ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「はいはい皆さんこんにちは!ぷよ★キューの時間だよ!

アルル「なんか今日ありえないくらい閲覧数少ないね!

りんご「それは言わねえって話だぜ!多分仕様です!

ラフィーナ「もう秋ですわねー…」

シェゾ「秋と言えば食欲の秋やら読書の秋やら色々あるが…」

アミティ「秋は飽き性の秋だね

クルーク「飽きと秋……アミティ、本当にそれでいいのかい?

アミティ「ご、ごめん…(汗)

まぐろ「それにしても、秋なのにまだまだ暑いね★」

シグ「……………」

アミティ「ねえ、さっきからシグが
偶然10連鎖送れて喜んでたら相手が15連鎖打ってきた時くらい落ち込んでるんだけど


りんご「夏がいっぱいムシがいますからねー、終わったことがショックだったんでしょう」
アミティ「今日はP.N『なめくじ?』さんからの投稿です!」

アルル「なぜ疑問形?;」

りんご「そこに疑問があるからです!」

まぐろ「えーと、

もうすぐ秋ですね。
という事で、ぷよキャラ達で運動会を
して下さい!
あ、チームはアミティチームとアルルチームに
分かれて下さい♪


ず、ずいぶん大雑把な要望だね★」

アミティ「いいじゃんいいじゃん面白そうじゃんっ!」

アルル「運動会かー、最近あまり運動してなかったし、いいかもねー」

りんご「いやっほぉうっ!『すずらん商店街の運動バカ』と呼ばれた私の出番ですよミス!」

シェゾ「何その異名」

まぐろ「チーム分けはあみだでいいかな★」

ラフィーナ「了解ですわ。幸いにも、今この場には8人しかいませんのでぴったり偶数…

レイ「……」

ユウ「……」

アミティ「レイくんと ユウちゃんが うらめしそうにラフィーナをみている!」


ラフィーナ「さ、幸いにもこの場には10人しかいませんのでぴったり偶数…

カーバンクル「ぐー……」

アルル「カーくんが うらめしそうにラフィーナをみている!」

ラフィーナ「ふざっけんな!ですわっ!;こんな軟体動物運動会に出せますかっ!!」


アルル「運動会かー、わくわくするね!」

まぐろ「じゃー、あみだ作るよー★」

アミティ「ああ待ってっ!もうちょっと人数集めてくるから!」






アミチームアルルチーム
アミティアルル
ラフィーナりんご
クルークシェゾ
シグまぐろ
レイユウ
リデルサタン
エコロフェーリ




アミティ「じゃ、若干アルルチームのほうが強い気もするけど頑張ろう!

アルル「で、最初の種目は何?」

りんご「んーっと、最初の種目はズバリ!綱引きみたいですっ!」

ラフィーナ「綱引き…純粋な力勝負になりますわね」

りんご「いやいや、そうとも限らないんじゃないですか?

ラフィーナ「?どういうことですの?」

りんご「にゃははは、じきにわかりますよ……」

ラフィーナ「……それは宣戦布告と見てよろしくて?」

りんご「想像にお任せしますよ、ククク……」




ゴゴゴゴゴ……




アミティ「ねえ、あっちの方からなんか殺気のぶつかり合いが発生してるんだけど

アルル「運動会前はよくあることだよ

アミティ「そうなの!?;

シグ「つなひきってなにー?」

リデル「紐を引っ張って、先に4メートル引っ張ったほうが勝ちとなります」

シグ「へー」

リデル「シグくんっ、頑張りましょう♪

シグ「おー」

アミティ「あの二人、最近仲いいね

アルル「そうかな?;少なくともシグから好意は見受けられない気がするけど

アミティ「うんうん…new butler come soon…coming soon dead…

アルル「ま、またそんなわかりにくいネタを…;






ドラコ「諸々の事情により、実況はあたし、ドラコが担当するよ!
競技は綱引き!ルールは説明しなくてもいいよね!それではっ!レディー…ごーっ!




「「「ウォアアアアアアアッ!!」」」




ギチギチギチ




アミティ「くっ……な、なかなかやるねっ…!」

クルーク「て、手がすり切れるっ…!;

シグ「綱見て左手余裕でした

リデル「うう…頑張ります!」

エコロ「そもそもボクもてないんだけど!?;

アミティ「はっ!?;エコロがモテないのはいつものことじゃん!

エコロ「そっちじゃないよ!;持てないの方だよ!;

アミティ「ええい、使えないっ!かわエコモードになれば持てるんじゃなかったっけ!?

かわエコ「よしきた持てたっ!!」グイグイ

アルル「アミティもなかなかやるねっ…!」

りんご「こっちにはまぐろくんというビクティニ的チートキャラがいるんですっ!

まぐろ「いくらボクでもできないことくらいあるんだよりんごちゃん★

シェゾ「で、でもっ、こっちが押してるぞ!」

ユウ「いや押してちゃダメでしょ!?;引いてなきゃ!

りんご「この調子なら私たちのか………!?



レイ「…………」ゴゴゴゴゴゴ

りんご「な、なんですかあのレイくんから放たれる明確なる殺気は…!;

レイ「……」ぐいっ


ゴッ



りんご「や、やばっ!みんなふんばれぇぇぇぇえ!;

アルル「レイくんってあんなに力強かったっけ!?;」

シェゾ「さすがチートキャラの一人、隙がないっ!だがしかし!こちらにもいるんだよ!

サタン「私という存在が!

シェゾ「さあサタンッ!俺達の腕力を+999するがいい!」

サタン「了解だっ!!………よし終わった!

シェゾ「∑早いなオイ!;

アルル「今回だけはありがとうサタン!反則な気もするけど!せーのっ!


「「「オーエスッ!!!」」」



ブチッ




「「「∑切れたああああああああ!!!;;」」」




シェゾ「てめえアホサタン!強くし過ぎなんだよ!;

サタン「お前が言ったんだろうが!;私は悪くない!

アルル「おかげでお互い大きく後ろに吹っ飛んだんだけど!;腰痛いよ!



ドラコ『はいはーい!反則の疑いでアルルチーム、負けー!



「「「マジかよ」」」





アミチーム 10ポイント   アルルチーム 0ポイント


ドラコ「えー、次の競技は借り物競争!徒競走の途中に
紙に書いてあるものを借りてくればOK!ゴーッ!




アミティ「よしきたっ…!何々?『』…」ビリビリッ

アミティ「さて次だ次っ!」ダダダッ


アルル「お、紙発見!なになに?『剣』ってふざけるなっ!;そんなものあるわけが

シェゾ「紙はないかなーっと……」タッタッタッ

アルル「よこせぇぇぇぇぇっ!!;」ダダダッ

シェゾ「あっ、こら!;闇の剣を持って行くな!;ど、泥棒!」

アルル「借り物競争に泥棒もキウイもないよ!;ただでさえ負けてるんだから急がないと!

シグ「かみだー…えーと、『100万円』………」



ラフィーナ「えーと、くじらくじら……あ、シグ」

シグ「ねえラヘーナ、100万円貸してくれない?

ラフィーナ「シグ、くじら貸してくれません?





「「…………」」








数時間後




アミチーム  230      アルル    230




ドラコ「さ、さあ、最後の競技…リーダー対決かけっこです!」




アミティ「一騎打ちだね、アルル」

アルル「どっちが勝っても恨みっこなしだよ……」





「「「ご、ごくり……」」」」





ドラコ「それでは……ゴーッ!!



「「くたばれぇっ!!!」」


ドラコ「おーっといきなり取っ組みあい始めたぞ!?;


アミティ「ちぃっ!スタートダッシュでアルルを蹴り倒す作戦が!

アルル「なにその極悪非道な作戦!?;ボクはただ穏便にアミティに気絶してもらおうと…

アミティ「それ絶対穏便じゃないよね!?;ええい!こうなったら小細工なしでいくよ!



ドラコ「えー、では気を取りなおして……ゴーッ!!




アミティ「アクセルアクセルアクセルアクセルアクセルッ!!!」ダダダッ

アルル「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダイアキュート!!」ダダダッ



ドラコ「おお?増幅呪文を唱えだしたぞ!?いったい何が始まるんです!?



「「せーのっ!!」」


「「ばよえぇぇぇぇぇんっ!!」」














                               ヽ`
                              ´
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ドラコ「えー……会場崩壊により引き分けとなります……;」

アルル「えっ!?;アミティごと吹っ飛ばす作戦が!?;」

アミティ「おいキミあたしが蹴りをかました時なんて言った!?」

アルル「ぬか漬け!」

アミティ「いい加減その類のネタやめてよ!」

りんご「引き分けですかー、まあこうなるとは思いましたけどね」

ラフィーナ「帰らせてもらいますわ…;なんだか今日は無駄に疲れました…;」

シグ「りんごのパン食い競争の力の入れ具合は異常」

りんご「だってパンおいしいねん!」

まぐろ「大玉転がしはカオスだったね★」

シェゾ「まさか大玉が割れるとはな……」

レイ「……それよりあのアクロバティックリレーのほうが」

フェーリ「バトンを渡すんじゃなくて投げつけてたもの、むちゃくちゃだわ」

クルーク「それよか、騎馬戦のいじめがひどかったよ!」

ユウ「楽しければよし!」

クルーク「ボクは全然楽しくなかったからね!?;なんでボク蹴りまくるんだよ!」

エコロ「なんでキミたち玉入れの時ボクに向かって投げつけてきたの!?」

「「「いや、どうなるのかなって」」」

エコロ「まあ、当たらなかったからいいんだけどさー」

アミティ「どうやらエコロは無機物はスリ抜けちゃうみたいだね」

アルル「じゃ、直接攻撃はオーケーと」

エコロ「え?なにその目?やめてよ?もう運動会は終わったよ?」

ラフィーナ「……そろそろクルークをサンドバックにするのも飽きてきたんですの…」

エコロ「ちょっ、うわなにをする痛いなぁぁっ!!;」






終われ


運動会は…無理だ…(´;ω;`)我ながらひどい出来。






ここは、一人の少女の家。
リビングに置かれた、小さめのクッション。
小さな温かい暖炉に、ダイニングテーブル。
奥には木の机と椅子。
そしてベッドに、綺麗にたたまれたパジャマ。
お伽話に出てくるような、美しい大きめの窓。
壁は、どこかお菓子を彷彿とさせるポップなチェックの模様。


リビングの中央に、彼女は立っていた。


「………」


彼女の手には、昨日決意の末手に入れた、一つの証。
それは同時に、今まで持っていた証を捨てた証明でもあった。



「………」



部屋の棚に置かれた、音楽の流れていた蓄音機の針をゆっくりと持ち上げる。
そして鏡に向き合い、適当に動いてみては髪を触ったり服を整えたり。

そうした行動を、数分間続けて、玄関に向かった。



大切な人からもらった、真紅のリボンを頭につけて。


大切な人からもらった、銀色の首飾りをかけて。



一歩、前に出た。







See You Next Time…?


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