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合宿の続きだぜヒャッホウ!なぷよぷよ小話!

2011/09/16 Fri

アミティ「産業でわかるあらすじ!

・合宿
・バスカオス
・そしてアソビズムへ


以上!」
アミティ「よーし、旅館に入ると一気に眠くなるだろうからしばらく庭で遊ぼう!」

アルル「放射能は既に近畿に差し掛かろうとしてるんだよ

りんご「あまり外にいないほうがいいですよ

アミティ「こういう時そういうネタ振るのやめない?;

ラフィーナ「さて、庭で遊ぶといっても、何で遊びますの?」

アミティ「んー、定番な所でかくれんぼなんてどう?」

アルル「お、いいねー!結構広いからやりがいがあるんじゃない?」

アミティ「でも、あまりにも広すぎるから今回旅館内の侵入は禁止!オーケー!?」

りんご「次に進もうぜ!

アミティ「おーにきーめじゃーんけーん!

りんご「伸びてく影!

アルル「赤い鬼になってっ!

「「「じゃんけんぽんっ!!」」」



アミティ グー

アルル グー

りんご グー

ラフィーナ グー

シグ グー

クルーク チョキ


クルーク「えええええええ!?;なんで!?

アミティ「なんでだろうね…?;あたし達別に卑怯な手は使ってないよー」

アルル「クルークの日頃の行いが悪いのがいけないんだね

クルーク「ええい!;神様マリア様!こいつらに局地的な怒りをぶつけてやってくれ!;

アミティ「じゃ、50数えてから探してねー」

りんご「1×50とか言ったらその腕そぎ落としますからね

アミティ「シグを見つけたら四肢を切り裂くからね

クルーク「怖っ!;ストレートに怖!;そんなことしないよ!ていうかなんでシグ!?

アミティ「よーっし、じゃあ…」

「「「逃げろぉぉぉぉぉ!!」」」わらわら

クルーク「いーち、にー、さーん、よーん…




クルーク「49…50っ!よーし、探すぞ!



クルーク「さて、この広い空の下…アミティはおそらく木の後ろや草陰に隠れている!

クルーク「こういうときは頭を使おう、ボクは逃げる方が好きなんだ」

クルーク「あっ!あんな所に緑ぷよ帽
(新★魔導物語~ARS…フィーバー!~
初回限定版特典)が!


アミティ「ええっ、どこどこっ!?緑ぷよ帽は前から欲しかったんだ!」ガサッ

クルーク「アミティ、みーっけ!

アミティ「ちくしょー!」



クルーク「さて、次はアルルかな…」

アミティ「あ、アルルを見つけるならいい方法があるよ!

クルーク「ふむ、どんなのだい?」

アミティ「えっとね、ちょっとこのネクタイをつけて…ごにょごにょ…って言ってくれない?」

クルーク「なんだかオチが読めた気がするけどいいただろう!すぅ…

クルーク「アルル!おまえが欲しいぃっ!!

アルル「シェゾッ!ついにこんなところまで追ってきたか!ヘンタイストーカーめェ!

クルーク「よし、アルルみーっけ!」

アルル「え!?;あれ!?しぇ、シェゾは!?」

アミティ「へっへーん、この蝶ネクタイ型変声機の前に敵うものなし!

アルル「えっ、何その地味に恐ろしい物

クルーク「というわけで、キリキリ歩け!

アルル「ちくしょー!」



クルーク「さて、次はりんごだけど…」

アミティ「もう言うまでもないよね」

アルル「りんごはああいうのに興味津々だからねー…;ボクにはよくわからないけど」

クルーク「あっ!あんな所にUFOが!

りんご「未確認飛行物体確認だと!?;全力横っ飛び激写!ペヤングそっくりの円盤の中は!?

クルーク「…りんご、みーっけ…(汗)

アミティ「なんでこんな使い古されたネタでまんまと引っかかっちゃうんだろうね…;

アルル「それがボク達の親友、安藤りんごだよ

アミティ「悲しい限りだよ

りんご「すると、未確認飛行物体はいなかったんですか?」

アミティ「そのとおりだ」

りんご「そうか。そいつは今週で一番の悪い知らせだ

クルーク「よし、まずはその鋭利な刃物をしまうんだ

りんご「ちくしょー!」






クルーク「さて、次はシグかな…」

アミティ「シグほど簡単な人もいないよね

りんご「彼の何がムシへの愛情を駆り立てるんでしょうね

アミティ「あ…あたしもいつかは…ムシへ愛情を注げるようにならないといけないのかな

りんご「いや、別にその必要はないんじゃないですか?;

アルル「あっ、あんな所に見たことないムシが!」

シグ「獲物はどこだ」シュタッ

アミティ「えっ!?;今上から降りてこなかった!?;木に隠れてたの!?

アルル「シグ、みーっけ!

シグ「ちくしょー」






アミティ「さて、最後はラフィーナかー…」

アルル「ラフィーナってなんかアレなものあったっけ?」

クルーク「うーん、筋肉とか?」

りんご「『あっ!あんな所に筋肉が!』とかどんだけ異様な光景なんですか

シグ「ここはやはりあれしかない」

アミティ「うん、やっぱりアレかな」

クルーク「よし、じゃあアレでいくよ…
あっ!あんな所にダイヤモンドが!


ラフィーナ『動じぬ

「「「ちくしょー!」」」

ラフィーナ『ダイヤモンドくらい家に腐るほどありますわ

アミティ「マジかよ

ラフィーナ『おーっほっほっほ!どこにいるか当ててご覧なさい!』

アルル「あ、じゃあもういいや

ラフィーナ『えっ

アミティ「いやはや、霊験あらたかな遊びでしたなー!

アルル「そろそろ宿に戻りまひょか

りんご「んだんだ

ラフィーナ「いやぁぁぁぁあああ!;置いてかないで!;」ガサッ

クルーク「ラフィーナ、みーっけ!」

ラフィーナ「ちくしょー!」




AM:11:30

アミティ「いやー、なかなかサクサク終わったね!」

アルル「次は何して遊ぼうか?」

りんご「列車強盗ごっことかどうでしょう

アルル「……ごめん、ちょっと意味分かんない

ラフィーナ「せっかく旅館に来たのですし、旅館内を探検してみては?」

アミティ「おおっ!ラフィーナらしからぬナイス提案!

ラフィーナ「それは喜んでいいのか…;

りんご「それでは!今回の本番、旅館内へ侵入だ侵入だぁーっ!!」


「「「おーっ!!」」」



アミティ「…あれ、あたしたち何しにきたんだっけ?」

アルル「え、修学旅行じゃなかった?

アミティ「うーん…なんか忘れてるような…?;





アミティ「おーっ、噂通り広い!」

アルル「これだけ広いと、トイレの時とんでもない臨場感と緊張感に包まれそうだね

りんご「あー……;位置ちゃんと覚えておかないとですね

アミティ「あっ、見てみて!卓球場がある!」

ラフィーナ「ほんとですわ、お風呂から上がったらやってみます?」

シグ「さんせー」

アミティ「じゃ、まずは

サタン「チョコバナナッ!」ガラッ


アミティ「チョコバナナってチョコバットに似てるよね

アルル「あー、わかるわかる」

りんご「一文字変えればとんでもないことになりますね

アミティ「そうやって下の方に下の方に行くのやめてくれない?;

サタン「そこまでだと言っている!;

アミティ「えっ、そんなこと言ってたっけ

サタン「今回は真面目な合宿に来たんだぞ!;なのに何勝手に遊んでるんだ!」

「「「あ?」」」

サタン「ごめんなさいでした、仲間に入れてください」ドゲザァ

アルル「きょ、教師が生徒に土下座って……;」

りんご「ふむ、パンフを見てみるとここの露天風呂には老化防止効果もあるらしいですね

アルル「あぁ…;アコール先生も大変だなぁ…;

アミティ「よし、じゃあ今度はすごろくでもして遊ぼうか!」

アルル「もちろん普通のすごろくだよね?;間違ってもりんご作じゃないよね!?;」

りんご「懐から取り出しますはー

アミティ「…と思ったけど、やっぱり別な遊びにしようか!

アルル「賢明な判断だよ

ラフィーナ「アミティさん、また一つ賢くなりましたわね

シグ「感動した

クルーク「アミティも少しずつ成長していくんだね

りんご「(´・ω・`)






アミティ「よし、じゃあ今度も定番鬼ごっこでどう!?

アルル「おっ、いいねいいねー!」

りんご「『闇を裂く疾風迅雷の鬼』と呼ばれた私をなめないほうがいいですよ!

クルーク「キミ、どんな厨二学校に通ってたんだよ

シグ「おーにきーめじゃーんけーん」

「「「じゃんけんぽんっ!!」」」



クルーク以外
チョキ

クルーク
パー

クルーク「キミたちはボクをいじめてるのかい?

アミティ「いや…今回も偶然だって…;」

クルーク「どんだけ運悪いんだよボク!;偶然ってレベルじゃないよこれ!

りんご「まあまあ、悪いことが重なると偶然じゃないって考えたくなるもんなんですよ

クルーク「たとえば?」

りんご「サブウェイのラスト車両で零度3発当てられて閉店ガラガラとか

クルーク「ちょっと納得できた自分が悔しい

アミティ「よっし、じゃあ10秒数えたら以下略!」

アルル「20 log(√(10))とか言ったら眼球抉り落とすからね

りんご「私に触れたら内蔵口から抉り出しますからね

クルーク「ア゛ア゛ア゛アアァァッ!!;もうさっきからなんなんだよキミ達は!;

アミティ「なんだかんだと聞かれたら!

シェゾ「答えてあげよう明日のため!

アルル「えっ、そこは『答えてあげるが世の情け』でしょ

りんご「ないわー。それはないわー

ラフィーナ「……空気、って言葉知ってます?

シグ「実に耳が痛い

シェゾ「登場早々ひどいなお前ら!(汗)

アミティ「では、改めて」


「「「チュブドレパヌナムッ!?;;」」」



シェゾ「ぐわぁぁっ…綺麗にハモリやがって…;実に耳が痛い!

アミティ「なんでいるの!?;今回キミの出番作ってないんだけど!?;

シェゾ「それはっ!ここ……が欲しいからだッ!」ビシッ(アミティの胸を指す)

アミティ「…えっ、えっ?;私そういうのが得意なタイプのローティーンじゃないんだけど

シェゾ「なんだよ得意なタイプって

アミティ「キャァァアアァァァァッ!!;ヘンタイだわこの人!!;

アルル「ボクのセリフを取るなァァァァア!!;

シェゾ「ち、違う!誤解だ!オレはただここ(で売られている魔導グッズ)が欲しいだけだ!

りんご「皆さん落ち着いて!ここはリゴシエーターのニャーに任せるんです!」

アミティ「リゴシエーターとはむちゃくちゃな…;」

りんご「何があったんですか?
こんなちんちくりんでおつむが残念でいい所ゼロのアミティのどこがいいんですか?


アミティ「さらりと告げられる暴言の嵐

シェゾ「オレには悩みがあるのだ…」

りんご「なんですか?アミティへの悪口をどうソフトに言おうかってことですか?

アミティ「そろそろガン泣き、入るよ?

シェゾ「アルルの魔力をいつまでたっても奪えない、コレは一体どうしたことかと」

りんご「なるほど、聞けばあなたはかなり昔からアルルのおしりを追い掛け回してた様子

アルル「その言い方結構シャレにならないからやめて

シェゾ「そこでだ、オレに足りないのは魔導力を高めるアイテムなのでは?という結論に

りんご「なるほど、自分の実力がないからって道具のせいにする典型的な負け犬の発想ですね

シェゾ「さっきからなんなんだよお前!?;敵味方問わず精神攻撃してるじゃねえか!;

りんご「…はっ!;す、すみません、少し気が立っていました」

アミティ「り、りんごストレスたまってるのかな…;

シェゾ「それで、魔導アイテムが売られているというこの旅館にわざわざはるばる訪れた」

アルル「へー、ついでにプリンプの皆へのお土産がてら見てみようか?」

アミティ「賛成賛成大賛成!」

クルーク「あ、あのー、鬼ごっこは…?;」

アミティ「は?何それ?

クルーク「(´・ω・`)





続け


今回は結構長くなるかも









コメント

Secret

No title

くっ…クルール!!きさまもついにヘンタイまで落ちぶれたかあ!!ヘンタイは美形(例シェゾ、サタン)じゃないと許されないんだぜ!?
というかあめてぃ!それ初代ぷよのむずかしいコース、アルル対シェゾ戦のアルルのセリフじゃ!?
シ…aee you again

No title

コメントありがとうございます!

なんのことでしょう、クルークは最初からヘンタイですが(
アミティェ……
では!
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レイ

Author:レイ
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何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
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うごメモという物をやってた。



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