海だ!小話だ!続きだ!

アミティ「産業でわかるあらすじ!

・この夏最後の海
・スイカ後頭部強打
・そしてビーチバレーへ…

以上!」
りんご「って痛いなコルァ!;スイカが頭にぶつかってトマト的なことに!;

アミティ「っ!?り、りんご…!?」

アルル「キミ、なぜ生きて…!?」

りんご「そこは親友の無事を泣きながら喜びましょうよモルス

ラフィーナ「ごめんなさい、狙いましたわ

りんご「その報告はしなくていいです!ていうか狙ったんですかよこの腕利きスパイナーめ!(汗)

アミティ「よっし、ビーチバレーやろうっ!」





アミティ「喰らえ必殺フレイムボール!

アルル「海でフレイムボールとかありえないっ!ここはアイスストームシュート!

りんご「二人共甘いっ!子供の風邪薬くらい甘いっ!ここはインテグラル(物理)!!

ラフィーナ「危なッ!?;ほ、本投げは反則ですわ!」

りんご「キサマも後頭部強打してアディオスすればいいですよ!

ラフィーナ「そこはせめてアリヴェデルーチで!;

クルーク「もうキミたちが何を言っているのかわからない」

シグ「くらえひっさつシアンシュート



ドッ

バババババババ


「「「………;」」」




シグ「ごめん、ちからがはいりすぎた

アミティ「あ、あはははは…す、スイカ割りやろうか…

ラフィーナ「お、おほほほ…そうですわね…」

ルナ「シグってあんなに力強かったっけ?

アミティ「さすがルナ、あたしたちが言えなかったことを平然と言ってのける

りんご「私が思うに、あの力の入り方はストレスですね」

アルル「ストレス?どういうことです安藤さん?」

りんご「つまり、最近出番がなかったとか、ムシがなかなか捕まらないとか、そのような
    個人的なストレスが積み重なった結果、あのような力が生まれたのだと思います


アルル「なるほど……」



アミティ「じゃっ、まずあたしいっきまーす!」

りんご「一応言っておきますけど、誰かの頭に当てるなんて使い古されたネタはもういいですよ

アミティ「いきなりネタを潰したよこの主人公



アルル「アミティー、右右!」

りんご「もっと左ですー!」

ルナ「ディーフェンス!ディーフェンス!

ラフィーナ「ルナさんは何を言っているんだ

シグ「おーらい、おーらい」

クルーク「そのまままっすぐ!」




アミティ「うん、予想通りのばらばら具合だ……後、ルナは後で殴っておこう。

アミティ「さて、誰の頭を…はっ!;そうだった…頭割りはNGだったっ!

アミティ「…なら…あたしはっ…!」





アミティ「必殺!ボディプレスッ!!


クルーク「どらふぅ!!;」



アミティ「あっ、ごめんクルーク。手が滑ってついボディプレスを…

クルーク「嘘だっ!キミバット放り出してボクの元へ一直線だったじゃん!見えてるの!?;

アミティ「クルークのことなら、なんでもわかるんだよ♪」

クルーク「騙されないぞっ!そんな可愛い乙女みたいな口調で言っても絶対騙されないぞ!;


アルル「次、ボク行きまーす!」

りんご「いってらっしゃーい!おみやげ買ってきてねー!

アルル「なんなの?キミの脳内にはそのセリフがインプットされてるの?





アミティ「左!」

シグ「…左?」

ルナ「右かなー」

ラフィーナ「右ですわ」

クルーク「右だね」



アルル「なんで若干疑問系なの?;ま、まあいいや…右かなこれは」ふらふら



アミティ「ベッドの下!」

シグ「たなのうえ」

ルナ「そもそもなし!」

ラフィーナ「引き出しの奥!」

クルーク「これボク答えられないよね!?;」



アルル「って、なんじゃそりゃっ!?は、ははん…さてはまた心理テストでも」



りんご「正解発表!一番目の問題は右!アルルは迷うといつも右を選びます!
    二番目はルナ正解!クルークはいつも立ち読みで買う勇気なし!


アミティ「そうなんだー、今度ババ抜きする時利用してやるっ!」

シグ「…メガネ…

クルーク「ひどいよこんな問題!;ていうかりんごなんで知ってるの!?;


アルル「円閃牙!蒼破追蓮!
どけよ!義翔閃!も一つっ!



「「「危なっ!?;」」」




アルル「何、人の癖を勝手に公開しちゃってるんだよ!;これから賭け事できないじゃん!

クルーク「ボクなんかもっとひどいよ!;これから数週間は白い目でみられるよ!

りんご「いやー、指示するだけとか暇過ぎて死にたくなってくるので」

クルーク「ボクなんかもう2回くらい死んでるよ



りんご「じゃあ、次私が御相手致します!」

ルナ「それは相当無理があると思う

アルル「さすがKY王ルナ、ボクたちが言えなかったことを平然と言ってのける

シグ「そこにしびれぬあこがれぬ」




アミティ「そういえばさ、おしゃれなお店がリニューアルしたんだってー

アルル「へー、どんな風に?」

りんご「なんでも、学級日誌3やら観察ノート3やら変身百科の中やらが追加されたとか!

ラフィーナ「あかぷよぼう(ターバン)とかみどりのかみどめとかもあるらしいですわ!」

シグ「アルルの思い出3もでたらしい」

アルル「えっ、ボク書いた覚え無いんだけど!?






ルナ「ああ、もはや教える気すら無いんだね

ルナ「えーっと、こうなると勘でしかいけないな…たぶんここらへんかな?」

ルナ「えいっ!!」




ゴンッ



「セプテーニッ!?」






ルナ「わっ!?;だ、誰に当たった!?

アミティ「…あーあ、やっちゃったねぇ…(汗)

アルル「起こると怖い人に当てちゃった…;」

シグ「………」ギロッ

ルナ「あれ、これもしかしてアレ?やな感じー系?

アミティ「それでは皆さん、ご一緒に?」



「「「そんなあなたにハイドレンジア!」」」



「パリエスリリークス!」バンッ



アミティ「うわっ!;返した!何アレお返しボイス!?

アルル「ていうか、返しちゃったら…い、嫌な予感…」



シグ「シアンパライバシレスティアル!アシッドアシッドアスマルト!
   パーフェクトスカイセルリアン!


アミティ「みんなも一緒にリズムよく言ってみよう!

アルル「ていうか、ルナ飛ばされたんだけど…;」

シグ「もういいよあんなやつ

クルーク「し、シグが怒りを顕にしてる…;こんな事でここまで怒るやつだった?

アミティ「そりゃ、痛みはもちろん頭の上にテントウムシがいたからねえ…

クルーク「軽く済んだほうだね

ラフィーナ「す、スイカ割りもいいですがこれ以上犠牲を出すわけにも行かないので
      少し休憩しましょう?;」




「「「はーい」」」










続け

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