他でもない僕の意味だ

【イオルフォ……ギリシャ語で「ただ一つ」の意。】僕はいつでもこうして、誰にも届かぬ言葉を祈るように隠しているのです。

僕たちはこの世界の人間じゃあない。僕だけがそれに気づいているんだ。だから僕が皆を救わなければならない。


アルル「え?;何今の?」

りんご「あれ?伝わりませんでした?ウィキペディアにも登録されてる『世界で二番目に面白いジョーク』なんですけど」

アルル「Σ知らないよ!;しかもそんなに面白くもなかったよ!(汗)」

アミティ「どうせなら1位のジョークを使えばよかったんじゃないの?;なぜ2位……」

りんご「それはAAが無……ゲフンゲフン、ここはぷよキューですから!あらゆるメジャーを忌避する逆張り戦士の休息所!2位じゃダメなんですか!?よしんば私が2位だったとしたら!?」

カバレロ「世界、1位です」

りんご「うむ」

アミティ(2位じゃないの?;)

シグ「だれだいまの」

シェゾ「しかし、最近やたらぷよキューのペースが速いな。どうしたんだ?;この調子だと今年中に終わっちまうぞ」

りんご「今は社会のセーブポイントですからね。休みが明ければそうはいかんざき、なかった崎わかったり犬ってなもんですよ」

シェゾ「わかった。わからんけど」

アミティ「じゃあ早速本日の投稿いっくよー!HN『るりっぽ』さんから!懐かしいな!;

こんにちはあー!
るりっぽです、おひさしぶりですね。
何ヶ月ぶりでしょう、4ヶ月くらいでしょうか
でもずっとぷよキューみてますよ!
面白いです
さてさて、本題いきましょうか。

アミティはアミテーとか靴下とか、
アルルはアルルカンとか、
シェゾはセゾとか、
みんなそーゆうあだ名(!?)みたいなのありますよね。
だから、
他のキャラのあだ名(!?)とかも考えて見てくださいい!
お願いします☆
長文すみませんでしたあ!


……とのこと!だからアミテー言うな!;」

シグ「※7年ぶりです」

アルル「まさか4ヶ月ぶりに投稿したハガキが7年越しに読まれるなんて夢にも思ってなかっただろうね」

りんご「強烈なカウンターパンチですね。シブいねェ……まったくぷよキューシブいぜ……」

シェゾ「なんも渋くないしただメーターが振り切れた無礼野郎集団だからな」

ラフィーナ「って、あだ名企画?;これ前回やりませんでしたこと?;」

レイ「……(プレート:アミティのはやったけど、全員っていうのは初めてだったはず)」

アルル「確かあやクルもやったから、その辺とハガキに書いてある人以外の人のあだ名を考えるってことでいいのかな?」

レイ「……Exactly(そのとおりでございます)」

アミティ「よーし、今回はラクそうな案件だね!パパっと済ませて帰ろう!プレミアムサタデーだ!」

クルーク「サタデーに出勤があること自体ブラックだけどね……;」

りんご(帰ってゲームするぜ!)

シグ(ジュカイン?)





アミティ「というわけで、前みたいにダラダラやるとただの座談会になってグダり散らすので
     あだ名をつける人を決める用のあみだを作ってきました!」

りんご「作成はもちろん、あみだの王子様・ミスター阿弥陀羅バーミヤンまぐろくん!」

シグ「仕事効率化しなきゃ」

アルル「ずっと前から気になってたんだけど、あみだくじの出来に上手いも下手もあるの?;」

りんご「バッカ!ベッカム!きのこの山!有野の挑戦状3!草加雅人!バトウユ!鉄血のオルフェンズ!テイルズオブゼスティリア!線が歪んでたり無駄に分岐が多かったりするトーシロのあみだが人間にどれだけのストレスをかけるかわかってんですか!?;」

アルル「色々言ってやりたいことはあるけど、テイルズオブゼスティリアは面白いと思う」

りんご「アニメはともかくゲームはナオキです」

アミティ「ほら、さっさとあみだを引いた引いた!当たった名前の人のあだ名を考えるんだよ!」



結果:

アミティ→シグ
アルル→りんご
りんご→レイ
ラフィーナ→エコロ
シグ→ラフィーナ
クルーク→まぐろ
シェゾ→サタン
レイ→ユウ
ユウ→ルルー



アルル「約半数くらい、現場にいない人のあだ名を勝手につけることになってるけどいいの?;」

アミティ「いいんだよ、楽しけりゃ」

りんご「ちなみにつけたあだ名は後ほど本人に郵送されるので、あまり奇抜なのをつけすぎると後で病院送りにされること請け合いですよ」

ユウ「えーっ!?;その条件だとあたしの難易度高くないかな?かな?」

りんご「大丈夫ですよ、アイツ格闘属性ですしゴーストタイプはガン有利ですしお寿司やすし」

アルル「でもルルーなら『形なき敵を切り裂け!』とか言いながら無視してぶん殴ってきそうだけどね」

ユウ「怖いよー!;レイくん助けて!」

レイ「……(プレート:大丈夫。いざとなったら僕が守ってあげるから)」

アミティ「うーん、しかしシグのあだ名かぁ……;難しくない?;ムシ関連だとありきたりになっちゃうし」

アルル「りんごのあだ名なんて、もう『ミンゴス』とか『イマジン』とか『助手』とかしか浮かばないよ」

りんご「あなたはインターネットに海馬を汚染されすぎです」

ラフィーナ「エコロさん……『迷惑クソ野郎』とかどうでしょうか?」

アルル「なんかホラ吹き猫野郎みたいだね。まぁボクでもそんな感じのをつけると思うけど」

シグ「らへーなのあだな……うーん」

ラフィーナ「だからまず『ラヘーナ』が私の名前じゃないっつってんだろクソ野郎この野郎虫野郎!!」ガスッ

シグ「ぐへー」ドーン

アミティ「Σああっ!;シグがロケット団のごとくふっ飛ばされた!;何もそんなに怒らなくても!;」

ラフィーナ「はっ、つい正気がジャマイカに……;ごめんなさい」

りんご「わざわざカリブの楽園に海外旅行させる意味はあったんですか?;」

クルーク「ま、まぐろのあだ名……;何書いても怒られそうな気がするんだけど!;」

りんご「大丈夫ですよ、まぐろくん最近あずまんが大王読んで『心が広くなった★』って言ってましたからちょっとやそっとじゃ怒ったりしませんよ!」

アミティ「どういうことなの?」

シェゾ「サタンのあだ名か……まぁ、控えめな所で『クソハゲキチガイボケアホマヌケ腐れゴミジジイ』くらいにしとくか」

アルル「ボロクソじゃないか」

レイ「……(ユウちゃんにあだ名をつけるって、難しい。ユウちゃんはユウちゃんのままが一番いい)」

ユウ「みんなの前でそんなこと言われるとユウちゃん照れちゃいます!照れ隠しにテレカ駆使!ってね!」

アミティ「3点」

アルル「不可」

りんご「下の下ですね」

ユウ「Σそんな冷静に批評しなくてもいいじゃん!;ユウちゃん普通に傷ついちゃうよ!;カメラ回ってないとこでしくしく泣いてるよ!」

レイ「……(プレート:よしよし。僕は面白いと思うよ。60点くらい)」

ユウ「レイくんもなんでそこは微妙に厳しいの!?;えーん!」

アミティ(しかしユウちゃん、なんか随分久しぶりに見た気がするね)ヒソヒソ

りんご(噂によると、ユウちゃんがぷよキューで司会とか以外でまともに4ゼリフ以上喋った最新記録は6年以上前らしいですよ)

アルル(マジで?;常々扱いがかわいそうな子だとは思ってたけどここまでとは……;)

ユウ「聞こえていますよー!;あたしだって悩んでるんだから!;夜は枕を濡らしてタマザラシのぬいぐるみとお悩み相談してる!」

りんご「それ、タマザラシに呪われてんじゃないですか?」

ユウ「Σええ!?;何その斬新な発想!;タマザラシに呪われちゃたまらんしー!」

アミティ「0点」

ユウ「びえーん!(泣)」






アミティ「よーし、みんな書けたね?では、あだ名御開帳~!」







アミティ→シグ 『逆カスミ』
アルル→りんご 『人類が原罪を背負った原因となった女』
りんご→レイ 『男版ミカサ』
ラフィーナ→エコロ 『時の旅人大迷惑』
シグ→ラフィーナ 『らへ』
クルーク→まぐろ 『賢者の孫』
シェゾ→サタン 『フォルゴレが助けにきてくれなかった世界線のキャンチョメ』
レイ→ユウ 『クドリャフカ』
ユウ→ルルー 『入須冬実(物理)』




「「「…………」」」



~~~


後日



アミティ「ねーねー、クルーク見なかった?今日学校に来なかったんだよね」

アルル「奇遇だね、ボクも昨日からシェゾの姿を見てないんだ」

まぐろ「クルークくんならボクが……じゃなくて、トラックに撥ねられて入院してたよ★それよりりんごちゃん知らない?★」

アミティ「あ、りんごもいないねそういえば。どうしたのかな~……」

レイ「……(プレート:きっと天罰が下ったんだよ)」






終われ