セガぷよ:伏線集

今後の進行補佐用も兼ねて、セガぷよの伏線をまとめました。とりあえず目立つやつだけ。適当にあとから追加してきます。




【プリンプの歴史関連】

・「くまもりの儀」で願いごとを叶えていたのは誰(何)なのか?
・ナーエの森に『たくさんのぷよ』のメモを落としたのは誰なのか?
・『タトゥーンダの浄化』はなぜ起きたのか?無人になったならタトゥーンダにいた人々はどこへ行ったのか?
・なぜ神隠し以降、ナーエの森でメモが見つからなくなったのか?
・アリクビ湖に眠る水中遺跡には何があったのか?

【クランデスターン家関連】
・クランデスターン家とは何者なのか?
・なぜクランデスターン家だけが高度な魔導を使えたのか?(転移の文様など)
・「青の間」はなぜ侵入者を拒絶する仕組みなのか?中には何があるのか?
・幻の研究室「赤の間」にいたのは誰か?
・プリサイス博物館とクランデスターン家はどのような関係だったのか?あくまは何を知っているのか?
・『クランデスターン家の主はあえてその沈黙を終え、少しずつ姿を明らかにさせているように思える。』←クランデスターン家の主はまだ生きているのか?

【アルカ史関連】
・『現在と同等、もしくはそれをはるかに上回るほどの魔導が当時のアルカで用いられていた』一体どうやって?
・『近年発見された石盤の中には、すでに解読されたものと同年代にも関わらず、まったく異なる文字・配列のものがある』アルカにはに種類以上の古代語が存在していた?
・「異人」とは?
・「月の女神」とは?
・海底火山の噴火により大津波に飲まれたアルカだが、なぜ人骨がひとつも発見されなかったのか?(津波の前に脱出したアルカの人々はいったいどこに消えたのか?)
・アルカ遺跡には『カベから飛び出す矢、通路から転がる岩』がある。なぜ侵入者を拒む仕組みになっているのか?
・ほほうどりの自伝より『古代人からのメッセージがヒーローには読めちゃうものなんスよ!』『ほうほう…わかったッス!』何を?
・イート・ハイリトーの意味
・魔物と女神の関係

【歴史全般】
・「タトゥーンダの浄化」と「アルカ文明崩壊」の時系列(個人的にはこの問題が最重要だと思っています


【ヒーロー伝関連】
・古代ホホウ人とは何者か?
・‘ホホウパワー’とは?

【封印のきろく関連】
・『封印のきろく』を書いたのは誰なのか?
・封印のきろくを売っていた商人とは何者か?
・『どうやら封印することができるのは‘邪悪なタマシイ’だけらしい。』とあるが、商人は一言もそんなことを言っておらず、『アンタが落としてひらいたらアンタのタマシイがはいっちゃうよ』と言っていた。この矛盾は何か?
(※商人が本を買おうとしていた奴の心が邪悪であることを見透かしたのかも知れないが、そうなるとなおさら商人は何者なんだという謎が深まる。また、クルークが封印された理由も説明できない。元からクルークは邪悪だという見方もできるが)
・『太陽と月と星がひとつになるとき
封印はとかれ‘あらたなタマシイ’が・・・
(文字が にじんでよめない)』
『この本に前のページに記した3つのアイテムを近づけてひらいてはならない。封印がとかれ‘邪悪なタマシイ’がそこに・・・
(文字が にじんでよめない)』
の続きは?

【キャラクター関連】
アミティ
・前世が女神
(『女神』としか明言されていないのがミソな気がする。月の女神説が有力だが、あかいアミティが太陽モチーフだったので太陽の女神とか時の女神とか創造女神とか色々可能性はある)
・赤ぷよ帽関連
・『ぷよの守護を受けている』の意味
・最近のシグに赤ぷよ帽が反応する理由
・あかいアミティについて

アルル
・プリンプに対し「懐かしい感じ」「一度来たことがある気がする」



ラフィーナ
・魔導師の家系として由緒正しい家柄の娘(三人姉妹の末妹)
・極端に魔導力が低い理由
・「魔導力増幅装置」の作成者・譲渡者


シグ
・魔物の半身の子孫
・手が赤い理由
・水色のタマシイ
・自分を半分どこかにおいてきた
・くまもりのじゅ
・アミティとの関係
・一 人 称
・黒いシグについて

りんご
・オワニモを使える理由(7の謎の光とはなんだったのか?)
・おばあちゃんとの関係
・幽霊を恐れる理由
・隠している夢について


エコロ
・かわったエコロとは何者なのか
・『時空の旅人』とはなんなのか
・時空の番人であるエックスとの関係
・そもそも時空とは何を意味するのか(オワニモで飛ばされる時空の彼方と同じ?)


リデル
・亜人
・幼い頃、現在の両親(老夫婦)に拾われて、人間の社会で育った。髪にあるダンゴは、二本のツノを隠すためのもの。亜人であることで人間社会において迫害を受け、コンプレックスを持っている


ユウちゃん&レイくん
・生前の記憶を喪失している(ユウちゃんは完全に忘れている。レイくんもドラマCD vol.2の様子を見る限り、忘れていると見ていい。少なくとも全てを覚えているわけではなさそうだ。)
・生前は性格が逆だった
・レイくんは幽霊になったショックで、何か大事なことを忘れてしまった
・あくまは二人の過去について何かを知っている
・生前についてあくま曰く「知らぬが仏」
・生前を知る者があくま以外いない→相当昔に死んだ?

こづれフランケン
・おやフランケンを作った博士とは?(クランデスターン屋敷に出没することからクランデスターン家と何か関係があるのかもしれない。おやフランケンを作るのにも『高度な魔導が必要』と書いてあり一致する)

バルトアンデルス
・もともといた世界について


おしゃれコウベ
・恋人関連(サタンに似ている)
・生前について


さかな王子
・シェルブリック王国の全容
・オトモは何者なのか
・チューの思い出や思い出の貝殻に固執していた理由
・おしゃれなお店での「ヨハ……ジツハ……」の意味



伏線のデパートあやしいクルーク
・時計がプリンプのイースター祭の時間で止まっている理由
・もともとの姿について
・本名について
・悪事を働いていたのか?(『見るものを恐怖に突き落とす姿』とは書かれているが、具体的に何か悪事をしたとは一切書かれていない。また、掃除が好きなことや誰のものとも知れない置き手紙を簡単に信じて本を開いたあたりからしても性格が悪いようには思えない)
追記:ぷよクエでの説明文で「本当は物静かな性格」と書かれているため、少なくとも街中を暴れ回って悪事を働いたという事はないようだ。やはり何を以てして「邪悪」と呼ぶのかがキーとなる。民衆がその姿だけ見て勝手に邪悪に仕立て上げた可能性あり。


レムレス
・自分の家がキライな理由
・『光の属性 彗星の魔導師』なのに帽子が黒い(=黒魔導師の証)の理由
(これら2つは一応ドラマCDで回収されました)
・レムレスのみがラフィーナのポーチの仕組みを知っていた理由


あくま
・いつから生きているのか?(というより、いつから存在しているのか?カテゴリが『霊物』であることから、ポポイと同じくぬいぐるみに取り憑いているものと思われる)
・彼の本体は博物館の図書室のある場所に眠っている(と思われる)
・くまもりの儀・くまもりの呪・破邪呪などをなぜ知っているのか、なぜ持っているのか(資料室にて『くまもり』の漢字が『熊護』であることが確定しているのでおそらく重要な関係があると思われる)
・シェルブリック王子との関係
・ポポイとの関係

ポポイ
・魔王
・飛翔の杖
・いつから生きているのか
・あくまとの関係


【その他・図書館資料関係】
・プリンプ独自の暦の読み方、その意味は?
・「本で見たサタンみたい」「サタンって 空想世界の ものでしょ?」(15thサタンVSクルーク漫才デモより)とあることから、プリンプタウンにもサタンの存在は少なくとも伝承としては知られていることになる。魔導世界とプリンプの関係とは?
・「イート・ハイリトー」の意味
・隣町についての詳細
・フィバチューシグはらはらコースにて、地鳴りが発生したシーンは”あやクルのせいではない”
・月の女神と魔物の関係



煩雑な考察メモ

・ぷよクエの説明文などから、「まもの」は少なくとも数千年以上封印されている。シグは魔物の子孫だがあくまで「子孫」であり、仮に魔物が2000年封印されていたとしても最初の子供(「‘まもの’とは似てもにつかぬ少年」が生んだ子供)は60数代ほど前になる。それらの子孫は魔物の影響を受けなかったのか?シグだけが特別なのはどうもおかしい気がする。普通に考えればどんどん血が薄くなっていってるのだから。シグもプリンプ魔導学校に入学した頃くらいまでは一切影響を受けていなかったようなので、クルークが封印のきろくを弄りだしたのがトリガーになったのか。それとも一定の年齢を超えると魔物の影響が出始めるのか。もしくはアミティとの邂逅が原因なのか。いずれにせよ、過去数十代の「魔物の子孫」が誰一人としてシグのような状況にならなかったとは考えにくい。

追記:実は公式で一度も「シグが魔物の”子孫”である」とは書かれていないことに気づいた。生まれ変わりという説もあるらしい。ただ、やはりあやクルが「我が『』を受け継ぐ者」と言っている以上子孫と考えて良い気がする。生まれ変わりなら別に血は受け継がないだろう。輪廻転生ということだろうから。少なくとも辞書においては「血筋を継ぐ=子孫である」と定義されている。

・破邪呪について「(邪の力を持つ)まものより汝を守るため月の女神の分身をさしむける」「邪悪な力を封じる力を持つ」などとあることや、久遠のアルカが「‘まもの’を封じアルカが永遠に栄えるよう祈りがこめられている」と書いてあったり、あやクルに力をもたらす3種アイテムの説明文であやクルのことを「強い邪悪な力」と呼んでいることから、少なくともアルカやプリンプにとって魔物は邪悪な存在であったと考えられる。また、破邪呪が月の女神の分身を請け負っている事を考えると、月の女神も同じく魔物を敵視しているように見える。それがはじめからなのか仲違いなのかは分からないが。ただし、あやクルの方は破邪呪に対し「あまんじて 洗礼を受けてやろう」と妙に潔く受け入れていたり、月の女神を敵対視している文面は見つからなかった。また、あやクルの方は「本来は物静かな性格」と公式で明言されているのに対し、月の女神の人格については一切の説明がない。ただアルカに信仰されているという情報だけである。ここらへんどうも違和感がある。また、ほとんどのアイテムであやクルのことは「邪悪な力」と呼ばれているのに対し「とまった時計」だけは「偉大なる力」と表現されている。
ところで、アルカは月の女神を信仰し魔物を敵視している。ここまでは間違いないが、シグのアンテナの説明文が「異世界に通じる者」とあることから魔物もアルカの民ではないかと思われる。あやクルはアルカを憎んでいるのだろうか?どうもそうは思えない。「お前にアルカの謎が解けたというのか」とか言ったり、彼もまたアルカ文明に対し親密であったように思われる。アルカ側は「魔物を封じなければアルカ文明は栄えない」と考えていたようだが……そもそもアルカ全体で魔物を憎んでいたならなぜ退治にいかなかったのか。アルカ文明の魔物に対するヘイトのスケールの大きさに対し、誰に頼まれたわけでもないそこらの子供(か大人)数人が雑に城に乗り込んで雑に封印した経緯自体に違和感がある。

・そもそも「まもの=紅きタマシイ」が間違っているのか?久遠のアルカでは「その‘まもの’とは 紅きタマシイ」とあるが、これもよく考えるとおかしい。封印される前の魔物は「紅きタマシイ」とシグの「水色のタマシイ」の両方を持っていたはずだ。そうでなければ封印後どこからともなく新たな肉体と新たなタマシイが芽生えたことになる。

・封印のきろくには謎が多すぎる。「魔物」を封印したとなればおそらくアルカでは英雄として讃えられる偉業のはず。ならば商人自身が封印しにいけばよかった。普通に商売やるよりよほど簡単に富や名誉を手に入れられたはず。さらに言えば、「商人」ということは誰かから封印のきろくを買い取ったのだろうから、そいつが封印しにいけばよかった。なぜ商人はそこらの人間に手渡したのだろうか……そもそも著者は誰なのか。なんの目的で作ったのか……ここらへんの情報が一切ないから困る。

・「くまもり」=「熊護」は破邪呪の説明文で明記されている。熊の護りとあればあくまが関係していないわけはないだろう。渡してきたのあいつだし。しかし月の女神とアルカの生活を記した「月夜のアルカ」の説明文に「くまもりの儀(ぎ)」とも関連がありそうだ。」と書いてある。となるとあくまと月の女神が何か関係あるのだろうか。最もここらへんは脳内ストーリーですでに矛盾のない範囲で穴埋め出来たのでまぁ……


・最重要問題「タトゥーンダの浄化」と「アルカ文明崩壊(大津波)」の時系列。ここが変わると話が大きく変わる。気がする。どうも周りを見ると神隠しが起きてから津波が起きたと考える人が多いらしい。私の中では逆である。一番の根拠は「くまもりの儀」の力が「”神隠し以降”」途絶えたこと。大津波の時人骨がなかったのは明らかに「くまもりの儀」に関連している。となると大津波が起きる時にはまだくまもりの儀の能力は現存していなければならない。他にも、アルカ文明が栄えていた時代は先述のあややの封印時期やアルカ史が「神話か、事実か」と疑われるほど「途方もない昔(公式文)」の話なのに対し、神隠しはそんな疑いは一切なく普通に確実な歴史として載っていてアルカ遺跡と違いタトゥーンダ城が特に老朽化せず現存していることなども根拠としてあげられるが、まぁそれはおいおい……

・あやさんの本名にはいろんな説がある。シェルブリック説とかクランデスターン説とか。個人的にシェルブリックは無いと思う。関連性が薄いし、あやクルがいたのはアルカの大地内にある城だからシェルブリック王国だと遠すぎる。(そもそも『アルカの大地』がどこまでの範囲を示すのかも定かではないが)クランデスターン説は微妙。青の間にたくさんの図書があったり、古い蔵書票が見つかったりと「本」との関連性が強いので可能性としては一番高いかも知れない。だがそうなるとプリサイス博物館と交流していた以上あくまとあやクルは親しい関係にあったはずだが、だったらあやクルのことを「現の災いをもたらす」などと言うだろうか?プリンプの守護者が魔物と交流するというのもへんな話。そもそも本名なんて決めてるのか?


・ほほうどりがアルカ遺跡内の「キラキラ輝く妙な文字」を『古代ホホウ人のメッセージによると天に届く塔を建てることで太陽のパワーとみんなの想いを1点に集中させ‘ホホウパワー’に変えることができるらしいっス』と解読した件について。ヒーロー伝に書いてあることがすべて事実だとするなら、アルカ遺跡にはほほうどりの種族だけが読める文字が残っていたと考えられる。古代ホホウ人=アルカ人なのか?ややネタキャラ気味であるほほうどりの言うことを当てにするのはどうかという意見もあるだろうが、わざわざ2冊分も枠を割いて、『アルカ遺跡』で見つけた文章と記述させたあたり全く無意味であったりデタラメであるようには思えない。ほほうどりがアルカ遺跡の文字を一部読み取ったのは事実だろう。また、あまり指摘されないほほうどりの重要な要素として「苦手なもの」に「月のない夜」と書かれてあること。月といえばアルカの月の女神信仰だ。これはやはり何か関連があるのではないか?ここらへんに関しては今まで本当に誰も考察していなかった気がする。もしかするとアルカの謎を紐解く重要なヒントなのかもしれない。

・20th以降の脚本家のTwitterによると、「隠しキャラには設定は無い」らしい。つまりくろいシグやらあかいアミティやらに関して脚本側としては一切の設定を考えていないということ。考えるだけ無駄だろう。

・「あやしいクルークの登場と本編の秘密を明かす内容は上から禁止されている」と公式が発言した……という情報を見たが、こっちで調べたところそれらしき発言は見つからなかった。生放送とかで言ってたならお手上げ。





ここから検索などで飛んできた人にはどうでもいい話


【オリジナル関連・キャラクター】

ルナ
・非常に魔導力が強く、感情が高ぶると魔力が暴走してしまうことがある
・レムレスとの過去
・懐中時計の謎
・りんごから奪われた魔力について

イオル
・なぜオッドアイなのか?
・片方の翼はどうしたのか?
・エコロ増幅事件後の行方、博物館の地下で何をしていたのか
・懐中時計の謎(接続先は誰か?)
・ポポイとの関係
・古代語が読める理由
・『タトゥーンダの伝説にあった鳥』の意味
・2008年の写真の意味

エフィール
・過去の事故の状況

モカ
・なんかもう色々

ベンゼン
・なぜ古代語を話すのか
・2008年の写真の意味


【オリジナル関連・その他】
・クランデスターン報告書4について
・破滅の歌について
・謎の人物グーイについて
・シグのスペルが「Xig」であることについて
・ファーストラグナロクについて
・ラフィーナと両親の関係悪化について
・黒猫のチチャについて
・未公開のりんごの開発品について
・魔眼について
・その他、アルカ遺跡・アリクビ湖の水中遺跡に書かれていた暗号の意味


※現在公開している小話・ぷよキューからの伏線のみ載っています。未来の伏線とかはまだ載ってません。
公式の伏線は7割くらいは独自に(矛盾のないように)、オリジナルの伏線は全回収する予定です。