時期はずれ?だがそれがいいなぷよぷよ小話

アミティ「ふー…むにゃむにゃ…おはよう、置きないとお札が紙くずになる目覚まし時計くん

アミティ「この時計作った人はいったいどんな頭してるんだろう…;
     まあ、毎回起きれて助かってるんだけど」

「アミティー!アミティあてに手紙が来てるわよー!」

アミティ「え?あ、うん!;」トタトタトタ




アミティ「なんだろう?あたし宛なんて…うわっ、こんなにたくさん!?;

アミティ「……どれどれ?『バルも歩けば棒に当たる』」


「はいぃぃぃっ!!」パシィン



アミティ「!?;な、何何ッ!?敵襲!?隣の部屋から聞こえてきたような…

アミティ「……?気のせいかな…二枚目、『アコール先生も木から落ちる』」


「ハイィィィィィッ!!!」パシィンッ


アミティ「な、何なの!?;いったい何が起こってるの!?;」ガラッ



アルル「ねえ、早く次を読んでくれない!?

りんご「フッフッフ、まだまだ勝負はわかりませんよっ!

ラフィーナ「負けませんわよー!私、こういう勝負事には強いんですの!

シグ「ゆうしょうしたらムシくれるー?

クルーク「ボクも、優勝したら図書券をもらえるって聞いたからね!

アミティ「かるたかよ!!;

アミティ「ちょっ、何人の家に勝手に入ってかるたしてるの!?;

アルル「え?ああ、アミティもやりたいの?」

アミティ「そんなこと言ってないよ畜生!;なんで不法侵入してるのかって聞いてるんだよ!

りんご「こんなこともあろうかと、読み手にシェゾを呼びましたからねー!

アミティ「ダメだ!;フリーダムすぎる!

アルル「優勝した人には、あのなんでも叶えてくれるメダルが授与されるとか」

アミティ「さて、シェゾ!しっかり読んでね!」バッ





シェゾ「えー……『踏んだりクルークったり』」

クルーク「?待った!;それどういう意味!?;ていうかこのかるた、まさか…!」クルッ

りんご「私が作ったりはしてませんよー?ホントですよー?ピューピュー♪

アミティ「えーと、踏んだりクルークったり……これだっ!はいっ!」パシッ

クルーク「?何この絵柄!?;ボクが踏まれてるだけじゃないか!

アルル「うーん、ぴったりな絵柄だ……作った人のこだわりを感じられるね

クルーク「微塵も一ミリも感じられないよ!;純粋なる悪意しか伝わってこないよ!(汗)

シェゾ「えー、次……『ヘンタイビリッ

アルル「あぁァァァァ!!;読み手がかるたを破ったァァァ!!;

シェゾ「?破るに決まってるだろ!?;なんだよこれ!;もうただのいじめじゃねえか!

りんご「失礼な!事実を描いたまでです!」

シェゾ「捏造だよこんなの!;オレをヘンタイって言うならサタンなんか大ヘンタイじゃねえか!

りんご「全て秘書のやったことです、私は知りません

シェゾ「?さっきと言ってることが違うぞ!?

アルル「なんでもいいからさ、さっさと次呼んでよ。首飛ぶぞ首

シェゾ「そ、そんな会社の脅し文句みたいな…;わかったよ!
    えーと…『弘法筆の川流れ』って混ぜすぎだろ!?(汗)


アルル「弘法……弘法…あっ!」

りんご「どこだどこだ…!?サーチ・アンド・レスキュー…あっ!」


「「はいっ!!」」パァンッ


「「…………っ~~!」」ジィィィン



アミティ「おっと、お互いの手を叩いた!;同時にかるたに触れたが判定は!?

シェゾ「アルルだ!アルルの勝ちだ!

アミティ「?今絶対主観で決めたでしょ!?(汗)

りんご「今のはアルルの勝ちでいいですよ

アルル「あっ、潔い




シェゾ「えー…『どんぐりガエルがひっくりカエル』」


ビュウウウウウ



「「「………;」」」

シェゾ「お、オレは悪くねえぞ!;これを書いた奴が悪いんだ!

アミティ「まあ…ね?辛いことがあるんなら相談に乗るよ…?;

アルル「ごめん、シェゾ…いっつもヘンタイ扱いして…いろんな人がいるのは当たり前なのに…

りんご「シェゾ…いえ、シェゾさん……今まで色々すみませんでした…

シェゾ「やめろよその他人行儀!;まるでオレが異常者みたいじゃねえか!;

アミティ「えーと、どんぐりガエルが…」キョロキョロ

シグ「えーい」パァンッ

アミティ「あっ!;シグ早いねー」

シグ「ムシムシムシムシムシムシムシムシムシうへへへへきょきょきょ

アミティ「…あ、あははは…;」






数十分後


アミティ「ふ、ふぅ…今一番多いの誰?」

ラフィーナ「私ですわぁっ!!」バッ

アルル「わお、ラフィーナテンション高っ!;

ラフィーナ「どうしようかしら?やっぱり魔法を使えるように…いえ、それとも金銀財宝…」

クルーク「…取らぬ狸の皮算よ

ラフィーナ「それともシエルアー

クルーク「YO!YO!YOUが一番!?;EXCELLENT!!;

アミティ「その方向転換は苦しすぎるよクルーク!(汗)

クルーク「というかさっきからなんだよこれ!;
『七転びクルーク』やら『バカの考えクルークに似たり』やら!;ボクが何をしたと!?


アミティ「いやー、とは言うけどさー?じゃあいきなり扱いが優遇されたら嬉しいの?

クルーク「えっ?;」

アルル「確かに、クルークはいつもいじめられてるけど…それがクルークのいい所であって…

りんご「もしいじめられない一般キャラに成り下がったら、もうあやクルの独壇場ですよ

クルーク「お願いします!いじめてください!;


「「「ヘンタイ」」」

「なんでこうなるんだぁぁぁっっ!!;」






終われ

あれだよ、いわゆる番外編というか繋ぎというか今日の日常的な…。
最近スランプです。






コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ