ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「リスナーの皆さんこんにちは!ぷよキューの時間だよっ!」

アルル「前から思ってたんだけどさ、『リスナー』ってなんなんだろう?

アミティ「『聞く人』だってさ!まあ、聞くわけじゃないけどね…;

アルル「『見る』だよね、どちらかと言うと」

りんご「ぷよキューが読めるのはらぴすらずりだけ!

ラフィーナ「そ、そんなどこかの雑誌みたいな…;

シェゾ「しかも、もっと優れたものが他の場所で読めるしな。例えば――

クルーク「シェゾ」

シェゾ「まさかダメガネに止められるとは

シグ「アミテーそろそろいつものよろしくー

アミティ「アミテーじゃないって言ってるでしょこのアンテナ頭がァァァァァッ!」ガッシャーン

まぐろ「そんなあなたに候補一覧★」


網帝
アミーゴ
AMT24
あみたん
アミノバイタルフィールド



アミティ「…アミテーでいいです

アミティ「今日は『ブロン』さんからだよ!ってブロン教官っ!

アルル「敬礼!

りんご「(`・ω・´)ゞ

ラフィーナ「…これ、何か意味がありますの?;

アミティ「ラフィーナ、物事全てに意味があると思っていたらこの先生き残れないよ

ラフィーナ「わけがわかりませんわ!;

アミティ「はーい、

それぞれのキャラクターのタイプと特性と技を考えてみてください。
ついでに種族値とか、持ち物とかも考えてみてください!
あくまでネタでお願いします。


それで戦ってください。

……oh…」

アルル「な、なんだか考えると痛い子みたいな感じに…;

りんご「私は電気と格闘で特性はノーガード!種族値は100-150-0-150-0-200のチートキャラ!

アミティ「なにそれこわい

アルル「ポケモンバトルってさ、こうやって書くと結構地味だよね

シェゾ「最新作はまだテレビに繋げないしな……」

リデル「そうでもないんじゃないですか?」シュタッ

アルル「ボクの後ろに立つなァァァァァッ!!」ゴスッ

リデル「きゃぁぁぁっ!?;い、いきなりアッパー!?

アルル「あぁ…なんだ、リデルか…最近良く見るね」

リデル「そ、そんなCMみたいな扱い…;」

クルーク「そうでもないって…どういうことだい?」

リデル「例えばですね………」




「いけっ、リデル!10万ボルトだ!」

アミティが目標を確認し、技の指示をする。

相手のシェゾは、何も言わずにただ迫り来る電撃をじっと見つめていた。

「…どういうつもり?あのままじゃ当たっちゃうよ?」

アミティが不思議そうに、小声でつぶやく。

「シェゾ、リーフブレードですわ!」

―――突如、シェゾの姿が消えた


ドスッ

近くで、変わった音がした。

それからワンテンポ遅れてくる鈍痛、そしてさらにワンテンポ置いて、身体に響くような激痛。

リデルが恐る恐る目線を下げると、自分の腹部から、血塗れの冷たい金属の刃が飛び出していた。

「が……はっ…」

さらに、それを腹部から抜いて、もう一度リデルの肩めがけて振り下ろす。

激痛。喋ることはおろか、息をするのも辛い。そんなリデルに容赦なく振り下ろされる、

冷徹な剣。最後に真正面から垂直斬り。リデルはもはや、原型をとどめていなかった。

リデルがいた場所には、床には赤黒い皮のついた髪の毛がへばりつき、

文字通りこぼれ落ちた眼球が虚空を見つめていた。

そして、それを無言で見ていた審判が、手を上げて高らかに言った。



「リデル、戦闘不能!」







リデル「ほら、恐ろしい♪

アミティ「恐ろしすぎるよ!;何これもうただの虐待じゃん!放送事故だよこんなの!

アルル「普段『グサッ』『がはっ!;』くらいの描写なのにここまでリアルにかかれても!;

りんご「ぎゃああああ!みぎゃああああ!にゃごおおおおおおお!!;

ラフィーナ「り、りんごさん!;落ち着いてください!;これはただの喩え話ですわ!

アミティ「と、とにかくキャラクターのタイプとかを考えればいいんだよね?」

アルル「う、うん………。どうしたのものかな」

クルーク「ボクは当然ゴースト&ノーマルタイプ、特性は不思議な守りの種族値全100さっ!!








クルーク「あれ。ボク何か変なコト言った?;

アミティ「いるんだよねー、こういう人

アルル「まったく、クルークってほんとにクルーク

りんご「クルークってなんでこんなにクルークなんでしょう、このクルーク!

クルーク「∑ええええ!?;クルークって悪口だったの!?;

アミティ「というわけで、これからクルークをボコろうと思うんだけど」

クルーク「ちょっとやめてよ!;ボクの何が気に入らないんだよ!


「「「全部……聞く?」」」


クルーク「もうその手には乗らないぞっ!ああ、全部聞いてやろうじゃないか!

アミティ「名前がクルクルパー、メガネがダサイ、ダメガネ、髪型がダサイ、性格がネジ曲がっている、ウザイ、全体的に口調がうざい、あくまで被害者面、勉強自慢がうざい、同じ本を何度も貸し借りしていてずるい、魔力を高めようとしているくせに相当弱い、正直ただのあやクルの器

アルル「そのくせ、乗り移られる時必死に抵抗する、時計が常に三時とか意味不明、ルルーの前では非常にキモい、というより常に気持ち悪い、しかもちょっと出番がなかったからって相当いじける、あと

クルーク「もうやめてっ!!;もうやめてよ!;これ以上ボクを傷つけないで!

アミティ「あたしは…うーん、ノーマルタイプで特性は自然回復とかかな?」

アルル「なるほど、その元気でハートが自然回復と」

シェゾ「オレはあくタイプで特性は頑丈ってところか

アルル「シェゾは殺しても死なないからねー…(汗)

ラフィーナ「私は…電気・格闘タイプで特性は不屈の心かしら?」

アミティ「あー、なんとなくあってるあってる!」

アルル「ボクは、あく・ゴーストで特性は正義の心かな?

アミティ「気をつけて!それ絶対正義を名乗った悪徳勧誘者だ!;

クルーク「ボクは………なんだろう…」


「「「どく・あく 特性は悪臭」」」


クルーク「もういやだこいつら!;なんか最近いきなりいじめがひどくなってきたよ!

アミティ「特性は単純のほうがいいんじゃない?

アルル「鈍感のほうがいいかも

りんご「ここは逃げ足でしょう

ラフィーナ「砕ける鎧なんかもいいですわね

シェゾ「いやいや、呪われボディなんかぴったりだと思うぞ

「「「それだっ!」」」

クルーク「どれだよ!;確かにボクは全体的に呪われてるけどそれはひどすぎるよ!





アミティ「と、いうわけで!

アルル「アミティVSアルル!

りんご「アミティのトレーナーは私です!」

ラフィーナ「アルルさんは私ですわ!」



クルーク「レディー……ゴーッ!!



りんご「アミティ!十万ボルトだ!」

アミティ「ぴっか!ってできるか畜生!(汗)

りんご「ライトニングヴォールトがあるじゃないですか!忘れたとは言わせませんよ!

アミティ「そ、そうだった!ライトニングボルトー!


ラフィーナ「かわせ!

アルル「ひょいっと」サッ

りんご「あっ、ずるい!;かわせは反則ですよ!;

ラフィーナ「知りませんわそんなローカルルール!;アルル!火炎放射ですわ!

アルル「ファイヤーッ!」


りんご「くっ、アミティ!こちらも火炎放射ですっ!」

アミティ「フレイムッ!」




ドゴォン




りんご「けっ、煙が!」

シェゾ「始まるのか…!あの戦いが…!」

クルーク「ついに……ついに……!」

シグ「啼いている…風が、啼いている…!」

シェゾ「見ろっ!アミティが仕掛けるぞ!」






りんご「アミティッ!れいとうビーム!!

アミティ「ブリザードッ!」



シェゾ「け……煙が凍った!?

まぐろ「アミティとりんごちゃんの前方に、アルルちゃん達との壁ができるように
    煙が凍ったー★


ラフィーナ「甘いですわ!アルル!登って!」

まぐろ「そして、その壁を素早く駆け上がっていくアルル!これは上から来られる!

りんご「そう!壁ができたなら上から攻めるしかないッ!ならば上を狙い撃ちですっ!
    アミティ!


アミティ「フレイムフレイムフレイム!」


ドドドドドドッ



ラフィーナ「アルル!裁きの礫!!

アルル「ヘブンレイッ!!」



ドドドドドッ




まぐろ「連打されるフレイムに対し、上空からのヘブンレイで確実に対処!★




「「破壊光線!!」」



「「ばっよええええええん!!!」」







アミティ「ま、また引き分け…;」

アルル「バトル系は難しいね…シーユーネクストタイム!;」





ここは、ルナの家。
リビングに置かれた、小さめのクッション。
小さな温かい暖炉に、ダイニングテーブル。
奥には木の机と椅子。
そしてベッドに、綺麗にたたまれたパジャマ。
お伽話に出てくるような、美しい大きめの窓。
壁は、どこかお菓子を彷彿とさせるポップなチェックの模様。




玄関の扉を開け、一人つぶやく。




「いってきます」








―――――入学おめでとう、ルナさん―――――






ルナ、プリンプ魔導学校へ










終われ


今までぷよキューの最後にヘンテコなものを書いてましたが、つまりこれは、
隣町のエリート学校を離れ、皆のいるプリンプ魔導学校へ転校したということです。

住処がプリンプになったわけではありません、隣町から通いまする。

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