アルカの大地よ永遠なれ

アミティ「どうもこんにちは!
     ぷよメンタルクリニックで働いている心理士のアミティです!」

アルル「ナースのアルルです!」







アルル「このノリについていけない人はうつ傾向が高いってことだよね?」

アミティ「滑った出オチを読者のせいにするのはやめようね」

アルル「それで?;どうするの?ぷよキューやめて『ぷよぷよ心理学講座』にジョブチェンジでもする気なの?;」

アミティ「いや、そんな気は毛頭サラサラツルピカないよ」

アルル「今少し一部の人の怒りを買いそうな単語が混じった気がするけどスルーしておこう」



アミティ「今日はHN『雪代 白』さんからだよ!復活以降では初めてかな?この人のは」

アルル「なんて読むんだっけ?ゆきしろはくだったかな。名前の読み方を当てるだけの投稿があった事を妙によく覚えてるよ」

りんご「今『雪代 白』で検索したら普通にツイッターアカウントが見つかりましたよ、どうします?荒らしときますか?」

アルル「突然倫理観が終わりすぎでしょ」

りんご「冗談ですよ。同姓同名の別人かも知れませんし、クレイジーDを持たぬ者には無理な話DEATH」

アミティ「持ってても人のアカウントを勝手に荒らしちゃダメだよ!;えーと、

えーっと、面白そうだったので、
アコール先生、リデルさん、レイさん、シグさんを、操ろうと思っていたら、失敗しました。
その結果少し・・・・・いや、かなり大変なことになりましたので、アミティさん、アルルさん、何とかしておいてください。     

     

……とのこと!なんて凶悪なメンツを暴走させやがったんだ、この雪印スパイラルは」

アルル「勝手に投稿者にあだ名をつけるな!;」

りんご「シグリデはともかく、アルコールティーチャーと幽音レイの暴走はかなりまずいですよ!;まぐろくんでも太刀打ちできるかどうか……」

まぐろ「呼ばれた気がした★」シュタッ

アミティ「出たな、ドラマCDでとうとう公式チートになったキャラ」

まぐろ「それだいぶ前の話じゃない★5年前とかでしょ、そのドラマCDが出たの★」

アルル「今更だけど、ボクたちいつも先を行ってた気がするよね。ぷよ!!発売前からまぐろのキラッ★ネタを見抜いたし、その頃からチートキャラだったし」

アミティ「あと、りんごがほぼ常時敬語キャラになったのも20thからだけど、ここではそれ以前からそんな感じだったよね」

りんご「あんまり言うと『俺それが流行るの2年前からわかってたわ~』みたいな事を宣うミサワ系老害みたいになりますよ」

まぐろ「絶対になりたくないタイプの大人だ★」

アミティ「まぁそれはともかく、シグたちが暴走してるなら大変だ!;一刻も早く探さないと!」

りんご「いえ、待って下さい。投稿内容には『大変なことになった』としか書いてないので、暴走してるとは限りませんよ」

アルル「そうか、メンツ的にルール無用の残虐ファイターが野に解き放たれたものと思ってたけどいきなり全員失明したとかいう可能性もあるもんね」

まぐろ「全員失明っていう発想が一番に浮かんでくるのは恐ろしいぞアルルちゃん★」

りんご「全員性転換とかいう可能性もありますよね!?だとしたら夢色桃色パラダイスDA!いざゆかん僕の温泉ユートピアへ!」ダッ

アルル「僕のヒーローアカデミアみたいに言うな!;ラジオ温泉ユートピア好きだけど!」ダッ

アミティ「せめてアコール先生だけでも平常心でいますように!;」ダッ

まぐろ「あれ、これ流れ的にボクも同行する感じかな★」ダッ





ふれあい広場





シグ「………」




アミティ「第一ターゲット発見、コードネーム『インセクトトラップ』です」

りんご「ちなみにトラップとは男の娘の英語版ですよ。よし、様子を探るぞ!まず誰か股間を揉みしだきに行け!」

アルル「お前は何を言っているんだ」

まぐろ「あれ?よく見たらシグ、なんか髪の色がヘンじゃない?★」

アミティ「ほ、ホントだ!しかも左手がよりグロテスクになっているッ!これはまさか……」



あやしいシグ「思い……出したッ!!」ピカーン


BGM:紅き叫びの波動!

アミティ「Σうわーやっぱり!;一番めんどくさい暴走の仕方をしちゃったよー!」

アルル「しょ、消火班!;早くシグをぶん殴ってすべて忘れさせるんだ!」

りんご「待って下さい!考えようによってはこれはシグの謎を解く千載一遇の好機!主にまぐろくんをメイン盾にしつつ対話を試みましょう!」

まぐろ「ちょっと、聞いてないよ★ボクもあんなのとまともにやりあえる自信ないって★」

アルル「こんなことならサタンを連れて来ればよかったね。今後の連戦に備える意味でも」

アミティ「と、とりあえずムシを1ダースほど引き渡せば殺されることはないでしょ。いざ対面!」ダッ


あやしいシグ「ふははははは!全て思い出したぞ!」

りんご・アミティ「「『ふははははは!全て思い出したぞ!』」」

あやしいシグ「何ッ!?;」クルッ

りんご「そんなあやシグさんにはこの問題!『あやしいクルーク』が登場した公式作品を5つ以上答えよ!」

アミティ「走って!まだよまだよまだよどうぞ!」

あやしいシグ「えーっと、フィバチュー!20th!あー、ぷよクエ!待てよ、3つだろ?ぐっ、ぷよクエ、フィバチュー……くそ、わからん!あっ、ドラマCD!何っ、番号もだと!?;ええい!ぷよ……そうだ、公式サイトのなんかのミニゲームでっ!」

ブッブー!

あやシグ「はぁ……はぁ……;」

りんご「ぷよぷよ7、ドラマCDvol4、vol7、etc」

あやシグ「あーぷよ7……」

アルル「こうして見ると、実は思ったより出てるんだねあやクルって。7とか素で忘れてたよ」

あやシグ「あやクルだと?違うな……私は今真の身体を手に入れたのだ!」

アミティ「それシグの許可取った?」

アルル「塩の許可取ったの?」

りんご「キヨの方がうまい」

あやシグ「何のネタだ!;いちいち鬱陶しい奴らだな!気づいたらこの身体の中にいたのだ」

まぐろ「ぷよキューのちからってすげー★でもそのままだと色々と困るんで出ていってやってくだせえ★」

あやシグ「断る」

まぐろ「断ると今後古本を買う時すべての本に食べかすと折り目と油性ペンでの落書きが入っている呪いをかけるよ★」

あやシグ「やめろぉぉぉっ!;古本なんてあんまり買わぬがそれでも耐え難すぎる呪いだ!;わかったよ出てけばいいんだろ!」

シグ「………ん?あれー?アミテーたち、どうしたの」

アミティ「第一ターゲット、クリア。さすがね47」

りんご「結局何も聞き出せなかった!;まぁいいでしょう、次はリデルを探しまSHOW」





リデル「…………」



アミティ「第二ターゲット、『緑髪のエレア』発見しました」

アルル「本当に食べてしまったのか……?」

りんご「ロミアスは絶対に許さない、顔も見たくない。というわけで侵略オニ娘の生態を全力調査DA!」

まぐろ「見た感じ、特に見た目に変化はないね★」

アミティ「ってことはやっぱ内面が千年パズルになってるんじゃん!;嫌だよー!殺される!」

りんご「大丈夫ですよ。アコさん相手ならともかリデルなら多分まぐろくんの方が強いですから。それゆけまぐろくん!」ドンッ

まぐろ「えええええええ★ボクは便利屋じゃないんだけどな★」



リデル「あ、まぐろさん。こんにちは」ペコリ

まぐろ「お、おう★こんにちはリデルちゃん★お菓子でもいかが★」

リデル「それはレムレスさんの口癖ですよ?;大丈夫ですか?」

まぐろ「大丈夫大丈夫★大丈夫すぎて上腕二頭筋が丈夫になった★」

リデル「ハァ?」

まぐろ「それより、リデルちゃんこそ大丈夫?何か変わったこととかないかな?★」

リデル「変わったこと……そういえば、最近変な夢を見るんです」

まぐろ「変な夢?」

リデル「はい。ちょうど今みたいにまぐろさんに出会って、他愛のない世間話をして……」

まぐろ「うんうん★」

リデル「突然私が鎌を取り出してまぐろさんの首を撥ね飛ばすんです」

まぐろ「うんう……ん?★」

リデル「ねぇ、まぐろさん……正 夢 に し て み た い と 思 い ま せ ん か?」

まぐろ「逃げろクラウザーさんッ!!」ダッ




アミティ「Σやっぱり壊れてるじゃないか!;誰だリデルにL5発症させたのは!」ダッ

りんご「ま、まぐろくん!;無敵の剣玉殺法でなんとかしてくださいよォーーッ!!」ダッ

まぐろ「無理無理無理無理怖い怖い怖い怖い怖い★」ダッ

リデル「あははははははは!あはははははははははははは!」ダダダダ

アルル「だ、誰かリデルの弱点とか知らないの!?;このままじゃみんなの首がシェゾになっちゃうよ!;」

りんご「え、えーと確か人名事典によると海が苦手らしいです!多分水魔法も効くんじゃないですか!?;」

アルル「み、水だね!よーし、コールドウラワーッ!」


バシャァ(リデルに水がかかる音)


HP 9998/9999


アミティ「Σ全然ダメじゃないッスか!(汗)」ダッ

りんご「くっ、寝耳に水とはまさにこのことですね……」

アルル「全然違うよ!;な、なんとかしないと……そうだ!」ガチャッ

アルル「もしもし!さ、ささささささサったん!?おおおおおおおオルフェノクが!」



  (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´・ω・)っ ;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r どどどどど・・・・・
          i_ノ┘

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         三 `J

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       ⊂(´・ω・`)⊃
    ☆   ノ   丿 キキーッ
      ヽ .ノ  (⌒) 彡
       と_丿=.⌒



サタン「戦うことが罪なら……私が背負ってやる!」ビシッ

リデル「お兄様どいて!そいつ殺せない!」

サタン「ハァッ!!」ドゴォ

リデル「う゛っ……」ガクッ

アミティ「いきなり女児がおじさんにラリアットされるというとてもお茶の間でお見せできない光景が広がったけど」

アルル「マジかよサタン最低だな」

サタン「Σ呼び出しておいてそれはひどすぎるぞアルル!?;」

りんご「ていうか、リデルもしかしてこのくだりがやりたかっただけじゃないんですか」




アミティ「さて、比較的ヤバめの二人を残しちゃったわけだけど」

りんご「まさに給食の時苦手な食べ物だけ残してたら最後が地獄になったパターンですね」

まぐろ「そして無情にも鳴り響くチャイム★校庭で遊ぶみんなの声を聞きながら居残りで食べる冷めた給食★」

アルル「いいんだよそんなリアルな苦い思い出は!;レイくんとアコール先生なんてどう調理してもアブナい人だよ、どうする?」

まぐろ「とりあえず、お互いに怒りそうな事を吹き込んで同士討ちさせるのが一番安全なんじゃないかな★」

アミティ「天才かな?」

りんご「さすがまぐろくん、まさしく悪魔的発想!ミスターデーモンのあだ名はキミのものだ!」

まぐろ「今世紀最大にいらないけどありがとう★どうせならミスタードーナツが欲しかったな★」

アルル「キミもキミでちょっとズレてるよ!;」

まぐろ「そうと決まれば早速いこう★」プルルルル



まぐろ「あ、もしもしレイくん?★アコール先生がユウちゃんを成仏させようとしてるらしいよ★」

まぐろ「あ、もしもしアコール先生ですか?★レイくんが『あの年増教師早くリストラされればいいのに』って言ってましたよ★」


ドォォォォォン……(遠くで闘いの火蓋が切って落とされた音)



まぐろ「こんな感じでどうかな★」

アルル「外道」

アミティ「悪逆非道」

りんご「これがクロマグロか」

アミティ「クロマグロがとんでくる~♪」

アルル「その曲は色んな意味でまずいよ!;じゃ、そろそろシーユーネクストタイム!」








終われ
OPは2012年2月4日の没記事より流用