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

先へ進んでいくと天空にかかる橋のような場所に出る。そこで何故かまぐろと遭遇。
なぜここにいるのか、首謀者を知っているのか問うもいつも通りの飄々とした態度でかわされる。
最終的には「僕はキミたちよりもあの子の考えを尊重する」と言い放ち、戦闘に。
アミティたちが勝利すると、まぐろは全く表情を崩すことなく橋から飛び降りた。
唖然とするアミティたち。しかしもう引き返す事はできない。覚悟を決めて橋の向こう側へ一歩を踏み出した。

『虚空に浮かぶ城』の最上階。そこには目を疑う光景があった。
ただ一人、りんごが立っていたのだ。りんごが全ての首謀者だったのである。
現実を受け入れられないアミティたち。りんごは静かに一連の動機を語り始めた。
りんごの目的は「チキュウを救うためにプリンプタウンから『オワニモ』の魔法を消し去ること」。
ぷよ勝負の際に必ず使われる呪文、「オワニモ」。同色の4体のモンスターを時空の彼方へ飛ばすという魔法だが、
『時空の彼方』なんて場所は存在せず事実上時空の彼方というゲートを通して送られているだけだという。
そしてその行き先がりんごたちの故郷である『チキュウ』だったのだ。
魔導世界でオワニモを使用した場合は魔界に飛ばされるらしい。使う場所によって座標がズレるようだ。
チキュウに送られたぷよはそのままチキュウに堕ちるのではなくチキュウという世界にエネルギーとして蓄積される。
「ぷよぷよ7」におけるエコロ事件は、その溜まったエネルギーが彼の力の弾みで飛び出しただけで、彼自身にぷよを無限に降らせる力はないという。
これらの話はすべてあの黒フードから聞いたようだ。

127 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

りんごはこれ以上チキュウに負担をかけないためにプリンプからオワニモを消し去ることを決意。
彼女は黒フードの指示にしたがって行動した。まずはサタンが封印したというコロエの開放。
封印の解除にはルベルクラクの光線が必要なため、アルルを気絶させカーバンクルを奪取。
ある程度の記憶消去を行い、証拠隠滅の為、別の場所にテレポートさせる。(水晶洞窟)
そして速やかに封印を解除。コロエたちの管理をする触媒として髪留めを管理アイテムにした。
『オワニモ』を消し去るために必要な膨大な魔力はりんごには備わっていないので、
黒フードの計らいにより一週間後に自動発動する魔法機械装置を『ミル海岸』、『アリクビ湖』、『クランデスターン屋敷』、『ラーナ遺跡』、『タトゥーンダ城』、『虚空に浮かぶ城』の6箇所に仕掛けてもらった。
後はそれを防衛するだけでいい。りんごはそれぞれの地点に特に強力なコロエを設置。
その後、まぐろにも事情を説明し、この城の見張りをやってもらっていたらしい。
コロエたちは各ポイントを守護しているだけで、襲うのは機械に近づけさせないためだった。
最後に、もし管理者であるりんごが襲撃されたときに髪留めを守れるよう、コロエの力を借りて強力な魔法を使える身体を得た。ただし、魔法を唱えるたびに激痛が走るので普段は隠していた。
この時、魔力をりんごに分け与えたコロエたちはその副作用として禁断症状を起こした。(2部以降の禁断コロエ)
そうしてやることを全て終えてサタン城から帰ってきた矢先、アミティとぶつかってしまう。アミティたちがコロエを止めようとしているのを知り、以後ずっと首謀者自らスパイとして潜入していた。これがりんごの話の全貌であった。

128 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

「オワニモ」が失われるということは「ぷよ勝負」が失われるということだ。
様々な決め事に使われてきたぷよ勝負が失われれば学校も廃止され、社会は大きく変動する。
その上プリンプタウンに膨大に溢れるぷよを消すことができず、いずれはぷよに飲み込まれてしまうという。
オワニモの消滅は事実上現在のプリンプタウンの消滅。
『プリンプ』を救うか、『チキュウ』を救うかの選択でりんごは後者を選んだのだ。

そんなのは自分勝手だとアルルが叫ぶ。

りんご「わかってるよ
そんなこと!
プリンプが嫌いなわけじゃないんです!
大好きで…!アミティも、アルルも、
みんな私の友達だということは
偽りじゃないんです!
でも……だからって、
この事実は変わらない……
どれだけ自分勝手でも、
私はチキュウを守りたい!」

りんごの覚悟は変わらない。アミティたちは、アミティたち自身の日常のためにりんごと戦うことを決意する。

129 :ゲーム好き名無しさん:2011/12/02(火) 11:34:03 ID:Iolfluna0

目も眩むような激戦の末、辛くもアミティたちが勝利。これでチキュウは終わりだと絶望するりんご。
そこでサタンが気まずげに「それ嘘やで」と進言。どこの誰がそんなホラを吹いたかは
知らないが、もしオワニモでぷよがチキュウに飛ばされてたとしても、
時空の彼方を通ったぷよはエネルギーに耐え切れず消滅するという。
すべてはりんごの勘違いだった。こうなると真の黒幕はりんごを操っていた黒フードということになる。
急いで黒フードを探そうとする一行。そこでアミティの元に聞き覚えのある声が届く。

黒フードの正体はドッペルアルルだった。イリュージョンで姿を変えていたらしい。
何が目的だとシェゾが問うと、「僕は別に信念や思いを抱いて行動してるわけじゃない。ただの暇つぶしさ」と返す。

「僕はそういう愉快なことが大好きなんだ。
わかるよ、今の君たちの心。
怒り、憎しみ、そんなものに染まっている」

「そんな人間の馬鹿なところを見るのも、
 僕の楽しみのひとつだよ」


ドッペルアルルの暇つぶしに付き合わされた一同は激昂。圧倒的な数の暴力でドッペルアルルを袋叩きに。
敗北したドッペル。アミティたちは早くコロエを消すよう頼むが、「ボクはそんなにいい子じゃないんだ」と呟くと崖から飛び降りた。
戦いは終わった。管理キーとなっているりんごの髪留めを壊せばコロエは消えるはずだという。
大事な髪留めを壊していいのかと心配するアミティたちだが、今は髪留めより皆の方が大事だと言って破壊を敢行。
こうして 深い理由など全くない ぷよぷよるは終わった。




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