日々色々な事が起こるけど 心配する必要なんてない どうせ死ぬんだから

りんご「………」

アルル「おや、りんごが珍しく静かだね。大丈夫?湯豆腐食べる?」

シェゾ「何をどうやったら湯豆腐で静けさが解消されると思ったんだお前は」

アルル「ほら、あちちっ!ってなるかと思って……」

りんご「ご冥福を……」

アミティ「あれ、デジャヴ?;」

りんご「ご冥福をお祈りします……」

アルル「ああ、樹木希林さんか……今年は本当に訃報が多いよね……(泣)」

ラフィーナ「自然災害も異様に多いですし、平静最後の年は呪われてますわね……(泣)」

りんご「こんな思いをするのならアダムとイブが林檎を食べなければ良かった」

クルーク「そのネタは多分このブログの読者年齢層には絶対に伝わらないと思う」



アミティ「というわけで……辛いことだらけの日々だけど、やって……こうか……;」

アルル「そうだね……これも仕事だもんね。今日はHN『げ?』さんから。独特なハンドルネームだね」

りんご「『げ』に疑問系がつくタイプの状況なんて絶望先生のジングルくらいしか思い浮かびませんよ」

シェゾ「ひとつでも思い浮かんだのがすげーわ。……


なんでユウちゃんは生前のことを覚えてないんですか?レイくんは覚えてるんですか?



……だそうだ。なんと一行!;シンプルイズベストだぜ」

アミティ「訃報ついでにユウレイネタってわけか!こりゃ~不謹慎ロードまっしぐらだね!」

アルル「曲解しすぎだよ!;でも、確かに気になる問題だよね。ユウレイちゃんくんの生前」

ユウ「何その独特な略し方!?;あたしはまーったく覚えてません!」

レイ「………ぼくも、あんまり」

アミティ「というわけで、覚えてないそうです!じゃ、シーユー★ネクスト……

りんご「Σちょっとマテ茶!;これじゃ歴代最速シーユーネクストタイムを迎えてしまいますよ!;せっかくなんで調査してみましょうよ!」

クルーク「調査って言っても、本人ですら思い出せてない事を知ってる人なんているのかなぁ?」

レイ「……いる。一人だけ」

ユウ「総入れ歯そういえば!あくまさんが何か知ってたっぽかった気がしなくもなくもなくない!」

アミティ「ま た あ く ま か

りんご「現場はあくまだらけやないか!;もうここ一週間くらい毎回出てる気がしますよ!?;」

アルル「でも、知ってる人があくまさんしかいないんじゃしょうがない。直接聞きに行こう!」

レイ「……でも、ぼくたちが聞いた時は『知らぬが仏』って言って教えてくれなかった」

りんご「なるほど……どうもあなたたちは穏やかではない死に方をした可能性が高いですね。よろしい、私たちだけで聞き込みに行きます!」

ユウ「えー?;別にいいんだけどナー!あたしたちユウレイ生活謳歌してるし!思い出さなくてもモーマンタイ!」

レイ「………」




プリサイス博物館



アミティ「というわけで、親の顔より見た博物館です!」

シグ「もっと親の博物館見ろ

シェゾ「親が博物館持ちのヤツなんて限られすぎてるだろ

あくま「またそなたらかま。最近よく来るま、よきことだがま」

アルル「あ、体験室にスター・バタフライが追加されてる!前から見たかったんだよねー♪ちょっと見てこよっと!」

あくま「体験室をプライムビデオ感覚で使うなま」

ラフィーナ「あら、美術室にクロード・モネの絵画が飾られていますわね。ブックマーク押しときましょう」

あくま「美術室をpixiv感覚で使うなま」

りんご「おっ、図書室にかいじゅうたちのいるところが追加されてますね。ええ本やこれは……」

シグ「かいじゅうたちのいるところさん!?

あくま「図書室をkindle感覚で使うなま」

シェゾ「いや、別にそれはいいだろ」

アミティ「あ!資料室に期間限定ぐりぷよサンデーが!いっただっきまーす!」

あくま「Σ資料室の保管物を試食販売感覚で食べようとするなま!ていうかそれはサンプルま!?;」

アルル「まぁ茶番はこれくらいにして、今日は大事な話をしに来たんだよあくまさん」

りんご「そうですよ。未だに催促状が効果抜群になるような社会の不届き者が
     プリンプ最大の博物館の館長を担うに値する人物なのかという話ですよ


あくま「Σ一番痛いところをえぐってくるなま!;こっちも切り詰めてやってるんだま!」

アミティ「あくまさんって一人で博物館運営してるの?;誰か雇えばいいのに」

あくま「『街のきおく』を背負っているこの博物館の管理はそう簡単に任せられないま。何よりお金がないま」

クルーク「賢者は貧乏になるものだとは言うけど……催促状には応じたほうがいいですよ?」

シグ「えんたい、よくない」

りんご「人間のクズがこの野郎

あくま「そなたら 我をコケにしにきたのかま?

アミティ「まぁそれもあるけど、あくまさんってユウちゃんとレイくんの生前を知ってるんだよね?」

アルル「おそらく辛い過去なんだろうけど……良かったら教えてくれませんか?ボクたち、もっとユレちゃイウんくんの事を知りたいんです」

シェゾ「略し方がどんどんカオスになってきてないか?」

りんご「ていうか、一文字も略せてないですしね。ただのSSL暗号化ですよ」

あくま「……彼らの過去の事は知らぬ方が良いま。我はいつも『知識は力なり』と言っているまが、世の中には知らない方が幸せなこともあるま」

りんご「いいえ、我々には知る権利があるはずです。だいたい、何が幸せかなんてあなたが決めることじゃない!」

あくま「ま……」

シグ「かっけぇ……

りんご「『何が幸せかなんて、あなたが決めることじゃない!』」ビシッ

シェゾ「キマったからって復唱すんなや!;一気に安っぽくなったぞ!;」

アルル「『マーク・ザッカーバーグ』!」ビシッ

アミティ「『マネーロンダリング』!」ビシッ

シェゾ「それは別の番組の栄光だろ!;だから誰がわかるんだよこんなネタ!」

ラフィーナ「何やらお猿さんたちが騒がしいですが、あくまさん私からもお願いしますわ!それがたとえつらい過去であっても、生きていた時のことを思い出せないなんて悲しすぎますもの」

クルーク「そうですよ!もしそれがユウちゃんたちの痛みなら、ボクたちが一緒に分け合ってみせる!」

「「「お願いします!!」」」





シェゾ「お前ら名言コンテストでもやってんのか」

アミティ「最近の漫画は『どうだ名言だろ!?』みたいな露骨すぎるセリフが多くて嫌になっちゃうよね」

りんご「僕ヒデの悪口はそこまでにしてもらいましょう!」

アルル「Σ名前出したらそれこそダメでしょ!(汗)」

あくま「………仕方がないま。話すま」

りんご「や、やったッ!;徳川くんやっとまともな伏線回収がなされそうだぞ!」

あくま「あれは二年前だったか、二千年前だったかの春か夏か秋か冬の頃だったま……」

アルル「何一つ覚えてないじゃないか」

あくま「冗談ま。でも、遠い昔の話ま。もう何千年も前になるま」

りんご「ぎょえ~!;そんな大昔に死んじゃったんですか、予想GUYDEATH」

アミティ「そういえばりんご、超今更だけどもうユウちゃんたちのこと怖くないの?」

りんご「いや、流石に何百回も一緒にぷよキューやってりゃ慣れますよ。今でも急に人魂とか出されると速やかに訴訟の準備を始めてしまいますが」

シェゾ「どういう驚き方だよ」

あくま「……;続けるま。知っている者もいると思うがま、昔ユウちゃんとレイくんは性格が真逆だったま」




???年前


レイ「こんにちはーーーーーーー!!」ガチャン

あくま「レイくんかま……博物館では静かにして欲しいま」

レイ「だが断る!だって元気が一番だもんね!元気があればなんでもできるんですよ!ヤッホォォォォォ!!ペロッ☆」

あくま「それは未来のセリフま!?;」

ユウ「……あくまさん、ごめんなさい。レイ、他の人の迷惑になるから静かに……」

レイ「ユウちゃんは静かすぎ!もっと元気にならないと!そんなんだからすぐ病気になっちゃうんだよ!」

ユウ「……そうかな……病弱なのは体質だし」

レイ「『病は気から』!交感神経から分泌される神経伝達物質ノルアドレナリンが、β2アドレナリン受容体を介してリンパ球の体内動態を制御する仕組みを分子レベルで解明しこのメカニズムが炎症性疾患の病態にも関わるって大阪大学の研究グループが証明してたよ?」

あくま「レイくんは相変わらず博識だま。この騒がしさでその知識量はややアンバランスに見えるま」

ユウ「……でも慢性炎症における免疫細胞動態の神経性制御機構の解明のレポートで研究されていたのは炎症性疾患に限った話であってよりマクロなカテゴリの病気との関連性を証明するには推敲が足りないんじゃない」

あくま「……ユウちゃんもヤバイ奴だったま」

レイ「とにかく、久しぶりに外で遊ぼうよ!今日はこんなにいい天気なんだから!」ピョンピョン

ユウ「……あたしは本を読んでる方が楽しいかな」

レイ「クリムゾンレッド!!」ボォォ

ユウ「ちょっ!;な、何図書室の本勝手に燃やしてるの…!?あ、あくまさんごめんなさい!」

あくま「構わないま……とはとても言えないまが、子供は元気が一番ま。本は我の自腹で弁償しておくま」

レイ「あくまさんごめんなさい!;でもこうでもしないとユウちゃん図書室から動こうとしないんだもん!」

ユウ「……そういうの、脅しって言うと思うよ」

レイ「脅しで結構コケコッコー!さぁいざゆかん野原へ!かくれんぼや鬼ごっこして遊ぼ!」ダッ

ユウ「……みんなやわらかい~……」

あくま「ユウちゃんはなかなか古い歌を知っているま。でもそのボケは誰にも伝わらない気がするま」


~~~




レイ「いっくよー!いーち、にーい……」

ユウ「………ふたりだけで鬼ごっこって、どうなんだろう」ダッ

レイ「……じゅう!よーし、捕まえるぞー!」ダッ

ユウ「……そして圧倒的速力差……;」ダッ

レイ「ユウちゃん、もっと逃げないと!そんなんじゃ青鬼来た時死んじゃうぞ!」

ユウ「ちょ……っと待って……;あたし、そんなに体力ないよ……」ハァハァ

レイ「そう?じゃ、かくれんぼにしようか。かくれんぼならあんまり体力いらないし!」



☆☆☆


レイ「……ぽん!げげっ、僕が隠れる側だ!;よーし、見てろよ!ばっちり隠れちゃる!」

ユウ「……見てたら ルール違反なんだけどね」



ユウ「……ろくじゅー……よし、見つけにいこう。レイくんが隠れそうな場所っていうと……」

ユウ「ここだ」ガサッ

レイ「Σ速すぎるぜよ!?;ユウちゃんキサマもしかしてかくれんぼ全一か!;」

ユウ「……弟だもん。どこに隠れるかなんてわかるよ」

レイ「ぐぐぐぐ、悔し~!;スペック差で勝ってるのに普通に戦術として負けたが故に異様に悔し~!」

ユウ「………ふふふっ」

レイ「あ!ユウちゃんやっと笑ってくれた!やっぱり笑顔が一番だよ!えへへ」

ユウ「……ふふ、そうかもね。ね、もうちょっと遊ぼうよ」

レイ「もちろん!」


~~~

数日後

プリサイス博物館


あくま「今日も今日とてやられやく……じゃなくて、図書の整理と掃除づくしま」

???「失礼。ユウたちはいるかな?」ガチャッ

あくま「……これはクランデスターン殿。いえ、本日はきていないま。最近よく外で遊んでるようだま」

クランデスターン「ふむ……」

あくま「どうかしたかま?てっきり喜ぶものと思ってたがま。仲良きことは美しきことま」

クランデスターン「確かに、あの二人が仲良くしているのはとても嬉しいことだが……」

あくま「……ユウちゃんのことま?」

クランデスターン「ああ。あの子は生まれつき身体が弱い。あまり激しい運動をすると身体に危険を晒す事になる。それに最近薬もあんまり飲んでいないようだし」

あくま「それは困ったことま。我から言っておこうかま?」

クランデスターン「いや、私が直接話をするよ。外で遊んでいるんだったね」

あくま「ま。そういえば、この前頼まれていた本が入ったま。例の場所に送っておくま」

クランデスターン「ああ、助かるよ。では、ちょっと子供たちの様子を見てくる」

あくま「気をつけてま」



~~~





クランデスターン「おーい、ユウ!レイ!」

レイ「………お、父さん……」

クランデスターン「どうした?……!!ユウ!?」

レイ「ゆ、ユウちゃんが……急に倒れたんだ!かけっこして遊んでたら……僕、僕!」

クランデスターン「話は後だ!すぐに病院に運ぶぞ!」






アミティ「ちょ、ちょちょちょーーーっと待って!;思った以上に重そうだから一旦待って!;」

あくま「何ま、ここからがいいところなのにま」

アルル「Σ良い所!?;現実の悲劇をおもしろコンテンツとして消化してるの!?」

りんご「ていうか、あのユウレイはクランデスターンんとこのせがれだったんですか……;」

ラフィーナ「だからいつもあの屋敷の庭に出没してたんですわね……」

アミティ「この先目も眩むような鬱展開しか想像できないんだけどぉ~!;もう聞くの怖いよこれ……」

シェゾ「自分から聞き出したんだろ!;確かになかなかヘビーな話っぽいが」

あくま「どうするま?今ならまだ引き返せるま。生前の様子は大方伝えたま」

りんご「いえ、ここまできて核心部を知らずに帰るなんて出来ませんよ。洗いざらい惣菜話して下さい」

シグ「白菜かけますね」

アルル「グロいのだけ勘弁してくれたらボクは大丈夫だよ。続きお願いします!」

あくま「あ、この先そこそこグロいま」

アルル「帰るわ」スタスタ

シェゾ「Σ待てや!;ていうかお前人を生首にしといて今更グロ耐性がどうとか抜かすのかよ!;」

アルル「だってシェゾは人間じゃないから……」

シェゾ「母さん、俺は人間です」

あくま「まぁ、続けるま。嫌なら耳をふさぐがいいま。………その後、ユウちゃんはすぐに病院に運ばれたま」





レイ「……『セツナ病』?」

医者「そうです。数十万人に一人しか発症しない、極めて稀な病ですよ」

レイ「ど、どういう病気なんですか?」

医者「徐々に今までのことを忘れていくんですよ。始めは脳細胞の萎縮で口数が少なくなる程度ですが、
やがて昏睡状態に陥り、そこから数ヶ月……早ければ数週間で脳細胞が完全に壊死し、ほぼすべての記憶をなくして死に至る。有効な治療法も存在しません。
潜伏期間が長く、見つかる頃には手遅れな事が多いです。残念ですが、お姉さんのことは……」

レイ「ふざけるな!!」ガシッ

レイ「な、何か……何か方法があるんでしょう?教えて下さい先生!」

医者「……………」

クランデスターン「…………行こう、レイ」

レイ「お父さん!でも、ユウちゃんが!」

クランデスターン「私を……誰だと思っている?魔導研究の第一人者クランデスターンだぞ……この程度の病、私が治してみせるさ」

レイ「お父さん………」

レイ(お父さんは僕に笑ってみせたけど、その笑顔はどう考えても引きつっていた。僕は『ああ、お父さんでも治せないんだ』と悟った)



~~~

数週間後


レイ「…………」

???「やぁ、まるで死んだような顔をしているね。ひょっとして幽霊?」

レイ「……あんた誰だ」

商人「いや、名乗るほどの人間じゃあないよ。ただのしがない商人さ。それよりダンナ、何か悩み事でも?」

レイ「実は……」


☆☆☆


商人「なるほど、セツナ病ね……ねぇダンナ。もし、私がそれを治せるって言ったらどうする?」

レイ「!!ほ、本当に!?お願いします!僕にできることならなんでもしますから!」

商人「ん?今なんでもするって言ったよね?」

レイ「えっ、それは……」

商人「実はね、どうしても欲しい魔導アイテムがあるんだ。『封印の花』って言うんだけどね。あの山の向こうに見える断崖絶壁を登った先にしか咲かない。私の手じゃとても採取できなくて困ってたんだよ」

レイ「そ、それを取って来れば治していただけるんですか?」

商人「あぁ。この世界に数種しかない『犬顎菊』。これを使えば、如何なる病でもたちまち回復する」

レイ「……わかりました。僕がその花を取ってきます」

商人「それは助かるよ。じゃあ、私はこの街で待っているから」



~~~



レイ「はぁ……はぁっ………」ガシッ

レイ「ユウちゃんが……待ってるんだ……」ガシッ

レイ「はは……ユウちゃん……目を覚ましたら何て言うかな……」ガシッ

レイ「また……一緒に鬼ごっこや……かくれんぼして、遊べる……かな……」ガシッ

レイ「待っててね……ユウちゃん……僕が……必ず……」ガシッ

レイ「……………」ガシッ

レイ「……………」フラッ




















『えー、本日のニュースをお伝えします。本日未明、クランデスターン領主の息子である
レイ・クランデスターンさん(10)が崖から転落し死亡しました。
遺体は野生犬に食い荒らされており、凄惨な現場であったとのことです。
また、同氏の姉であるユウ・クランデスターン(10)さんもレイさんとほぼ同時刻にセツナ病によって逝去しました。
ご冥福をお祈りします… 』




アミティ「…………」

あくま「………我が知っているのはここまでま。その後クランデスターン殿とは連絡が取れなくなったま。時折屋敷に灯がついているのが見えたから、生きてはいたはずまが……」

シェゾ「どうすんだよこのスレ……」

りんご「ぷよキュー始まって以来の超絶鬱ストーリーが展開されてしまいましたよ……」

アルル「ていうか、なんでレイくんとクランデスターンさんの二人きりの会話をあくまさんが知ってるのさ」

あくま「我もレイくんに相談を受けていたま。治す方法を必死で聞かれたまが……我にもどうすることもできなかったま」

アルル「これ、レイくんはどこまで知ってるのかな……」

ラフィーナ「なんにしても、本人に伝えるかどうかはちょっと考えたほうがいいですわね……」

アミティ「じゃ、じゃあ……そういうわけで……」

りんご「今思えば、最初のシーユーネクストタイムを言いかけた所で終わっといた方が良かったかも知れませんね」

あくま「だから『知らぬが仏』といったま。先人の忠告は聞いておくべきま」









終われ
ひとまず矛盾はないはず ぷよ小説的にはどちらかというとこの後の話のほうが重要です

参考:フィバチュー,15th,20th,ドラマCDvol2,vol7,その他