ぷよぷよアンサー★キュー!

いいね


「「「(*・ω・)」」」


なかなかいいね



「「「(*・ω・)」」」



興奮してこねえ



「「「(;´゚д゚`)」」」



アミティ「ってちょっと!?;何やってるのみんな!?

アルル「あ、アミティ!外人4コマごっこやってたの

アミティ「は?(汗)

りんご「なんですか、あのばよえんは。滑りすぎですよ全体的に

アミティ「あれだね、花の位置が悪かったとしか言いようがないね

ラフィーナ「後は口の中のハートが大きすぎますわね」

シグ「20thのラストフィニッシュのきまらなさは異常

クルーク「キミが言うかなそれ!?(汗)

アミティ「ていうか、前から思ってたけど、なんでフェーリってあんなに変わるんだろうね

アルル「まさかお返し含めて一つも生き残りがいないとか思わないよ普通

りんご「ルミナリ・ベネフィック・グランドトライン・シグニフィケーター・トゥエルヴハウス
    が最強な気がしますっ!


まぐろ「バランスいいね★」

アミティ「で、今から何やるんだっけ?

アルル「あーもうどうでもいいや、こたつあったかいしみかん美味しいし」モグモグ

りんご「それもそうですねー」モグモグ

アミティ「こたつのあったかさは世界を救えるね」モグモグ

アミティ「えーと、今日は『らんらん』さんから!

アルル「ピッチピッチチャップチャップらーんらーんらーん♪

りんご「これから台風の季節ですねー、わくわくする人と怖がる人で分かれますよね」

ラフィーナ「りんごさんは絶対わくわくする方ですわね

りんご「そりゃそうですよヒャッホウ!非日常カモン!カモナマイハウス!

アミティ「えーと、

らーんらーんでーーす♪
今回もルナの出番ありです♪

ぷよキューでよく出る皆さん(メイン以外)に
風邪を引いたルナの看病をさせてみてください!

ルナとフェーリが好きならんらんでした♪ペロッ☆(←最近気に入ってる)

……ペロッ★は使えそうだね


アルル「ルナ、気に入られたみたいだねー」

りんご「でもそうなると、まずルナを風邪にしないといけませんね

ラフィーナ「今サラっと友達とは思えない発言が飛び出しましたわね

「「「大丈夫、友達と思ってないから」」」

ラフィーナ「∑じゃあ何と思っていますの!?(汗)

アミティ「んー…道具?

シェゾ「てめぇも!1度でも人と触れ合った人間なら
人がただの道具だなんて絶対言えねぇはずだ!
てめぇにとってルナってなんだ!?はっきりその口で答えやがれえぇっ!!


アミティ「道具だ。

シェゾ「ふざけんなぁぁぁっ!!

アルル「あーあ、シェゾ、またわかる人が少ないネタを……(汗)」

シェゾ「まあ、それはともかく、風邪をひかせるのに一番手っ取り早いのはあのアホ魔王だな

りんご「ただ、それだといまいちネタ性に欠けますね

アミティ「いい加減マンネリ気味だしね、別の手を考えようか」

ラフィーナ「最低ですわ……こいつら最低ですわ……!(汗)





アミティ「ステップその1!まずルナを見つけます」

アルル「∑って、隣町じゃん!;

アミティ「しまった、完全に盲点だったよ!

りんご「おまかせあれ!この神出鬼没ライセンスの前に敵はなしですよ!

アミティ「あっ、ずるい!」

りんご「作戦はわかったので、私がパパパっと終わらせちゃいますぜヒャッホウワロス!」シュンッ

ラフィーナ「…行っちゃいましたわ…」





りんご「えーと、次に適当な家の庭に入り込んで花壇の水やりにいきますっと」

ルナ「きーみにこのこーえーがー♪とーどきますよーうーにー♪」

りんご「最後にルナの通りかかるタイミングを見計らって水をぶっかけます」

ルナ「やーけーつ


バシャアアアア


ルナ「ギガントスキッドァァァアッ!!

りんご「∑なぜ!?;

ルナ「冷たっ、冷た!;都会の駅くらい冷たっ!!;

りんご「冷たいのはキサマの心の中ですよ!;

ルナ「って、そこにいるのはりんご!?;わざとぶっかけたね!ていうかそこ人ん家じゃない!?

りんご「しまったっ!;私ともあろうものがついツッコミソウルに命を燃やしてしまった!

ルナ「…へくちっ!うう……いくら9月とは言え、朝は冷えるのになぁ」

りんご「…うわー、『へくちっ』とか…ちょっと、引きますわー」シラー

ルナ「え?;」

りんご「そうやってさー、カワイコちゃんを偽って猫被って楽しいですかー楽しいんでしょうねー

ルナ「ちょ、ちょっと、りんご?(汗)」

りんご「あのですねー、女の子が家ではお菓子を作ったり紅茶を飲んだり
    裁縫したりしてるなんてただの幻想ですよ


ルナ「も、もしもーし?;」

りんご「実際はポテチを無造作に食べながらコーラ飲んで『グェップ』って言ってるんですよ

ルナ「ちょっと!?言ってないよ!?;

りんご「まあ、つまり何が言いたかったかというとですねー」シラー

ルナ「う、うん?;」

りんご「顔を見られたからには生かしておけないッ!秘技!電気魔法サイン!」バチッ

ルナ「ううっ…!水は電気をよく通……す…」バタッ

りんご「アニメ界では水と電気の相性は最悪なんですよ…さらば!」タッ






りんご「思いがけず顔を見られたので、ついでに氷嚢をぶっかけて
    そこらのプールに放りなげたのち、エアコン全開の自室にほうり投げておきました


アミティ「ツッコミどころが多すぎて基本ボケのあたちっ…あたしには対処できない

りんご「あたち……!?あり!実に在りですよそれ!もうあたちでいけよアミさん!

アミティ「ないよ!;あたちとかなんか舌っ足らずで抜けてるみたいじゃん!

りんご「え、ぴったりだと思いますけど」

アミティ「傷ついたァァァッ!あたし今すっごく傷ついたァァァッ!
かっこ良くなりたい一心で一人称も『あたし』にしたのに!(汗)


りんご「そんな裏小話があったんですか!?じゃあもういっそ、『オレ』でどうでしょう

アミティ「お、オレ…?あたし、女だよ…」

りんご「黙れぇぇぇっ!もう侍ごっこは終わりなんだよ!

アミティ「∑ええええええええええ!?;わかりにくいよそれ!;

アルル「あのー、そろそろ本題入っていい?」


「「いたのか」」


シグ「パクられた気がした」ザザッ

アルル「最近のシグは本当におかしい

アミティ「じゃー、お見舞いに行くわけだけど…なにか作っていこうか!」

アルル「間違っても試食はしないからね

アミティ「うーん……でも、材料がないねー」

りんご「何を言っているんですか、材料なら腐るほどあるじゃないですか

アミティ「え?どこに?」

りんご「そこに」





どんぐりガエル「ケロケロー♪」

おにおん「おんおん!」

おにこ「おん~」

ほほうどり「オレっちかっこ良すぎだろ」

すけとうだら「フィィィィッシュッ!!今日は朝まで踊り尽くすぜぇぇっ!」

さかな王子「オトモモイイカゲンシツコイノジャ……イイカクレバショハナイノカノ」

ナスグレイブ「メガネを取ってみたいんだなーす……あれ、とれないなーす?;」





りんご「そこに

アミティ「カエル食べるのー!?;

ラフィーナ「ツッコミどころはそこ何ですの!?(汗)

アミティ「まあいいや……とりあえず、調理タイム!」





アミティ「」まず、さかな王子を切り刻みます

さかな王子「ナンジャコノイタハ?ベッドカ?フカフカカンノカケラモナイナ」

アミティ「えーと、包丁をっと……」チャキ

さかな王子「……ナンジャソレハ?ナニカノオモチャカ?

アミティ「お願いだから今人間に戻ったりしないでねー」トントントントン

さかな王子「イッタイナニガハジマルンデス?」

アルル「う、うわぁ…なまじ切られても普通に喋ってる分余計にグロい…;

りんご「どうなってるんですか、あいつの身体

アルル「もともと魚類に変化できるくらいだし、知らないよ」




アミティ「ふぅ、下ごしらえはこんなところかな?」

さかな王子「ゲストシュツエンナノダカラ、ニンゲンニモドッテヤッテモイイトイウノニ

アミティ「お願いだからそれだけはやめて!;その姿で戻られたら確実に18禁!

りんご「アミティー、茄子と玉葱準備できましたよー」

アミティ「ん、おっけー!こっちも完了だよー!」

アルル「魚と鳥とカエルと鈴はオッケーだよ!

アミティ「あとは全部鍋にぶち込んでっと!ルナ、どんな顔するだろうねー!」

りんご「きっと( ゚д゚)こんな顔するんじゃないですか?

アルル「その後(´;ω;`)こんな顔するだろうねー

アミティ「おお!驚いてしかも感動してくれるなんて!やる気出てきたぞー!




アルル「…人の解釈って自由だよね」

りんご「本人が幸せならソレが一番なんじゃないですか?」





アミティ「さて、ルナ家前まで来たわけだけど」

アルル「隣町までいくのに苦労したよー…;こっちに引っ越してくればいいのに

りんご「逆に考えるんです、私たちがあっちに引っ越せば解決と考えるんです

ラフィーナ「りんごさん、あなた天才ですわね

アミティ「じゃ、押すよ………」



カチッ



ブッブー ブッブー


ダッ(全員、猛ダッシュ)





アミティ「何アレ!?なんか知らないけど不正解になったんだけど!;

りんご「いつもは軽快な正解音で私たちを癒してくれるゥインターフォンがっ!;


アルル「音って大事なんだね!;なんか非常にイヤな気分になった!

ラフィーナ「も、もう一度押してみましょう……」


カチッ


ピーンポーン ピーンポーン


「「「∑戻ってる!?(汗)」」」





ルナ「こほっこほっ……うう、あのりんご…今度あったら皮むき器で黄色くしてやる


ピーンポーン ピーンポーン



ルナ「ん、お客さん……?はいはい、今行きますよっと…」とたとた



ルナ「………」



ルナ「山!

紙!

プツッ

あっ、ちょっと待ってよ!;開けてー!;』ドンドンッ

ルナ「な、何しにきたの?;聞いての通り、今風邪気味なんだけど」ケホケホッ

お見舞いに来たんだよっ!ルナ、大丈夫ー!?

ルナ「……!ほ、ほんと……!?」ガチャッ



サッ(アミティ達が家に入る音)


バタンッ(アミティ達が扉を閉める音)


ガチャッ(りんごが後ろ手で鍵を閉める音)

じゃらんっ(チェーンもかける音)


バタッ(ルナを押し倒してマウントを奪う音)





ルナ「∑ええええええ!?;なんで!?;お見舞いに来たんじゃなかったの!?

アミティ「うん、あたし達みんなで作った料理があるんだっ!食べて食べて!

ルナ「ほ、ほんと……!?じゃ、じゃあ…」

ラフィーナ「あっ……ああああ…;

アルル「そういえば、ルナってまだアミティの料理を食べたことがなかったっけ?」

りんご「まあ、今回は材料が材料ですから、どう足掻いてもバッドエンドですがね

アルル「さかな王子、大丈夫かな

りんご「色々言いたいことはありますが、
    鯨に食われて無事だったんですから大丈Vジェネレートでしょう


ラフィーナ「だ、大丈Vジェネレート……くくっ…(ツボに入った)


ルナ「それじゃ、いただきます…んぐ……そういえば、これ材料は?」もきゅもきゅ

アミティ「えっとね、おにおんとかどんぐりガエルとか

ルナ「ちゃぶ台返しっ!!;」ガッシャァン

アミティ「あぁっ!;ちょ、何するの!?お前の血は何色だァ!

ルナ「真っ赤な誓いだよッ!うわぁぁ食べちゃったよ気持ち悪い!;

アルル「さすがルナ、ドストレート」

りんご「KY王なだけありますね、ていうか掃除大変そうですね」

ルナ「そ、そうだ…まだ少量しか食べてないし、リバース

アミティ「ちゃぶ台返し返しィィィィッ!!;



ゴスッ



ルナ「あたっ!!;うう、ごほっごほっ!げほっ!;ね、熱がぁぁ……

アミティ「こんなところでリバースしたら放送コードにひっかかるよ畜生!世間知らずめ!

ルナ「あ、悪魔……め…;」バタッ

アミティ「悪魔でいいよ…悪魔らしいやり方で、看病させてもらうから!

りんご「って倒れちゃいましたよオイ!;風邪が悪化した!

アルル「まあ、とりあえず看病はできたようなできてないような…シーユーネクストタイム!」







終われ


結論:看病できてねえ













コメント 2件

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フィオッカ  
No title

ごっ、ゴールドォォオォオォォオォオオオ!!!
かっこよかったよゴールド!よく言ったぞゴールド!
…とまぁスペネタに反応しちゃう人の一人なんですが←

さ、さかな王子不死身すぎますね…
もはやアンデッドか何かの一種じゃないですかw

とりあえず…
頑張れルナ、負けるなルナ!ww
…としか言えません、遠いところから見守っときますw

2011/09/08 (Thu) 20:57 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

ゴールドマジゴールド。ゴールドかっこよすぎだろ。
さかな王子はばたんきゅーして骨だけになっても一瞬で元通りになる回復力がありますねー…
サアルデさんは何か特殊な能力でもあるのでしょうか。
ルナの扱いは、おそらくずっとこの調子です……;
ではっ!!

2011/09/08 (Thu) 21:24 | 編集 | 返信 |   

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